コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

more trees/都市と森のつながり

2018年8月25日(土)-10月21日(日)

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■内 容

more trees(モア・トゥリーズ)は、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一の呼びかけによって設立された森林保全団体です。国内では主に森林整備や国産材の利用拡大を推進し、森の保全活動に取り組んでいます。今回は、素晴らしいデザインと優れた技術によって生まれた、毎日楽しく使えるプロダクツを展示・販売します。設立10周年を記念して誕生、岐阜県のヒノキの無垢材を使用し、サイドテーブルやシェルフとしても利用できる新商品「スツール/ジャスパー・モリソン+熊野亘」をはじめ、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」、空気の流れを利用してふいごで時間を知らせる「鳩時計/深澤直人」、輪切りにした丸太をそのまま活かした「年輪の置時計/角田陽太」、地球の重力を体感できる玩具「りんごのけん玉/鈴木康広」、残像が風に揺れているよう見える「木のこま/鈴木康広」、美しい曲線のデザインが素晴らしいヒノキの「まな板/深澤直人」、7本の角材を月ごとに回転して使う「万年カレンダー/清水慶太」、太陽や月や星に姿を変える風景画のような「カッティングボード/倉本仁」、木目を活かして木肌の表情を楽しむ「ブローチ/熊谷有記」、計量器として使われてきた枡を現代風にリデザインした「箱/井藤隆志」など、この機会にぜひご覧ください。これからも私たちは、森の恵みを有効に活用するため、クリエイターや地域の職人さんと協働で、ものづくりをしていきます。なお企画展での売り上げの一部は、more treesの活動に充てられます。

 

◎代表の坂本龍一からのメッセージ

人類は森とともにありました。森が崩壊したところでは文明が滅んでいきました。今、世界中で森林が崩壊しています。これは人類文明全体の滅びへの警告と言えるのではないでしょうか。実は日本は森林の多い国です。たくさんCO2を固着し、また水を保ち、多くの生命を養い、はたまた海まで育ててくれる貴重な森を、後々の世代まで残すために力を合わせましょう。more trees!!

久保田毅楽 ~手のひらから生まれるかたち~

2018年8月25日(土)-10月21日(日)

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■内 容

一貫したコンセプトのもと多種の表現を模索しているアーティスト久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)の新しい作品を紹介します。手のひらの土を ”にぎる” ”もむ” ”なでる” ”ひねる” ”つぶす” ”こする”...。古代からずっと変わることのない人間の手のひらから生まれる自然なかたち。つくろうとせずに自然とうまれるように手をうごかす。まるで何万年前の人類が土を手のひらに乗せてあそんでいるかのように。今回は、無垢の色や白色、カラフルなものも含めて100体あまりを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお久保田毅楽の作品(CHAIRS・リサイクラート・ドローイング)は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

■久保田毅楽のプロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

hopping HOKURIKU

2018年8月25日(土)-9月30日(日)

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■内 容

2015年3月北陸新幹線金沢開業、さらに2023年春には敦賀開業も予定されています。そこで今回の企画は、北陸(石川・富山・福井)を3つのテーマ「eat/食べ物」「craft/手作り品」「product/製品」に沿って、約1か月限定で2階スペースにミニマーケットが登場します。テーブルウエア・陶磁器・日用品・トラベルグッズ・アクセサリー・ポスター・文房具・モビール・時計・バッグ・民芸品・お菓子・ジャム・ミネラルウオーター・写真集・冊子など、独自の視点でセレクトしたアイテムの数々を展示・販売します。ぜひワクワクした気分を体験しにお越しください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。
 

■販売ブランド

山越/ippi+paperable(文房具)・中島めんや(張子飾り)・香屋(しおり)・北陸製菓(ビスケット)・MIZUBASHOU FOODS(ジャム・ドレッシング・シロップ)・金澤時間(てぬぐい・時計)・ヒラクル/hiracle(小皿・豆皿・箸置き)・KUTANI SEAL(懐紙・長皿)・上出長右衛門窯(煎茶碗・蓋物)・TO&FRO(トラベルグッズ)・金賀堂(しおり・ギフトタグ)・Re+Belt(ビジネスバッグ・トートバッグ・ペンケース・コインケース)・愛育学園(トートバッグ・マグカップ・マスキングテープ)・三原愛子(ピンバッジ・スプーン)・ストレンジプランツ(ブローチ)・中島俊市郎(ピアス・ブローチ)・金澤カオリ(香り袋)・ニシカワアヤコ(モビール)・アリスファクトリー(マスキングテープ・ふろしき・バッグ)・みずいななえ(アートフレーム・ポストカード)・マーク・ハモンド(写真集)・画房ルル(ポスター・小説・イラスト)・クスクス(雑誌)・水野スウ(冊子/ほめ言葉のシャワー)・住八観光(メッセージカード・キーホルダー・ストラップ)・和雑貨 5298(がま口・印鑑入れ)・Lemnos(時計)・15.0%(アイスクリームスプーン)・361°(ペーパーウエート)・五箇山和紙(武将面・干支の民芸品)・桂樹舎(苗字封筒)・SHIROKANE(ビアタンブラー)・design labo chica(ハンカチ)・波寄窯 圭子(越前焼)・Fukudama(トンボ玉)・Cazuasa(油絵)・九谷焼窯元 八弘窯(素焼き七福神)・iPPuku(ミネラルウオーター)・chicory(アクセサリー小物)ほか

