コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

JAPAN MODERN/受け継がれるデザイン

2017年2月17日(金)-3月5日(日)

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■内 容

使いやすさや美しさを兼ね備えた生活を彩るデザイン。素材・色・形などいくつもの要素に、日本のものづくりの伝統が息づいています。今回は日本の経済発展を支えた優れた日用品を紹介します。柳宗理の出西窯(湯呑み/飯椀/角皿/丸鉢/丸皿/ぐい呑み/徳利/黒土瓶)天草高浜焼(白磁醤油差し/白磁皿/白磁湯呑/白磁土瓶)曲木鏡(秋田木工)清酒グラス(日本酒造組合中央会)ファブリック(柳宗理記念デザイン研究所)コフ缶切り(小坂刃物製作所)亀車/鳩笛/人形こけし(老舗高亀)、長大作のトレイと茶托(METROCS)酒器セット(アッシュコンセプト)、渡辺力のリキウォッチ(セイコーウォッチ)ユニトレイ(佐藤商事)キッズセット/子供用椅子とテーブル(METROCS)ヒモイス/ミニチュア(METROCS)を中心に、森正洋の平茶わん/しょうゆさし/急須と煎茶碗/はしおき(白山陶器)、黒川雅之のデスククロック/ペントレイ/コースター(GOM/富双ゴム工業)、田辺麗子のムライスツール(天童木工)ほか展示・販売します。生活スタイルが変わっても受け継がれる日本のデザインの魅力をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎柳宗理/Sori Yanagi(1915.6.29 -2011.12.25) 

1938年東京美術学校洋画科卒業。その後、ル・コルビュジェの協力者であるシャルロット・ペリアンの日本視察に同行し、各地の工芸指導所などを訪れる。1942年板倉準三建築研究所に入所。1952年財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。1954年バタフライスツール(天童木工)が発売される。1964年東京オリンピック開催にあたり運搬用聖火コンテナーやトーチホルダーをデザイン。1976年日本民藝館館長に就任。1982年紫授褒章受賞。2002年文化功労者に認定。

 

◎長大作/Daisaku Choh(1921.9.16 -2014.5.1)

東京美術学校 (現 東京芸術大学) 卒業。坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛ける。1955年には国際文化会館の家具デザインを松村勝男、水之江忠臣らと協働で担当する。1960年第12回ミラノトリエンナーレでは 「パーシモンチェア」などを出品し、日本館の金賞に大きく貢献した。1972年長大作建築設計室を開設し、住宅建築をメインに過去に手掛けた家具のリデザインにも注力していた。

 

◎渡辺力/Riki Watanabe(1911.7.17 -2013.1.8)

1936年東京高等工芸学校木材工芸学科卒業後、ブルーノ・タウトが指導をしていた群馬県工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立する。1952年ローコストの椅子「ヒモイス」で注目を集める。1956年同事務所をQデザイナーズに改称し、渡辺優、松村勝男と共に スタートする。1957年「トリイスツール」と「円形センターテーブル」がミラノトリエンナーレで金賞を受賞。1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。

Perrocaliente_2

2017年2月17日(金)-3月26日(日

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■内 容

Perrocaliente/ペロカリエンテとは、スペイン語でホットドッグのことです。「ペロ」が「犬」で「カリエンテ」が 「暖かい」という意味で、その愛嬌のある響きと語源のゆるさからブランド名に選びました。分かりやすくて、親しみやすい、そんなプロダクトブランドです。今回は、PlyDay/プライデイ(1か月間カウントアップする日めくりイラスト)、からこる(ガラ紡の糸で出来たハンカチ)、MOISCUP/モイスカッブ(しっとりとした肌ざわりのマグカップ)、-℃ MINUS DEGREE(接触冷感素材を使用した冷たく感じる今治タオル)、light fitter/ライトフィッター(ウェットスーツ素材を採用し心地よくフィットするMacBook/iPadケース)、SECCA(時間とともに変化する雪花ガラスのペーパーウェイトとグラス)、CANDLA(燃焼中の油煙や臭いも発生しない半磁器のオイルランプ)、Peti Peto(広げても折り紙のかたちに戻るペットのようなクリーナー)、Tempo Drop(結晶の変化を楽しむオブジェ/19世紀に使われてきた天候予測器ストームグラス)、TISSUEBOXCASE(空間の雰囲気を損なう事なく演出できる紙のティッシュボックスケース)、ROCK ICE(ウイスキーや焼酎をさらに引き立てる氷の表情を持つグラス)、DRESS(最新加工技術3Dレーザーマーキングを用いて模様を入れたカトラリー)を展示・販売します。ちょっとした遊び心を加える事で新たな価値を生み出し、手に入れて使う喜びを感じる製品をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の一部の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

積み木とゲーム展/楽しくみんなで遊ぼう!

