コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルボックス] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから、民芸・クラフト・ファッション・アートまで、幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

十布/温かみのある布製品

2016年4月23日(土)-5月29日(日)

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■内 容

十布(テンプ)は、イラストレーター福田利之のクリエイティビティから様々な種類のテキスタイルや布プロダクトを製作発信していくブランドです。布それ自体が持っている特徴や風合いを活かしながら、職人の経験と技術、さらにそれぞれの生産地で育まれてきた伝統や思想をによって、ひとつひとつ丁寧につくられた製品を紹介します。布全面に図柄をあしらい保湿性・通気性・吸水性に優れた「tenp01:正方形のダブルガーゼ(Lサイズ/スカーフ・ひざ掛け・テーブルクロス・赤ちゃん用おくるみ)(Mサイズ/バンダナ・弁当包み用)(Sサイズ/ハンカチ・スタイ・おしぼり)」、幾何学模様のもつ独特の雰囲気で三和織物とともに開発した「tenp02:福島の刺子織(カードケース・コースター・ハンカチ・ペンケース・ポーチ)」、オリジナルのイラストが特徴的な厚手のマチ付き「tenp03:トートバッグ(黒ヤギ・ダンス・本二冊・CATS・マッシュルーム・メソッド・ボダニカ)」を中心に展示・販売します。さわやかなこれからの季節にお勧めのアイテムをぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。


◎デザイン:福田利之/Toshiyuki Fukuda

エディトリアル・広告・絵本・雑貨制作、江國香織「やわらかなレタス」の装画、スピッツ「さざなみCD」のアートワークなど、さまざまなビジュアル表現を手がける。

 

◎ディレクション:滝口聡司/Satoshi Takiguchi

有限会社アパートメント代表。2006年文具雑貨ブランド「水縞」をディレクション。2012年よりアジアのクリエイターとのコラボレーション企画「meets project in Asia」主催。

日本の陶磁器展

2016年5月14日(土)-5月29日(日)

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■内 容

日本の有名な焼き物を紹介する企画展です。今回は、現代の日本文化におけるアートのある生活を提案する「amabro/アマブロ」と、石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼の窯元「上出長右衛門窯/かみでちょうえもんかま」を紹介します。下絵は元禄期の伝統柄を中心に復刻しユニークな形状と金の上絵が食卓のアクセントになる豆皿「MAME/マメ」(吉祥魚形皿/小紋糸巻形皿/山水文扇形皿/脹雀形皿)、暮らしの空間に華を添えるアートな皿「soil/ソイル」(medici/h.u.l.a)、あの北大路魯山人も好んでよく描いたという福の字皿「FUKUJI/フクジ」(FUKU/KOTOBUKI/MUSUBI/RAKU)、懐かしさの中にモダンな雰囲気が漂うシンプルなボーダー柄の蓋付き壺「KOMA/コマ」、日本の夏の風物詩である金魚/愛嬌ある出目金の蚊取り線香入れ「KAYARI/カヤリ」、愛らしい表情の幸せを呼ぶ鳥”フクロウ”の貯金箱「OWL BANK/オウルバンク」、上出長右衛門窯の「笛吹」と「HASAMI」がコラボして生まれたマグカップと喫煙具「HASAMI × RELAX FueFuki」、彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付けそして何より丈夫で美しい生地が特長の九谷焼の食器(蓋物・煎茶碗・箸置き)、若手アーティスト上出惠悟が書き下ろした様々な絵柄の転写シールを器に貼り付けた「KUTANI SEAL/クタニシール」(マグカップ/花型皿/菊小鉢/菊中鉢/長角皿/箸置き/ボンボニエール)など展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎amabro/アマブロ

古き良き日本の伝統あるアートをリスペクトし、日常に取り入れることを様々なかたちで提案しています。コンセプトは表現の再構築。既に存在しているさまざまなジャンルの創造物を見つめ直し、アートの視点から作品を企画し生産するプロジェクトです。