 

ONE STROKE/駒形克己の絵本展_4

2018年7月14日(土)-9月30日(日)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、新刊「ふしぎな穴」や重版が決定した本をはじめ、読むとそこに出かけたくなるような本、そんなタイトルを集めた夏らしいフェアを開催します。森をぬけ丘をこえ川から湖や畑へと風が吹く「かぜが はこぶ おと」、その年の生まれた赤ちゃんにが贈られる本「ほしが ねむる ところ」(2004年日仏同時出版)、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、色についてのQ&Aを探しながら進んでいく「空が青いと海も青い。」、地面に落ちたひと粒の涙がさまざまな場面に「なみだ」、型抜きされた雲のかたちがページをめくるたびに動いていく「雲ひとつ」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、落ち着きのない犬に起こるラッキーなおはなし「LUCKY DOG」、ニワトリの家族に起こるラッキーなおはなし「LUCKY HEN」、子どもの頃のワクワクする気持ちを思い出しながらつくった「今日はいい天気」のほか、思わず引き込まれる写真家広川泰士が撮る富士山の写真集「FUJI SUN」のポストカードセット、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」や見上げると海の世界が広がるさかなのモビール「MOBILE FISH」(フランスDJECO社とのコラボレーション)、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん)などを展示・販売します。ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな創作絵本にぜひ触れてください。

 

■駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

20周年特別企画:たくさんの笑顔とサイン展

2018年7月14日(土)-9月30日(日)

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■内 容

1998年4月11日に金沢市郊外の一般住宅の中でギャラリーを兼ねたショップ「コニーズアイ」がオープン。、それから20年間、代表の小西師博/Kazuhiro Konishiが出会った人たちをインスタントカメラで撮り続けました。ギャラリーで企画展をしてくれた若手のクリエーターやアーティスト・フォトグラファー・ミュージシャン、また展覧会や講演会・セミナー・デザインイベントでお会いした建築家やデザイナー、さらに遠くから遊びに来てくれたショップオーナーなど300人以上の顔写真とサインを紹介します。それぞれの写真の中には本当の素顔があります。ぜひこの機会にご覧ください。
 

■写真展に参加した人たち

柳宗理 渡辺力 長大作 吉岡徳仁 藤森泰司 大治将典 小林幹也 安西葉子 渋谷哲男 磯野梨影 森豊史 伊東節 伊東志信 澄川伸一 柴田文江 ナガオカケンメイ 下尾和彦 下尾さおり 菅野傑 田中行 阿部雅世 寺田尚樹 城谷耕生 梶本博司 五十嵐久枝 三浦秀彦 西堀晋 清水久和 岸和郎 菰田和世 日比野克彦 中林鉄太郎 三浦英夫 宮城壮太郎 増田尚紀 相川繁隆 エンツォ・マリ 橋本夕紀夫 篠崎隆 片山典子 永井敬二 名児耶秀美 酒井和平 久保田毅楽 船曳鴻紅 加登智子 阪本やすき 川上元美 坂本秋央 安積伸 安積朋子 近藤康夫 桐本泰一 栄木正敏 奈良美智 黒木靖夫 深澤直人 黒崎輝男 鈴木啓子 蓮池槇郎 馬場威彰 村澤一晃 佐藤オオキ 熊本浩志 彌永秀一 廣田尚子 中岡美奈子 石田和人 井上ヤスミチ 山中祐一郎 西山浩平 山本祐布子 植木莞爾 桐山登士樹 佐伯仁 ウィリアム・ウォーレン 原研哉 五十里伊規子 オラ・ルネ 萩原修 今井美智 富田一彦 玄・ベルトー・進来 永田宙郷 大友学 橋場一男 志賀理江子 古平正義 ピエール・ロバーツ 津田清和 清水文夫 高田浩樹 北岡てつ 川崎和男 黒川勉 中牟田洋一 山崎宏 小泉誠 黒川雅之 マイケル・ヤング ロス・ミクブライド カタチ研 佐藤和子 長山智美 ヌクレオチド 伊東豊雄 パオラ・ナヴォーネ 谷内田章夫 塚本カナエ 乾由明 高坂孝明 青山健一 アンドレア・ブランジ 五十嵐威暢 浅野泰弘 安島諭 中嶋尚孝 佐藤康三 後藤陽次郎 合川道子 谷中秀治 金山元太 金山千恵 アイアングレイ 粕谷安 猪野屋牧子 高田晃一 伊藤範子 塚本美樹 王超鷹 張少俊 太田朋 豊島秀樹 秋元雄史 杉本博司 鈴木啓太 長岡綾子 寺本司 椎名彩木 林周二 前田マリ 前田義昭 上出惠悟 フレネシ 小沼智靖 三田村和男 高畑愛子 倉本仁 鵜川瞬也 今井淳二郎 安藤健浩 阿部和美 日原佐知夫 時園勇 EvelynTeploff麦井 寺山紀彦 水口奈美 堀圭輔 能登夫妻 熊野亘 鈴木佐知子 中安秀夫 石橋鉄志 田中カオス 五十嵐勝成 ラッシャー板前 五十嵐麻美 水野スウ 岡本光市 五十嵐久枝 大熊健郎 梅野聡 萩原健太郎 奈良雄一 鈴木康雄 米谷ひろし 増子由美 萩のゆき 駒形克己 立本倫子 松井恵里香 竹岡恵理子 小林達也 矢倉英夫 日比欣治 石永知美 齊藤晃子 山崎菜穂子 石田朋子 金平靖良 Makoto Masui 岡田春香 中村友紀 EMU 第七警察 サチコ tenugui chaco こしのあゆみ カタノマサヒロ のむらあかね 朝倉拓哉 上仁史 TAKE シエル ヤナイマサル 前田有香 古木晶子 伊東将太 金子まゆみ 神谷麻穂 西澤和佳子 渡辺仙一郎 今城晶子 石黒沙耶佳 まついみき 角谷彩子 安東夢生 田中里沙 平佐学 服部真佐美 中橋和也 小川裕子 小林綾花 川崎知美 たなかよしみ 四井雄大 舘葉月 岩本守雅 浦恵子 塩本智子 戸塚剛 稲本志津江 山口智子 東雅夫 小倉ひろみ ニシカワアヤコ 山川博子 山田菜々 米谷彰能 遠衞美奈 山田訓 飛彈博美 中島俊市郎 林家たけ平 指江昌克 中西優 高畑未衣 鈴順加 かるべめぐみ アキハラミヅホ 磯村恭子 おおにしまさよ オオビツマユミ たなかゆうこ ヌガトモコ いわたようこ 福田千鶴子 ちょりい なゆたん 斉藤有紀 一瀬愛 池ケ谷知宏 横山真紀 久遠 茂田ハルオ 午睡さよ 清水忠男 藤川征輝 倉爪純 みわとしこ tasola 大門三穂 ほか多数

