コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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企画展のご案内

D-BROS/フラワーベース展_2

2017年4月1日(土)-5月7日(日)

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■内 容

D-BROS/ディーブロスは、宮田識/Satoru Miyataが代表を務める株式会社ドラフトから、1995年に発足した自社ブランドです。企業のブランディングに関わる商品・店舗・パッケージ・販売促進ツール・カタログ・広告制作物など多方面にわたるデザインを行っています。プロダクトデザインにグラフィックデザイナーが関わることにより、プロダクトの分野に新しい風を作りました。今回は、数多くあるアイテムの中からバリエーションも豊富なロングセラー製品のフラワーベース/Hope Forever Blossomingを中心に紹介します。何気ない平たいビニールパックに水を入れるだけで、アッという間に安定した美しい花瓶に変身!光の屈折がとても美しく、割れることもないのでお子様でも安心です。折りたたむと場所を取らず、荷物の多い旅行かばんの隙間に入れたり、お土産やプレゼントにもお勧めです。そのほか、インテリアに合わせて楽しめるポスターみたいな壁掛け時計、ガラスと水のレンズ効果によって絵柄が大きく見えるグラス、無垢のアクリルブロックのシンプルさと重厚感を美しく活かした時計、封筒の中にクッキーが詰まったグリーティングカード、大小二つ重ねるとそこから新たな物語が広がりグラス、本物の板チョコのようなグリーティングカード、特殊な印刷加工によってキラキラ輝くモビール、ひとつの人形に赤ずきんとオオカミのおとぎ話が描かれたパペット人形なども展示・販売します。D-BROSのプロダクトに出会って、「デザインは楽しい!」ということを一人でも多くの人に感じてもらえたらと心から願っています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またD-BROSの製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎フラワーベースが生まれたストーリー

ある日ある時、大きな桜の木が真ん中にある庭に面した部屋で、ひとりのデザイナーが仕事に取り組んでいました。シャンプーの詰め替えようのパッケージの容器に水を入れておいて、そこに何案ものラベルを貼ってみる。やがてその日の作業を終えて、彼は机の上をそのままにして家に帰りました。次の朝、会社に来てみるとその容器に一輪の花が差してありました。もうひとりのデザイナーが、庭に咲いていた花を摘んで何気なく差したものでした。「これっていいよね。たのしいかもね。」この偶然の出会いをただ通り過ぎて見過ごしていたら、この商品は生まれなかったのです。はじめは、すとんとした筒状のものに、グラフィックなデザインをしてみました。でも何か、つまらない。ただ表面デザインをしただけで、価値としての面白さがない。半年経ったある日、布団の圧縮パックからヒントをもらい、ビニールを熱圧縮してフォルムを花瓶型にすることを思いつきました。試しにヴェネツィアングラスのような模様を描いて、アイロンで熱圧縮してみると、まさにガラスの花瓶そのもの。こうして、フラワーベースのプロトタイプが完成したのです。ある日ある時、偶然に目を止めた瞬間から、およそ1年が経っていました。

LIMITED PRODUCT/限定品を手に入れる

2017年4月1日(土)-5月7日(日)

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■内 容

人は誰でも手に入れることの出来ないものが欲しい。今回は限定品にスポットを当てた企画展です。数量限定で生産されたものや今後追加販売する予定のないものを集めて展示・販売します。日本の美意識へのメッセージをテーマにした椅子ネクストマルニ/nextmaruni(植木莞爾・黒川雅之・ショーンユー・内田繁・八木保)、1秒ごとに震える針と音が秀逸なウオールクロック(動く彫刻キネティックアートの第一人者/伊藤隆通)、上出長右衛門窯の笛吹と波佐見焼がコラボして生まれたマグカップ&喫煙具(HASAMI×九谷焼)、マリリン・モンローやアメリカの記者ヘレン・トーマスをモチーフにしたマグカップ&プレート(HASAMI×竹内俊太郎)、絵皿に白いレースペーパーをプリントしたFOR USE PLATE/フォーユーズプレート(エアコンディションド/Airconditioned)、伝統工芸が持つ圧倒的な技術をプロダクトに活用した波佐見焼のKAZAN半月盆(アウラコレクション/aura collection/エンツォ・マリ/Enzo Mari+城谷耕生)、古き良き日本の伝統あるアートにリスペクトし暮らしの空間に華を添える皿/soil(アマブロ/amabro)、Sakura/小皿6枚セットとNagare/オードブル皿(アウラコレクション/aura collection/セルジョ・アスティ/Sergio Asti)、セラミックカップ/トートバッグ/ティータオル/アートボックス(ドナ・ウィルソン/Donna Wilson)、水銀をイメージした高精度アルミ鋳造の掛時計/ラウンドクロック(Lemnos/AZUMI・安積伸+安積朋子)、時代に取り残された皿達に新たなる息吹きを与えたヴィンテージ時計(ルイーズ・バカン/Louise Buchan)、地球時間を感じ宇宙から眺めた地球を見る時計(Think the Earthプロジェクト)、スワロウスキー社で使用されている保護用クッション材を再利用したクールクッション/COOL CUSHION(阿部雅世/アベマサヨ)、無病息災を伝えるメッセージカード木版散華(摺り師市村守/菊地敦己・大塚いちお・植原亮輔・服部滋樹・河瀬直美)、PEANUTSメッセージカード/スヌーピー&ウッドストック(グッドモーニング/good morning)、堅実な機能を持った斬新な傘(カリム・ラシッド・アンブレア/Karim Rashid Umbrella)、ファブリック/亀車/鳩笛/人形こけし(柳宗理/Sori Yanagi)、シートベルトの廃材を利用したビジネスバッグ/トートバッグ/コインケース/ペンケース(リベルト/Re+Belt)ほか、ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

