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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

森正洋/平形めし茶碗展_3

2017年10月28日(土)-12月30日(土)

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■内 容

佐賀県塩田町出身のプロダクトデザイナー森正洋/Mori Masahiroの製品を紹介します。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。「日常の生活で使う器を考え形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる。」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、1992年発表以来多用途に活用できる平形めし茶碗(72柄)を中心に紹介します。大ぶりで浅めの碗は内側が広く見え、模様も楽しめます。また持ちやすく食べやすく、飯碗としてだけではなく小付・小鉢などに使えます。そのほか、急須・煎茶碗・G型しょうゆさし・はしおきラブバードなどもあわせて展示・販売します。時代を超えてスタンダードであり続ける器をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また森正洋の製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■森正洋(1927.11.14-2005.11.12)

佐賀県塩田町出身。1978年に退社後も町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」

Sola cube/植物の造形美を伝える

2017年11月17日(金)-12月30日(土)

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■内 容

京都にある「ウサギノネドコ」は、世界中の人々に、自然の造形美と、その背後にある壮大な物語を通して、感動体験を提供しています。今回はデザインやアートを生活の中で楽しめるプロダクト「植物の美しいかたち/Sola cube」を紹介します。生命誕生から38億年。植物はその命を未来へつなぐため、花を、果実を、そして種子をつくりあげてきました。ただ生きぬくために削ぎ落されたその規則的でストイックなフォルムは、自然が生み出した究極の機能美と言えるでしょう。その美しい瞬間をとらえて、4cm角の透明アクリルキューブに封入しました。小さな植物をじっと観察していると、そこには宇宙そのものが内包していることに気づきます。Sola cube の「sola」は、「宇宙」を意味する「宙(そら)」から名づけました。また植物と対峙した時に、「空(そら)」のように広がるイマジネーションの世界も、名称にこめています。人気のタンポポを始め、サマーチェリー・カラマツ・カイガラソウなど約20種類を展示・販売します。子供の知性と感性を刺激する立体図鑑として、また生活を彩るインテリアやギフトとしてもお勧めです。日本の職人の手と技により、ひとつずつ丁寧に作られた標本をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

ISHIKAWA年賀状展2018

2017年11月17日(金)-12月30日(土)

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■内 容

ユネスコ・クラフト創造都市に登録された金沢市をはじめ、美術・工芸が盛んな石川県内で活動しているクリエーターたちの年賀状を紹介します。テーマは、「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」です。グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家、デザイン科の学生などが制作した36種類の年賀状をすべて展示・販売します。全国に比べ年賀状の文化が根付いている石川県、そして2015年3月に北陸新幹線が開通し、その後も全国から注目されています。今年も年末年始の石川県を賑やかに彩ります。それぞれ趣向をこらし、石川県らしさを表現した作品をぜひこの機会にご覧ください。また年賀状は、2018年1月上旬まで引き続き取り扱っていきます。

 

■参加メンバー

朝倉古都美 ウエヲ かおり 加賀勇士 金沢はなこ かわきたえみこ 河村みお 北川幸子 北村正樹 クロサン genen 小西師博 Santa スガちゃん ツカポン 津田明日見 KAYOKOTOMI 中川ゆかり 中田翔子 ニシカワアヤコ 能登キリコ絵師 二口紗由理 ヒガシミサコ ヒロ ひろこ ふるさとる marie MEGU る~く 山本響子 AI 月巻大和 秀真 福田ひろの しまりす。 ナタ

Re+g/デザインの心地よさを届ける

2017年11月17日(金)-12月30日(土)