 

◎小西師博 プロフィール

1955年2月金沢市生まれ。78年芝浦工業大学工学部卒業。97年9月ニューヨーク近代美術館/MoMAのカタログに影響され、有限会社コニーカンパニー(通信販売)を設立。98年4月金沢市郊外の一般住宅の中(9部屋)で、デザインプロダクトに特化したショップ「コニーズアイ」をオープン。企画展を通じて、国内をはじめ、世界的に活躍する現代デザイナー達による優れたプロダクトの販売。00年4月からメールマガジンを配信、10月ホームページを開設、同時にオンラインショップも始める。01年3月より企画内容はジャパンデザインネットのコニーズアイ通信に連載。02年5月に縁側カフェを開店。08年10月に現在の築78年の建物(武蔵町)に移転。カウンターテーブルは、クラウディオ・コルッチ/Claudio Colucci がデザインの4匹の金魚や花びら・波紋・水藻を配置したモザイクタイルを使用。1階はカフェ・ショップ・レンタルスペース、2階は貸しギャラリーの複合施設です。17年8月には600回目のイベントを開催。これからも個性的で遊び心があるデザイングッズから、民芸・クラフト・ファッション・アートまで、幅広いジャンルの商品を販売していきます。

FLATS/4D ART PUZZLE

2018年10月5日(金)-12月2日(日)

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■内 容

建築の設計思想から生まれたFLATS(フラッツ)は、一つひとつのパーツの固有のカタチと意味を持ちながら、互いに響き合い、等しい関係で全体を構成する「等価」というコンセプトでかたちづくられたアートパズルです。平面のパーツを組み上げることで現れる、立体的で繊細な造形物です。パーツをひとつ差し込むことに2次元から3次元へと少しずつ姿を変えていきます。今回は、アニマル(動物・干支・恐竜・陸亀・大鷹ほか)、キャラクター(ディズニー・ムーミン・サンリオ)、マネキン(アダム&イブ)、各シリーズのほか、茸段・シンゴジラ・飛行機など、いろんなの製品を展示・販売します。FLATSがもつ知的でスタイリッシュな雰囲気は、あなたの空間と暮らしを豊かに彩ります。そして、その創り出すフォルムと構造、それらが組み上がっていく時間をお楽しみください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。

 

◎FLATSが生まれるところ

大分県の北東部、国東半島の中山間地にある廃校になった小学校の教室でFLATSは作られ、世界中へ旅立っていきます。国東半島は、奈良時代から平安時代にかけて独特に山岳仏教文化が栄えた神仏習合の発祥の地。その神聖な風土と、自然と人間が共生する緑豊かな里山のゆったりとした時間の中で、FLATSは生み出されます。