全国のみやげもん/あれもこれもみんな欲しい!

2017年4月1日(土)-4月16日(日)

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■内 容

じっと見てるだけでパワーがもらえる、手にとって眺めていると心が落ち着く、置いておくだけで幸せになれそうな縁起の良いもの。今回は日本全国から素朴なお土産を集めました。江戸中期より創業した福島県白河だるまの張子、南国特有の色使いが印象的な琉球張子飾り、福を呼ぶ馬としてお祝い品に使われている八幡馬、加賀人形と郷土玩具の老舗の中島めんや張子飾り申、百年以上続く越谷張子の鹿張子飾り、京都の伏見人形の飾り馬をモチーフにした土鈴飾り、木の自然の木目を生かして製作された卯三郎こけし、家内安全の願いを込めて製作した高千穂郷の注連縄、ウールの残糸を使用した小さな干支飾り、玄関に飾ると福を呼ぶ縁起物の獅子舞お手玉、古き良き文化を継承して行きたいという想いから製作した薄型民芸、諸願成就を祈ってつくった富士山だるま、十二支や恵比寿大黒天をあしらった五箇山和紙の紙塑民芸品、鶴亀を松竹梅で囲むめでたい文様の麻凧飾り、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる尾崎人形、香川県三豊市に居を構える原銅像製作所の讃岐鋳造品、柳宗理が鳴子温泉の老舗高亀のためにデザインした亀車・鳩笛・人形こけし、大正時代より続く木地玩具蔦屋の富士山こまと富士山けん玉、東北6県のモノや祭りをモチーフにしたピンズ、張子とケヤキと鉄器から出来た3つのおきあがり小法師、サルが手足をくくられている姿を模したお守り、願い事を込めて目を入れるだるまみくじ、柴犬型狛犬オブジェ番犬あ・うん、穏やかに群れをなす家族安泰の福ひつじ、馬を飾ると財運が上がる状況好転の福うま、天神様のお使い福鳩などを展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

演奏家のいない演奏会Vol.49

2017年4月22日(土)-2017年5月28日(日)

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■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、妹カレンの美しいアルトヴォーカルと兄リチャードの卓越したアレンジ力で、不動の人気を誇るカーペンターズのベストアルバム「CARPENTERS singles 1969-1981」をいっしょに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。もちろんスピーカーを購入することもできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。

 

◎設置されているホテルや百貨店 
帝国ホテル東京 上高地帝国ホテル ホテルニューオータニ パレスホテル東京 ザ・リッツ・カールトン東京 牧方T-SITE 伊勢丹新宿本店 東急プラザ銀座 高島屋日本橋店 三越日本橋本店 阪急うめだ本店 東京吉兆 スターバックスコーヒー/目黒店 タニタ食堂/丸の内/経済産業省 アニヴェルセルカフェ/表参道 ダイニングバーセントハウス/丸の内 6th by オリエンタルホテル/有楽町 鬼怒川金谷ホテル 東山温泉瀧の湯 扉温泉明神館 湯涌温泉あたらしや ほか

 

01) ふたりの誓い

02) アイ・ビリーヴ・ユー

03) 小さな愛の願い

04) 愛のプレリュード

05) 遠い想い出

06) スーパースター

07) 雨の日と月曜日は

08) 愛にさよならを

09) ふたりのラヴ・ソング

10) トップ・オブ・ザ・ワールド

11) オンリー・イエスタデイ

12) 涙の乗車券

13) ハーティング・イーチ・アザー

14) イエスタデイ・ワンス・モア

15) シング

16) タッチ・ミー

17) プリーズ・ミスター・ポストマン

18) 青春の輝き

19) 愛は夢の中に

20 遥かなる影

21) ふたりの誓い(リプライズ)

