コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

オールプラスチックの傘/消費構造を変える!

2017年6月3日(土)-7月9日(日)

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■内 容

1991年に創業し、傘の消費構造を変えるべく活動している株式会社サエラは、簡単に使い捨てられてしまうビニール傘とは似て非なる、壊れにくく、錆びない、そしてリサイクル可能な、金属を一切使わないオールプラスチックの新しい傘「+TIC」を開発いたしました。「+TIC」は、プロダクトデザインに柴田文江氏、ブランディングデザインに西澤明洋氏を起用し、オールプラスチックならではのカタチの一体感を大切にして、風速115kmに耐えられる丈夫さと、丸ごとリサイクルできる環境への配慮を兼ね備えた、これまでのビニール傘にとってかわる全く新しい傘です。一日約14万本が廃棄され使い捨てが当たり前となっている傘の消費構造を変えるべく、大きな一歩を踏み出しました。今回は、通常の透明カラーではなく、細かいボーダーの密集で表現することにより色の重なりや透明感が楽しめる独自のカラー5色(ホワイト・パープル・ブルー・レッド・グリーン)に加えて、青と灰色の幅広ボーダー、黄と紫が交差したタータンチェック、橙と灰色の大きいドット柄、青みがかった灰色と白の雲迷彩、赤と青の細い線が交差したグラフチェックを中心に、デュポン社製テフロン加工により撥水性に優れUV加工が施されているで日傘としても使える折りたたみ傘やビビットなドットがかわいらしい子供用傘などを展示・販売します。グラフィックはシンプルな色や柄を用いて、人にも環境にも優しい存在感のあるデザインを追求しました。傘を開いた時の印象が大きく変わる、ファッション性の高いラインナップをぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

PRODUCT DESIGN

Design Studio S 代表 柴田文江/Fumie Shibata

エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。代表的な作品に、無印良品「体にフィットするソファ」、オムロン「けんおんくん」、カプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」、JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」、庖丁「庖丁工房タダフサ」、木のおもちゃ「buchi」などがある。毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞、iFデザインアワード金賞(ドイツ)、red dot design award(ドイツ)など多数受賞。武蔵野美術大学教授・2015年よりグッドデザイン賞審査副委員長

 

BRANDING DESIGN

EIGHT BRANDING DESIGN 代表 西澤明洋/Akihiro Nishizawa

エイトブランディングデザインは、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。「フォーカスRPCD®」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、キリン「生茶」、料理道具店「釜浅商店」、LPガス「カナエル」、手織じゅうたん「山形緞通」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」など。

MIZUBASHOU FOODS

2017年6月3日(土)-7月9日(日)

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■内 容

金沢市天然記念物に指定される水芭蕉群生地で知られ、石川県と富山県との県境のほど近くにある金沢市東原町(ひがしはらまち)。NPO法人「くくのち」は里山保全を目的に、竹林や耕作放棄地の整備を続けてきました。復旧させた農地を維持することは容易ではありませんでしたが、この気候と環境は、消費しきれないほどの野菜の収穫を与えてくれる場所でもありました。そこで、この素晴らしい農地から育まれた恵みを、より多くの人に知っていただき、東原町を活性化させるために「MIZUBASHOU FOODS/ミズバショウフーズ」を立ち上げました。今回は、里山で育った素材で本格的料理が楽しめるナチュールフードを販売します。意外とスパイシーで大人好みのヘルシーな「ほうれん草カレー」、椎茸嫌いでも食べられるユニークな逸品「しいたけカレー」、しっかりとしたコクで一度食べたら忘れられない美味しさ「かぼちゃクリームスープ」、栄養素がたっぷり入った「ほうれん草クリームスープ」、収穫時期や季節によって様々な果物や野菜を入れた「ジェラート」(いちご・かぼちゃ・さつまいも・トマト・ウメ)、トースト・ヨーグルト・アイスクリームにぴったり果肉がたっぷりの贅沢な味わい「キウイジャム」、新生姜の爽やかな香り漂うスパイスのきいた仕上がり「しょうがシロップ」、能登の塩やいしるを使用しサラダ・肉・魚など何にでも合う「たまねぎドレッシング」、ホタルの住む清らかな冷たい水・粘土質の土・昼夜の温度差が大きい中山間地域が育んだ美味しいお米「東原米」(コシヒカリ)など、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の一部の食品は、開催期間以外でも取り扱っています。

石巻工房のファブリック

2017年6月24日(土)-7月30日(日)