 

◎国東時間プロジェクト

独特の地勢と固有の時間、そして土地の記憶の積み重ねを人々が共有する国東半島。この土地から新たな商品を生み出し国内外に発信する私たちは、より創造的なライフスタイルを実現するために、「国東時間プロジェクト」を始動しました。週休3日制を導入し、よりクリエイティブで精度の高いモノつくりを行ないながら、豊かな時間の創造を目指しています。

演奏家のいない演奏会Vol.51

2018年10月5日(金)-12月30日(日)

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■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、あなたの好きなアルバムをいっしょに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。この機会にぜひ楽しんでください。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。なおスピーカーのほか、プリメインアンプ・CDプレーヤー・プロジェクター・スクリーン・オーディオラックなども展示・販売しています。

 

◎エムズシステムについて

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。驚くべきことに、エムズシステムのスピーカーはたった1本であたかもそこで演奏家が生演奏してくれるような音を再現してくれますので、目の前にあらわれたコンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができるのです。空間全体が音に満たされますので、耳だけではなく、からだ全体で音を感じ、ライブ感あふれる豊かな音に包み込まれる至福の感動を味わっていただけます。

よい音を聞くには、重くて大きくて値段も高いし接続も難しそう...。今まで手に入れることが難しいとあきらめていた既存のスピーカー概念を打ち破り、エムズシステムのスピーカーは軽くて小さくそしてお買い求めやすいお値段で、接続もとても簡単。まるでお気に入りの洋服やバッグを手に入れるかのような感覚で、生涯の心の友となるスピーカーを通じて贅沢な空間を手に入れることができます。しかも今までは家具とインテリア上の相性が難しく妥協して選んでいたスピーカー。エムズシステムのスピーカーはインテリア性、ファッション性の高さでも多くの評価を得ています。

今まで高音質の豊かな音色を手に入れることができたのは一握りのオーディオマニアの人々に限られていたかのような世界でしたが、これからの未来に向け、エムズシステムのスピーカーを通じて、こどもから大人まですべての人々が気軽に豊かな音楽という贈り物を通じて、心豊かな交流を図り、国境なく分かち合いつながりあえる、平和でバランスのとれた素晴らしい世界を作っていっていければと強く願ってやみません。

 

スピーカーMS-1001の使用ユニット

インピーダンス:8Ω

許容入力:15W

最低共振周波数:140Hz

再生周波数帯域:80Hz~22kHz

サイズ:φ210×400mm 重さ:4.2kg

付属品:スピーカーケーブル1.5m×2本 木製スタンド

価 格:129,000円(税込139,320円)

 

◎楽曲リスト

Peter,Paul and Mary CARPENTERS LISA ONO BASIA BEACH BOYS Norah Jones 藤田恵美 shugotokumaru Bill Evans DIANA KRALL SIMON AND GARFUNKEK GETS/GILBERTO stevie wonder BOBBY CALDWELL enya Bill Evans KEITH JARRETT THE DAVE BRUBECK QUARTET BASIA CHET BAKER David design ほか多数

 

◎設置されているホテルや百貨店・温泉旅館・レストラン

帝国ホテル東京 上高地帝国ホテル ホテルニューオータニ パレスホテル東京 ザ・リッツ・カールトン東京 ザ・リッツ・カールトン沖縄 東京プリンスホテル アンシェントホテル浅間 軽井沢 6th by オリエンタルホテル/有楽町 牧方T-SITE 伊勢丹新宿店/ビューティ・アポセカリー 東急百貨店/東急プラザ銀座/HINKARINKA 高島屋日本橋店/ウォッチメゾン館 日本橋三越本店/はじまりのカフェ 阪急うめだ本店6階 枚方T-SITE 東京吉兆/銀座店 スターバックスコーヒー/目黒本店 スターバックスコーヒー/玉川3丁目店 タニタ食堂 丸の内/経済産業省 TOWER DINING/恵比寿店 100本のスプーン アニヴェルセルカフェ/表参道 サントリー ダイニングバー/セントハウス デン マルノウチ メルセデス・ベンツ/浦安店 鬼怒川金谷ホテル 東山温泉/瀧の湯 扉温泉/明神館 箱根小涌園天悠 熱海ふふ アンシェントホテル浅間/軽井沢 大沼旅館 豊岡1925 宮の下温泉/箱根吟遊 フォンテーヌ・ブロー仙石亭 湯主一條 吉川屋 湯涌温泉あたらしや エステサロンuka/丸の内KITTE店 綺羅化粧品 GINZA MISS PARIS WASPA BAR BER SHOP DALIE 表参道 HEAVENS 美川眼科医院 小林どうぶつ病院 山野楽器本店 ほか

TO&FRO/旅で役立つ基本アイテム

2018年10月5日(金)-11月11日(日)

