コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

ippi/人と紙とペンの、ここちよい関係

2018年6月3日(日)-7月29日(日)

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■内 容

株式会社山越は、1918年(大正7年)創業者である山越徳次(やまこしとくじ)が天神町に小さな紙屋を開業。紙とペンから印刷へ、印刷からITへ、今年で創立100周年を迎えます。今回は、人と紙とペンのここちよい関係「ippi/イッピ」の製品を中心に紹介します。毎日のなかに、ここちよい”書く”を届けたい、そんな想いから誕生したオリジナルブランドです。商品開発/プロデュースは山越、デザインは横山真紀、印刷/製造はCASA BLUE[カーサ・ブルー]、箱製造は竹山紙器、オーダーメイドの名入れは尚栄堂が担当。淡い色合いと柔らかい質感の高級水彩紙「ストラスモアライティングウーヴN」を使用したボックスメモ・ポケットレター・プチレターをはじめ、世界の筆記具ブランド「カランダッシュ」「カヴェコ」「エルバン」「ラミー」「パーカー」「ファイバーカステル」のほか、「クラフトデザインテクノロジー」「輪島キリモト」なども展示・販売します。すらすら、わくわく、滑らかな書き心地と紙に馴染む美しく発色、ぜひこの機会に素晴らしいステーショナリーをご覧ください。
 

◎商品開発/プロデュース:株式会社山越

石川県金沢市と東京都を拠点に、印刷物制作・文具事務用品機器販売・Webサイト制作を中心とした事業を行っている。大正7年(1918年)株式会社山越の創業者である山越徳次(やまこしとくじ)が、天神町に小さな紙屋を開業してから、今年で創立100周年を迎え、紙とペンから印刷へ、印刷からITへ。時代とともに新しいツールが生まれても、人間同士のコミュニケーションを支えるという本質的な役割は変わらないことから、“快”コミュニケーションメディアメーカーとして、お客様の「企業価値」を高めることを目指し、従来の事業を基盤に、視点を変えたサービス提供を始め、ペパラブル・ippiといったオリジナル商品の開発なども手がけている。

 

◎デザイン:横山真紀(よこやままき)

価値を見つけ、つなげ、訴求することをモットーに地場産業のブランド・アートディレクターをつとめるなど商品開発から地域デザインまで、幅広く活動。金沢ADCグランプリ・石川県デザイン賞ほか受賞多数。(公社)日本グラフィックデザイナー協会会員 金沢アートディレクターズクラブ会員

 

◎印刷/製造:CASA BLUE [カーサ・ブルー]

石川県小松市で活版印刷の結婚式招待状などを制作。凹凸のある手触りの気持ちよさぬくもりを大切にしながらも、独自の技術で新しい表現にチャレンジし、素晴らしいレタープレス作品を作りつづけています。

 

◎オーダーメイド名入れ:尚栄堂(しょうえいどう)

金沢市高岡町で活版印刷業を営む夫妻。先代より引き継いだドイツ製の活版印刷機と活字の版は60年以上もの歴史がある貴重なものばかり。まるでタイムトリップしたような町家づくりの作業場です。

 

◎箱製造:竹山紙器(たけやましき)

石川県金沢市にて、主に菓子・食品・伝統工芸品用貼箱の製造販売を行う。特殊な紙や複雑な形状の箱なども職人技で見事に仕上げてくれる箱屋です。

わが家の日用品/楽しくなるデザイン

2018年6月23日(土)-7月29日(日)