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■内 容

石巻工房は「地域のものづくりの場」として2011年に誕生しました。デザインの力でDIYの可能性を広げる「DIYメーカー」として、また地元の人々の自立運営する小さな産業として、地域を活性化する起爆剤になることを目指しています。今回は、漁港が多い被災地が再び「大漁」になるようにとの想いを込めてNPO南三陸ミシン工房の女性たちがつくった帆布のトートバッグや新商品のクッション・てぬぐい・エプロンを中心に紹介します。イラストレーションは「Aoi Huber & Studio Puntovirgola/アオイ・フーバー(スイス在住の日本人グラフィックデザイナー)」が描き下ろした ”BUONA PESCA/ブオナペスカシリーズ(イタリア語で大漁の意味)” 、デザインは林裕輔と安西葉子によるデザインスタジオ「DRILL DESIGN/ドリルデザイン」が担当しました。素材は倉敷にある帆布メーカーのもので、ゴールドとシルバーの様々な種類の魚たちや南三陸でとれるタコが網にかかった様子が描かれたサカナ柄と、三陸特産のウニ・コンブ・ワカメがカラフルに描かれたウニコブワカメ柄の2種類あります。そのほか、石巻工房の家具、CARRY STOOL/安積朋子・AA STOOL/トラフ建築設計事務所・BOY/MUTEなども合わせて展示・販売します。被災地での雇用創出を目的として生まれた製品をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品の一部は、開催期間以外でも取り扱っています。

京東都×掛川織

2017年7月14日(金)-7月30日(日)

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■内 容

約400年前、福岡県筑後地方で「い草」の栽培が始まりました。江戸時代には、染織した「い草」を紋織りしたゴザ敷きは「花茣蓙(はなござ)」とよばれ名産品になりました。中でも約3cmの大きな織り目と約1cmの小さな織り目が交互に繰り返された「掛川織」は、優雅で重厚感があり弾力性に富み、しっとりとした潤いを感じさせる最高級の肌触りをもつ逸品で、福岡県の特産工芸品に指定されています。「い草」の良さをもっともよく引き出した織り方ともいえます。また「い草」には、二酸化窒素ガスを吸収する浄化作用・吸湿効果・香りによる鎮静効果があります。今回は、福岡県筑後地方・熊本県八代地方の国産い草を100%使用し、手織りで国内生産された刺繍ブランド「京東都」のコースターとランチョンマットを展示・販売します。江戸っ子が好んだ郷土料理の江戸前寿司シリーズ(いくら・甘海老・玉子・かっぱ巻・真鯛)、日本の夏の風物詩でもある金魚シリーズ(琉金・蝶尾・オランダ獅子頭・丹頂)、ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎京東都(きょうとうと)

日本の伝統「京都」と日本の今「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京都の刺繍工房と一緒に、新しい文化継承のかたち・刺繍の可能性を考える「京都発、東京経由~世界行き」の刺繍ブランドです。ニッポンの形や音の美しさを、ニッポンの伝統技術を、見て、聞いて、感じて、使って、楽しむことで、新しい文化の継承につながればと思っています。

お気に入りのグラス展/相性の良いものを探そう!

2017年7月14日(金)-7月30日(日)

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■内 容

グラスなんてどれもみんな同じだ!そんなことはありません。みんなで集まる楽しいテーブルに似合うグラスもあれば、一人でグラスを傾けるのにちょうどいいのもあります。起き抜けの水に、朝食のミルクに、昼のジュースに、夜の気軽なワインにと…。今回はいろんな用途に応えるグラスを集めました。冷茶・ビール・冷酒・焼酎・ワイン・ウイスキーなど上品に美味しく飲むことができるうすはりグラス(松徳硝子)を中心に、本所七不思議/怪談ぐい呑み(東雅夫監修)、江戸切子職人/堀口徹の酒器(堀口切子)、伝統工芸山中漆器の冷茶器(喜八工房)、ガラス職人が一点一点手仕事で作り上げた至極のショットグラス(瀧澤硝子工芸・GRAPH/北川一成)、普段使いできるシンプルなグラス/ANDO'S GLASS(ジャスパー・モリソン/Jasper Morrisom/葛西薫)、手吹きで仕上げられた質感が手に馴染む再生ガラスのグラス(奥原硝子製造所)、外気とグラス内部の温度差で生じる結露によって桜の花が咲くSAKURASAKUタンブラー(100%)、職人が息を吹き込んで成形する宙吹きという手法で作られたコップ/ステム(晴耕社ガラス工房・東屋/猿山修)、多くの人々に親しまれ広く愛用されれば幸いという想いが詰まった清酒グラス(日本酒造組合・柳宗理)、水を入れると屈折で絵柄が大きく見える不思議なグラス/童話をのむ方法(D-BROS・渡邉良重)、耐熱性ガラスで割れにくく電子レンジや食洗機もOKのスタンダードなグラス(ハリオグラス・THE/水野学・鈴木啓太)、葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラス/スモーク・SMOKE(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ)、家族・友人・同僚と集い楽しむ食事を演出するタンブラー/gaio(DESUS・蓮池槇郎)など展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