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■内 容

秋から冬にかけての旅行の予定は決まりましたか?近場の温泉に出かけるもよし、キャンプやスキーを楽しむのもよし、また海外でゆっくり休暇をとるのもよし…。そこで今回の企画は、旅で役立つ基本アイテムを展示・販売します。軽量・コンパクトという機能性の高さをコンセプトに掲げたトラベルギアブランド「TO&FRO/カジレーネ」(オーガナイザー・帽子・スリッパ・ネックピロー&アイマスクセット・トートバッグ・バックパック・ソックス・ポーチ・ネックウォーマー)をはじめ、新素材でやぶれにくく耐水性にも優れている「SIWA|紙和/深澤直人」(ブリーフケース・ランチバッグ・ワインバッグ・ブックカバー・コインケース・小物ケース・ペンケース・チロル・スリッパ)、モノ作りを通じて快適な空間を創造するブランド「Craft Design Technology」(グラフィティパッド・蛇腹便箋レターセット・プラスティック万年筆・ゲルインクボールペン・シャープペンシル・チャーボ)、世の中の定番を新たに生み出す「THE/水野学・中川政七・鈴木啓太・米津雄介」(ブロックメモ・歯ブラシ)、壊れにくく錆びないリサイクル可能なオールプラスチックの傘「+TIC/柴田文江・西澤明洋」料理の繊細さを際立たせ器を手にする人々の所作さえ美しく見せてくれる紙の器「WASARA/ワサラ」(角皿・丸皿・ボウル・コンポート・タンブラー・ワインカップ・コーヒーカップ・猪口・フォーク・ナイフ・スプーン)など、日帰り、1泊2日以上の旅行、アウトドアなど、どんなシーンでも使えるお勧めグッズを用意しました。さらにロングライフデザインの視点で47都道府県その土地らしい定番を紹介していくトラベルガイド「d design travel/D&DEPARTMENT・ナガオカケンメイ」(長野・栃木・山梨・沖縄・富山・佐賀・福岡・大分・京都・滋賀・岐阜・愛知・奈良・埼玉 ・東京・静岡・群馬・千葉・鹿児島)も販売します。自分に合った旅の準備をしてはいかがですか。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

おさらい日本のモダンデザイン

2018年10月27日(土)-12月30日(日)

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■内 容

2018年の訪日外国人は3,000万人を突破する予想です。年々増え続ける訪日外国人にとって日本のモダンデザインは、魅力的なキラーコンテンツのひとつに違いありません。一方で、日本人は訪日外国人にその魅力を語れるほど、日本のデザインについて知っていると言えるのでしょうか…?そこで、今回は日本のモダンデザインをおさらいしましょう。柳宗理の出西窯(湯呑み/飯椀/角皿/丸鉢/丸皿/ぐい呑み/徳利/黒土瓶)天草高浜焼(白磁醤油差し/白磁皿/白磁湯呑/白磁土瓶)曲木鏡(秋田木工)清酒グラス(日本酒造組合中央会)ファブリック(柳宗理記念デザイン研究所)コフ缶切り(小坂刃物製作所)亀車/鳩笛/人形こけし(老舗高亀)、長大作のトレイ/茶托(METROCS)酒器セット(アッシュコンセプト)、渡辺力のリキウォッチ(セイコーウォッチ)ユニトレイ(佐藤商事)ヒモイス/ミニチュア(METROCS)、森正洋の平茶わん/しょうゆさし/急須と煎茶碗/はしおき(白山陶器)、黒川雅之のデスククロック/ペンスタンド/ペントレイ/コースター(GOM/富双ゴム工業)、芹沢銈介のてぬぐい/ハンカチ/風呂敷(宮井)、馬場忠寛の栓抜き/六角皿(南部鉄器)、芳武茂介の小鉢/鍋敷き(鋳心ノ工房/山形鋳物)、小松誠の花器/ニュークリンクルスーパーバッグ(セラミック・ジャパン)などを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。

paperable/紙コミュニケーション

2018年10月27日(土)-12月30日(日)