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■内 容

いつも使っているアイテムにデザインのエッセンスをプラスすると新しい魅力が生まれます。「Re+g(リプラグ)」は、クリエイターたちによって発足したブランド。身近にあるステーショナリーやインテリア雑貨を、クリエイティブな感性を通して新たな切り口で開発しています。デザイナー自らが使いたいと思うもの、シンプルだけど温かさを感じられるもの、そんなデザインの心地よさを届けます。今回は、「Re+g」の文具やカレンダーを中心に紹介します。出会った記憶を記録する名刺ファイル「Log book/ログブック」、ダイアリーと付箋の二つの機能を持つ1週間分の予定表「Tag Schedule/タグスケジュール」、持ち運びできる折りたたみ式ペンスタンド「Pantograph/パンタグラフ」、タコのカタチをした付箋「TACO-ASHI/タコアシ」、幾何学模様がつくりだす動物たちの立体式ポストカード「ori-hagaki geometric/オリハガキ ジオメトリック」、スカートの中に隠された女の子の秘密のメッセージ「Greeting Girls/グリーティング ガールズ」、やわらかな質感に心遣いを感じる「glassine paper petit envelope/グラシンペーパー ぽち袋」、使いやすくスマートな3面カレンダー「Triangular/トライアングラー」、スタイリッシュに進化した3か月カレンダーの新定番「3's/スリーズ」、繊細な色合いが魅せる月の満ち欠けムーンカレンダー「Michiru/ミチル」、紙の繊細な重なりに季節を感じるカレンダー「glassine paper Calendar/グラシンペーパーカレンダー」のほか、質の高いオリジナリティに富んだプロダクトを制作している「good morning/グッドモーニング」からハサミやのりなどを使わずに簡単に組み立てることができる11種類のカレンダー「Windmill・Tri-leg・Swing・ZOO・Safari・Farm・Bike・Flowers・Puzzle・Rocking Chair・Module」、アート・建築・デザインのプロデュ-スを行う「ANDO GALLERY/アンドーギャラリー」からサントリーウーロン茶のCMのアートディレクターやユナイテッドアローズの広告制作で有名な葛西薫のカレンダーも合わせて展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また2018年カレンダーは、1月下旬まで引き続き取り扱っていきます。

九谷焼窯元 八弘窯/素焼き七福神

2018年1月5日(金)-2月12日(月・休)

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■内 容

創業80年の窯元「八弘窯/Hachikogama」は、九谷焼の置物産地である石川県南部八幡エリアにあります。今回は、かつて八弘窯でつくられた七福神を復刻した「素焼き七福神」を展示・販売します。恵比寿/EBISU・布袋/HOTEI・大黒天/DAIKOKUTEN・弁才天/BENZAITEN・毘沙門天/BISYAMONTEN・寿老人/JUROJIN・福禄寿/FUKUROKUJU、それぞれ愛嬌のある笑顔が癒しをもたらします。縁起用の置物としての用途はもちろん、素焼き仕上げとすることで、簡易加湿器やアロマストーンとしても使用いただける機能を付加しました。玄関先やリビング・オフィスなどで気軽に使ってください。能登ちりめん座布団(リバーシブル)と七福神解説書付き(英語対応)で、台座としても使える桐箱に入っています。仕上げの美しさをぜひご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

恵比寿/EBISU

七福神中唯一の日本の神様でイザナギ・イザナミの二神の子供。にこやかな笑顔が「エベッサン」として親しまれ、漁業と商売繁盛の神様として信仰されています。

布袋/HOTEI

中国の実在したお坊さんで、弥勒菩薩の化身といわれています。そのふくよかな笑顔と楽天的な生き方が人々から受け入れられました。笑門来福として信仰が厚い神様です。

大黒天/DAIKOKUTEN

元はインドのシヴァ神の化身で日本の大国主命と習合したもの。食物を司る「台所の神様」で、しだいに財福開運の神様として信仰されていきました。

弁才天/BENZAITEN

元はインドの水の神様で、音楽や知恵の神です。日本の吉祥天と混同され、財力・福徳の神様として信仰されるようになりました。「才」が「財」に通じ「弁財天」と書かれることもあります。

毘沙門天/BISYAMONTEN

元はインドの戦いの神であり、唯一の武将の姿をしています。仏法を守護する四天王の一人となり別名「多聞天」といいます。しだいに財福富貴の神様として信仰されるようになりました。