美しいテーブルウエア展/食卓こそが我が家の中心

2017年8月5日(土)-8月20日(日)

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■内 容

コンセプトは「食卓こそが家庭の中心」、今回は感性豊かな潤いのある生活の楽しみ方を提案するテーブルウエアを紹介します。オリジナリティーを大切にしながら時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指している「白山陶器」から、平茶わん・G型しょうゆさし・錆千筋の急須と煎茶碗(森正洋)とり型はしおき・花器(阪本やすき)をはじめ、1904年創立の老舗洋食器メーカー「ノリタケ/Noritake」から、タルトプレート・菱形プレート(フランク・ロイド・ライト/Frank Lloyd Wright)ボウル・サービングプランター(マーク・ニューソン/Marc Newson)、さらに長崎県波佐見町で誕生した「HASAMI/ハサミ」と世界中にタイポグラフィーの魅力を発信する「HOUSE INDUSTRIES/ハウス インダストリーズ」とのコラボレーションから生まれた陶磁器「Morning Collection」から、ミッドセンチュリーデザインの要素も感じさせるポット・プレート・ボウル、時流に左右されることのないプロダクトを創造する「エイジデザイン/AgeDesign」から、調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がる九谷焼hiracle/ヒラクルのさくら小皿・豆皿・箸置き(稲垣揚平)、江戸中期に創業し越前漆器を継承してきた「漆琳堂」から、丈夫な天然本漆を使い食洗機で洗うことができる漆椀、アートを日々の生活の中に日本の伝統工芸の産地と協業で生まれた「amabro/アマブロ」から、元禄期の伝統的な柄の下絵を復刻した豆皿などを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎白山陶器

~NEXT STANDARD~これからの暮らしの器。ものづくりの基本は、なにより使いやすく生活の中になじむということです。やきものの新しい表情やオリジナリティーを大切にしながら、時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指しています。

 

◎森正洋

佐賀県塩田町出身。1978年に退社後も町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」

 

◎Noritake/ノリタケ

1904年創立の老舗洋食器メーカー。1914年、日本で初めてディナーセットの製造に成功。やがて「ノリタケチャイナ」の名で、世界に知られるブランドへと成長を遂げました。

 

◎Frank Lloyd Wright/フランク・ロイド・ライト

1867年アメリカ生まれ。1887年までウィスコンシン大学で工学を学んだ後、1893年自身の事務所を設立。シカゴ住宅群「プレーリーハウス」を始め、自邸「タリアセンハウス」、東京旧帝国ホテル、グッケンハイム美術館等、生涯で800を超える設計を手掛けている。建物との調和を図ったインテリアは、鮮やかな色彩 と幾何学的なデザインが現在も高く評価されており、家具やテーブルウェア等が復刻されている。ル・コルビジェ、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ近代建築3大巨匠の一人に挙げられ、多くの建築家やデザイナーに影響を与えた。

 

◎Marc Newson/マーク・ニューソン

1963年オーストラリア・シドニー生まれ。大学卒業後、来日しIDEEにてキャリアをスタート。流線型や多様な色使いなど、他のデザイナーとは一線を画したデザインが世界的にも高い評価を受けた。その後、ヨーロッパへと拠点を移し、著名なメーカーのデザインを多数手がけ、MoMAなど美術館のパーマネントコレクションに選ばれている。2005年にはタイム紙の「世界でもっとも重要な100人」に選ばれるなど、世界中から注目を集め続けているデザイナーである。

 

◎HOUSE INDUSTRIES/ハウス インダストリーズ

1993年、米デラウェア州を拠点に、アンディー・クルーズとリッチ・ロートによって設立されたフォントデザイン会社。歴史に残る名フォントを管理するとともに、手作業にこだわりスケッチからフォントをつくりあげている。フォントとしての枠を越え、プロダクトデザインなど様々なアイテムを手掛けており、世界中にタイポグラフィーの魅力を発信している。