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■内 容

アクセサリーひとつで着こなしがお洒落になるように、小さな雑貨で暮らしに変化が生まれることがあります。思わず笑顔になるデザインやちょっとした不便を解決してくれる機能性。なくても困らないかもしれないけど、あったらきっと生活が楽しくなる、今回はそんな雑貨を集めた企画展です。調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がる九谷焼の小皿/エイジデザイン・稲垣揚平、折り紙のかたちに戻る布クリーナー/ペロカリエンテ、使い捨て紙コップを握りつぶした形の磁器製カップ/ロブ・ブラント、植木鉢を逆さに吊るして植物を楽しむスカイプランター/ボスケ、昔からの文化を守るべく誕生した薄型民芸品/ツチヤヒロノブ、幸せ広がる縁起物の扇子/新京清堂、葉っぱの形をしたマグネット・その日に生まれた著名人が記されているカレンダー/リチャード・ハッテン、ふいごで時間を知らせる鳩時計/深澤直人・残像が風に揺れているよう見える木のこま/鈴木康広・more trees、壊れにくく錆びないプラスチックの傘/柴田文江・+TIC、絵皿に白いレースペーパーをプリントした大皿/Airconditioned、英文の記号をモチーフにしたペーパーウェート/nendo・佐藤オオキ、日が昇る目出たい富士山の完成を目指すけん玉/木地玩具蔦屋、愛嬌ある出目金の蚊取り線香入れ/アマブロ、独特な世界観を持ったイラストがプリントされたカップ・可愛い絵柄のフェイスタオル/ドナ・ウィルソン、胸ポケットからさりげなく富士山が見えるハンカチチーフ/池ヶ谷知宏・goodbymarket、カトラリー・筆記具・花などフリーユースのとり型スタンド/坂本やすき・白山陶器、機能・デザイン・エコの3拍子揃った北欧毎日フキン、アイスクリームを食べやすくした魔法のスプーン/寺田尚樹・15.0%、苗字が描かれた洋封筒/Y2・桂樹舎などを展示・販売します。思わず人に見せたくなる、長く愛用したくなるデザイン雑貨をぜひご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

ポストカード・ラボ・プロジェクト 第10弾

2018年6月29日(金)-8月24日(金)

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■内 容

アートを研究する「C/LABORATORY」が、全国のクリエイティブスペースに来た人々の好きなポストカードは何か、市場調査をかねてアーティスト13名によるオリジナルポストカード82種類を展示・販売します。多くのクリエイティブなお客様が行き交うスペースを舞台に展開される『POSTCARD LABO PROJECT(ポストカード・ラボ・プロジェクト)』は、刺激や癒しを提供すると共に、アーティストのさらなる飛躍に貢献します。大切な人に贈るカードとして、部屋に飾って身近なアートとして、個性あふれるラインナップの中から、みなさまのお気に入りをぜひ探してみてください。ポストカードから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう!

 

■主催者からのメッセージ

MANGO ART COMPANY(マンゴーアートカンパニー)は、これまで大規模なポストカードイベントとして「ポストカード・ラボ」を開催してきました。このイベント企画のより身近なスタイルとして「ポストカード・ラボ・プロジェクト」を進めていければと考えています。

 

◎マンゴーアート作家

GURIPOPO・Kana Shimao・Naoshi・Natsuki Wakita・タケダヒロキ・すぎはらゆり・山本まもる・PataPri・cokets.・はせがわゆうじ

 

■第10弾の出展者メンバー
 

斎藤昌子

http://turukame.server-shared.com/

 

MINAKO ASAKURA

http://minakoasakura.com/

 

ふじれみ

http://www.geocities.jp/fujiremiillust/

 

くまかなえ

http://kanaekuma.com/

 

沙月

http://cutiemoon.net

 

eto

http://etoco.net

 

密田恵

http://meggmitt0707.wixsite.com/mysite

 

小栗麗加

http://www7b.biglobe.ne.jp/~oguri/

 

Shigeko Okada

http://shigekookada.chu.jp

 

リトルレディ

http://www.masakuwa.com/

 

戸村桂子

https://www.rintoweb.com

 

来迎純子

https://i.fileweb.jp/raikojunko/

 

柳野いこ

https://has-icco.jimdo.com/

20周年特別企画:たくさんの笑顔とサイン展

2018年7月14日(土)-9月30日(日)

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■内 容

1998年4月11日に金沢市郊外の一般住宅の中でギャラリーを兼ねたショップ「コニーズアイ」がオープン。、それから20年間、代表の小西師博/Kazuhiro Konishiが出会った人たちをインスタントカメラで撮り続けました。ギャラリーで企画展をしてくれた若手のクリエーターやアーティスト・フォトグラファー・ミュージシャン、また展覧会や講演会・セミナー・デザインイベントでお会いした建築家やデザイナー、さらに遠くから遊びに来てくれたショップオーナーなど300人以上の顔写真とサインを紹介します。それぞれの写真の中には本当の素顔があります。ぜひこの機会にご覧ください。
 