2017年2月17日(金)-3月5日(日)

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■内 容

子どもの想像力を膨らませる積み木や親子で楽しむゲームを紹介します。1958年クルト・ネフ氏が立ち上げた『naef/ネフ社』から、積み木の概念とは異なる斬新なデザインで注目を浴びた玩具の原点「ネフスピール/Naef-Spiel」、ライオン/うさぎ/ぞう/ふくろう/さる/くまの6つの顔を作ることが出来る「アニマルパズル」、立方体を入れ子のように分割した構造と5色のグラデーションが見せる美しい造形「セラ/Cella」、船のようなパーツが特徴的な美しい積み木「バウハウス バウスピール/Bauhaus Bauspiel」、黄金比で分割された立方体「モデュロン/Modulon」、造形されたフォルムが機能的で美しい「バウハウス チェスゴマとチェス盤」をはじめ、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」(more trees/モア・トゥリーズ)、アルミニウムでできたサカナにオーク材のタコ/クジラ/カメ/イルカ/アシカを合わせた積み木「アクアマリン/AQUAMARINE」(GEORG JENSEN/ジョージ・ジェンセン社)、地場産のヒノキを畑でとれた玉ねぎの皮で染めて天然くるみオイルで仕上げた「草木染めの積み木」(民芸新時代)のほか、全国47都道府県が誇る郷土玩具を紹介した「日本全国郷土玩具かるた」、世界に誇れる工芸品・民芸品を紹介した「日本一かるた」、動物をつなげて遊ぶ新しいカードゲーム「コネクト/Connect」(Workroom/ワークルーム)、布製の盤面に水牛の骨で作られた駒で遊ぶ「オセロゲーム」(design labo chica)、折れ曲がった駒を使った対戦型のインテリアボードゲーム「セルティス/celtis」(METAPHYS/メタフィス)、魚偏の漢字を配した絵合わせと漢字あわせのカードゲーム「魚魚あわせ」(とと工房)など展示・販売します。流行に左右されない遊びの本質を捉えた玩具をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

日本の工芸デザイン/8種類の素材に凝る

2017年3月10日(金)-3月26日(日)

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■内 容

工芸とは、日用品に芸術的なデザインを施し、機能性と美術的な美しさを融合させた製品のことをいいます。 緻密な手作業によって製作される工業品にもとても魅力を感じます。今回は、8種類の素材(硝子・ゴム・布・鉄・アルミ・紙・竹・陶器)にスポットを当て、日本の優れた工芸品の中から、生活をより豊かに彩るインテリア小物をセレクトして新しい工芸デザインを提案しています。紀元前から伝わる宙吹きという伝統的技術によって生み出されたグラス/コップ・ステム(晴耕社ガラス工房/猿山修)、ゴムを主役に用いたインテリア小物GOMシリーズ/テーブルクロック・ペントレイ・コースター(富双ゴム工業/黒川雅之)、糸から染め上げる先染という技法で作られた刺子風呂敷/中刺子縞・真田縞・四角刺子・刺子縞・十字刺子・三筋刺子(宮井/ふじみやび)、絵文字を大胆にアレンジした風呂敷(宮井/芹沢銈介)、様々なモチーフを独自の視点から創り上げる鉄器職人の栓抜き・六角皿(馬場忠寛)、山形鋳物の小鉢と鍋敷き(鋳心ノ工房/芳武茂介)、アルミニウムの熱伝導率の高さを利用してアイスを食べやすくしたアイスクリームスプーン・ストラップ(15.0%/寺田尚樹)、日本人の美意識と価値観を持った環境に優しい紙の器/丸皿・角皿・長角皿・タンブラー・ワインカップ・コーヒーカップ・ボウル・猪口・コンポートと竹製カトラリー/フォーク・ナイフ・スプーン(WASARA)、大分県の孟宗竹を使ったカトラリー/フォーク・ナイフ・スプーン・箸・マドラー・ピック(甲斐のぶお工房)、紙袋のフォルムと素材の意外性から生まれた花器ニュークリンクルスーパーバッグ(セラミックジャパン/小松誠)、花瓶のアウトラインだけを描いたフォルムが美しい一輪挿し/スティルグリーン(セラミックジャパン/徳田祐子)を展示・販売します。美に対しての強い執着心を感じさせるもの、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

Best Gift/素敵な贈り物を見つけよう!