寿老人/JUROJIN

中国の道教の神で、南極老人星の化身。杖には巻物が結びつけられ、人間の寿命が記されています。健康と長寿の神様として信仰されています。

福禄寿/FUKUROKUJU

寿老人と同じく南極老人星の化身。「福」と「禄」と「寿」の三つの徳を備え、大変な人徳をもった神様です。長寿と招徳の神様として信仰されています。

 

◎八弘窯/Hachikogama

創業80年。九谷焼の置物産地の八幡エリアにて、干支・獅子等の縁起物や香炉等の蓋物など、精微を極めた造形技術を代々伝統工芸士として継承し、高い評価を得ています。すべてが手作りで、原型製作から素地までを一貫して製造しています。木地の仕上げの美しさは、産地でも有数の窯です。伝統工芸士の木田立の持つ技術が、量産品とは思えない豊かな表情を創り出します。

kichijitsu/GOSHUINノート

2018年1月5日(金)-2月12日(月・休)

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■内 容

富士山の麓にある山梨県富士吉田市発のおまもりぽっけの「kichijitsu」です。「毎日が吉日」をテーマに昔から私たちの身近にある縁起のあることやものを、より現代の私たちの生活に身近なプロダクトにして提案しています。山梨県富士吉田市の掛け軸の生地や和装小物の生地などを製造する光織物有限会社と、デザイナー井上綾によるテキスタイルプロダクトブランドです。今回は、持ち歩くのが楽しくなる華やかな御朱印帳「GOSHUINノート」を中心に紹介します。「鯛と富士山でめで鯛」「お獅子二頭が並んだデザイン」「おせちなどの縁起の良いごちそうたち」をはじめ、「鶴と松」「虎と竹」「うぐいすと梅」「富士山柄」「一富士二鷹三茄子」「猪と萩」「鹿と紅葉」「蝶と牡丹」「犬」「猫」のほか、縁起物の象徴とされる富士山をウルトラマンやウルトラセブンのボディカラーにあわせて赤と銀で表現した「ウルトラGOSHUINノート」、その他にスター・ウォーズの世界を金襴緞子で表現した「kinrandonsuノート」(C-3PO・R2-D2、ダースベイダー)も合わせて展示・販売します。神社やお寺を参拝し御朱印を集める以外にも、結婚式の芳名帳・アルバム・トラベルノート・スクラップブックなど、いろんな使い方が広がります。ぜひこの機会にお待ちしています。なおご朱印をいただく際は御朱印のみで使用してください。

企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またGOSHUINノートは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎光織物有限会社:ハタヤ

山梨県富士吉田市で昭和33年より、掛け軸の生地や和装小物の生地、金襴緞子などを主に製造。和物の生地を得意とする。2009年より 東京造形大学テキスタイルデザイン専攻の学生と山梨ハタオリ産地による産学商品開発企画「富士山テキスタイルプロジェクト」に参加。2012年より同プロジェクト三期生の井上とkichijitsuを立ち上げる。
 

◎井上綾:デザイナー

1987年埼玉県生まれ。東京造形大学テキスタイルデザイン専攻卒業。同大学院在学中に参加した「富士山テキスタイルプロジェクト」で光織物と出会う。kichijitsuの商品の全デザイン、ブランド監修などを担当。
以後、フリーのデザイナーとして縁起物中心にその他ステーショナリーや雑貨などの商品デザインを手がける。また、webshop「ここかしこ」の運営スタッフなど幅広く活動中。