■写真展に参加した人たち

柳宗理 渡辺力 長大作 吉岡徳仁 藤森泰司 大治将典 小林幹也 安西葉子 渋谷哲男 磯野梨影 森豊史 伊東節 伊東志信 澄川伸一 柴田文江 ナガオカケンメイ 下尾和彦 下尾さおり 菅野傑 田中行 阿部雅世 寺田尚樹 城谷耕生 梶本博司 五十嵐久枝 三浦秀彦 西堀晋 清水久和 岸和郎 菰田和世 日比野克彦 中林鉄太郎 三浦英夫 宮城壮太郎 増田尚紀 相川繁隆 エンツォ・マリ 橋本夕紀夫 篠崎隆 片山典子 永井敬二 名児耶秀美 酒井和平 久保田毅楽 船曳鴻紅 加登智子 阪本やすき 川上元美 坂本秋央 安積伸 安積朋子 近藤康夫 桐本泰一 栄木正敏 奈良美智 黒木靖夫 深澤直人 黒崎輝男 鈴木啓子 蓮池槇郎 馬場威彰 村澤一晃 佐藤オオキ 熊本浩志 彌永秀一 廣田尚子 中岡美奈子 石田和人 井上ヤスミチ 山中祐一郎 西山浩平 山本祐布子 植木莞爾 桐山登士樹 佐伯仁 ウィリアム・ウォーレン 原研哉 五十里伊規子 オラ・ルネ 萩原修 今井美智 富田一彦 玄・ベルトー・進来 永田宙郷 大友学 橋場一男 志賀理江子 古平正義 ピエール・ロバーツ 津田清和 清水文夫 高田浩樹 北岡てつ 川崎和男 黒川勉 中牟田洋一 山崎宏 小泉誠 黒川雅之 マイケル・ヤング ロス・ミクブライド カタチ研 佐藤和子 長山智美 ヌクレオチド 伊東豊雄 パオラ・ナヴォーネ 谷内田章夫 塚本カナエ 乾由明 高坂孝明 青山健一 アンドレア・ブランジ 五十嵐威暢 浅野泰弘 安島諭 中嶋尚孝 佐藤康三 後藤陽次郎 合川道子 谷中秀治 金山元太 金山千恵 アイアングレイ 粕谷安 猪野屋牧子 高田晃一 伊藤範子 塚本美樹 王超鷹 張少俊 太田朋 豊島秀樹 秋元雄史 杉本博司 鈴木啓太 長岡綾子 寺本司 椎名彩木 林周二 前田マリ 前田義昭 上出惠悟 フレネシ 小沼智靖 三田村和男 高畑愛子 倉本仁 鵜川瞬也 今井淳二郎 安藤健浩 阿部和美 日原佐知夫 時園勇 EvelynTeploff麦井 寺山紀彦 水口奈美 堀圭輔 能登夫妻 熊野亘 鈴木佐知子 中安秀夫 石橋鉄志 田中カオス 五十嵐勝成 ラッシャー板前 五十嵐麻美 水野スウ 岡本光市 五十嵐久枝 大熊健郎 梅野聡 萩原健太郎 奈良雄一 鈴木康雄 米谷ひろし 増子由美 萩のゆき 駒形克己 立本倫子 松井恵里香 竹岡恵理子 小林達也 矢倉英夫 日比欣治 石永知美 齊藤晃子 山崎菜穂子 石田朋子 金平靖良 Makoto Masui 岡田春香 中村友紀 EMU 第七警察 サチコ tenugui chaco こしのあゆみ カタノマサヒロ のむらあかね 朝倉拓哉 上仁史 TAKE シエル ヤナイマサル 前田有香 古木晶子 伊東将太 金子まゆみ 神谷麻穂 西澤和佳子 渡辺仙一郎 今城晶子 石黒沙耶佳 まついみき 角谷彩子 安東夢生 田中里沙 平佐学 服部真佐美 中橋和也 小川裕子 小林綾花 川崎知美 たなかよしみ 四井雄大 舘葉月 岩本守雅 浦恵子 塩本智子 戸塚剛 稲本志津江 山口智子 東雅夫 小倉ひろみ ニシカワアヤコ 山川博子 山田菜々 米谷彰能 遠衞美奈 山田訓 飛彈博美 中島俊市郎 林家たけ平 指江昌克 中西優 高畑未衣 鈴順加 かるべめぐみ アキハラミヅホ 磯村恭子 おおにしまさよ オオビツマユミ たなかゆうこ ヌガトモコ いわたようこ 福田千鶴子 ちょりい なゆたん 斉藤有紀 一瀬愛 池ケ谷知宏 横山真紀 久遠 茂田ハルオ 午睡さよ 清水忠男 藤川征輝 倉爪純 みわとしこ tasola 大門三穂 ほか多数