2017年3月10日(金)-3月26日(日)

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■内 容

贈り物(GIFT/ギフト)は、人と人を結び、繋がりをより深めるコミュニケーションツールです。今回は、様々なシチュエーションに合わせた日本生まれのギフト商品をセレクトして展示・販売します。調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がるヒラクル/さくら小皿・豆皿・箸置き(AgeDesign)、安心できる成分製法でつくられた低刺激の石けん(松山油脂)、にじみにくく書きやすい紙質でカットのしやすいメモ用紙(RHODIA)、フランダースリネンが持つハリ感となめらかな肌触りのポケットチーフ(興和)、外気とグラス内部の温度差で生じる結露の現象によって卓上に桜の花が咲くサクラサクグラス/SAKURASAKU Glass(100%)、片方の羽を上げ福を招き入れるフクロウだるま(METROCS)、福島の張り子と宮城のケヤキと岩手の南部鉄器から出来た3つのおきあがり小法師(teco LLC)、目が粗い平織りが特徴の蚊帳生地を8枚重ねたふきん(東屋)、愛らしい表情の幸せを呼ぶ鳥フクロウの貯金箱(amabro)、英文で使われる記号がモチーフのペーパーウエイト(nendo/takata361°)、見るたびに少し自然を感じる木目調の暖かみを持った置時計(安積朋子/Lemnos)、真鍮とアルミから生まれた鋳物のキャンドルホルダー(小林幹也/IKI)、ちょっと贅沢なひとときをしつらえる錫製ビアタンブラー(SHIROKANE)、スェットスーツ素材で防水性に優れたコインケース(TO&FRO)、復興地=東北に仕事とつながりを創るプロジェクトから生まれたブレスレット(MADE IN TOHOKU JAPAN +)、金沢伝統の味の俵屋じろあめを使用した米蜜ビスケット(北陸製菓/小紺有花)など、喧噪から離れ、ゆったりと時が流れる空間で、大切な人の顔を思い浮かべながら、ギフト選びを楽しんでください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

D-BROS/フラワーベース展_2

2017年4月1日(土)-5月7日(日)

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■内 容

D-BROS/ディーブロスは、宮田識/Satoru Miyataが代表を務める株式会社ドラフトから、1995年に発足した自社ブランドです。企業のブランディングに関わる商品・店舗・パッケージ・販売促進ツール・カタログ・広告制作物など多方面にわたるデザインを行っています。プロダクトデザインにグラフィックデザイナーが関わることにより、プロダクトの分野に新しい風を作りました。今回は、数多くあるアイテムの中からバリエーションも豊富なロングセラー製品のフラワーベース/Hope Forever Blossomingを中心に紹介します。何気ない平たいビニールパックに水を入れるだけで、アッという間に安定した美しい花瓶に変身!光の屈折がとても美しく、割れることもないのでお子様でも安心です。折りたたむと場所を取らず、荷物の多い旅行かばんの隙間に入れたり、お土産やプレゼントにもお勧めです。そのほか、インテリアに合わせて楽しめるポスターみたいな壁掛け時計、ガラスと水のレンズ効果によって絵柄が大きく見えるグラス、無垢のアクリルブロックのシンプルさと重厚感を美しく活かした時計、封筒の中にクッキーが詰まったグリーティングカード、大小二つ重ねるとそこから新たな物語が広がりグラス、本物の板チョコのようなグリーティングカード、特殊な印刷加工によってキラキラ輝くモビール、ひとつの人形に赤ずきんとオオカミのおとぎ話が描かれたパペット人形なども展示・販売します。D-BROSのプロダクトに出会って、「デザインは楽しい!」ということを一人でも多くの人に感じてもらえたらと心から願っています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またD-BROSの製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎フラワーベースが生まれたストーリー