ONE STROKE/駒形克己の絵本展_3

2018年1月5日(金)-2月12日(月・休)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本を中心に展示・販売します。色についてのQ&Aを探しながら進んでいく「空が青いと海も青い。」、型抜きされた雲のかたちがページをめくるたびに動いていく「雲ひとつ」、親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、生命の循環や形態の移り変わりを絵で物語る「イエラ・マリ図録」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん)、紙の風合いを活かしながら手作業でひとつひとつ制作した作品「POP SCOPE/ポップスコープ」(駒形克己直筆サイン入り)、思わず引き込まれる写真家広川泰士が撮る富士山の写真集「FUJI SUN」、子どもの頃のワクワクする気持ちを思い出しながらつくった「今日はいい天気」、ニワトリの家族に起こるラッキーなおはなし「LUCKY HEN」、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」や見上げると海の世界が広がるさかなのモビール「MOBILE FISH」(フランスDJECO社とのコラボレーション)など、ぜひこの機会にお待ちしています。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

■駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

演奏家のいない演奏会Vol.50

2018年1月5日(金)-3月4日(日)

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■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、ぴったりと息のあったボーカルと素晴らしいギタープレイで、ライブならではの興奮を与えてくれるピーター・ポール&マリーのベストアルバム「In Concert」をいっしょに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。フォークソングの名盤をぜひ楽しんでください。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎設置されているホテルや百貨店・温泉旅館・レストランほか 

帝国ホテル東京 上高地帝国ホテル ホテルニューオータニ パレスホテル東京 ザ・リッツ・カールトン東京 ザ・リッツ・カールトン沖縄 東京プリンスホテル 牧方T-SITE 伊勢丹新宿本店 東急百貨店/東急プラザ銀座 高島屋日本橋店 三越日本橋本店 阪急うめだ本店 枚方T-SITE 東京吉兆銀座店 スターバックスコーヒー/目黒店 スターバックスコーヒー/玉川3丁目店 タニタ食堂/丸の内/経済産業省 TOWER DINING/恵比寿店 100本のスプーン アニヴェルセルカフェ/表参道 ダイニングバーセントハウス/丸の内 6th by オリエンタルホテル/有楽町 メルセデス・ベンツ/浦安店 鬼怒川金谷ホテル 東山温泉/瀧の湯 扉温泉/明神館 箱根小涌園天悠 熱海ふふ アンシェントホテル浅間/軽井沢 大沼旅館 豊岡1925 宮の下温泉/箱根吟遊 フォンテーヌ・ブロー仙石亭 湯主一條 吉川屋 湯涌温泉あたらしや uka丸の内店 綺羅化粧品 BAR BER SHOP DALIE 表参道 HEAVENS

LIMITED PRODUCT_2

2018年2月18日(日)-3月25日(日)