 

◎HASAMI/ハサミ

長崎県波佐見町から発信する、波佐見焼(はさみやき)の陶磁器のブランド。長い間、有田の下請け産地であったため、その名はあまり知られていないが、大量生産を得意とし、成形、型起こし、釉薬、窯焼きとそれぞれに作業をする分業により、各分野の高い技術力と効率的な生産体制を育んできた。産地としての誇りを胸に、愛される“道具”としての陶磁器を作る。

UNIQUE PRODUCT

2017年8月5日(土)-8月20日(日)

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■内 容

五感や創造性を刺激し、生活空間が楽しくなる。今回は、デザイン・工芸・アートのコレクションの中から不思議なプロダクトを集めて展示・販売します。結晶の変化を楽しむオブジェで19世紀に使われてきた天候予測器ストームグラスTempo Drop・広げても折り紙のかたちに戻るペットのような布クリーナー/ペロカリエンテ、、回転させると中心に向かって奥行きのある立体的な世界が出現する円すいのコマ/建築家キュケルハウス、小さいけれど1オクターブの音が出るキーホルダー付きマスコットハーモニカ/ホーナー社、使い捨て紙コップを握りつぶした形の磁器製クラッシュドカップ/ロブ・ブラント、逆さに吊るして使う全く新しい視点で植物を楽しむことが出来るスカイプランター/ボスケ、屋外ポスターを印刷する際に発生する版ズレを利用したペーパーファイル/Goods、小さく巻いたリボンにマグネットをつけたカードスタンド/リボンプロジェクト、位置により情報の重要度を視覚化したカードスタンド/METAPHYS・村田智明、五箇山和紙を使った素朴な風合のある紙塑民芸品の戦国武将面(織田信長・徳川家康・豊臣秀吉)、日が昇る目出たい富士山の完成を目指す富士山けん玉/木地玩具蔦屋、120以上のパーツを組み立ててマネキンが完成ADAM&EVE TOWER/d-torso、千代紙や友禅和紙を使って制作した折り紙ピアス/the origami people、ブラウン管の時代から続くテレビの上に民芸を飾る文化を守るべく誕生した薄型民芸品/ツチヤヒロノブ、小宇宙のような持ち歩けるキャンバス食扇/新京清堂、365日その日に生まれた著名人の名前が記されているバースデーカレンダー・葉っぱの形をした色とりどりのマグネット/Richard Hutten、江戸前寿司をいつも持ち歩けるキーホルダー/京東都、ゴミや不要物をアート作品として再生したリサイクラート/久保田毅楽、過剰な装飾を排除して絵皿に白いレースペーパーを大胆にプリントした大皿 For Use Plate/Airconditionedなど、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

芹沢銈介/染色工芸家の図案

2017年8月5日(土)-8月20日(日)

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■内 容

20世紀の日本を代表する染色工芸家の芹沢銈介を紹介します。型染めの技法を発展させ独自の型絵染めを完成、1956年重要無形文化財(人間国宝)認定、1976年には文化功労者に選ばれました。その多彩な美の世界は「類に稀な芸術の高み」と絶賛され、今や世界のSERIZAWAとして名を高めています。沖縄で学んだ紅型の影響を受けた力強く大胆な構成と鮮やかな色使い、そして強い個性と豊かな創造力にあふれた作品は、今なお人々の心を魅了しつづけています。今回は、蔬果文・洲浜型四季文・柳文・いろは文・喜の字文・心の字文・伊曽保文など、いろんな図案をあしらったハンカチーフ・てぬぐい・風呂敷を展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎蔬果文 「蔬果(そか)」とは野菜と果物のこと。大胆な色使いで、生き生きと描かれているのは沢山の秋の実りです。深まる季節を思わせるような赤色に、南瓜やくわい、蜜柑などのモチーフが裾を囲むように美しく配置されています。綿100%の繊細な薄手の生地を使用しており、手触りがとても滑らかです。
 

◎洲浜型四季文 「洲浜」とは浜辺に入り組んだ入江の風景を表した言葉です。日本では慶祝の場で用いられる縁起の良い「洲浜」の形に、春夏秋冬の文字とパターン模様が深みのある緑色をベースに描かれています。
 

