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企画展のご案内
hokka 北陸製菓/世界に笑顔とおいしさを!
2016年3月12日(土)-4月17日(日)

■内 容
素朴で手軽で、それでいて大人のビスケットが人気です。いますぐ食べたい北陸製菓の美味しいおやつを集めました。北陸製菓(hokka/ホッカ)は、1918年(大正7年)金沢市堀川町に日本あられ株式会社を設立、石川県産のもち米を原料に、あられの生産を開始しました。戦後は乳幼児ビスケットや学童パンの製造を行い、日本人の健康と成長に貢献、子ども達に笑顔とおいしさを届けしてきました。
今回は、金沢伝統の味の俵屋じろあめを使用し麹料理研究家の小紺有花と共同で開発した「米蜜ビスケット」、おからと豆乳を使用した生地に大豆といちじくペーストを練り込んだ「ソイタルト」、沖縄県産100%の黒糖を使用まるい穴の空いたビスケット「まるる」、絵本の仲間たちが全115種もプリントした「くまのがっこうスイートポテトビスケット」、陶芸家リサ・ラーソンと娘ヨハンナが描いた絵本に登場する動物たちが楽しい「マイキービスケット」、シナモンとカルダモンが香る芳ばしい焼菓子「ムーミンママのシナモンブレッド」、1978年発売以来昔ながらの製法をかたくなに守り続けている「ハードビスケット」のほか、新商品「LINE FRIENDS ミルクティービスケット」「ピーターラビットにんじんビスケット」「サンリオキャラクターズキャラメルカスタードビスケット」など、いろんなお菓子を販売します。どんなに忙しい中でも、ほんのひと時ものすごい幸福感に満ち溢れます。時間や場所を選ぶことなく、何もかも忘れて、その旨さに集中できる、こころのオアシスです。大好きなおやつでひとときの幸せを味わってください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また北陸製菓のお菓子は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。
NUSSHA japanware/EZARA
2016年4月1日(金)-5月8日(日)

■内 容
漆器は海外では「ジャパン」といわれ、五千年以上の歴史に裏付けられた日本が誇る伝統工芸品です。その漆器をモダンデザインと融合させ、斬新なカタチへと進化させたのがジャパンウェアの新生ブランド「NUSSHA/ヌッシャ」です。グローバル和モダンをテーマに、長く使われつづけるものづくりをめざしました。塗物産地を中心に集まった塗箸・磁器・和紙・金工などの異素材産地の匠を結集して、世界へと発信し続けています。NUSSHAは、漆塗り職人の産地方言である塗師屋(ぬっしゃ)からつけられました。今回は、本物の生地を樹脂コーディングで立体成形した塗り物「EZARA/エザラ」全19シリーズを展示・販売します。アートディレクターはグラフィックから商品開発まで幅広いジャンルで活動している横山真紀/YOKOYAMA Maki、プロデューサーは企業の技術や素材の強みを活かした商品開発を数多くディレクションしている志甫雅人/SHIHO Masahitoです。選び抜かれた素材を使用し、独自の技術と伝統的な工法で、ひとつひとつ丁寧に仕上げました。かわいい豆皿のほか、ポップな柄や伝統的な文様も揃えました。茶托・コースターのほか、アクセサリーや菓子・薬味・植物などの受け皿としても活躍しそうです。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。
◎EZARAの種類
祝いの妖怪大根・金魚玉・共棲(きょうせい)・Dog&Girl・POP GIRL・今日の気分は・amuse・direction・cats life・ainsel(エインセル)・TOURS(ツアーズ)・波立つウロコ・雪輪の花・坊ちゃんEZARA・Together Forever ♥・Happy Happy L♡VE・鳥獣戯画・源氏香図・小紋
◎参加クリエーター
アマヤギドウジュン[アマヤギ堂]・一二明子[Foret communicative]・喜多浩太郎[K2-STUDIO]・宇野たまこ[UNO DESIGN STUDIO]・長根尾勇太[横山真紀デザイン室]・ニシカワアヤコ[velvet]・高橋俊充[高橋俊充デザイン室]・安本須美枝[Fourteen design office]・中林信晃[MUUdesign]・松井香織[BASE.M DESIGN]
画房ルル/いいなぁ猫のいる風景は...
2016年4月1日(金)-4月17日(日)