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■内 容

人は誰でも手に入れることの出来ないものが欲しい。今回は限定品にスポットを当てた企画展です。数量限定で生産されたものや今後追加販売する予定のないものを集めて展示・販売します。日本の美意識へのメッセージをテーマにした椅子ネクストマルニ/nextmaruni(植木莞爾・黒川雅之・ショーンユー・内田繁・八木保)、1秒ごとに震える針と音が秀逸なウオールクロック(動く彫刻キネティックアートの第一人者/伊藤隆通)、上出長右衛門窯の笛吹と波佐見焼がコラボして生まれたマグカップ&喫煙具(HASAMI×九谷焼)、マリリン・モンローをモチーフにしたマグカップ&プレート(HASAMI×竹内俊太郎)、絵皿に白いレースペーパーをプリントしたFOR USE PLATE/フォーユーズプレート(エアコンディションド/Airconditioned)、伝統工芸が持つ圧倒的な技術をプロダクトに活用した波佐見焼のKAZAN半月盆(アウラコレクション/aura collection/エンツォ・マリ/Enzo Mari+城谷耕生)、古き良き日本の伝統あるアートにリスペクトし暮らしの空間に華を添える皿/soil(アマブロ/amabro)、これからの日本におけるモノ作りのあり方を提案するNagare/オードブル皿(アウラコレクション/aura collection・セルジョ・アスティ/Sergio Asti)、愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を持つセラミックカップ/アートボックス(ドナ・ウィルソン/Donna Wilson)、水銀をイメージした高精度アルミ鋳造の掛時計/ラウンドクロック(Lemnos/AZUMI・安積伸+安積朋子)、時代に取り残された皿達に新たなる息吹きを与えたヴィンテージ時計(ルイーズ・バカン/Louise Buchan)、無病息災を伝えるメッセージカード木版散華(摺り師市村守/菊地敦己・大塚いちお・植原亮輔・服部滋樹・河瀬直美)、PEANUTSメッセージカード/スヌーピー&ウッドストック(グッドモーニング/good morning)、ファブリック/亀車/鳩笛/人形こけし(柳宗理/Sori Yanagi)、シートベルトの廃材を利用したビジネスバッグ/トートバッグ/コインケース/ペンケース(リベルト/Re+Belt)、収納位置により情報の重要度を視覚化したカードスタンド(METAPHYS/メタフィス・勝原製作所)、奥深さがある対戦型の美しいインテリアボードゲーム(METAPHYS/メタフィス・グルマンディーズ)、片方の羽を上げ福を招き入れるフクロウだるま(高崎だるま)、使い捨ての洗剤ボトルから生まれたボトルライト(アラキミドリ)、長崎県の波佐見焼と世界中にタイポグラフィーの魅力を発信する会社とのコラボレーションから生まれた陶磁器と"0"から"9"をかたどった壁掛けの花瓶(HASAMI×HOUSE INDUSTRIES/ハウスインダストリーズ)、ロイヤルブルーの仔鹿がペールグリーンの草木に囲まれているプレート(サツメッサ/Satumetsa・イッタラ/iittala)、機能と美という二つの要素を融合し斬新で創造性に富んだ陶器フラワーベース(ビトッシ/BITOSSI・アルド・ロンディ/Aldo Londi)、キューブを2分割しミラーに反射した光が多様に変化する照明(ダド/Dado・マルティネッリ・ルーチェ/martinelli luce)、2つの国の時間を刻む文字盤に異なるグラフィック処理を施した腕時計(TWO POINTS WATCH/喜多俊之・MIZ/水島眼鏡)、ヴィトラ・デザイン・ミュージアム内に展示されている「100 Chairs」を1/6のサイズで再現したミニチュア椅子コレクション(ヴィトラ/VITRA)ほか、ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

10ドルの価値観/魅力ある商品を見つけよう

2018年2月18日(日)-3月25日(日)

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■内 容

日用品を買おうとするとき、つい安いものだからといって妥協していませんか。今回の企画展では10ドルほどで購入することのできる商品を集めてみました。本当に欲しかったもの、自分のテイストに合うもの、友達に薦めたいものがいっぱい見つかるはずです。和菓子・寿司・きのこ・金魚・妖怪・干支・盆栽などをモチーフにしたワッペン/京東都(380~)、本の隙間から顔や羽根や尻尾が愛らしくページを示してくれる栞バードマーカー/Hung Ming(690)、願い事を込めて目を入れるだるまみくじ/中川政七商店(400)、1オクターブの音が出るキーホルダー付きハーモニカ/HOHNER(450)、天神様のお使い福鳩/柿沼人形(800)、十二支をあしらった紙塑民芸品/五箇山和紙(750)、古き良き文化を継承して行きたいという想いから製作した薄型民芸/ツチヤヒロノブ(900)、簡単に組み立てることができる動物のメッセージカード/good morning(440)、かわいいとりの箸置きラブバード/森正洋(500)、日本人に多い苗字をパターン化した苗字封筒/桂樹舎(900)、筆跡が美しいプラスティック万年筆/ぺんてる・Craft Design Technology(500)、ゴムの質感と風合いが魅力的なコースター/黒川雅之・富双ゴム工業(380)、飾りをはずすと半分サイズの手ぬぐいといて使える手ぬぐい祝儀袋/かまわぬ(800)、手織りの麻生地で貼り合わせて製作した干支飾り/イタヤ細工(900)、ミナ・ペルホネン皆川明とmtがコラボしたマスキングテープ/カモ井加工紙(130~)、日本酒造組合からの依頼でデザインした清酒グラス/柳宗理(360/430)、昭和を代表する文豪たちの書き綴った物語をカバーモチーフにした和綴じノート/文學堂(700)、機能・デザイン・エコの3拍子揃った北欧毎日フキンe.スポンジワイプ(550/650)、小さく巻いたリボンにマグネットをつけたカードスタンド/加藤弘之・リボンプロジェクト(900)、歴史上の偉人をモチーフにした指人形キーホルダー/Amy by amabro(850)、伝統的な文様が日本の色に映える刺子風呂敷/ふじみやび(500)、キッチンクリップや文房具としても使えるアルミ製の洗濯バサミ20個入/南木製作所(550)、破れにくく水や油を素早く吸収するクッキングペーパー/THE・三和製紙(800)、木の素材感にカラフルなゴムの色が可愛いミニスタンプ/Ministempel(250)、ユニークな可愛いイラストが描かれたグリーティングカード/Donna Wilson(660)、金沢伝統の味の俵屋じろあめを使用し麹料理研究家の小紺有花と共同で開発した米蜜ビスケット/北陸製菓(350)などを展示・販売します。細かいところまでデザインされたものは、目で見て満足するのだけではなく、買って使ってみて初めてその良さがわかります。沢山の魅力が詰まった商品を揃え、皆さまのお越しをお待ちしております。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。
 

