コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

FUSEN LABORATORY

2018年10月26日(金)-11月18日(日)

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■内 容

アートを研究する「C/LABORATORY」が、アーティスト11名によるオリジナル付箋を展示・販売します。多くのクリエイティブなお客様が行き交うスペースを舞台に展開されるこのプロジェクトは、刺激や癒しを提供すると共に、アーティストのさらなる飛躍に貢献します。ちょっとしたプレゼントとして、身近なアートとして、個性あふれるデザインの中から、みなさまのお気に入りを探してみてください。クリエイティブな生活を一緒に始めましょう!  

 

■主催者からのメッセージ

MANGO ART COMPANYは、これまで大規模なポストカードイベントとして「ポストカード・ラボ」を開催してきました。今回の企画は、身近なスタイルとして前回同様に進めていければと考えています。

 

■参加メンバー

◎mizuka:東京都在住。東京造形大学卒業後、デザイン会社で勉強しつつ、その後本格的にフリー活動を開始。mizuka名では、動物イラストを中心にほんわかワールドを展開。ありた かずみ名では、人物を中心にイラストも描いています。また、スタイリッシュ系の人物イラストも制作します。

◎YAEHIRO:印象的な色合いを意識し様々なイラスト素材を制作しています。年賀状・季節ごとの背景素材・カット素材等を主に制作し活動中です。和洋折衷のファンシーな素材が多めです。

◎まえじまふみえ:大学卒業後、公務員・webデザイナーを経て、イラストレーターに。教育・育児・医療・経済系冊子の挿絵、広告、雑貨などで活動中。ファミリーや子ども、動物、雑貨など、身近なものをモチーフにしたイラストを描いています。

◎鈴木愛/Ai Suzuki:採用されたロゴやアート作品は2000点程。久保田一竹美術館・ニューヨークOUCHI GALLERY・ミラノTENOHA MILANOにて個展開催。秋篠宮殿下・妃殿下の御前にてライブパフォーマンス披露。日本デザイン書道大賞にて大賞を受賞。日本デザイン書道作家協会 副理事。

◎AliceFactory:クジラや古代生物などを中心に、不思議生き物たちをリアルのようでポップに描き様々なグッズを製作。

◎佳矢乃/Kayano:フリーイラストレーターとして広告・WEB・雑誌・書籍などで活動中。最近では、絵本制作の他に、自身のライフワークとして位置付けている魂の伴侶の絵「しずくふたつ」作品シリーズで、東京・大阪で個展を開催。付箋の作品もその中のひとつです。

◎サトウテン:ゲームやアニメのコンセプトデザイナーとして活動する他、「かわいいけどちょっと怖い」をテーマに、不思議な異世界のまちや住人達をペン画で描き、額装原画や雑貨などをアートイベントや展示などで販売しています。

◎ぱんだもん(はせがわゆうじ):広告・出版の仕事を幅広く手がけ、サンリオ、小学館等からも 多数の絵本を出版している。はせがわゆうじが描くパンダの親子を描いたキャラクター。物語溢れる作品は子供だけではなく、大人にも魅力ある作品としてファンも多い。

◎GURIPOPO:絵描きグリと、ポポによる「イラスト&雑貨グルッペ」。平面作品は国内ギャラリー、百貨店での展示、海外アートフェアへの出展を行うと共に、書籍の装画・挿絵なども手がける。また、オリジナル雑貨として絵柄を用いたポストカードやポーチ等のオリジナルグッズも展開中。

◎たつみなつこ:デザイン会社にて、デザイナーとして4年半勤務後、独立。メールなどパソコンの文字に慣れてしまった現代、時には手書きで思いを伝えること、速さが求められる現代だからこそ、時にゆっくりと落ち着いた時間をつくること、その中に楽しさを送り届けることを目的にバブルガムシリーズを制作。企業とのコラボレーション商品から作品展示まで幅広く発信、人気を得ている。

◎Natsuki Wakita:花やサンゴ、海や空、魚や動物たちが共存する架空の世界をアクリル画で制作。自分自身が自然や生き物を見る時と同じように、元気や癒しが感じられる作品作りを意識している。百貨店、ギャラリーでのグループ展や様々なイベントに参加。ライブペイントやオリジナルグッズの販売も行っている。

FLATS/4D ART PUZZLE

2018年10月5日(金)-12月2日(日)

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■内 容

建築の設計思想から生まれたFLATS(フラッツ)は、一つひとつのパーツの固有のカタチと意味を持ちながら、互いに響き合い、等しい関係で全体を構成する「等価」というコンセプトでかたちづくられたアートパズルです。平面のパーツを組み上げることで現れる、立体的で繊細な造形物です。パーツをひとつ差し込むことに2次元から3次元へと少しずつ姿を変えていきます。今回は、アニマル(動物・干支・恐竜・陸亀・大鷹ほか)、キャラクター(ディズニー・ムーミン・サンリオ)、マネキン(アダム&イブ)、各シリーズのほか、茸段・シンゴジラ・飛行機など、いろんなの製品を展示・販売します。FLATSがもつ知的でスタイリッシュな雰囲気は、あなたの空間と暮らしを豊かに彩ります。そして、その創り出すフォルムと構造、それらが組み上がっていく時間をお楽しみください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。

 

◎FLATSが生まれるところ

大分県の北東部、国東半島の中山間地にある廃校になった小学校の教室でFLATSは作られ、世界中へ旅立っていきます。国東半島は、奈良時代から平安時代にかけて独特に山岳仏教文化が栄えた神仏習合の発祥の地。その神聖な風土と、自然と人間が共生する緑豊かな里山のゆったりとした時間の中で、FLATSは生み出されます。

 