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■内 容

おめでとう!おつかれさま。いつもありがとう。ペンをとって一言を書き記す。日常の中のほんのわずかな時間だけれど、あなたのことを考える。残されたメモは、あなたを想う時間の切れ端。paper=(紙)+able=(できる) で、paperable/ペパラブル。「紙コミュニケーション」を通して得られる、豊かな時間を分かち合いたいと誕生したのがペパラブルのメモシリーズです。今回は新シリーズの日本の美しさを詰め込んだ『paperable KANAZAWA』から、日本建築にみられる飾り窓を模したポストカード「はがき窓」(群青/紅殻/漆喰)・金沢の観光名所を描いたブロックタイプの「まち歩き一筆箋」(近江町市場/茶屋街/兼六園と金沢城公園)・冬の金沢の風物詩雪吊りをモチーフにしたメッセージカード「雪つり便り」(紺/白)、俳優で水彩画家の榎木孝明さんが描くエスプリのきいた大人紙文具の『paperable & Chic』から、罫線で遊ぶ猫たちがあなたの言葉に華を添える「一筆箋」・さまざまな表情の猫たちが小粋な時間へと誘う「封筒」・コケティッシュな猫の表情が楽しめる「ふせん猫」・しなやかに動くリボンとたわむれる猫「グリーティングカード」を、さらに新商品の袋から動物のかわいいおしりがチラリ「おしりカード」(ハリネズミ/ハムスター/こねこ/コーギー/ウサギ/パンダ)・小鳥がコトバを包み込む「コトリメモ」(ブルー/イエロー/ピンク)、ふせんシリーズから、動物たちがあなたに代わって話す「アニマルボイスふせん」(リス/インコ/トラ/パンダ/キリン)・1日のスケジュールを時計でチェック「クロックふせん」・あなたに代わってメッセージを伝える「ワタク紙ふせん」・ノートや手帳を彩りを添えるレーシングペーパーの透け感が美しい「リーフふせん」「フラワーふせん」をはじめ、『paperable Fashion』から、まるで雑誌のモデルを切り取ったような「ファッショニスタメモブロック」・えりを正して伝えたい「えりメッセージカード」・糸でつないで想いを結ぶ「糸まきメッセージカード」・日本の美しい所作とモダンデザインの融合「キモノメッセージカード」、そして『paperable PLANTS』から、液体がこぼれたような形「こぼれメモ」(ウォーター/コーヒー/ミルク)・ほんわりユニークな顔「はに紙メモブロック」・おいしいメッセージを伝える「グルメモ」(オムライス/パンケーキ)・プチッと野菜を引っこ抜いて使う「ハーベストメモ」(ダイコン/ニンジン/カブ)、『Communication + Natural beauty』から、ずっと眺めていたい景色を切り取った「ランドスケープメモ」・手のひらの温もりで葉っぱが丸くなる「リーフメモ」・手のひらの温もりで花びらが丸くなる「フラワーメモ」・果物をスライスしたメモブロック「フルーツブロック」・輪切りやさいのメモブロック「ベジタブルブロック」・一束で100本の花束ブロック「100フラワーズブロック」・カラーで伝えるメモカード「レッドイエローカーズブロック」など、数多くのメモ用紙や付箋を展示・販売します。ペパラブルであなたのコミュニケーションに彩りを!ぜひこの機会にご覧ください。

 

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◎山越敏雄/株式会社山越 代表取締役社長

2008年に金沢21世紀美術館主催の企画展「金沢アートプラットフォーム2008」が行われた際に、株式会社山越の旧印刷工場の一部をギャラリーとして開放しないか?と打診を受けたのが山越サンアートビルの始まり、KAPO(金沢アートポート)との関係の始まりでした。兼六元町で創業し、紙製品の販売を始めた山越商店を原点として、地域との繋がりを再考するとともに、アートという異文化交流との接点によって何かワクワクするような新しいことがKAPOと共に出来るような予感を感じ、この場所を今後も維持継続していくために山越とKAPOが共同で出来ることとして、共同開発プロジェクト「YKP」に着手しました。 山越が取り組む印刷事業の業界は、ものすごいスピードで変化してきましたが、一方で紙媒体が持つコミュニケーション力は、物量としては減少傾向にあるかもしれませんが、質量としては際立っている面も有ります。 新しい媒体に着手しながらも、私達の原点である「書くこと」がより円滑になる、楽しくなるような商品のニーズは消えることが無いと思っています。「paperable」はそういった紙媒体の今後の可能性を広げていくサバイバーとして、沢山の人に利用され、皆様のコミュニケーションの一助となることを願っております。

 

◎原嶋亮輔/アートディレクター& デザイナー

Kapo コアメンバー。1980 年生まれ。KIDI Parsons プロダクト科卒業、翌年Parsons School of Design in NY プロダクト科修学。グラフィック事務所勤務を経て、2005 年よりroot design office 設立。http://root-h.com/

 

◎原嶋夏美/デザイナー

Kapo メンバー。1980 年生まれ。KIDI Parsonsグラフィック科卒業、翌年Parsons School of Design in NY グラフィック科修学。企画、グラフィック制作、イラストレーターとしても活動。

 

◎Ko. Machiyama/イラストレーター

1980 年千葉県生まれ。東京造形大学、セツ・モードセミナー卒業、イラ通会員。第一回『イラ通』イラストレーション・コンペ入選、200Best Illustrators 掲載その他多数。書籍、広 告、Web など国内、海外とわず幅広く活動中。 http://www.loopool.info

 

◎中乃波木/フォトグラファー&イラストレーター

1979年東京生まれ。01年東京造形大学・写真専攻卒業後、広告制作会社(株)amana写真部を経て02年に独立。07年写真集「Noto」を発表(FOIL刊)。10年より季刊誌「能登」でエッセイ連載スタート。写真家、エッセイストとしての活動の他、イラストレーターとしても活動し、写真とイラストのコラージュ作品も制作している。11年より能登町ふるさと大使に就任。 http://nohagi.com/

 

◎井内宏美/アーティスト

1981年香川県生まれ。Parsons School of Design (NY) Fine Arts科卒。現在は香川と東京を拠点にグローバルに作品を発表。主に絵画を制作するが、彫刻、パフォーマンス、ファッションデザイナーとのコラボレーション等、活動は多岐に渡る。http://hiromiiuchi.jp/