■内 容
画房ルル/LuLuは、2000年に前田義昭と前田マリが立ち上げた写真家と画家の工房です。出版も手がけ既成の出版社では、とても出せない本や考えつかない本を、自らの手で実現(自主出版)します。一切の制約をもたず、常に自由な発想で新しい本の可能性を模索しています。今回は画房ルルから出版した写真集や画文集を紹介します。見て・読んで・飾る本「ギャラリーブック」から写真小説『すれちがった街』、絵と文『ピエとシャルル-たて・よこ・ななめ歩きのパリ』をはじめ、「東京新聞」に連載後出版化し、「いいなぁ、猫のいる風景は…」で始まる写真と文『猫の時間割』、『ニューヨークの猫』のアートプリント6枚セット、ちょっと懐かしく、新しいハーフの撮り方をした半町瞬名義の写真集『そこらへんにころがっている日常-半ちゃん写真帖-』など展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。画房ルルが製作した東日本大震災の支援缶バッジ4種も提供していただくことになりました。また画房ルルは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。
◎前田マリ/Mari Maeda
1963年金沢市生まれ、画家・イラストレーター。TBSテレビ「はなまるマーケット」のスタジオで作品を展示、劇団四季『CATS』のプログラムでキャラクターのイラストを創作。柴田よしき『猫探偵正太郎』シリーズなどで装丁・挿絵を担当。松屋銀座、銀座兜屋画廊などで個展を開催。著書に『ニューヨーク猫画帖』(飛鳥新社)、『とら吉の東京さんぽ』(東京書籍)、『猫はジャズが好き』(晶文社)、『とらきちのぼうけん』『ぼうしぴょこ』(福音館書店)、『ハコちゃんのはこ』(岩崎書店)、紙芝居『ぴよぴよぴよちゃん』(童心社)、教材『全家研幼児ポピー』(新学社)などの子供を対象とした著作も多い。
◎前田義昭/Yoshiaki Maeda
1946年大阪市生野区生まれ。大阪市立第二工芸高校図案科中退しグラフィックデザイナーになる。1967年上京後、広告プロダクションや広告代理店勤務。1993年写真に転向し、現在フリーランスの写真家。1998年馬と猫を撮った『厩舎猫』が雑誌「ねこ倶楽部」に、2001年東京の猫を撮った『猫の時間割』が「東京新聞」に、2002年『あいつのいる風景』が雑誌「猫びより」に、猫以外では2006年ニューヨークの写真と掌編小説で構成された『ニューヨーク日和』が季刊誌「ジャーロ」に連載。(なお『ニューヨーク日和』は終了後『ニューヨーク模様』として2012年までブログ連載。その他、様々なスタイルでの写真をブログに連載中。
kichijitsu/毎日が吉日でありますように
2016年4月23日(土)-5月8日(日)

■内 容
「毎日が吉日でありますように」と、私たちの身近にある縁起のあることやものを新たなかたちに展開し提案するテキスタイルプロダクトブランド「kichijitsu/キチジツ」を紹介します。山梨県富士吉田市で掛け軸の表装生地やお雛様の衣裳生地などを製造している光織物有限会社と日本にまつわるものを現代風にアレンジする作風のデザイナー井上綾/Aya Inoueがつくりました。今回は、持ち歩くのが楽しくなり結婚式の芳名帳や旅のアルバムとしても使える華やかな御朱印帳「GOSHUINノート」、改まったキモチでの場面をサポート祝儀袋の熨斗の部分がブローチになった「くっつきのし」、ギフト用や巾着として大切な小物も入れられるGOSHUINノートのためのポーチ「ごいっしょぶくろ」、あなたの守りたい大切なものをいれてくださいというメッセ―ジをこめて作られたモバイルポーチ「おまもりぽっけ」、大切な冊子を一緒にひとまとめ安産をモチーフにデザインいた母子手帳ケース「ごきげんぽーち」を展示・販売します。縁起物に守られながら、毎日をご機嫌に!ぜひこの機会にkichijitsuの世界観をご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。
十布/温かみのある布製品
2016年4月23日(土)-5月29日(日)
■内 容
十布(テンプ)は、イラストレーター福田利之のクリエイティビティから様々な種類のテキスタイルや布プロダクトを製作発信していくブランドです。布それ自体が持っている特徴や風合いを活かしながら、職人の経験と技術、さらにそれぞれの生産地で育まれてきた伝統や思想をによって、ひとつひとつ丁寧につくられた製品を紹介します。布全面に図柄をあしらい保湿性・通気性・吸水性に優れた「tenp01:正方形のダブルガーゼ(Lサイズ/スカーフ・ひざ掛け・テーブルクロス・赤ちゃん用おくるみ)(Mサイズ/バンダナ・弁当包み用)(Sサイズ/ハンカチ・スタイ・おしぼり)」、幾何学模様のもつ独特の雰囲気で三和織物とともに開発した「tenp02:福島の刺子織(カードケース・コースター・ハンカチ・ペンケース・ポーチ)」、オリジナルのイラストが特徴的な厚手のマチ付き「tenp03:トートバッグ(黒ヤギ・ダンス・本二冊・CATS・マッシュルーム・メソッド・ボダニカ)」を中心に展示・販売します。さわやかなこれからの季節にお勧めのアイテムをぜひこの機会にご覧ください。なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。
◎デザイン:福田利之/Toshiyuki Fukuda
エディトリアル・広告・絵本・雑貨制作、江國香織「やわらかなレタス」の装画、スピッツ「さざなみCD」のアートワークなど、さまざまなビジュアル表現を手がける。
◎ディレクション:滝口聡司/Satoshi Takiguchi
有限会社アパートメント代表。2006年文具雑貨ブランド「水縞」をディレクション。2012年よりアジアのクリエイターとのコラボレーション企画「meets project in Asia」主催。
日本の陶磁器展
2016年5月14日(土)-5月29日(日)