◎国東時間プロジェクト

独特の地勢と固有の時間、そして土地の記憶の積み重ねを人々が共有する国東半島。この土地から新たな商品を生み出し国内外に発信する私たちは、より創造的なライフスタイルを実現するために、「国東時間プロジェクト」を始動しました。週休3日制を導入し、よりクリエイティブで精度の高いモノつくりを行ないながら、豊かな時間の創造を目指しています。

paperable/紙コミュニケーション

2018年10月27日(土)-12月30日(日)

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■内 容

おめでとう!おつかれさま。いつもありがとう。ペンをとって一言を書き記す。日常の中のほんのわずかな時間だけれど、あなたのことを考える。残されたメモは、あなたを想う時間の切れ端。paper=(紙)+able=(できる) で、paperable/ペパラブル。「紙コミュニケーション」を通して得られる、豊かな時間を分かち合いたいと誕生したのがペパラブルのメモシリーズです。今回は新シリーズの日本の美しさを詰め込んだ『paperable KANAZAWA』から、日本建築にみられる飾り窓を模したポストカード「はがき窓」(群青/紅殻/漆喰)・金沢の観光名所を描いたブロックタイプの「まち歩き一筆箋」(近江町市場/茶屋街/兼六園と金沢城公園)・冬の金沢の風物詩雪吊りをモチーフにしたメッセージカード「雪つり便り」(紺/白)、俳優で水彩画家の榎木孝明さんが描くエスプリのきいた大人紙文具の『paperable & Chic』から、罫線で遊ぶ猫たちがあなたの言葉に華を添える「一筆箋」・さまざまな表情の猫たちが小粋な時間へと誘う「封筒」・コケティッシュな猫の表情が楽しめる「ふせん猫」・しなやかに動くリボンとたわむれる猫「グリーティングカード」を、さらに新商品の袋から動物のかわいいおしりがチラリ「おしりカード」(ハリネズミ/ハムスター/こねこ/コーギー/ウサギ/パンダ)・小鳥がコトバを包み込む「コトリメモ」(ブルー/イエロー/ピンク)、ふせんシリーズから、動物たちがあなたに代わって話す「アニマルボイスふせん」(リス/インコ/トラ/パンダ/キリン)・1日のスケジュールを時計でチェック「クロックふせん」・あなたに代わってメッセージを伝える「ワタク紙ふせん」・ノートや手帳を彩りを添えるレーシングペーパーの透け感が美しい「リーフふせん」「フラワーふせん」をはじめ、『paperable Fashion』から、まるで雑誌のモデルを切り取ったような「ファッショニスタメモブロック」・えりを正して伝えたい「えりメッセージカード」・糸でつないで想いを結ぶ「糸まきメッセージカード」・日本の美しい所作とモダンデザインの融合「キモノメッセージカード」、そして『paperable PLANTS』から、液体がこぼれたような形「こぼれメモ」(ウォーター/コーヒー/ミルク)・ほんわりユニークな顔「はに紙メモブロック」・おいしいメッセージを伝える「グルメモ」(オムライス/パンケーキ)・プチッと野菜を引っこ抜いて使う「ハーベストメモ」(ダイコン/ニンジン/カブ)、『Communication + Natural beauty』から、ずっと眺めていたい景色を切り取った「ランドスケープメモ」・手のひらの温もりで葉っぱが丸くなる「リーフメモ」・手のひらの温もりで花びらが丸くなる「フラワーメモ」・果物をスライスしたメモブロック「フルーツブロック」・輪切りやさいのメモブロック「ベジタブルブロック」・一束で100本の花束ブロック「100フラワーズブロック」・カラーで伝えるメモカード「レッドイエローカーズブロック」など、数多くのメモ用紙や付箋を展示・販売します。ペパラブルであなたのコミュニケーションに彩りを!ぜひこの機会にご覧ください。

 

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◎山越敏雄/株式会社山越 代表取締役社長

2008年に金沢21世紀美術館主催の企画展「金沢アートプラットフォーム2008」が行われた際に、株式会社山越の旧印刷工場の一部をギャラリーとして開放しないか?と打診を受けたのが山越サンアートビルの始まり、KAPO(金沢アートポート)との関係の始まりでした。兼六元町で創業し、紙製品の販売を始めた山越商店を原点として、地域との繋がりを再考するとともに、アートという異文化交流との接点によって何かワクワクするような新しいことがKAPOと共に出来るような予感を感じ、この場所を今後も維持継続していくために山越とKAPOが共同で出来ることとして、共同開発プロジェクト「YKP」に着手しました。 山越が取り組む印刷事業の業界は、ものすごいスピードで変化してきましたが、一方で紙媒体が持つコミュニケーション力は、物量としては減少傾向にあるかもしれませんが、質量としては際立っている面も有ります。 新しい媒体に着手しながらも、私達の原点である「書くこと」がより円滑になる、楽しくなるような商品のニーズは消えることが無いと思っています。「paperable」はそういった紙媒体の今後の可能性を広げていくサバイバーとして、沢山の人に利用され、皆様のコミュニケーションの一助となることを願っております。

 

◎原嶋亮輔/アートディレクター& デザイナー

Kapo コアメンバー。1980 年生まれ。KIDI Parsons プロダクト科卒業、翌年Parsons School of Design in NY プロダクト科修学。グラフィック事務所勤務を経て、2005 年よりroot design office 設立。http://root-h.com/

 

◎原嶋夏美/デザイナー

Kapo メンバー。1980 年生まれ。KIDI Parsonsグラフィック科卒業、翌年Parsons School of Design in NY グラフィック科修学。企画、グラフィック制作、イラストレーターとしても活動。

 

◎Ko. Machiyama/イラストレーター

1980 年千葉県生まれ。東京造形大学、セツ・モードセミナー卒業、イラ通会員。第一回『イラ通』イラストレーション・コンペ入選、200Best Illustrators 掲載その他多数。書籍、広 告、Web など国内、海外とわず幅広く活動中。 http://www.loopool.info