 

■エムズシステムについて  

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。しかしエムズシステムのスピーカーは、たった1本であたかもそこで演奏家が生演奏で演奏してくれるような音を再現してくれます。コンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができる理想のスピーカーです。

ONE STROKE/駒形克己の絵本展_2

2017年4月22日(土)-5月28日(日)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本を中心に展示・販売します。親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、地面に落ちた涙を水たまりといっしょに犬が飲むと…「なみだ」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、生命の循環や形態の移り変わりを絵で物語る「イエラ・マリ図録」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん・1 TO 10/いち・に・さん…)、紙の風合いを活かしながら手作業でひとつひとつ制作した作品「POP SCOPE/ポップスコープ」(駒形克己直筆サイン入り)、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」(フランスDJECO社とのコラボレーション)、筆で描く絵は力強く潔い作品「DIAS TONALTIN/ヤナ・アンドレアジー」、迷彩柄をモチーフに戦争の悲惨さを訴える作品「LARMES/ルイーズマリー・クモン」、ラスコーの洞窟画を思わせるプリミティブで力強い作品「UN BESTIARIO DE LA PREHISTRIA/ヤナ・アンドレアジー」など、ぜひこの機会にお待ちしています。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

■駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

WASARA/こころを潤す紙の器_2

2017年5月12日(金)-6月18日(日)

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■内 容

1枚の皿を手に取る。そのフォルム、質感、使いやすさに、ふと気持ちがときめく。みんなの顔に、自然と微笑みが浮かぶ。「WASARA/ワサラ」はそんな紙の器です。フォーマルなパーティや友人家族とのホームパーティで、この流麗なフォルムは、料理の繊細さを際立たせ、器を手にする人々の所作さえ美しく見せてくれます。その発想の原点にあるのは、日本で昔から受け継がれてきた美意識や価値観です。もともと日本には、優れた技術に裏付けられたもの作りの伝統があり、世界有数の洗練された食文化があり、もてなしや礼儀を大切にする精神性があります。それらはすべて、心潤う日々を過ごすために欠かすことの出来ないもの。たった一度しか使えない紙の器であっても、WASARAはそのこころを表す器でありたいのです。素材には、枯渇する心配のない植物である葦や竹、バガス(さとうきびの搾りかす)を原料とした環境に優しいパルプを使いました。耐水・耐油加工を施しているので、どんな料理にも安心して使うことができます。さらに竹製カトラリーは、農薬を使わず自生した自然の竹を採用し、防カビ剤や漂白剤も一切使っていません。また柄に入った小さなスリットをWASARAの器にかけることで、すっとした佇まいを形づくります。今回は、角皿(特大/大/中/小)・丸皿(大/中/小)・ボウル・コンポート・タンブラー・ワインカップ・コーヒーカップ・猪口・wasara皿・長角皿・竹製フォーク・竹製ナイフ・竹製スプーン、現在販売しているすべての製品を展示・販売します。ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

ビーズと刺繍のアクセサリー展

2017年5月12日(金)-5月28日(日)

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■内 容

わたしの手から生まれる、数々のアクセサリーたち。今回、初めての企画展では、「自然」をテーマにビーズと刺繍で制作しています。紅くほころぶつぼみ、健気に咲くお花、キラリと輝く雫、繊細な結晶...わたしを包む美しくも壮大な自然を、手のひらにのる小さな世界で表現しました。風に揺れるような葉っぱのイヤリングをはじめ、お花をイメージした色とりどりの髪飾りや、お着物スタイルのポイントになる小さなてんとう虫の帯留めなど。毎日のおしゃれが少し楽しみになるような普段使いのものから、ちょっとしたお出かけ用に、またとびきり大切な日に合わせたい特別なものまで、幅広くご用意しています。手仕事ならではの、あたたかみのあるアクセサリーは1点ずつ、心を込めて丁寧に制作しています。会期中は個性豊かな、愛らしいアクセサリーを展示、販売いたします。お気に入りの1点が見つかりますように。ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。

 

◎アトリエまな 

富山県は氷見市、ひろい広い海のすぐそばで生まれ育つ。幼い頃から、糸と針を使ったものづくりが好きで、洋服に刺繍をほどこしたリメイクや、革を使ってバッグやお財布も手づくりしていました。現在は、日常に身につけるアクセサリーをはじめ、花嫁さんのドレスに合わせたヘッドドレスやブライダルジュエリーの制作、お着物のコーディネートに合わせた髪飾りや帯留めなど和装小物の制作もしています。多くの人にずっと慣れ親しまれてきた様々な手芸の技を受け継ぎながら、そこに私らしいアイディアを少し加えて、心から楽しんでもらえるような新しいアクセサリー作りを目指しています。

オールプラスチックの傘/消費構造を変える!