■内 容
日本の有名な焼き物を紹介する企画展です。今回は、現代の日本文化におけるアートのある生活を提案する「amabro/アマブロ」と、石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼の窯元「上出長右衛門窯/かみでちょうえもんかま」を紹介します。下絵は元禄期の伝統柄を中心に復刻しユニークな形状と金の上絵が食卓のアクセントになる豆皿「MAME/マメ」(吉祥魚形皿/小紋糸巻形皿/山水文扇形皿/脹雀形皿)、暮らしの空間に華を添えるアートな皿「soil/ソイル」(medici/h.u.l.a)、あの北大路魯山人も好んでよく描いたという福の字皿「FUKUJI/フクジ」(FUKU/KOTOBUKI/MUSUBI/RAKU)、懐かしさの中にモダンな雰囲気が漂うシンプルなボーダー柄の蓋付き壺「KOMA/コマ」、日本の夏の風物詩である金魚/愛嬌ある出目金の蚊取り線香入れ「KAYARI/カヤリ」、愛らしい表情の幸せを呼ぶ鳥”フクロウ”の貯金箱「OWL BANK/オウルバンク」、上出長右衛門窯の「笛吹」と「HASAMI」がコラボして生まれたマグカップと喫煙具「HASAMI × RELAX FueFuki」、彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付けそして何より丈夫で美しい生地が特長の九谷焼の食器(蓋物・煎茶碗・箸置き)、若手アーティスト上出惠悟が書き下ろした様々な絵柄の転写シールを器に貼り付けた「KUTANI SEAL/クタニシール」(マグカップ/花型皿/菊小鉢/菊中鉢/長角皿/箸置き/ボンボニエール)など展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。
◎amabro/アマブロ
古き良き日本の伝統あるアートをリスペクトし、日常に取り入れることを様々なかたちで提案しています。コンセプトは表現の再構築。既に存在しているさまざまなジャンルの創造物を見つめ直し、アートの視点から作品を企画し生産するプロジェクトです。
◎上出長右衛門窯
明治12年石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)にて創業、以来130年以上昔ながらの手仕事で日々の食器から茶陶まで一点一線丹誠込めて伝統を現代まで守り続けています。
日本の郷土玩具と民芸品
2015年5月14日(土)-5月29日(日)

■内 容
日本の郷土玩具や民芸品とひとくちにいっても、本当にいいものを集めるにはどうしたらいいの?まずはいいものを見分ける目を養うことが大切です。そのためには、いいものをたくさん見ることがいちばんです。ということで今回は、日本の郷土玩具や民芸品ばかりを集めた企画展です。小堀遠州から指導を受け京都宇治に400年の歴史をつなぐ窯元朝日焼「獅子舞」、江戸節句人形を製造する松崎人形「招き猫」「福助」、伝統工芸江戸木目込人形の職人がつくる柿沼人形「番犬/柴犬型狛犬オブジェ」「福鳩/天神様のお使いのハト」、五箇山和紙/前﨑真也「武将面/samurai mask」、高崎だるま/真下輝永「富士山だるま」「桜咲くだるま」「招き猫だるま」「干支だるま」、大正時代より山形で木地玩具を作り続けている木地玩具蔦屋「富士山こま」「富士山けん玉」、卯三郎こけし「こけし飾り/笊冠り犬」、越谷張子/鈴幸人形店「鹿張子飾り」、加賀人形/中島めんや「張子飾り/申」、春日部張子/春日部張子人形店「張子飾り/午」、玩具ロードワークス/豊永盛人「琉球張子飾り/辰巳」、高橋利典/田名部敏文「八幡馬/日本最古の三大駒のひとつ」、わら細工のたくぼ「わら未」「申の注連縄」、福島の張り子/宮城のケヤキ/岩手の南部鉄器「3つのおきあがり小法師」、老舗高亀/柳宗理「亀車」「鳩笛」「人形こけし」など展示・販売します。そのほか、全国47都道府県が誇る郷土玩具を紹介した「日本全国郷土玩具かるた」や世界に誇れる工芸品・民芸品を紹介した「日本一かるた」、さらに郷土玩具のガチャガチャとして有名な「日本全国まめ郷土玩具蒐集」(木彫り熊/北海道・笹野彫りにわとり/山形県・招き猫/愛知県・佐原張子餅つき兎/千葉県・那智の火祭り人形/和歌山県・吉備津土人形猿/岡山県・金魚提灯/山口県・チャグチャグ馬コ/岩手県・きびがら細工未/栃木県・静岡張子祝鯛/静岡県・須磨張子/兵庫県・姫だるま/愛媛県・尾崎人形赤毛の子守/佐賀県・木の葉猿/熊本県)も販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。
松徳硝子/職人による手仕事にこだわる_2
2016年6月3日(金)-6月19日(日)