 

◎中乃波木/フォトグラファー&イラストレーター

1979年東京生まれ。01年東京造形大学・写真専攻卒業後、広告制作会社(株)amana写真部を経て02年に独立。07年写真集「Noto」を発表(FOIL刊)。10年より季刊誌「能登」でエッセイ連載スタート。写真家、エッセイストとしての活動の他、イラストレーターとしても活動し、写真とイラストのコラージュ作品も制作している。11年より能登町ふるさと大使に就任。 http://nohagi.com/

 

◎井内宏美/アーティスト

1981年香川県生まれ。Parsons School of Design (NY) Fine Arts科卒。現在は香川と東京を拠点にグローバルに作品を発表。主に絵画を制作するが、彫刻、パフォーマンス、ファッションデザイナーとのコラボレーション等、活動は多岐に渡る。http://hiromiiuchi.jp/

 

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◎株式会社 山越

大正7年創業より続く金沢の老舗印刷会社です。伝統の息づく街金沢にあって、長きにわたって築き上げた地元に根ざした信頼とともに、金沢21世紀美術館の公式ミュージアムグッズ「水引ストラップ」の企画販売や高級筆記具販売サイト「一筆館」の運営など新しい分野にも次々と挑戦しています。印刷・WEB・オフィスサプライの3部門をもつ強みを活かし、各方面にトータルマーケティングをご提案しています。

https://www.kai-p.co.jp

 

◎Kapo/金沢アートポート

アーティスト・イニシアチブで運営するアート・コミュニティ。アーティストの居場所となるスタジオを備え、地域の表現活動の場をつくっていきます。また国内外のアーティストを迎え“アーティスト・イン・レジデンス” (作家滞在型制作)プログラムも継続して行なっていきます。地域のコミュニティの拠点であり、世界に開かれた場所である港(port)のように、人が行き交い、つながる場所を目指します。

http://kapolog.com/

 

◎paperable KANAZAWA/ペパラブル・カナザワ

一言添えて、旅の思い出とともにこの情景を送りたい。「ペパラブル・カナザワ」は、金沢の旅情と優雅な時間を日常にお届けする紙コミュニケーションアイテムです。

 

◎paperable & Chic/ペパラブル アンド シック

エスプリの効いたエレガントな紙文具シリーズ。俳優・水彩画家の榎木孝明さんの描き下ろしたさまざまな表情の猫たちがあなたを小粋な時間へ誘います。

 

◎paperable Fashion/ペパラブル・ファッション

私たちのライフスタイルから切り離すことのできない「ファッション」の高揚感や文化性をテーマに、見て・使って・もらって嬉しいアイテムを提案します。洋服を選ぶように、心踊らせて、その色彩やカタチ、心地よさを感じてください。

 

◎paperable PLANTS/ペパラブル・プランツ

産学連携プロジェクトから誕生したシリーズ。PLANTS( = 植物。草木。植える。)という言葉には、学生のフレッシュなアイデアを若葉にたとえ、「それらを地上に根付かせる。」という意味をこめています。また紙コミュニケーションを広める商品として、紙の原料である木や森を守りたいという思いから、その売り上げの一部を森林保全活動へ寄付いたします。

おさらい日本のモダンデザイン

2018年10月27日(土)-12月30日(日)

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■内 容

2018年の訪日外国人は3,000万人を突破する予想です。年々増え続ける訪日外国人にとって日本のモダンデザインは、魅力的なキラーコンテンツのひとつに違いありません。一方で、日本人は訪日外国人にその魅力を語れるほど、日本のデザインについて知っていると言えるのでしょうか…?そこで、今回は日本のモダンデザインをおさらいしましょう。柳宗理の出西窯(湯呑み/飯椀/角皿/丸鉢/丸皿/ぐい呑み/徳利/黒土瓶)天草高浜焼(白磁醤油差し/白磁皿/白磁湯呑/白磁土瓶)清酒グラス(日本酒造組合中央会)ファブリック(柳宗理記念デザイン研究所)コフ缶切り(小坂刃物製作所)、長大作のトレイ/茶托(METROCS)、渡辺力のリキウォッチ(セイコーウォッチ)ユニトレイ(佐藤商事)ヒモイス/ミニチュア(METROCS)、森正洋の平茶わん/しょうゆさし/煎茶碗/はしおき(白山陶器)、黒川雅之のデスククロック/ペンスタンド/ペントレイ/コースター(GOM/富双ゴム工業)、芹沢銈介のハンカチ(宮井)、馬場忠寛の六角皿(南部鉄器)、芳武茂介の小鉢/鍋敷き(鋳心ノ工房/山形鋳物)、小松誠の花器/ニュークリンクルスーパーバッグ(セラミック・ジャパン)などを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。
 

◎柳宗理/Sori Yanagi(1915.6.29 -2011.12.25) 

1938年東京美術学校洋画科卒業。その後、ル・コルビュジェの協力者であるシャルロット・ペリアンの日本視察に同行し、各地の工芸指導所などを訪れる。1942年板倉準三建築研究所に入所。1952年財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。1954年バタフライスツール(天童木工)が発売される。1964年東京オリンピック開催にあたり運搬用聖火コンテナーやトーチホルダーをデザイン。1976年日本民藝館館長に就任。1982年紫授褒章受賞。2002年文化功労者に認定。

 

◎長大作/Daisaku Choh(1921.9.16 -2014.5.1)

東京美術学校 (現 東京芸術大学) 卒業。坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛ける。1955年には国際文化会館の家具デザインを松村勝男、水之江忠臣らと協働で担当する。1960年第12回ミラノトリエンナーレでは 「パーシモンチェア」などを出品し、日本館の金賞に大きく貢献した。1972年長大作建築設計室を開設し、住宅建築をメインに過去に手掛けた家具のリデザインにも注力していた。