◎上出長右衛門窯

明治12年石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)にて創業、以来130年以上昔ながらの手仕事で日々の食器から茶陶まで一点一線丹誠込めて伝統を現代まで守り続けています。

日本の郷土玩具と民芸品

2015年5月14日(土)-5月29日(日)

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■内 容

日本の郷土玩具や民芸品とひとくちにいっても、本当にいいものを集めるにはどうしたらいいの?まずはいいものを見分ける目を養うことが大切です。そのためには、いいものをたくさん見ることがいちばんです。ということで今回は、日本の郷土玩具や民芸品ばかりを集めた企画展です。小堀遠州から指導を受け京都宇治に400年の歴史をつなぐ窯元朝日焼「獅子舞」、江戸節句人形を製造する松崎人形「招き猫」「福助」、伝統工芸江戸木目込人形の職人がつくる柿沼人形「番犬/柴犬型狛犬オブジェ」「福鳩/天神様のお使いのハト」、五箇山和紙/前﨑真也「武将面/samurai mask」、高崎だるま/真下輝永「富士山だるま」「桜咲くだるま」「招き猫だるま」「干支だるま」、大正時代より山形で木地玩具を作り続けている木地玩具蔦屋「富士山こま」「富士山けん玉」、卯三郎こけし「こけし飾り/笊冠り犬」、越谷張子/鈴幸人形店「鹿張子飾り」、加賀人形/中島めんや「張子飾り/申」、春日部張子/春日部張子人形店「張子飾り/午」、玩具ロードワークス/豊永盛人「琉球張子飾り/辰巳」、高橋利典/田名部敏文「八幡馬/日本最古の三大駒のひとつ」、わら細工のたくぼ「わら未」「申の注連縄」、福島の張り子/宮城のケヤキ/岩手の南部鉄器「3つのおきあがり小法師」、老舗高亀/柳宗理「亀車」「鳩笛」「人形こけし」など展示・販売します。そのほか、全国47都道府県が誇る郷土玩具を紹介した「日本全国郷土玩具かるた」や世界に誇れる工芸品・民芸品を紹介した「日本一かるた」、さらに郷土玩具のガチャガチャとして有名な「日本全国まめ郷土玩具蒐集」(木彫り熊/北海道・笹野彫りにわとり/山形県・招き猫/愛知県・佐原張子餅つき兎/千葉県・那智の火祭り人形/和歌山県・吉備津土人形猿/岡山県・金魚提灯/山口県・チャグチャグ馬コ/岩手県・きびがら細工未/栃木県・静岡張子祝鯛/静岡県・須磨張子/兵庫県・姫だるま/愛媛県・尾崎人形赤毛の子守/佐賀県・木の葉猿/熊本県)も販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

松徳硝子/職人による手仕事にこだわる_2

2016年6月3日(金)-6月19日(日)

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■内 容

松徳硝子(しょうとく)は、1922年(大正11年)村松庄太郎により電球用ガラスの生産工場として創業しました。しかし時代の変化により機械による製造に代わりましたが、引き続き職人による手仕事にこだわり、数千種類もの手作りガラス器を製造してきました。今回は「うすはりグラスシリーズ」で有名な松徳硝子の製品を紹介します。数多くのテレビCMに使われた「うすはりタンブラー」、ロックグラスとして広く知られている「うすはりオールド」、鼓をモチーフに流れるような曲線が美しい「うすはりビールグラス/ピルスナー」、香りが飛びすぎないように計算された「うすはり大吟醸」、日本の食卓や和の膳に合うように作られた「うすはり葡萄酒器」、日本酒好きな方への贈り物に最適な「うすはり酒器揃」をはじめ、江戸切子職人の堀口徹(堀口切子)とコラボした珠玉の酒器「回 -KAI-」と日本のロックグラス「ROOK」、怪異本所七不思議を題材にお化け好きアーティストとコラボした酒器「怪談ぐい呑み」、GRAPH北川一成パッケージデザイン・江戸切子伝統工芸士(瀧澤硝子工芸)による一点一点手仕事で作り上げた至極のグラス「Malt Shot Glass」、日本酒を引き立たせる酒器SHUKI「Choko・Tokkuri」、伝統工芸山中漆器の喜八工房とコラボした「冷茶器/Million」彫り込まれた型で吹きあげたモダンな造形のグラス「STium/Heavy」、サラダボウルや冷麺鉢にピッタリな器「8 -hachi- 格子」など、すべて展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また松徳硝子の製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