*()内の数字は税別の販売価格です。

アートとプロダクトの境界線

2018年2月18日(日)-3月25日(日)

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■内 容

アーティスト自身がつくったものを芸術(アート)と言い、デザイナーが色・形・素材などを決めて工場で生産されたものを製品(プロダクト)と呼びます。一体その境界線はどこにあるのでしょうか。今回の企画展ではその境目(ボーダーライン)をあなた自身で探してみてください。グラス/コップ・ステム(猿山修/晴耕社ガラス工房)、花器(小松誠/セラミックジャパン)、一輪挿し(徳田祐子/セラミックジャパン)、波佐見焼/壁掛け花瓶(HASAMI)、酒器(堀口切子/堀口徹/江戸切子職人)、ショットグラス(GRAPH/北川一成/瀧澤硝子工芸)、グラス(ジャスパー・モリソン/葛西薫)、スモークグラス(ジョエ・コロンボ)、プレート(フランク・ロイド・ライト/ノリタケ)、クラッシュドカップ(ロブ・ブラント)、フォーユーズプレート(エアコンディションド)、皿(アマブロ/amabro)、ナンバーカップ(星子卓也/アッシュコンセプト)、波佐見焼/半月盆(アウラコレクション/エンツォ・マリ+城谷耕生)、オードブル皿(アウラコレクション/セルジョ・アスティ)、ペーパーウエイト(nendo/佐藤オオキ/takata361°)、ユニトレイ(渡辺力/佐藤商事)、アクセサリー(カネヒラ/空想アパートメント)、ピンバッジ/スプーン(三原愛子)、ピアス/ブローチ(中島俊市郎)、つみき(隈研吾/more trees)、カードスタンド(METAPHYS/勝原製作所)、とりのオブジェ(久保田毅楽)、段ボール製組み立てマネキン(ディー・トルソー)、ウオールクロック(伊藤隆通)、ヴィンテージ時計(ルイーズ・バカン)、掛時計(レムノス/AZUMI/安積伸+安積朋子)、植木鉢スカイプランター(ボスケ)、BAUHAUS/バウハウス/灰皿(マリアンヌ・ブラント/アレッシィ)、ミニチュア椅子(ヴィトラデザインミュージアム) 、おもちゃ/積み木/コマ(ネフ社)、折り紙ピアス(マイケル・クロナリス/the origami people)などを展示・販売します。生活をよりアートにするデザイングッズをぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

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