 

◎渡辺力/Riki Watanabe(1911.7.17 -2013.1.8)

1936年東京高等工芸学校木材工芸学科卒業後、ブルーノ・タウトが指導をしていた群馬県工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立する。1952年ローコストの椅子「ヒモイス」で注目を集める。1956年同事務所をQデザイナーズに改称し、渡辺優、松村勝男と共に スタートする。1957年「トリイスツール」と「円形センターテーブル」がミラノトリエンナーレで金賞を受賞。1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。

演奏家のいない演奏会Vol.51

2018年10月5日(金)-12月30日(日)

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■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、あなたの好きなアルバムをいっしょに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。この機会にぜひ楽しんでください。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。なおスピーカーのほか、プリメインアンプ・CDプレーヤー・プロジェクター・スクリーン・オーディオラックなども展示・販売しています。

 

◎エムズシステムについて

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。驚くべきことに、エムズシステムのスピーカーはたった1本であたかもそこで演奏家が生演奏してくれるような音を再現してくれますので、目の前にあらわれたコンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができるのです。空間全体が音に満たされますので、耳だけではなく、からだ全体で音を感じ、ライブ感あふれる豊かな音に包み込まれる至福の感動を味わっていただけます。

よい音を聞くには、重くて大きくて値段も高いし接続も難しそう...。今まで手に入れることが難しいとあきらめていた既存のスピーカー概念を打ち破り、エムズシステムのスピーカーは軽くて小さくそしてお買い求めやすいお値段で、接続もとても簡単。まるでお気に入りの洋服やバッグを手に入れるかのような感覚で、生涯の心の友となるスピーカーを通じて贅沢な空間を手に入れることができます。しかも今までは家具とインテリア上の相性が難しく妥協して選んでいたスピーカー。エムズシステムのスピーカーはインテリア性、ファッション性の高さでも多くの評価を得ています。

今まで高音質の豊かな音色を手に入れることができたのは一握りのオーディオマニアの人々に限られていたかのような世界でしたが、これからの未来に向け、エムズシステムのスピーカーを通じて、こどもから大人まですべての人々が気軽に豊かな音楽という贈り物を通じて、心豊かな交流を図り、国境なく分かち合いつながりあえる、平和でバランスのとれた素晴らしい世界を作っていっていければと強く願ってやみません。

 

スピーカーMS-1001の使用ユニット

インピーダンス:8Ω

許容入力:15W

最低共振周波数:140Hz

再生周波数帯域:80Hz~22kHz

サイズ:φ210×400mm 重さ:4.2kg

付属品:スピーカーケーブル1.5m×2本 木製スタンド

価 格:129,000円(税込139,320円)

 

◎楽曲リスト

Peter,Paul and Mary CARPENTERS LISA ONO BASIA BEACH BOYS Norah Jones 藤田恵美 shugotokumaru Bill Evans DIANA KRALL SIMON AND GARFUNKEK GETS/GILBERTO stevie wonder BOBBY CALDWELL enya Bill Evans KEITH JARRETT THE DAVE BRUBECK QUARTET BASIA CHET BAKER David design ほか多数

 

◎設置されているホテルや百貨店・温泉旅館・レストラン

帝国ホテル東京 上高地帝国ホテル ホテルニューオータニ パレスホテル東京 ザ・リッツ・カールトン東京 ザ・リッツ・カールトン沖縄 東京プリンスホテル アンシェントホテル浅間 軽井沢 6th by オリエンタルホテル/有楽町 牧方T-SITE 伊勢丹新宿店/ビューティ・アポセカリー 東急百貨店/東急プラザ銀座/HINKARINKA 高島屋日本橋店/ウォッチメゾン館 日本橋三越本店/はじまりのカフェ 阪急うめだ本店6階 枚方T-SITE 東京吉兆/銀座店 スターバックスコーヒー/目黒本店 スターバックスコーヒー/玉川3丁目店 タニタ食堂 丸の内/経済産業省 TOWER DINING/恵比寿店 100本のスプーン アニヴェルセルカフェ/表参道 サントリー ダイニングバー/セントハウス デン マルノウチ メルセデス・ベンツ/浦安店 鬼怒川金谷ホテル 東山温泉/瀧の湯 扉温泉/明神館 箱根小涌園天悠 熱海ふふ アンシェントホテル浅間/軽井沢 大沼旅館 豊岡1925 宮の下温泉/箱根吟遊 フォンテーヌ・ブロー仙石亭 湯主一條 吉川屋 湯涌温泉あたらしや エステサロンuka/丸の内KITTE店 綺羅化粧品 GINZA MISS PARIS WASPA BAR BER SHOP DALIE 表参道 HEAVENS 美川眼科医院 小林どうぶつ病院 山野楽器本店 ほか