MADE IN TOHOKU JAPAN +

2016年6月3日(金)-6月19日(日)

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■内 容

東北産商品を世界へ!「MADE IN TOHOKU JAPAN +」は、復興地=東北に『仕事』と『つながり』を創るプロジェクトです。ファッションを活かして何かできないか。宮城文化服装専門学校・LITAMUSCA・PROJECT ONEのコラボレーションにより生まれたブレスレットを紹介します。素材は沿岸部縁の大漁旗・漁網糸を使用し、天然素材のレッドコ-ラル(赤い珊瑚)を取り付けました。製作は被災地=復興地の人たち、生産・素材・デザインすべてが東北産です。また合金のプレートには、[ Made In TOHOKU JAPAN + ]と刻印してあります。ブレスレットには作り手の手書きメッセージが添えられ、代金の一部が、購入者=支援者から作り手=復興者へ贈られ、そこに具体的なつながりが生まれます。さらに今回は、ファッションデザイナーの森下公則・日高久代、建築家の谷尻誠・永山祐子、アートディレクター/アーティストの川上俊・えぐちりか、以上6人のクリエータがデザインしたブレスレットをはじめ、PROJECT ONEがデザインしたNational Flag Series/国旗シリーズ(イタリア・ドイツ・フランス・日本)も展示・販売します。私たちひとり一人が、具体的な支援を継続的に行えたら、とても大きな力になります。ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またブレスレットは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎珊瑚のいわれ(意味・効果) 

生命の源でもある海のパワーを秘めた珊瑚は、創造力を鼓舞し、心に抱いているビジョンをカタチにする手助けをするとされています。古代より世界各地で護符や祭儀の道具として、特に船旅のお守りとして広く用意られてきました。仏教では七宝の一つとして数えられ、不老長寿のお守りとして珍重されてきました。赤い珊瑚は、古来より血行を促進し、精力を回復し、心身を強化してくれるお守りとされてきました。また、子宝運を高めるともいわれており、妊娠・出産のお守りとしても用いられてきました。

■かるべめぐみ絵画展
■2016年6月3日(金)-6月19日(日)

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■内 容
「扉は開かれた。私(あなた)は、自由だ。」

 ーThe door was opened. I am (You are) free.ー
私が求めているものは、人の心に直接触れる芸術です。生きていくうえでの、たくさんの疑問。愛とは何だろう、幸せとはどんなものなのだろう、正しさとは、美しさとは、強さとは、弱さとは…?そんな事を知りたくて、私は絵を描きます。でも、いつも答えにはたどりつけません。ただ、その過程として絵は完成します。それは、とてもうれしいことです。ここ1年くらいの間に描いた絵画を展示・販売します。どうぞ私の絵を体感しに来てくださいませ!お待ちしております。
なおコニーズアイでは、企画展での売り上げの一部を「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。
 

◎かるべめぐみプロフィール 
1997年金沢美術工芸大学美術科油画を卒業後、マイペースで絵画の制作をしています。個展・グループ展での作品発表、チラシ・ポスター・CDジャケット・絵本などのイラスト担当。そのほか、子ども達とのワークショップも行なっています。また美術だけでなく、歌や演劇での表現もします。出版は、考える絵本2「死」(谷川俊太郎/文)大月書店。2010年より、月刊保育雑誌「ちいさいなかま」の”とびら詩”のイラスト担当。

 

paperable/紙とできること。

2016年6月25日(土)-7月31日(日)