◎柳文 連なる柳の木から揺れるように美しく葉が描かれています。ところどころに配置された赤や緑のアクセントが、柳文を華やかなイメージにしています。
 

◎いろは文 いろは歌のそばに、いがさ・ろくろ・葉っぱ・鶏など、それぞれの頭文字から始まる図柄を組み合わせた愉快な図案です。カラフルな文字がダイナミックにあしらわれた図案で、芹沢銈介がとりわけ好んで使ったのが「いろは」48文字。ひらがなを散らしてつなげ、大きな一つの網目模様のように描いたこの図案は、当初着物の生地として仕立てられ、氏の代表作となりました。日本の文字の味わい深さを存分に楽しむことができます。
 

◎喜の字文・心の字文 生地の余白を生かし、中央に「喜」「心」の絵文字を大胆にアレンジ。こうした絵文字は「芹沢文字」と呼ばれ、氏の創作物における代表的な特徴となっています。鮮やかな配色も見事です。
 

◎伊曽保文 「伊曽保」とはイソップのこと。イソップ物語は16世紀末に日本の翻訳本が「伊曽保物語」として刊行されました。図案には「きつねとぶどう」など16話の情景が表現され、地の文様も実に細やかです。

 

□芹沢銈介のプロフィール

1895年静岡県生まれ。重要無形文化財「型絵染」の保持者(人間国宝)であり、20世紀を代表する工芸家として国内外に高く評価されています。着物、本の装丁、カレンダー、看板や照明デザインなど、幅広い分野で新たな表現を生み出しました。

久保田毅楽_NATURE DRAWING

2017年8月26日(土)-10月1日(日)

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■内 容

アーティスト久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)が、2001年から現在まで制作の合間に描いたドローイングの展覧会です。VOGUEやELLE DECO、そのほか国内外の雑誌の断片に自由なラインを描いたシリーズで、掲載されている写真のイメージと落書きのようなシンプルな線との結びつきのなかに、喜びや憂い、ユーモアがじわりと感じられるような独自の世界が展開されています。今回は、新作を含め未発表の作品十数点ほど展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また久保田毅楽の作品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

■久保田毅楽のプロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

METAPHYS/機能性+デザインにこだわる

2017年8月26日(土)-10月1日(日)

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■内 容

「METAPHYS/メタフィス」とは、株式会社ハーズ実験デザイン研究所がデザイン開発およびブランディングを行っているブランドで、そのコンセプトに共感を抱く多くのパートナー企業により構築されています。全ての商品のデザインプロデュースを代表の村田智明が手がけ、それぞれの企業の持つコア・コンピタンスに基づいた商品開発を行っています。
今回は、デザインと機能性を両立した花粉対応仕様の新商品ティッシュボックスケース「paol(パオル)テクノグローバル」をはじめ、鳥取県因州和紙の手漉きの技と精緻な工業技術の融合から生まれたキネティックアート時計「fumon(フウモン)*TOTT/あおやサイエンス」、外側にステッチが出ない縫製にこだわった革製品「famm(ファム)松下ラゲッジ」(長財布・折り財布・カードケース・ペンケース)、ひねり金具を無くした工法の天溝押口(てんみぞおしぐち)で作った革製品「froro(フロロ)松下ラゲッジ」(がま口財布・コインケース・ペンケース)、僅か16gの携帯できるステンレス製靴べら「cliph(クリフ)*TOTT/田中製作所」、機能を果たす造形を極力ミニマルにした鋳鉄のお香立「quolo(クオロ)*TOTT/松田安鐵工所」、数列がガラスの中に浮かんだペーパーウェイト定規「kasmi(カスミ)Creatife Technology & Department」、○と×という形を誰もが直感的に認識できる形にしたマグネットセット「quale(クアーレ)不易糊工業」、持ちやすく重ねて仕舞える程よいサイズのマグカップ「stamug(スタマグ)ミヤマプランニング」、踏み台から少し進化させたステップスツール「lucano(ルカノ)長谷川工業」、普遍的なデザインに仕上げた革小物「sebanz(セバンズ)姫路・西はりま地場産業センター」(トートバッグ・ショルダーバッグ・ブックカバー・パスポートケース)、鏡餅をモチーフに錫で作られた片口と盃の酒器セット「suiu(スイウ)大阪錫器」、自然が作り出す美しいカタチの仕切り皿「savone(サヴォネ)ミヤマプランニング」、富士吉田の先染めシルクの残糸を丹念に織り上げたポケットチーフ「hyakka(ヒャッカ)宮下織物」、収納位置により情報の重要度を視覚化したカードスタンド「tronc(トロン)勝原製作所」、奥深さがある対戦型の美しいインテリアボードゲーム「celtis(セルティス)グルマンディーズ」など、生活用品・革小物・ステーショナリー ・テーブルウエアを中心に展示・販売いたします。この機会にぜひお立ち寄りください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。
 