good morning calendar

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容

良質なデザインには、空間を変え、ユーザーのマインドを変化させる力があるのではないでしょうか。見ること、持つこと、使うことの気持ち良さ。軽やかさや意外性に富み、空間を豊かにするものであること。“Life with Design” (デザインのある生活)をコンセプトに、『good morning/グッドモーニング』は、紙の特質や素材感を活かしたプロダクトを展開しています。今回はその中から、世界の都市をモチーフにした「CITY」(ニューヨーク/パリ/ロンンドン)、心地よくスイングするブランコのかたちをした「Swing」、簡単に組み立てることができる「ZOO」(ゾウ/ハリネズミ/キリン/カンガルー/ライオン/シカ)「Safari」(シロクマ/カバ/ゾウ/キリン/ヒョウ/トナカイ)「Farm」(ブタ/アヒル/ウシ/ヤギ/ニワトリ/ウマ)、車輪が回転する自転車のかたちをした「Bike」、羽根が回転する風車のかたちをした「Windmill」、ミニチュア椅子のような「Rocking Chair」、3つの立方体をつみかさねて使う「Module」、花瓶に12種類の花がセットされた「Flowers」(アネモネ/ヒヤシンス/アルメリア/チューリップ/カーネーション/ガーベラ/スミレ/ユリ/グラジオラス/コスモス/ダリア/バラ)、全10種類の動物や植物をモチーフにした立体カレンダーを中心に、クリエイターたちによって発足したブランド『Re+g/リプラグ』のグラシンペーパーを使った「satoyama/さとやま」や黄金の月が浮かぶ「ミチル-kira-」、さらに葛西薫がデザインした『ANDO GALLERY/アンドーギャラリー』のカレンダー(罫線なし/罫線あり)も合わせて展示・販売します。なお2019年カレンダーは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

トントゥとクリスマス

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容 

トントゥ(tonttu)は北欧に伝わる妖精。 特にサンタクロースのお手伝いをするという、赤い帽子のヨウル・トントゥは有名で、フィンランドではクリスマスアイテムの一つとして、玄関先や室内にトントゥを描いた〝丸太のオブジェ〟を置くそうです。 木のぬくもりや手描きのペイントが、ほっこり温かみを感じさせ、北欧文化というお洒落さも相まって、近年は日本でも人気が高まりつつあります。 今回は、金沢のクリエイターによる商品開発プロジェクト『いいね!プロデュース』が〝丸太オブジェ〟の商品化を実現。トントゥにいち早く着目し、県内外でワークショップなどの活動を展開する団体『トントゥの森』公認・手づくりによる〝オフィシャル・トントゥ〟を制作。数量限定で販売します。 その他にも、トントゥ時計、手ぬぐいなど『いいね!プロデュース』関連商品も同時販売します。 

 

■いいね!プロデュース

金沢のクリエイターによる商品開発プロジェクトです。これまでに『タリーズコーヒー・オリジナルタンブラー』や『金澤時間・布時計』などの商品開発を企画・販売。 企画運営:株式会社クリエイティブ・エージェント

 

■トントゥの森

森の活性化を願い、自然と人とのコミュニケーションを図ることを目的とする団体です。クラフト作家・みわとしこがフィンランドを訪れ、トントゥの丸太オブジェに出会ったことがきっかけで、地元の街にトントゥを広める活動を開始。現在はその活動に共感した2代目トントゥ作家・橘多美子が代表を引き継ぎ、ワークショップの開催などを中心に活動しています。木のぬくもりとペイントの楽しさを伝えるとともに、間伐材活用を通じて〝森を守る〟環境活動にもつながることから「一家に1トントゥ」を目標に活動の幅を広げています。

SIWA×柚木沙弥郎

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容

千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門(いちかわだいもん)の和紙メーカー「大直(おおなお)」が、工業デザイナーの深澤直人/Naoto Fukasawaと一緒に、紙の可能性を広げる製品「SIWA|紙和」(しわ)をつくりました。「SIWA|紙和」は、大直が開発した強くて破れない障子紙「ナオロン」を、くしゃくしゃにすることで生まれる風合いやその優しさを生かした日用品シリーズです。今回は誕生から10周年を記念して、日本を代表する染色家の柚木沙弥郎が、新作の柄をSIWAの紙「ナオロン」に型染め、その原画をもとにシルクスクリーン印刷し、それぞれの柄をいかし、新たにデザインしたバッグ「FLAT BAG」(デザイン:深澤直人)やシルクスクリーン作品(サイズ:1200×980mm)と、定番商品のブリーフケース・クラッチバッグ・ワインバッグ・ひも付き封筒・コインケース・名刺ケース・ペンケース・ティッシュボックスケース・チロル・スリッパなども展示・販売します。柚木沙弥郎は、「皆さんの生活の中で使っていただきたい。」とコメントしています。ぜひこの機会に生活の中にアートを取り入れてみてください。なおSIWA製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)のプロフィール

1922年東京生まれ。美術史を学ぶため東京大学に入学するも、戦争で勉学が中断される。大原美術館に勤務した折に柳宗悦が提唱する「民藝」と出会い、染織家の芹沢銈介に弟子入りし染色の道を志す。以来、型染の第一人者として活躍。2008年-10年にはパリで個展を開催。現地で好評を博す。2014年フランス国立ギメ東洋美術館に70点以上の作品が収蔵。現在も現役で創作に励む。

 

■深澤直人からのメッセージ

伝統的な和紙をつくってきた大直と一緒に、その歴史と技術を生かしたものづくりができるのが嬉しいです。和紙というとどうしても工芸的な製品をイメージしがちですが、むしろインテリアや雑貨にあった一つの素材としてこれを捉え、その風合い優しさを生かした日常品をデザインしたいと思っています。和紙というイメージにこだわり過ぎない方がかえってその素材のもつ機能や味わいを現代の生活にあった製品に生かせるのではないでしょうか。

 

■大直(おおなお)について

甲斐(かい)の国、市川大門(いちかわだいもん)。気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。「大直」の歴史は、市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んでインテリアや雑貨にも利用できる紙を開発しています。それらの開発の中から生まれた新素材のやぶれにくい紙が「ナオロン」です。このナオロンを使い2008年に生まれたのが、日常使える和紙製品ブランド『SIWA | 紙和』。山梨県出身の工業デザイナー深澤直人と共にこのプロジェクト作りました。

ISHIKAWA年賀状展2019

2018年11月17日(土)-12月30日(日)