 

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◎株式会社 山越

大正7年創業より続く金沢の老舗印刷会社です。伝統の息づく街金沢にあって、長きにわたって築き上げた地元に根ざした信頼とともに、金沢21世紀美術館の公式ミュージアムグッズ「水引ストラップ」の企画販売や高級筆記具販売サイト「一筆館」の運営など新しい分野にも次々と挑戦しています。印刷・WEB・オフィスサプライの3部門をもつ強みを活かし、各方面にトータルマーケティングをご提案しています。

https://www.kai-p.co.jp

 

◎Kapo/金沢アートポート

アーティスト・イニシアチブで運営するアート・コミュニティ。アーティストの居場所となるスタジオを備え、地域の表現活動の場をつくっていきます。また国内外のアーティストを迎え“アーティスト・イン・レジデンス” (作家滞在型制作)プログラムも継続して行なっていきます。地域のコミュニティの拠点であり、世界に開かれた場所である港(port)のように、人が行き交い、つながる場所を目指します。

http://kapolog.com/

 

◎paperable KANAZAWA/ペパラブル・カナザワ

一言添えて、旅の思い出とともにこの情景を送りたい。「ペパラブル・カナザワ」は、金沢の旅情と優雅な時間を日常にお届けする紙コミュニケーションアイテムです。

 

◎paperable & Chic/ペパラブル アンド シック

エスプリの効いたエレガントな紙文具シリーズ。俳優・水彩画家の榎木孝明さんの描き下ろしたさまざまな表情の猫たちがあなたを小粋な時間へ誘います。

 

◎paperable Fashion/ペパラブル・ファッション

私たちのライフスタイルから切り離すことのできない「ファッション」の高揚感や文化性をテーマに、見て・使って・もらって嬉しいアイテムを提案します。洋服を選ぶように、心踊らせて、その色彩やカタチ、心地よさを感じてください。

 

◎paperable PLANTS/ペパラブル・プランツ

産学連携プロジェクトから誕生したシリーズ。PLANTS( = 植物。草木。植える。)という言葉には、学生のフレッシュなアイデアを若葉にたとえ、「それらを地上に根付かせる。」という意味をこめています。また紙コミュニケーションを広める商品として、紙の原料である木や森を守りたいという思いから、その売り上げの一部を森林保全活動へ寄付いたします。

good morning calendar

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容

良質なデザインには、空間を変え、ユーザーのマインドを変化させる力があるのではないでしょうか。見ること、持つこと、使うことの気持ち良さ。軽やかさや意外性に富み、空間を豊かにするものであること。“Life with Design” (デザインのある生活)をコンセプトに、『good morning/グッドモーニング』は、紙の特質や素材感を活かしたプロダクトを展開しています。今回はその中から、世界の都市をモチーフにした「CITY」(ニューヨーク/パリ/ロンンドン)、心地よくスイングするブランコのかたちをした「Swing」、簡単に組み立てることができる「ZOO」(ゾウ/ハリネズミ/キリン/カンガルー/ライオン/シカ)「Safari」(シロクマ/カバ/ゾウ/キリン/ヒョウ/トナカイ)「Farm」(ブタ/アヒル/ウシ/ヤギ/ニワトリ/ウマ)、車輪が回転する自転車のかたちをした「Bike」、羽根が回転する風車のかたちをした「Windmill」、ミニチュア椅子のような「Rocking Chair」、3つの立方体をつみかさねて使う「Module」、花瓶に12種類の花がセットされた「Flowers」(アネモネ/ヒヤシンス/アルメリア/チューリップ/カーネーション/ガーベラ/スミレ/ユリ/グラジオラス/コスモス/ダリア/バラ)、全10種類の動物や植物をモチーフにした立体カレンダーを中心に、クリエイターたちによって発足したブランド『Re+g/リプラグ』のグラシンペーパーを使った「satoyama/さとやま」や黄金の月が浮かぶ「ミチル-kira-」、さらに葛西薫がデザインした『ANDO GALLERY/アンドーギャラリー』のカレンダー(罫線なし/罫線あり)も合わせて展示・販売します。なお2019年カレンダーは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

トントゥとクリスマス

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容 

トントゥ(tonttu)は北欧に伝わる妖精。 特にサンタクロースのお手伝いをするという、赤い帽子のヨウル・トントゥは有名で、フィンランドではクリスマスアイテムの一つとして、玄関先や室内にトントゥを描いた〝丸太のオブジェ〟を置くそうです。 木のぬくもりや手描きのペイントが、ほっこり温かみを感じさせ、北欧文化というお洒落さも相まって、近年は日本でも人気が高まりつつあります。 今回は、金沢のクリエイターによる商品開発プロジェクト『いいね!プロデュース』が〝丸太オブジェ〟の商品化を実現。トントゥにいち早く着目し、県内外でワークショップなどの活動を展開する団体『トントゥの森』公認・手づくりによる〝オフィシャル・トントゥ〟を制作。数量限定で販売します。 その他にも、トントゥ時計、手ぬぐいなど『いいね!プロデュース』関連商品も同時販売します。 