ある日ある時、大きな桜の木が真ん中にある庭に面した部屋で、ひとりのデザイナーが仕事に取り組んでいました。シャンプーの詰め替えようのパッケージの容器に水を入れておいて、そこに何案ものラベルを貼ってみる。やがてその日の作業を終えて、彼は机の上をそのままにして家に帰りました。次の朝、会社に来てみるとその容器に一輪の花が差してありました。もうひとりのデザイナーが、庭に咲いていた花を摘んで何気なく差したものでした。「これっていいよね。たのしいかもね。」この偶然の出会いをただ通り過ぎて見過ごしていたら、この商品は生まれなかったのです。はじめは、すとんとした筒状のものに、グラフィックなデザインをしてみました。でも何か、つまらない。ただ表面デザインをしただけで、価値としての面白さがない。半年経ったある日、布団の圧縮パックからヒントをもらい、ビニールを熱圧縮してフォルムを花瓶型にすることを思いつきました。試しにヴェネツィアングラスのような模様を描いて、アイロンで熱圧縮してみると、まさにガラスの花瓶そのもの。こうして、フラワーベースのプロトタイプが完成したのです。ある日ある時、偶然に目を止めた瞬間から、およそ1年が経っていました。

LIMITED PRODUCT/限定品を手に入れる

2017年4月1日(土)-5月7日(日)

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■内 容

人は誰でも手に入れることの出来ないものが欲しい。今回は限定品にスポットを当てた企画展です。数量限定で生産されたものや今後追加販売する予定のないものを集めて展示・販売します。日本の美意識へのメッセージをテーマにした椅子ネクストマルニ/nextmaruni(植木莞爾・黒川雅之・ショーンユー・内田繁・八木保)、1秒ごとに震える針と音が秀逸なウオールクロック(動く彫刻キネティックアートの第一人者/伊藤隆通)、上出長右衛門窯の笛吹と波佐見焼がコラボして生まれたマグカップ&喫煙具(HASAMI×九谷焼)、マリリン・モンローやアメリカの記者ヘレン・トーマスをモチーフにしたマグカップ&プレート(HASAMI×竹内俊太郎)、絵皿に白いレースペーパーをプリントしたFOR USE PLATE/フォーユーズプレート(エアコンディションド/Airconditioned)、伝統工芸が持つ圧倒的な技術をプロダクトに活用した波佐見焼のKAZAN半月盆(アウラコレクション/aura collection/エンツォ・マリ/Enzo Mari+城谷耕生)、古き良き日本の伝統あるアートにリスペクトし暮らしの空間に華を添える皿/soil(アマブロ/amabro)、Sakura/小皿6枚セットとNagare/オードブル皿(アウラコレクション/aura collection/セルジョ・アスティ/Sergio Asti)、セラミックカップ/トートバッグ/ティータオル/アートボックス(ドナ・ウィルソン/Donna Wilson)、水銀をイメージした高精度アルミ鋳造の掛時計/ラウンドクロック(Lemnos/AZUMI・安積伸+安積朋子)、時代に取り残された皿達に新たなる息吹きを与えたヴィンテージ時計(ルイーズ・バカン/Louise Buchan)、地球時間を感じ宇宙から眺めた地球を見る時計(Think the Earthプロジェクト)、スワロウスキー社で使用されている保護用クッション材を再利用したクールクッション/COOL CUSHION(阿部雅世/アベマサヨ)、無病息災を伝えるメッセージカード木版散華(摺り師市村守/菊地敦己・大塚いちお・植原亮輔・服部滋樹・河瀬直美)、PEANUTSメッセージカード/スヌーピー&ウッドストック(グッドモーニング/good morning)、堅実な機能を持った斬新な傘(カリム・ラシッド・アンブレア/Karim Rashid Umbrella)、ファブリック/亀車/鳩笛/人形こけし(柳宗理/Sori Yanagi)、シートベルトの廃材を利用したビジネスバッグ/トートバッグ/コインケース/ペンケース(リベルト/Re+Belt)ほか、ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

全国のみやげもん/あれもこれもみんな欲しい!