 

◎小西師博 プロフィール

1955年2月金沢市生まれ。78年芝浦工業大学工学部卒業。97年9月ニューヨーク近代美術館/MoMAのカタログに影響され、有限会社コニーカンパニー(通信販売)を設立。98年4月金沢市郊外の一般住宅の中(9部屋)で、デザインプロダクトに特化したショップ「コニーズアイ」をオープン。企画展を通じて、国内をはじめ、世界的に活躍する現代デザイナー達による優れたプロダクトの販売。00年4月からメールマガジンを配信、10月ホームページを開設、同時にオンラインショップも始める。01年3月より企画内容はジャパンデザインネットのコニーズアイ通信に連載。02年5月に縁側カフェを開店。08年10月に現在の築78年の建物(武蔵町)に移転。カウンターテーブルは、クラウディオ・コルッチ/Claudio Colucci がデザインの4匹の金魚や花びら・波紋・水藻を配置したモザイクタイルを使用。1階はカフェ・ショップ・レンタルスペース、2階は貸しギャラリーの複合施設です。17年8月には600回目のイベントを開催。これからも個性的で遊び心があるデザイングッズから、民芸・クラフト・ファッション・アートまで、幅広いジャンルの商品を販売していきます。

浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」

2018年7月14日(土)-7月29日(日)

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■内 容

「ヒトの目って何であんなに痛いんだろう。」「僕が特別だから?」「みんなと違うから?」僕のお母さんは言いました。「亮、負けんな。強くならなだめやよ。」 今こうして毎日元気に空の下、人目を気にせずポジティブに、自分が伝えたいメッセージをドストレートに爆発させられる自分がいること、そして、誰にも代えられない、というか今では誰にも代えてあげたくないこの素晴らしい身体を授けてくれた、亡き母に感謝の意を込めて、写真家 浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」を開催します。今現在、自分の見た目にコンプレックスや悩みを抱えている方、病気のせいで人目を気にして生きている方、そのような方が世の中には、いーっぱい居ることと思います。僕、写真家 浦辺 知恩こと浦辺 亮は、生まれつき皮膚疾患があり、小さい頃から皮膚がすでにしわしわです。色んな嫌な目にも沢山あってきましたが、今ではこの身体を唯一無二の個性と感じ、見た目の事なんか忘れてしまうくらい毎日が楽しさで爆発しています。自分「浦辺 亮」を観て頂き、コンプレックスを抱えている方にもっと自分のマイナス面をプラスに変えて生活し、僕のように明るく楽しい人生をおくるきっかけになって頂ければと思います。2017年8月15日、一眼レフカメラというモノに衝撃を受け、写真を撮り始めたあの日からもうすぐ一年。カメラ歴一年未満、初の写真展「浦辺 亮 33歳」ご覧ください。

 

◎浦辺 知恩(うらべ ちおん)プロフィール

1985年3月石川県七尾市生まれ。2003年からバンドマンとして生活。2017年8月、写真が伝えられるメッセージ性に衝撃を受け、以降写真の世界へ。2ヶ月後の2017年10月、第63回七尾市美術展覧会にて初作品「愛のひとてま」を出展し佳作表彰。2018年7月、写真歴一年未満にして初の単独写真展 浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」を開催。2012年母の突然死を機に、”人は元気でもいつ死ぬかわからない。1秒1秒を大切に、無駄のない人生を過ごそう”と活躍中。浦辺 知恩の「知恩」は亡くなった母の法名から頂き、「常に一緒に居られるように」との思いで命名。現在に至る。

極秘企画:そこまでやるか!価格への挑戦状

2018年7月14日(土)-9月9日(日)