*TOTT…鳥取県戦略産業雇用創造プロジェクト(Tottori Products Consortium)

ARCHIVE1998-2017

2017年8月26日(土)-10月1日(日)

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■内 容

1998年4月11日金沢市郊外・浅野川沿いにある一般住宅の中で、家具・照明・デザイングッズを販売するギャラリー&ショップ「コニーズアイ」がオープン。2008年10月に現在の金沢市中心部・武蔵町に移転して、今年4月でスタートしてから20年目を迎えました。北陸で活動している作家・アーティストの作品から、日本の巨匠、柳宗理・渡辺力・長大作をはじめ、世界の有名デザイナーのアキッレ・カスティリオーニ、エットーレ・ソットサス、エンツォ・マリなど、250人を超えるデザイナーの作品を展示・販売してきました。今回は、今までに開催された600回分の企画内容をファイルにまとめ、合わせてそれぞれの案内ハガキも用意しました。20年を振り返りながら、言葉だけでは感じ取れない展覧会の世界を届けます。この特別企画がコニーズアイの魅力再発見の機会となることを願っています。

蚊帳ふきん×スポンジワイプ

2017年8月26日(土)-9月10日(日)

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■内 容

奈良の特産品である蚊帳生地のふきんと北欧毎日フキンe.スポンジワイプを比べる企画展です。蚊帳ふきんは、食器拭き・お手拭き・台拭きとして、またお弁当包みや出汁漉し、野菜や豆腐の水気取り、蒸し器などにも幅広い用途に使え、最後は雑巾としてその役目を終えます。キャラクター(ディズニー/ドラえもん/ハローキティ)、ご当地限定品(石川県・熊本県・奈良県)、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン/LISA LARSON 、日本最古の漫画とも称される鳥獣戯画、九谷焼窯元の上出長右衛門窯/KUTANI SEAL、正倉院宝物の麟鹿草木夾纈屏風(りんろくくさききょうけちのびょうぶ)をもとにしたオリジナルの柄、世界中にタイポグラフィーの魅力を発信するHouse Industries、正倉院宝物をテーマにした高橋理子/TAKAHASHI HIROKO/Lotus、好きな言葉は一富士二鷹三茄子オリジナルキャラクター初日出(はつひので)ふじこを散りばめたもの、日本一の富士山の形に折りたたんだものなど、日本の暮らしを彩るいろんなふきんがあります。一方スポンジワイプは、機能・デザイン・エコの3拍子揃ったふきんで、片手でキュッとしぼれて吸水も速乾性もバツグン。醤油やソーズも洗い流せばシミになりにくく、煮沸も洗濯機洗いもOKだから、手入れもラクラク。また100%天然素材だから土に埋めれば自然にかえります。北欧のデザイナー(マリア・ダールグレン/ビッテ・ステンストロム/アルメダール/アンネリ・アスプルンド/ベングト&ロッタ/トーベ・ヤンソンMoomin)をはじめ、おひさま復興支援プロジェクト(立本倫子/ひびのこづえ/山本祐布子/安西水丸/大野舞)、松永武と高井知絵のデザインユニットkata kataなど、あなたの好きなデザインを選んでください。蚊帳ふきんとスポンジワイプ、合わせて約50種類ほど展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

越中八尾和紙 桂樹舎

2017年9月15日(金)-10月22日(日)

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■内 容

富山市の伝統工芸「八尾和紙」は、字を書くための和紙だけではではなく、加工する和紙としても製造され利用されてきました。今回は、越中八尾おわらの里で60年近く紙を作ってきた「桂樹舎」の和紙製品を紹介します。古くから富山県八尾町では、雪解け水から良質の和紙を漉き出していました。独自に開発した強製紙という丈夫な紙に型染め技法を用いて加工品の生産をスタート。その仕上がりは、印刷では出せない温かい独特の風合いを生み出します。使い込んでいくほどにやわらかくなり艶が出てきます。紙を漉き・染め・加工するまで、すべて職人の手仕事によるものです。スタイルY2インターナショナルが企画・ディレクション・グラフィックを担当した20種類の苗字封筒をはじめ、テキスタイルデザイナー鈴木マサルがデザインしたライチョウとガラス模様を和紙に染め富山の魅力が詰まった「富山もよう」から手触りも良く型染め和紙で作った名刺入れ・ペン立て・ポケットノート・ブックカバー・メモ帳、さらにメイクブラシやメガネ入れにも使えるペンケース、揉んでいない型染紙を使用したハガキ箱、撥水加工で汚れにくいクッション、使い込むほど革のような風合いになる角座、がま口タイプの印鑑入れ、開閉時の柄の違いが面白います型小銭入れ、一筆箋やポチ袋としても使える懐紙(七夕・金粉.透かし)、いろんな柄を取り混ぜたしおり、元気な色で染め上げた型染絵はがき(鯛抱童子・姫だるま・金太郎・鯉のぼり・立びな)などを展示・販売します。ひとつひとつ手作りの風合いをぜひお楽しみください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎桂樹舎