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■内 容

おめでとう!おつかれさま。いつもありがとう。ペンをとって一言を書き記す。日常の中のほんのわずかな時間だけれど、あなたのことを考える。残されたメモは、あなたを想う時間の切れ端。「paperable/ペパラブル」は、印刷会社山越とアートコミュニティKapoによる共同開発プロジェクト「YKP」から生まれました。産学連携プロジェクト「paperable PLANTS/ペパラブル・プランツ」から生まれた、ほんわりユニークな顔「はに紙メモブロック」、遊び心たっぷり「はに紙フセン」、おいしいメッセージを伝えられる「グルメモ」、収穫してから使う新感覚の野菜「ハーベストメモ」、メッセージに合わせたポーズで「ワタク紙」、お菓子を添えてあの人へ「サンクスメモ」をはじめ、動物があなたに代わって話す「アニマルボイスメモ」、能登の風景を切り取った「ランドスケープメモ」、貝の中に気持ちを閉じ込める「シェルメモカード」手のひらの温もりで丸くなる「リーフメモ」をはじめ、心の中のあの色に言葉を綴る「あのいろのノート」「あのいろのメモ」、ノートや手帳のインデックス「フルーツブロックミニフセン」、計画的な一日を「クロックブロックミニフセン」、あなたの言葉をリズムにのせて「フレーズブロックミニフセン」、並べて貼ると不思議な立体感「トリックブロックミニフセン」のほか、メッセージに花を添えて「100フラワーズブロック」、輪切り野菜のメモカード「ベジタブルブロック」、半分に折りまげてカットフルーツに「フルーツブロック」、日々のメッセージを俳句にして「575フレーズブロック」、ペンスタンド付きの時計メモ「クロックブロック」、重要な連絡または報告に「レッドカードブロック」、注目してほしいことを書いて「イエローカードブロック」、譜面の音符のように言葉をリズムにのせて「フレーズブロック」、机上にあると不思議な錯覚「トリックブロック」、10色のロウソクに想いを込めて「100キャンドルズブロック」、さらに新シリーズ「paperable Fashion/ペパラブル・ファッション」から、華やかな衣装のイラストで言葉を彩る「ファッショニスタメモブロック」、えりにメッセージを書いて贈る「えりメッセージカード」、パノラマに広がるファッションシーン「シティスタイルメモパッド」、糸をつないで想いをむすぶ「糸まきメッセージカード」、日本の美しい所作とモダンデザインの融合「キモノメッセージカード」も加えたペパラブル全シリーズを展示・販売します。紙とペンで相手に気持ちをつたえる素敵なツール。いつもとはちょっと違うメッセージを届けてください。素敵に伝えられたら今日という日も変わるかも…。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎株式会社 山越

大正7年創業より続く金沢の老舗印刷会社です。伝統の息づく街金沢にあって、長きにわたって築き上げた地元に根ざした信頼とともに、金沢21世紀美術館の公式ミュージアムグッズ「水引ストラップ」の企画販売や高級筆記具販売サイト「一筆館」の運営など新しい分野にも次々と挑戦しています。印刷・WEB・オフィスサプライの3部門をもつ強みを活かし、各方面にトータルマーケティングをご提案しています。
 

◎Kapo 金沢アートポート

2008年に金沢21世紀美術館のプロジェクト型展覧会「金沢アートプラットホーム2008」で、中村政人氏の《Z project》をきっかけに活動を開始しました。実験的な表現が可能となる空間と交流の場に集まる様々な人や表現から、「事」が生まれ続ける進行形のアートスペースを目指して活動を行っています。

 

◎paperable PLANTS/ペパラブル・プランツ

産学連携プロジェクトから誕生したシリーズ。PLANTS(=植物。草木。植える。)という言葉には、学生のフレッシュなアイデアを若葉にたとえ、「それらを地上に根付かせる。」という意味をこめています。また紙コミュニケーションを広める商品として、紙の原料である木や森を守りたいという思いから、その売り上げの一部を金沢の森林保全活動へ寄付いたします。

 

 ◎paperable Fashion/ペパラブル・ファッション

Fashion × Stationery ペパラブルの新シリーズ「Fashion」では、私たちのライフスタイルから切り離すことのできない「ファッション」の高揚感や文化性をテーマに、見て・使って・もらって嬉しいアイテムをご提案します。