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■内 容

コニーズアイがスタートして20年間、家具・照明・デザイングッズなど、5000点以上のいろんな製品を販売してきました。しかし、いろんな理由で売れ残ってしまったものがあります。今回の特別企画では、なぜその商品が売れ残ったかを検証してみます。販売価格が適正ではなかった、使い方が分かりずらかった、色・形・素材・デザイン・コンセプトが時代に合わなかった、展示の仕方がまずかった…などいろんな理由があります。売れ残り作品が作り出す不思議なギャラリー空間をぜひ体感してください。もちろん展示品は驚きの特別価格で販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

■展示商品の一例(内容が変わる場合もあります)

◎オランダセントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブル家具シットオブジェクト(リチャード・ハッテン/税別29,000円)◎鋼鉄の支柱とS字曲線を描く大胆な形状が特徴の20世紀を代表する椅子Sチェア(カッペリーニ/トム・ディクソン/税別180,000円)◎高温で蒸した木材を鏡のフレームの金型に沿わせて形成しているウォールミラー/曲木鏡(秋田木工/柳宗理/税別19,950円~)◎ヴィトラ・デザイン・ミュージアム内に展示されている「100 Chairs」を1/6のサイズで再現したミニチュア椅子コレクション(ヴィトラ/税別13,000円~)◎機能と美という二つの要素を融合し斬新で創造性に富んだ陶器/フラワーベース(ビトッシ/アルド・ロンディ/税別58,000円)◎キューブを2分割した片側の断面がミラー仕上になっておりボディの開き具合により反射した光の広がり方が多様に変化する照明/Dado(マルティネッリ・ルーチェ/税別23,000円)◎「使い捨て洗剤ボトルから捨てられないボトルへ」をコンセプトに制作した1999年オリジナルの陶器製照明/Bottle Light(メルクロス/アラキミドリ/税別12,000円~)◎瞬時に2つの文字盤の時間がわかるよう心理的な工夫が施された腕時計/TWO POINTS WATCH(水島眼鏡/喜多俊之/税別80,000円)◎葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラス/SMOKE(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ/税別10,500円)◎手漉き和紙の持つ優しく繊細な風合いを大切にした照明器具/KYO(スティレライフ/喜多俊之/税別11,500円~)◎蓋を持ち上げると灰が下に落ちていく仕組みになっている灰皿/BAUHAUS ASHTRAY(アレッシィ/マリアンヌ・ブラント/税別14,000円)◎灰皿・ペンシルホルダー・クリップ入れが付いているデスクセット/Canarie(ダネーゼ/ブルーノ・ムナーリ/税別42,000円)◎建築家集団によってデザインされた花瓶&ボウル/Copypaste S-Set(コル・ナム/MVRDV/税別62,000円)◎座面が広くゆったりと寛げるラウンジチェア/Rhino Low Lounge Chair(リチャード・ハッテン/税別55,000円)◎カメの甲羅のようなフォルムでツマミで照らす方向が変えられる照明/ノーチェ T(フロス/アキッレ・カスティリオーニ/税別85,000円) ほか多数

Rebaba/バルセロナで生まれたアクセサリー

2018年7月14日(土)-8月20日(月)

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■内 容

スペインの中でも独自の豊かな文化をもち、ガウディ・ピカソ・ダリ・ミロなど、これまでに多くの偉大な芸術家を輩出してきたカタルーニャ地方。その中心となる大都市バルセロナでハイセンスなレーベル「レババ/Rebaba」は 生まれました。デザイナーのニコラス・ロダン/NICOLAS ROLDAN自らがデザインから生産管理までを行う作品の数々は、従来のピンバッジのイメージを覆しました。グラフィカルな二次元デザインであったピンバッジに「素材」と「コンセプト」という二つの要素を持ち込み、ハイデザイン&ハイファッションである独自のピンバッジシリーズを開拓しました。今回は、いろんな生地や柄で覆われたピンバッジ(φ38mm)を約25種類ほど展示・販売します。様々な素材で素敵な印象を演出してください。ぜひこの機会にご覧ください。なおRebabaは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■ピンバッジの種類