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■内 容

ユネスコ・クラフト創造都市に登録された金沢市をはじめ、美術・工芸が盛んな石川県内で活動しているクリエーターたちの年賀状を紹介します。テーマは、「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」です。グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家、デザイン科の学生などが制作した36種類の年賀状(税込520円/3枚入)をすべて展示・販売します。全国に比べ年賀状の文化が根付いている石川県は、未だ全国から高く注目されています。そんな石川県の年末年始を今年も賑やかに彩ります。それぞれ趣向をこらし、石川県らしさを表現した作品をぜひこの機会にご覧ください。また年賀状は、2019年1月上旬まで引き続き取り扱っていきます。

 

■参加メンバー

朝倉古都美 ウエヲ KAYOKOTOMI かおり 加賀勇士 かわきたえみこ 河村みお 北川幸子 北村正樹 クロさん genen Kz 越野あゆみ 小西師博 Santa スガちゃん ちるこ ツカポン 中川ゆかり 中田翔子 なめこ 能登キリコ絵師 BB ヒロ ひろこ ふるさとる marie 麻見 MEGU ももたろう 山本響子 る~く れつお レンゲ

OLD DESIGN/一期一会を楽しむ

2019年1月4日(金)-2月11日(月・祝)

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■内 容

「OLD DESIGN=時間が経ったもの」は、古いデザインだからこそ価値があり、それだけで新しいものには表現できない味があります。時代の流れとともに変化した素材や、様々な文化の中で刻まれた時間を経て現在に至る過程を想像し、そのプロダクトに出会えた一期一会を楽しむ。今回はそんな後世に残したいデザイン製品を展示・販売します。椅子 nextmaruni(マルニ木工/植木莞爾・黒川雅之・ショーンユー・内田繁・八木保)、Sチェア(Cappellini/Tom Dixon)、家具 Zzzidt-Object(Richard Hutten)、Rhino Low Lounge Chair(Richard Hutten)、BITOSSI フラワーベース(Aldo Londi)、照明 Noce T(FLOS/Achille Castiglioni)、照明 TOIO(FLOS/Achille Castiglioni and Pier Giacomo Castiglioni)、照明 Dado(martinelli luce)、ボトルライト(アラキミドリ)、照明器具 KYO(石洲和紙/喜多俊之)、動く彫刻 Wall Clock(伊藤隆通)、掛時計 round clock(Lemnos/AZUMI・安積伸+安積朋子)、腕時計 TWO POINTS WATCH(水島眼鏡/喜多俊之)、SMOKE グラス(Arnolfo di Cambio/Joe Colombo)、波佐見焼 半月盆(aura collection+KAZAN/Enzo Mari+城谷耕生)、オードブル皿 Nagare(aura collection/Sergio Asti)、プレート Satumetsa(iittala/Klaus Haapaniemi)、大皿 FOR USE PLATE(Airconditioned)、花器 ニュークリンクルスーパーバッグ(ceramic japan/小松誠)、BAUHAUS ASHTRAY(ALESSI/Marianne Brandt)、デスクセットCanarie(DANESE/Bruno Munari)、インテリア小物 GOMシリーズ(富双ゴム工業/黒川雅之)、ミニチュア椅子(Vitra Design Museum/Stuhl No.14・Sitzmaschine・B3 Wassily・MR90 Barcelona・Organic Armchair・Well Tempered Chair)、花瓶&ボウル Copypaste S-Set(Cor Unum/MVRDV)、木馬ペーター(Konrad Keller)など、世界各国の多種多様なテイストや、異なる時代、そして素材のアイテムをミックスさせ、ひとつのスタイルとして提案するコニーズアイならではのセレクトです。デザイン愛好家はもちろん、気になっているけれどなかなか手を出せずにいる方にもお勧めです。時を経た家具や照明・インテリアグッズだけが持つ味わいをぜひこの機会にご覧ください。

Donna Wilson/フェイスタオル_2

2019年1月4日(金)-2月11日(月・祝)

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■内 容

愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を持つことで知られるスコットランド出身の「ドナ・ウィルソン/Donna Wilson」。彼女は無邪気な子供のように夢世界をさまよい歩き、現実世界で出会う風変わりな出来事、人々から受けたインスピレーションを夢世界へと連れ帰り、さまざまなキャラクターへと発展させ、その創り出すキャラクターは遊び心に溢れてカワイイだけではなく、人々の心に潜む隠された気持ちを大胆にも身にまとっています。今回は、新商品のブラブラ・ベア・どんぐりと葉っぱのほか、鳥と木・雨空・オウル・レインドロップなどのフェイスタオルを中心に、どんぐりのピンバッジ・ビーカー/カップ・靴下・10周年記念限定トートバッグ・グリーティングカード・アートボックス/キャンバスジグレー(超高密度デジタル版画)など25種類ほど展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎ドナ・ウィルソン/Donna Wilson

スコットランド出身、現在はロンドンを拠点とする英国人デザイナー/アーティスト。作品には、ニットの縫いぐるみ、ファッションアイテム(セーターやマフラー)、家具、インテリア小物等の量産品の他、イラスト、絵画、版画等のアート作品、美術館や公共施設プロジェクトでのインスタレーション作品がある。作風は、愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を持つことで知られる。世界最高峰の芸術大学といわれるRCA(英国王立芸術大学院)を2003年に卒業。エルデコ・ブリティッシュデザインアワード2010デザイナーオブザイヤー他、多くの賞を受賞。ロンドン、グラスゴー、ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京等の各地で個展を開催。ジョンルイス(百貨店/英国)、アーコール(家具メーカー/英国)、SCP(インテリアショップ/英国)、アバディーンシャー行政区(スコットランド)、ヨークシャースカルプチャーパーク(イングランド)、ピエールエルメ(洋菓子店/フランス)、アンリ・シャルパンティエ(洋菓子店/芦屋)、伊勢丹新宿店(百貨店/東京)他、企業とのコラボレーション多数。