2017年6月3日(土)-7月9日(日)

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■内 容

1991年に創業し、傘の消費構造を変えるべく活動している株式会社サエラは、簡単に使い捨てられてしまうビニール傘とは似て非なる、壊れにくく、錆びない、そしてリサイクル可能な、金属を一切使わないオールプラスチックの新しい傘「+TIC」を開発いたしました。「+TIC」は、プロダクトデザインに柴田文江氏、ブランディングデザインに西澤明洋氏を起用し、オールプラスチックならではのカタチの一体感を大切にして、風速115kmに耐えられる丈夫さと、丸ごとリサイクルできる環境への配慮を兼ね備えた、これまでのビニール傘にとってかわる全く新しい傘です。一日約14万本が廃棄され使い捨てが当たり前となっている傘の消費構造を変えるべく、大きな一歩を踏み出しました。今回は、通常の透明カラーではなく、細かいボーダーの密集で表現することにより色の重なりや透明感が楽しめる独自のカラー5色(ホワイト・パープル・ブルー・レッド・グリーン)に加えて、青と灰色の幅広ボーダー、黄と紫が交差したタータンチェック、橙と灰色の大きいドット柄、青みがかった灰色と白の雲迷彩、赤と青の細い線が交差したグラフチェックを中心に、デュポン社製テフロン加工により撥水性に優れUV加工が施されているで日傘としても使える折りたたみ傘やビビットなドットがかわいらしい子供用傘などを展示・販売します。グラフィックはシンプルな色や柄を用いて、人にも環境にも優しい存在感のあるデザインを追求しました。傘を開いた時の印象が大きく変わる、ファッション性の高いラインナップをぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

PRODUCT DESIGN

Design Studio S 代表 柴田文江/Fumie Shibata

エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。代表的な作品に、無印良品「体にフィットするソファ」、オムロン「けんおんくん」、カプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」、JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」、庖丁「庖丁工房タダフサ」、木のおもちゃ「buchi」などがある。毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞、iFデザインアワード金賞(ドイツ)、red dot design award(ドイツ)など多数受賞。武蔵野美術大学教授・2015年よりグッドデザイン賞審査副委員長

 

BRANDING DESIGN

EIGHT BRANDING DESIGN 代表 西澤明洋/Akihiro Nishizawa

エイトブランディングデザインは、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。「フォーカスRPCD®」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、キリン「生茶」、料理道具店「釜浅商店」、LPガス「カナエル」、手織じゅうたん「山形緞通」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」など。

MIZUBASHOU FOODS

2017年6月3日(土)-7月9日(日)

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■内 容

金沢市天然記念物に指定される水芭蕉群生地で知られ、石川県と富山県との県境のほど近くにある金沢市東原町(ひがしはらまち)。NPO法人「くくのち」は里山保全を目的に、竹林や耕作放棄地の整備を続けてきました。復旧させた農地を維持することは容易ではありませんでしたが、この気候と環境は、消費しきれないほどの野菜の収穫を与えてくれる場所でもありました。そこで、この素晴らしい農地から育まれた恵みを、より多くの人に知っていただき、東原町を活性化させるために「MIZUBASHOU FOODS/ミズバショウフーズ」を立ち上げました。今回は、里山で育った素材で本格的料理が楽しめるナチュールフードを販売します。意外とスパイシーで大人好みのヘルシーな「ほうれん草カレー」、椎茸嫌いでも食べられるユニークな逸品「しいたけカレー」、しっかりとしたコクで一度食べたら忘れられない美味しさ「かぼちゃクリームスープ」、栄養素がたっぷり入った「ほうれん草クリームスープ」、収穫時期や季節によって様々な果物や野菜を入れた「ジェラート」(いちご・かぼちゃ・さつまいも・トマト・ウメ)、トースト・ヨーグルト・アイスクリームにぴったり果肉がたっぷりの贅沢な味わい「キウイジャム」、新生姜の爽やかな香り漂うスパイスのきいた仕上がり「しょうがシロップ」、能登の塩やいしるを使用しサラダ・肉・魚など何にでも合う「たまねぎドレッシング」、ホタルの住む清らかな冷たい水・粘土質の土・昼夜の温度差が大きい中山間地域が育んだ美味しいお米「東原米」(コシヒカリ)など、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の一部の食品は、開催期間以外でも取り扱っています。

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