日本の陶磁器展_2

2016年6月25日(土)-7月10日(日)

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■内 容

日本の有名な焼き物を紹介する第2弾の企画展です。長崎県波佐見町から発信する波佐見焼ブランド「HASAMI」は、分業の垣根をこえ産地としての誇りを胸に、愛される”道具”としての陶磁器を作っています。一方、愛知県瀬戸市の企画デザインの販売会社「ceramic japan/セラミックジャパン」は、外部デザイナーを起用し豊富な素材と伝統技術を結びつけ、国内外で大きな評価を得ています。今回は、世界中にタイポグラフィーの魅力を発信する「House Industries/ハウスインダストリーズ」の代表的なフォント「HASAMI」と「HOUSE」の"H"をあしらった「Morning Collection」(マグ・プレート・ポット・カップ)と"0"から"9"をかたどった壁掛けの花瓶/リードディフューザー「Number Collection」、1960年代アメリカの有名人をテーマに数量限定でコレクションを発表している「HASAMI × 竹内俊太郎」(マグとプレートのセット)、九谷焼窯元の上出長右衛門窯が60年描き続けているモチーフ「笛吹」と「HASAMI」がコラボレーションして生まれた「HASAMI × RELAX FueFuki」(マグと灰皿ライターのセット)、石膏型の特性に着目し紙袋のフォルムと素材の意外性から生まれた名作花器「new crinkle super bag/ニュークリンクルスーパーバッグ」(ニューヨーク近代美術館選定品:デザイン/小松誠)、花瓶のアウトラインだけを描いたフォルムが美しい一輪挿し/フラワーベース「STILL GREEN/スティルグリーン(未熟)」(ニューヨーク近代美術館選定品:デザイン/徳田祐子)など展示・販売します。伝統を受け継ぎ現代にふさわしい新しいものづくり、優れた感性と確かな技術との融合。それぞれの産地との架け橋になるよう願っています。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

DESIGNERS CHAIR

2016年6月25日(土)-7月10日(日)

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■内 容

日本をはじめ世界中には素晴らしいデザイナーズチェアがたくさんあります。今回はその中から独自な視点で選んだ椅子を15点ほどピックアップして紹介します。山川ラタン製作所の山川譲が製作監修のもと岡本太郎生誕100年記念事業の一環として復刻した「サイコロ椅子(岡本太郎)」、全体的に丸みを帯びたフォルムで正面から見たときにっこり笑って見える椅子「FUK/フク(富田一彦)」3枚の成形合板を曲げて結合させた天童木工「ムライスツール(田辺麗子)」、プラスチックの一体成型という非常に画期的な手法で生み出されたヴィトラ社の子供用「Panton Chair/パントンチェア(ヴェルナー・パントン)」、オランダセントラルミュージアムのガーデン用に作ったスツール兼テーブル「Zzzidt-Object/シット・オブジェクト(リチャード・ハッテン)」、カッペリーニ社とのコラボで生まれた優美なS字曲線を描く鋼鉄の支柱を持った「Sチェア」(トム・ディクソン)、とてもキュートな犬のかたちをしたマジス社の子供用椅子「Puppy/パピー(エーロ・アールニオ)」、ロータモールディング製法により基本構造体を持たない一体成形のラウンジチェア「Rhino Low Lounge Chair/ライノ・リラックス・チェア(リチャード・ハッテン)」、接着剤を一切使わず折り紙感覚で組立られる段ボール製の子供用家具「Carton Furniture Series/カートンファニチャーシリーズ(渡辺力)」、現地のつくり手とデザイナーが集まり地域の活性化を目指した世界初のDIYメーカー石巻工房「ISHINOMAKI STOOL(芦沢啓治)」「AA STOOL(トラフ建築設計/鈴野浩一・禿真哉)」「BOY(MUTE)」「CARRY STOOL(安積朋子)」、株式会社マルニ木工が日本の美意識を提示してつくりあげた椅子「ネクストマルニ/nextmaruni(植木莞爾/黒川雅之/ショーン・ユー/内田繁/八木保)」など展示・販売します。美しく研ぎ澄まされた椅子の世界をお楽しみください。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

more trees

2016年7月15日(金)-8月21日(日)