 

■いいね!プロデュース

金沢のクリエイターによる商品開発プロジェクトです。これまでに『タリーズコーヒー・オリジナルタンブラー』や『金澤時間・布時計』などの商品開発を企画・販売。 企画運営:株式会社クリエイティブ・エージェント

 

■トントゥの森

森の活性化を願い、自然と人とのコミュニケーションを図ることを目的とする団体です。クラフト作家・みわとしこがフィンランドを訪れ、トントゥの丸太オブジェに出会ったことがきっかけで、地元の街にトントゥを広める活動を開始。現在はその活動に共感した2代目トントゥ作家・橘多美子が代表を引き継ぎ、ワークショップの開催などを中心に活動しています。木のぬくもりとペイントの楽しさを伝えるとともに、間伐材活用を通じて〝森を守る〟環境活動にもつながることから「一家に1トントゥ」を目標に活動の幅を広げています。

SIWA×柚木沙弥郎

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容

千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門(いちかわだいもん)の和紙メーカー「大直(おおなお)」が、工業デザイナーの深澤直人/Naoto Fukasawaと一緒に、紙の可能性を広げる製品「SIWA|紙和」(しわ)をつくりました。「SIWA|紙和」は、大直が開発した強くて破れない障子紙「ナオロン」を、くしゃくしゃにすることで生まれる風合いやその優しさを生かした日用品シリーズです。今回は誕生から10周年を記念して、日本を代表する染色家の柚木沙弥郎が、新作の柄をSIWAの紙「ナオロン」に型染め、その原画をもとにシルクスクリーン印刷し、それぞれの柄をいかし、新たにデザインしたバッグ「FLAT BAG」(デザイン:深澤直人)やシルクスクリーン作品(サイズ:1200×980mm)と、定番商品のブリーフケース・クラッチバッグ・ワインバッグ・ひも付き封筒・コインケース・名刺ケース・ペンケース・ティッシュボックスケース・チロル・スリッパなども展示・販売します。柚木沙弥郎は、「皆さんの生活の中で使っていただきたい。」とコメントしています。ぜひこの機会に生活の中にアートを取り入れてみてください。なおSIWA製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)のプロフィール

1922年東京生まれ。美術史を学ぶため東京大学に入学するも、戦争で勉学が中断される。大原美術館に勤務した折に柳宗悦が提唱する「民藝」と出会い、染織家の芹沢銈介に弟子入りし染色の道を志す。以来、型染の第一人者として活躍。2008年-10年にはパリで個展を開催。現地で好評を博す。2014年フランス国立ギメ東洋美術館に70点以上の作品が収蔵。現在も現役で創作に励む。

 

■深澤直人からのメッセージ

伝統的な和紙をつくってきた大直と一緒に、その歴史と技術を生かしたものづくりができるのが嬉しいです。和紙というとどうしても工芸的な製品をイメージしがちですが、むしろインテリアや雑貨にあった一つの素材としてこれを捉え、その風合い優しさを生かした日常品をデザインしたいと思っています。和紙というイメージにこだわり過ぎない方がかえってその素材のもつ機能や味わいを現代の生活にあった製品に生かせるのではないでしょうか。

 

■大直(おおなお)について

甲斐(かい)の国、市川大門(いちかわだいもん)。気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。「大直」の歴史は、市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んでインテリアや雑貨にも利用できる紙を開発しています。それらの開発の中から生まれた新素材のやぶれにくい紙が「ナオロン」です。このナオロンを使い2008年に生まれたのが、日常使える和紙製品ブランド『SIWA | 紙和』。山梨県出身の工業デザイナー深澤直人と共にこのプロジェクト作りました。

ISHIKAWA年賀状展2019

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容

ユネスコ・クラフト創造都市に登録された金沢市をはじめ、美術・工芸が盛んな石川県内で活動しているクリエーターたちの年賀状を紹介します。テーマは、「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」です。グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家、デザイン科の学生などが制作した36種類の年賀状をすべて展示・販売します。全国に比べ年賀状の文化が根付いている石川県は、未だ全国から高く注目されています。そんな石川県の年末年始を今年も賑やかに彩ります。それぞれ趣向をこらし、石川県らしさを表現した作品をぜひこの機会にご覧ください。また年賀状は、2019年1月上旬まで引き続き取り扱っていきます。

 

■参加メンバー

朝倉古都美 ウエヲ KAYOKOTOMI かおり 加賀勇士 かわきたえみこ 河村みお 北川幸子 北村正樹 クロさん genen Kz 越野あゆみ 小西師博 Santa スガちゃん ちるこ ツカポン 中川ゆかり 中田翔子 なめこ 能登キリコ絵師 BB ヒロ ひろこ ふるさとる marie 麻見 MEGU ももたろう 山本響子 る~く れつお レンゲ

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