WOOD DESIGN/温もりと優しさ

2019年1月4日(金)-2月11日(月・祝)

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■内 容

目まぐるしく移り変わるトレンドや街の姿に流れされず、自分らしいライフスタイルを貫くこと。今回の企画展は、温もりと優しさ、さらに目には見えない癒しの力を持っている木製品を紹介します。品質の高さとデザインの素晴らしさで有名なスイスの玩具メーカー「naef/ネフ社」のバウスピール・スティックスピール・チェスセット・セラ・ネフスピール・モデュロン、さらに持続可能な森づくりを考える森林保全団体「more trees」から森に佇む巣箱のようなふいご式鳩時計(深澤直人)・残像が風に揺れているよう見える木のこま(鈴木康広)・建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形のつみき(隈研吾)・岐阜県のヒノキの無垢材を使用しサイドテーブルやシェルフとしても利用できるスツール(ジャスパー・モリソン+熊野亘)をはじめ、樹齢200年以上の木曽ヒノキを使った一枚板の俎板(山一/東屋)、木目が美しい上質な日本のナラ材を使用したプレート/ボウル(amabro)、食洗機で洗える越前漆器の大椀(漆淋堂)、木曽五木を用いてデザインされた箸置(アサヒネコ/小泉誠)、有機的なかたちが美しい天然木の茶托とトレイ(長大作)、青森県を代表する郷土玩具のオリジナル八幡馬(東北STANDARD/田名部敏文/高橋利典)、日が昇る目出たい富士山の完成を目指すけん玉(中川政七商店)、何度失敗しても七転び八起き紅白だるまおとし(木地玩具蔦屋)、歪みが少なく強度と弾力のあるブナ材を使用したシャツハンガー(中田工芸)、国産のブナ材を使用し高山のオークビレッジが製作したテープディスペンサー(クラフトデザインテクノロジー)、使い方いろいろ機能性と美しさに脱帽するハンガーペグ(Strichpunkt)、地場産のヒノキを畑でとれた玉ねぎの皮で染めた積み木(民芸新時代)、デザインの力で手づくりの可能性を広げるスツール(石巻工房/MUTE)、日本の思想から生まれた世界の椅子ネクストマルニ/nextmaruni(マルニ木工/内田繁・黒川雅之・植木莞爾・ショーンユー)、腰掛けるといつまでも座り続けたくなるようなねまるチェア(tasola×Koujin)、ホワイトアッシュの座り心地のよいダイニングチェア(茶谷澄人)、人間工学的に計算されたそりや座の曲線が素晴らしい木馬ペーター(ケラー社)、精神世界を圧縮した美の小宇宙/森羅万象の新造形(酒井健興)などを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

只展_2/タダほど安いものはない?

2019年1月4日(金)-3月24日(日)

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■内 容

タダで何かをもらうと、代わりに物事を頼まれたりお礼に費用がかかったりして、かえって高くつく。タダほど高いものはない。いいえ、タダほど安いものはありません?第2回目のありえない特別な20周年感謝企画です。ショップのディスプレイとして購入したもの、いままで販売していた廃番品、デザインメーカーからサンプルとして送っていただいたもの、今では手に入らない貴重なデットストック、プロダクトデザイナーのモックアップ、さらにミュージシャンやアーティストの私物、コニーズアイが紹介された雑誌やカフェバーで使ったグラス類まで、すべて無料で差し上げます。ただし店内の商品を税込2,500円以上お買い上げの方に限ります。購入金額が多ければ多いほど驚きの只物もあるかも?アイテム数50点を余裕で超える品揃え。さらに時期によっても変わります。蚤の市のように探せば探すほど掘り出し物が出てきます。ぜひこの機会にお楽しみください。なお開催期間以外でも、税込1,500円以上お買い上げの方に、通常のオマケも用意しています。

 

■無料で差し上げる商品

ワイングラス シャンパングラス 冷酒グラス ビールグラス 湯呑み 茶碗 急須 お皿 箸 マドラー スプーン フォーク ナイフ コーヒーカップ&ソーサー コースター 名刺ファイル ボールペン マーカー 子供用Tシャツ ハンカチ タオル うちわ ワッペン ハンコ ファブリック グリーティングカード ポストカード しおり ポスター ビスケット 傘 CD ビデオ アクリルボックス 雑誌 書籍 ほか多数

ONE STROKE/駒形克己の絵本展_5

2019年2月17日(日)-5月6日(月・休)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本を中心に展示・販売します。自然界と人間の世界をつなぐ穴「ふしぎな穴」(2018年新刊)、森をぬけ丘をこえ川から湖や畑へと風が吹く「かぜが はこぶ おと」(2018年重版)、その年の生まれた赤ちゃんにが贈られる本「ほしが ねむる ところ」(2004年日仏同時出版/2018年重版)、色についてのQ&Aを探しながら進んでいく「空が青いと海も青い。」、型抜きされた雲のかたちがページをめくるたびに動いていく「雲ひとつ」、親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、思わず引き込まれる写真家広川泰士が撮る富士山の写真集「FUJI SUN」とポストカードセット、落ち着きのない犬に起こるラッキーなおはなし「LUCKY DOG」、子どもの頃のワクワクする気持ちを思い出しながらつくった「今日はいい天気」、ニワトリの家族に起こるラッキーなおはなし「LUCKY HEN」など、ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな絵本にぜひ触れてください。

 

■駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

テーブウエア/楽しい時間が続きますように

2019年2月17日(日)-3月24日(日)