2017年4月1日(土)-4月16日(日)

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■内 容

じっと見てるだけでパワーがもらえる、手にとって眺めていると心が落ち着く、置いておくだけで幸せになれそうな縁起の良いもの。今回は日本全国から素朴なお土産を集めました。江戸中期より創業した福島県白河だるまの張子、南国特有の色使いが印象的な琉球張子飾り、福を呼ぶ馬としてお祝い品に使われている八幡馬、加賀人形と郷土玩具の老舗の中島めんや張子飾り申、百年以上続く越谷張子の鹿張子飾り、京都の伏見人形の飾り馬をモチーフにした土鈴飾り、木の自然の木目を生かして製作された卯三郎こけし、家内安全の願いを込めて製作した高千穂郷の注連縄、ウールの残糸を使用した小さな干支飾り、玄関に飾ると福を呼ぶ縁起物の獅子舞お手玉、古き良き文化を継承して行きたいという想いから製作した薄型民芸、諸願成就を祈ってつくった富士山だるま、十二支や恵比寿大黒天をあしらった五箇山和紙の紙塑民芸品、鶴亀を松竹梅で囲むめでたい文様の麻凧飾り、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる尾崎人形、香川県三豊市に居を構える原銅像製作所の讃岐鋳造品、柳宗理が鳴子温泉の老舗高亀のためにデザインした亀車・鳩笛・人形こけし、大正時代より続く木地玩具蔦屋の富士山こまと富士山けん玉、東北6県のモノや祭りをモチーフにしたピンズ、張子とケヤキと鉄器から出来た3つのおきあがり小法師、サルが手足をくくられている姿を模したお守り、願い事を込めて目を入れるだるまみくじ、柴犬型狛犬オブジェ番犬あ・うん、穏やかに群れをなす家族安泰の福ひつじ、馬を飾ると財運が上がる状況好転の福うま、天神様のお使い福鳩などを展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

演奏家のいない演奏会Vol.49

2017年4月22日(土)-2017年5月28日(日)

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■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、妹カレンの美しいアルトヴォーカルと兄リチャードの卓越したアレンジ力で、不動の人気を誇るカーペンターズのベストアルバム「CARPENTERS singles 1969-1981」をいっしょに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。もちろんスピーカーを購入することもできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。

 

◎設置されているホテルや百貨店 
帝国ホテル東京 上高地帝国ホテル ホテルニューオータニ パレスホテル東京 ザ・リッツ・カールトン東京 牧方T-SITE 伊勢丹新宿本店 東急プラザ銀座 高島屋日本橋店 三越日本橋本店 阪急うめだ本店 東京吉兆 スターバックスコーヒー/目黒店 タニタ食堂/丸の内/経済産業省 アニヴェルセルカフェ/表参道 ダイニングバーセントハウス/丸の内 6th by オリエンタルホテル/有楽町 鬼怒川金谷ホテル 東山温泉瀧の湯 扉温泉明神館 湯涌温泉あたらしや ほか

 

01) ふたりの誓い

02) アイ・ビリーヴ・ユー

03) 小さな愛の願い

04) 愛のプレリュード

05) 遠い想い出

06) スーパースター

07) 雨の日と月曜日は

08) 愛にさよならを

09) ふたりのラヴ・ソング

10) トップ・オブ・ザ・ワールド

11) オンリー・イエスタデイ

12) 涙の乗車券

13) ハーティング・イーチ・アザー

14) イエスタデイ・ワンス・モア

15) シング

16) タッチ・ミー

17) プリーズ・ミスター・ポストマン

18) 青春の輝き

19) 愛は夢の中に

20 遥かなる影

21) ふたりの誓い(リプライズ)

 

■エムズシステムについて  

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。しかしエムズシステムのスピーカーは、たった1本であたかもそこで演奏家が生演奏で演奏してくれるような音を再現してくれます。コンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができる理想のスピーカーです。

ONE STROKE/駒形克己の絵本展_2

2017年4月22日(土)-5月28日(日)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本を中心に展示・販売します。親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、地面に落ちた涙を水たまりといっしょに犬が飲むと…「なみだ」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、生命の循環や形態の移り変わりを絵で物語る「イエラ・マリ図録」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん・1 TO 10/いち・に・さん…)、紙の風合いを活かしながら手作業でひとつひとつ制作した作品「POP SCOPE/ポップスコープ」(駒形克己直筆サイン入り)、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」(フランスDJECO社とのコラボレーション)、筆で描く絵は力強く潔い作品「DIAS TONALTIN/ヤナ・アンドレアジー」、迷彩柄をモチーフに戦争の悲惨さを訴える作品「LARMES/ルイーズマリー・クモン」、ラスコーの洞窟画を思わせるプリミティブで力強い作品「UN BESTIARIO DE LA PREHISTRIA/ヤナ・アンドレアジー」など、ぜひこの機会にお待ちしています。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

■駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

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