紙に励む、紙の美を継ぐ。越中富山の伝統工芸「八尾和紙」を通じて、紙の温もり、色の美しさ、型染めのおもしろさをお伝えできるよう手仕事に励んでいます。

 

◎スタイルY2インターナショナル

旅と歴史好きな70年代生まれの姉妹です。伝統工芸や地場産業にまつわる商品やコンセプトの 企画デザインと輸出で10年目。目指すのは、ムリのないもの、タノシイもの、ご一緒に喜べること。

 

◎富山もよう

富山の魅力を語るテキスタイルデザインで、富山を彩り、豊かな暮らしと素敵な街づくりを目指すプロジェクト。桂樹舎の越中八尾の和紙を使ったアイテム以外に、富山の売薬さんのお土産「紙ふうせん cusuri」(富山スガキ)、自立するうちわ「solano ソラノ」(ナガエ)、モダンな風鈴「真鍮 風鈴」(能作)、歴史と文化に根付いた暮らしの道具「富山もよう手ぬぐい」(ハミングバード)があります。

 

◎苗字封筒の種類

サトウ・スズキ・タカハシ・タナカ・ワタナベ・イトウ・ヤマモト・ナカムラ・コバヤシ・サイトウ・ヨシダ・ヤマダ・カトウ・ササキ・ヤマグチ・マツモト・イノウエ・キムラ・ハヤシ・シミズ 

心地よいデザイン/わたしの相棒を探す

2017年10月5日(木)-10月22日(日)

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■内 容

よい仕事、楽しい生活は道具から。いつもそばにいて頼りになる自分の相棒を探しませんか。今回は暮らしに心地よいものを集めた企画展です。急須/煎茶碗(森正洋/白山陶器)、うすはりグラス(松徳硝子)、ビジネスバッグ(Re+Belt/リベルト)、アルミピンチ(南木製作所)、シャツハンガー(中田工芸)、トラベルスリッパ(TO&FRO)、プラスティックの傘(サエラ/+TIC)、プラスティック万年筆/ゲルインクボールペン/便箋レターセット/ハサミ/メモ用紙(Craft Design Technology/クラフトデザインテクノロジー)、ペンケース/コインケース/ブックカバー/帽子(深澤直人・SIWA|紙和)、和綴じノート(文學堂)、フラワーベース(D-BROS/ディーブロス)、ペーパーファイル(Jan Neggers・Goods/グッズ)、ハンガーペグ(Wolfgang Schupp・Strichpunkt/ストリッヒプント)、三つで一揃いの靴下(Design Against Trend/デザイン・アゲンスト・トレンド)、スポンジワイプ(立本倫子・ひびのこづえ・山本祐布子・安西水丸・大野舞/おひさま復興支援プロジェクト)、アルミハンガー(RDM・Freiraum/フレイラウム)、ソーイングセット(TO&FRO/目細八郎兵衛商店)、アイスクリームスプーン(寺田尚樹・15.0%)、腕時計(渡辺力・METROCS/メトロクス)、歯ブラシ(THE・夢職人)、ハンカチ(池ヶ谷知宏・goodbymarket/グッバイマーケット)、石けん(THE・松山油脂)、温湿度計付き置時計(奈良雄一・Lemnos/レムノス)、タンブラー(蓮池槇郎・Richel/リッチェル)など、生活用品を中心に展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

クラフトとプロダクトの境界線

2017年10月5日(木)-10月22日(日)