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■内 容

私たちの暮らしの中心には、いつもテーブルがあります。みんなでご飯を食べたり、一人でゆっくりお酒を飲んだり。日々のことが生まれていくテーブルは思い出とともに残ります。今回は、美味しい料理に負けないくらい食卓を楽しくしてくれるテーブルウエアを展示・販売します。島根県簸川郡にある無自性の理念のもとにできたシンプルで丈夫かつ健康的な器の出西窯の湯呑み・飯椀・角皿・丸鉢・丸皿・ぐい呑み・徳利・黒土瓶(柳宗理)、熊本県下で江戸時代から続く良質な天草陶石を原料とした優雅な磁器の天草高浜焼の白磁醤油差し・白磁皿・白磁湯呑・白磁土瓶(柳宗理)、オリジナリティーを大切にしながら時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指している白山陶器の平茶わん・しょうゆさし・湯呑(森正洋)、1904年創立の老舗洋食器メーカーNoritake/ノリタケのプレート・ボウル・サービングプランター(Frank Lloyd Wright・Marc Newson)、職人による手仕事にこだわりより良いグラスを製造する松徳硝子のうすはりグラス・酒器・ロックグラス・ショットグラス・冷茶器・ボウルをはじめ、木目が美しい上質な日本のナラ材を使用したプレート/ボウル(amabro)、調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がる九谷焼の小皿(エイジデザイン/稲垣揚平)、食洗機で洗える越前漆器の大椀(漆淋堂)、食卓の小さなコミュニケーションツール手塩皿(かまわぬ)、普段使いできるシンプルなグラス/ANDO'S GLASS(Jasper Morrison/葛西薫)、手吹きで仕上げられた質感が手に馴染む再生ガラスのグラス(奥原硝子製造所)、外気とグラス内部の温度差で生じる結露によって桜の花が咲くSAKURASAKUタンブラー(100%)、職人が息を吹き込んで成形する宙吹きという手法で作られたコップ/ステム(晴耕社ガラス工房/東屋/猿山修)、多くの人々に親しまれ広く愛用されれば幸いという想いが詰まった清酒グラス(日本酒造組合/柳宗理)、ゴムの質感と風合いが魅力的なコースター(黒川雅之/富双ゴム工業)、鉄器職人が制作した六角皿(南部鉄器/馬場忠寛)、山形鋳物の特徴を表す薄肉美麗の小鉢と鍋敷き(鋳心ノ工房/芳武茂介)など、陶磁器だけではなく、木の器・漆器・鉄器・鋳物・ガラスなど様々な素材が暮らしの中でそれぞれの特徴を発揮します。自分だけの時間や、大切なあの人と。テーブルのそばに楽しい時間がありますように。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

かまわぬ/デザイナーズてぬぐい展

2019年2月17日(日)-3月24日(日)

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■内 容

かまわぬのてぬぐいは、明治時代から続く染めの技法「注染(ちゅうせん)」を用いて作られています。その日の天候 ・気温・湿度などによって同じ染料でも発色が異なることがあります。染め物のため色落ちはありますが、洗うたびに柔らかく風合いを増していき、注染のてぬぐいならではの味わいをお楽しみいただけます。今回紹介する日本文化の歴史と伝統に培われた小紋柄は、簡素で洗練された美に貫かれています。そんな日本の文様に改めて目を向け、伝統に根差しながら、それらに縛られることなく、新しい風を吹込むことがテーマです。様々なジャンルで活躍しているデザイナーやイラストレーターに、現代小紋柄のデザインを依頼しました。新柄のジャスパー・モリソンや熊野亘をはじめ、小泉誠・岩清水久生・佐藤三千彦・ナンシー関・西堀晋・澄川伸一・パンタグラフが制作したてぬぐいを中心に、食卓の小さなコミュニケーションツール手塩皿や飾りをはずすと半分サイズのてぬぐいとして使える祝儀袋なども展示・販売します。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎ジャスパー・モリソン/デザイナー

STOOL-yo:森林保全団体「more trees」のスツールの座面を意匠化。ライトブルーで洋の雰囲気を残しつつ、たたみ方や使い方によって出てくる柄の変化を楽しむ大胆な構図です。

◎熊野亘/デザイナー

STOOL-wa:森林保全団体「more trees」のスツールの座面を意匠化。統率の中にある微妙なズレによって親しみを感じる構図です。小さな柄がたくさん集まることで音楽を奏でるかのようなリズミカルな演出も。

◎小泉誠/デザイナー

TATAMI:すべての線を丹念に手で書きました。一本ごとに味わいのある線になっているはずです。

◎岩清水久生/南部鉄デザイナー

南部鉄器:400年以上の歴史のある南部鉄器に小さなころから触れ親しみ育まれた五感と、先人の鉄瓶・鋳物師に対する尊敬と敬意の意味を込めたてぬぐいです。

◎佐藤三千彦/イラストレーター

忘筌(ぼうせん):手段と目的をはき違えないという戒めの言葉で、茶道では有名な禅語です。茶道そのものの目的よりも道具に凝ってしまって目的意識を見失わないように、という意味を込めています。

◎ナンシー関/消しゴム版画家

あんみん:今日の楽しかった出来事や明日はなにをしようかなど、あたたかい布団の中で物思いにふける少年の姿に思わず和んでしまいます。

◎西堀晋/プロダクトデザイナー

うにうに:連続した図形を「外形線」と「面」の異なる塗りつぶしによって、全く違う表情をもつデザインです。「うにうに」は海藻のような表情へと変化しています。

◎澄川伸一/プロダクトデザイナー

H2O:小熊のような形ですが、実は水の分子構造の「H2O」。水の分子は、酸素原子1個と水素原子2個で構成されています。それぞれ近づいたり重なったり、いろんなドラマが起きています。

◎パンタグラフ

Pata-Pata:アニメーション技法のひとつ「スキャニメーション」を用いたてぬぐいです。付属のシートを重ねて動かすと、蝶が羽を広げパタパタと動きます。その小さな力は、まわり廻って世界を動かす力となり得るのです。

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