■内 容
松徳硝子(しょうとく)は、1922年(大正11年)村松庄太郎により電球用ガラスの生産工場として創業しました。しかし時代の変化により機械による製造に代わりましたが、引き続き職人による手仕事にこだわり、数千種類もの手作りガラス器を製造してきました。今回は「うすはりグラスシリーズ」で有名な松徳硝子の製品を紹介します。数多くのテレビCMに使われた「うすはりタンブラー」、ロックグラスとして広く知られている「うすはりオールド」、鼓をモチーフに流れるような曲線が美しい「うすはりビールグラス/ピルスナー」、香りが飛びすぎないように計算された「うすはり大吟醸」、日本の食卓や和の膳に合うように作られた「うすはり葡萄酒器」、日本酒好きな方への贈り物に最適な「うすはり酒器揃」をはじめ、江戸切子職人の堀口徹(堀口切子)とコラボした珠玉の酒器「回 -KAI-」と日本のロックグラス「ROOK」、怪異本所七不思議を題材にお化け好きアーティストとコラボした酒器「怪談ぐい呑み」、GRAPH北川一成パッケージデザイン・江戸切子伝統工芸士(瀧澤硝子工芸)による一点一点手仕事で作り上げた至極のグラス「Malt Shot Glass」、日本酒を引き立たせる酒器SHUKI「Choko・Tokkuri」、伝統工芸山中漆器の喜八工房とコラボした「冷茶器/Million」彫り込まれた型で吹きあげたモダンな造形のグラス「STium/Heavy」、サラダボウルや冷麺鉢にピッタリな器「8 -hachi- 格子」など、すべて展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また松徳硝子の製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。
MADE IN TOHOKU JAPAN +
2016年6月3日(金)-6月19日(日)

■内 容
東北産商品を世界へ!「MADE IN TOHOKU JAPAN +」は、復興地=東北に『仕事』と『つながり』を創るプロジェクトです。ファッションを活かして何かできないか。宮城文化服装専門学校・LITAMUSCA・PROJECT ONEのコラボレーションにより生まれたブレスレットを紹介します。素材は沿岸部縁の大漁旗・漁網糸を使用し、天然素材のレッドコ-ラル(赤い珊瑚)を取り付けました。製作は被災地=復興地の人たち、生産・素材・デザインすべてが東北産です。また合金のプレートには、[ Made In TOHOKU JAPAN + ]と刻印してあります。ブレスレットには作り手の手書きメッセージが添えられ、代金の一部が、購入者=支援者から作り手=復興者へ贈られ、そこに具体的なつながりが生まれます。さらに今回は、ファッションデザイナーの森下公則・日高久代、建築家の谷尻誠・永山祐子、アートディレクター/アーティストの川上俊・えぐちりか、以上6人のクリエータがデザインしたブレスレットをはじめ、PROJECT ONEがデザインしたNational Flag Series/国旗シリーズ(イタリア・ドイツ・フランス・日本)も展示・販売します。私たちひとり一人が、具体的な支援を継続的に行えたら、とても大きな力になります。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またブレスレットは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。
◎珊瑚のいわれ(意味・効果)
生命の源でもある海のパワーを秘めた珊瑚は、創造力を鼓舞し、心に抱いているビジョンをカタチにする手助けをするとされています。古代より世界各地で護符や祭儀の道具として、特に船旅のお守りとして広く用意られてきました。仏教では七宝の一つとして数えられ、不老長寿のお守りとして珍重されてきました。赤い珊瑚は、古来より血行を促進し、精力を回復し、心身を強化してくれるお守りとされてきました。また、子宝運を高めるともいわれており、妊娠・出産のお守りとしても用いられてきました。