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■内 容

「more trees/モア・トゥリーズ」は、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一氏の呼びかけによって設立された森林保全団体です。地球規模で森林の破壊が進み気候変動が著しくなっている今、このとてもシンプルなメッセージは、現実を動かす具体的なアクションでありたいと考えています。 今回コニーズアイは、more trees のスギやヒノキなどの針葉樹を中心に、more trees の協定先の日本各地のさまざまな木材を、デザインと優れた技術によって毎日楽しく使えるプロダクツを紹介します。

空気の流れを利用したふいごで時間を知らせる「鳩時計/深澤直人」、木目を活かして木肌の表情を楽しむ「ブローチ/熊谷有記」、棚田をイメージして作られた「プランター/熊谷有記」、輪切りにした丸太をそのまま生かした「年輪の置時計/角田陽太」、7本の角材を月ごとに回転して使う「万年カレンダー/清水慶太」、太陽や月や星に姿を変える風景画のような「カッティングボード/倉本仁」、地球の重力を体感できる玩具「りんごのけん玉/鈴木康広」、残像が風に揺れているよう見える「木のこま/鈴木康広」、計量器として使われてきた枡を現代風にリデザインした「はこ/井藤隆志」、美しい曲線のデザインが素晴らしいひのきの「まな板/深澤直人」、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」など展示・販売します。

これからも健全な森を増やし、森が吸収するCO2を増やすこと、また森が本来抱えている保水力や生物多様性をはぐくむ力を回復すること、さらには森や水や太陽のめぐみに由来する自然エネルギーに依拠する社会の実現に向かうことを目指していきます。この機会にぜひご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、more trees の復興支援プロジェクト『LIFE311』を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

http://life311.more-trees.org/

 

◎more trees 代表 坂本龍一からのメッセージ

古来より森を失った文明がすべて滅んできたことからも分かるとおり、たくさんの生命を育む住処である地球を温暖化や破壊から守り、人類の文明を支え、またCO2を吸収してくれる木を大切にし、植樹をし、日本を含め世界各地の森を再生させることを目的とする。また化石燃料や原子力に替わり、太陽由来の自然エネルギーに依拠する社会に速やかに移行するため努力することを啓蒙、推奨し、その具体的なビジョンを提示したい。

柳宗理展/出西窯×高浜焼

2016年7月15日(金)-7月31日(日)

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■内 容

日本のモダンデザインを支えた工業デザイナーの柳宗理/Sori Yanagiがディレクションした人間的な心のぬくもりを感じる製品を紹介します。出西窯(しゅっさいがま)は、島根県簸川(ひかわ)郡にある無自性の理念のもとにできたシンプルで丈夫かつ健康的な器です。湯呑み・飯椀・角皿・丸鉢・丸皿・ぐい呑み・徳利・黒土瓶があります。一方天草高浜焼(あまくさたかはまやき)は、熊本県下で江戸時代から続く良質な天草陶石を原料とした優雅な磁器です。当時は、染付錦手焼でオランダへも輸出され、細密な山水や人物を描いたものが多く作られました。しかし明治中期に入って次第に衰えその後昭和27年に再興を企て、現代の生活様式に調和する白く、薄く、透明なが生まれました。種類は、白磁醤油差し・白磁皿・白磁湯呑・白磁土瓶があります。そのほか秋田木工の曲げ木の技術を使った曲木鏡/ウオールミラー、日本酒造組合中央会から依頼され制作した清酒グラス、1998年セゾン美術館で行われた展覧会のオリジナルデータを基に新しく製作したファブリック(バーコード柄)、金沢美術工芸大学の柳宗理記念デザイン研究所開設にあたりカーテンとして制作したファブリック(コノハ柄・エダ柄)、小坂刃物製作所が製作したコフ/kopfのマグネット付きロータリー缶切り、鳴子温泉の老舗高亀のためにデザインした亀車や鳩笛・人形こけし、書籍「柳宗理エッセイ」「柳宗理デザイン」「平凡社別冊太陽/柳宗理」「河出書房新社道の手帳/柳宗理」など展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また柳宗理がデザインした家具・調理器具・テーブルウエア・ガラス製品・カトラリーなど、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎出西窯について