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■内 容

作家自身がつくったものを作品(クラフト)といい、デザイナーが色・形・素材などを決めて工場で生産されたものを製品(プロダクト)と呼びます。一体その境界線はどこにあるのでしょうか。今回の企画展ではその境目(ボーダーライン)をあなた自身で探してみてください。グラス/コップ・ステム(猿山修・晴耕社ガラス工房)、風呂敷(芹沢銈介・宮井)、栓抜きと六角皿(馬場忠寛・南部鉄器)小鉢と鍋敷き(芳武茂介・鋳心ノ工房/山形鋳物)、花器/ニュークリンクルスーパーバッグ(小松誠・セラミックジャパン)、酒器(堀口切子/堀口徹/江戸切子職人)、冷茶器(山中漆器/喜八工房)、ショットグラス(GRAPH/北川一成/瀧澤硝子工芸)、ANDO'S GLASS(ジャスパー・モリソン/葛西薫・アンドーギャラリー/安東孝一)、ペーパーウエイト(nendo/佐藤オオキ・takata361°)、トレイと茶托(長大作・METROCS)、ユニトレイ(渡辺力・佐藤商事)、曲木鏡(柳宗理・秋田木工)、鳩時計(深澤直人・more trees)、大椀(漆琳堂/越前漆器)、丸ざる(鈴竹細工/一戸鳥越の竹細工)、取って盆かご(千葉文夫・岩出山しの竹細工)、干支飾り(イタヤ細工)、わら未(わら細工のたくぼ)、未の干支飾り(carpetroom/堀田カーペット)、おもちゃ(seto/自由学園生活工芸研究所)、ブレスレット(森下公則/谷尻誠/日高久代/永山祐子/川上俊/えぐちりか・MADE IN TOHOKU JAPAN +)、折り紙ピアス(Michael Clonaris/マイケル・クロナリス/the origami people)、アクセサリー(カネヒラ/空想アパートメント)、ピンバッジ(三原愛子)、ゲーム(辻麻美/design labo chica)、つみき(隈研吾/more trees)、BAUHAUS/バウハウス/灰皿(マリアンヌ・ブラント/ALESSI/アレッシィ)、TIMOR/万年カレンダー(Enzo Mari/エンツォ・マーリ/DANESE/ダネーゼ)、CANARIE/デスクセット(Bruno Munari/ブルーノ・ムナーリ/DANESE/ダネーゼ)、ミニチュア椅子コレクション(Vitra Design Museum/ヴィトラデザインミュージアム) 、おもちゃ/積み木/コマ(naef/ネフ社)ほか展示・販売します。生活をより豊かに彩る日用品をぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

京東都の和片/芸術の秋を感じる

2017年10月28日(土)-11月12日(日)

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■内 容

京東都(きょうとうと)は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京都の刺繍工房と一緒に、新しい文化・伝統継承のかたち・刺繍の可能性を考える「京都発、東京経由~世界行き」の刺繍ブランドです。今回は、京東都の様々な和片(わっぺん)を紹介します。洛中洛外図(鉾・雅楽隊太鼓持ち・祇園祭蟷螂山・籠屋・馬)、妖怪・百鬼夜行(木魂・檜扇・猿女・模模具和)、猫飼好五十三疋/歌川国芳(金谷・品川・日坂)、きのこ/岩崎灌園著本草図譜(マイタケ・トラフイグチ・べにてんぐたけ・たまごたけ)、和菓子(花見団子・桜餅・うさぎ饅頭・栗絞り)、金魚(オランダ獅子頭・高頭丹頂・パンダ蝶尾)、寿司(大トロ・細魚・赤身・蛸・帆立貝・小柱・青柳・数の子・穴子・玉子・鉄火巻・新香巻)、御伽草子・古事記(浦島太郎・花咲か爺さん・桃太郎)、縁起物/十二支(瓢箪・招き猫・寅・卯・辰・未・戌)、坪庭/盆栽(藤・楓・桜・五葉松)、京野菜(くわい・鹿ヶ谷南瓜・賀茂茄子)、歌舞伎/東洲斎写楽(江戸兵衛/重の井)、細見美術館/細見コレクション(桜に小禽図/酒井抱一・金魚玉図/神坂雪佳・鹿楓図団扇/酒井抱一・仔犬に箒図+伏見人形図+雪中雄鶏図/伊藤若冲・双犬図/俵屋宗達・水辺家鴨図屏風/鈴木其一・やすらい祭牛祭図屏風/浮田一惠)、鳥獣戯画/サガラワッペン(蛙・猫・兎)、花と鳥(梟・四十雀・目白)、土人形(土偶)など50種類以上展示・販売します。手ぬぐいやハンカチ・トートバック・文庫本カバー・巾着・Tシャツなどにお気に入りの和片を貼って、芸術作品を身近に感じてみませんか。ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また京東都の和片は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

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