昭和37年夏、柳宗理は初めて出雲の国、斐伊川(ひいかわ)の下流畔にある出西窯を訪れました。その目的は前年に亡くなった父宗悦の骨壺を製作することでした。以来出西に来るたびに指導を仰いで、縁焼締角皿・丸皿などの意匠を手掛けました。あれから40年、出西窯も当時のメンバーがみな現業を退き若い世代が中心となったことで、さらなる精進にと柳宗理を迎え新たな指導を得て、ここに「柳宗理ディレクション出西窯シリーズ」が生まれました。

 

◎柳宗理 やなぎ・そうり/本名やなぎ・むねみち(1915.6.29 -2011.12.25) 

工業デザイナー。東京・原宿生まれ。38年東京美術学校洋画科卒業。40年に社団法人日本輸出工芸連合会嘱託となり、ル・コルビュジェの協力者であるシャルロット・ペリアンの日本視察に同行し、各地の工芸指導所などを訪れる。42年、板倉準三建築研究所に入所。48年に松村硬質陶器シリーズを手がける。50年、柳インダストリアルデザイン研究所開設。東京通信工業(現在のソニー)の開発した日本初のテープレコーダーの開発に携わる。52年8月、第一回新日本工業デザインコンクール第一席で入選。この年、東京・駒場に財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。54年には、傑作「バタフライ・スツール」(天童木工)が発売される。64年、東京オリンピック開催にあたり運搬用聖火コンテナーやトーチホルダーをデザイン。76年には日本民藝館館長に就任。80年イタリア・ミラノの近代美術館で「柳宗理展」。98年セゾン美術館で「柳宗理のデザイン-戦後デザインのパイオニア-」など世界各地での展覧会多数。82年紫授褒章受賞。2002年文化功労者に認定。主著に「デザイン・柳宗理の作品と考え」、「柳宗理・デザイン」など。2011年12月25日逝去・享年96歳。

久保田毅楽「Chairs+」

2016年8月6日(土)-9月11日(日)

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■内 容

巨匠たちがデザインした名作椅子をモチーフに描いた久保田毅楽(Kiraku Kubota)の作品「Chairs」。椅子の造形美や素材、名称などからインスピレーションを得てアクリルとペンで描いた原画の展覧会です。今回は、日本の巨匠がデザインした椅子や海外の有名デザイナーの斬新な椅子をモチーフにした作品約10点(新作を含む)を中心に、近年手がけている「Chairs」のシルクスクリーン版画や「手のひらから生まれるかたちシリーズ」も合わせて展示・販売します。白と黒というモダンでインパクトの強い作品から繰り出される、溢れる生命エネルギーをたくさんの人々に感じていただけたら幸いです。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の作品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎メッセージ

巨匠たちがデザインした椅子をモチーフに描いた作品「CHAIRS」。1800年代から現在における建築家やデザイナーが作り上げた彫刻のような椅子の造形美からインスピレーションを得て、宇宙や自然の中に生きる様々な生命体や精霊の湧き上がる姿をそれらの椅子と融合させて描いた作品です。

 

◎プロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

ONE STROKE/駒形克己の絵本展

2016年8月6日(土)-9月11日(日)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本を中心に展示・販売します。親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、地面に落ちた涙を水たまりといっしょに犬が飲むと…「なみだ」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、生命の循環や形態の移り変わりを絵で物語る「イエラ・マリ図録」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん・1 TO 10/いち・に・さん…)、紙の風合いを活かしながら手作業でひとつひとつ制作した作品「POP SCOPE/ポップスコープ」(駒形克己直筆サイン入り)、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」(フランスDJECO社とのコラボレーション)など、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

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