フェザー・ウール・フェイクファー・パンサー・黒い蜘蛛の巣・スパンコール・蛍光テープ・ロエベ/LOEWEのシルクネクタイ・ディッシュクロス・カイトサーフィン・ブラックレース・メダル・マイクロファイバー・パーフォレイテッドプラスティック・3Mスコッチライトリフレクター・ショッピングバッグ・白花柄テーブルクロス・ヴィンテージギンガムチェック・編み込み成形ラバー・イエローウエストコーストリフレクター・アルミニウム・レッドレース・ミックススパンコール・白黒縞ウール・エンボスシルバードット・サテンの徽章・毛織物・麻織物 ほか

ONE STROKE/駒形克己の絵本展_4

2018年7月14日(土)-9月9日(日)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、新刊「ふしぎな穴」や重版が決定した本をはじめ、読むとそこに出かけたくなるような本、そんなタイトルを集めた夏らしいフェアを開催します。森をぬけ丘をこえ川から湖や畑へと風が吹く「かぜが はこぶ おと」、その年の生まれた赤ちゃんにが贈られる本「ほしが ねむる ところ」(2004年日仏同時出版)、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、色についてのQ&Aを探しながら進んでいく「空が青いと海も青い。」、地面に落ちたひと粒の涙がさまざまな場面に「なみだ」、型抜きされた雲のかたちがページをめくるたびに動いていく「雲ひとつ」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、落ち着きのない犬に起こるラッキーなおはなし「LUCKY DOG」、ニワトリの家族に起こるラッキーなおはなし「LUCKY HEN」、子どもの頃のワクワクする気持ちを思い出しながらつくった「今日はいい天気」のほか、思わず引き込まれる写真家広川泰士が撮る富士山の写真集「FUJI SUN」のポストカードセット、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」や見上げると海の世界が広がるさかなのモビール「MOBILE FISH」(フランスDJECO社とのコラボレーション)、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん)などを展示・販売します。ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな創作絵本にぜひ触れてください。

 

■駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

食展/気ままな2人のイラストギャラリー

2018年8月5日(日)-8月20日(月)

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■内 容

金沢市出身の2人による、「食」をテーマにしたイラスト展です。私たちにとって「食」とはなんでしょう。それを生き甲斐にしている人もいれば、ただ欲求を満たすために必要としている人もいます。好みも分かれます。倫理的に食べて良いもの、良くないものも人によって異なります。自然に存在する食の在り方に酷く生々しさを感じることや、美しくパッケージングされた食品に無機質な不自然さを感じることもあります。なにがなんでも空腹をしのごうとする人がいる一方で、体型を気にして意図的に食事をとらない人もいるでしょう。人間の基本的な欲求でありながら、「食」の選択肢は非常に多く存在します。そんな魅力的なテーマである「食」に対して各々のイメージを膨らませ、画法を問わず、気ままにイラストを描きました。食べるという行動、自分たちの食を取り巻く環境や空間、食べ物そのものから連想されるイメージや感情、そこから生まれた奇妙な生き物たちによる創作の世界。「食」というテーマを様々な視点からユニークに表現しました。イラストを用いたポストカードなどのグッズも会場で販売いたします。「食」から広がる各々のイラストの世界を、ぜひ覗いてみてください。

 

■プロフィール

「heji」:普段はデザインの仕事に携わる会社員。可愛くてちょっと気持ち悪い生き物たちを独特の表現で描く。食べることは大好きで、作ったものを食べてもらうことも好き。自分とは別個体のものが身体に消化吸収されていく様にも感動します。 「Ms.BLUE」:展示会への出展やライブペイントなどのアート活動を行なう。女性やアンニュイなモチーフをポップに描くことが多い。実名ではイラストレーター、似顔絵師の経歴を持つ。食にまつわるエピソードは、今年から農業に携わるようになったこと。食物がどう生まれて育っていくのかを間近で見ることができ、日々新たな驚きや発見を得ています。

ASOBI ~有意義な働きをしない状態~

2018年8月25日(土)-9月9日(日)

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■内 容

金沢学院大学の芸術学部の学生有志5人でやるグループ展です。日常の中でふとした瞬間に現れる遊び心や子供心、それを思い出した時の心の動き呑みを摘み作品にしました。一般的に遊びと言えば外へ出て遊ぶという認識が主ですが、私たちの考える『遊び』はもっと違う捉え方をしていると気付きました。改めて遊びという言葉について調べてみると、真っ先に『有意義な働きをしない状態』と出てきます。遊ぶことは有意義な働きをしていない事を指すのだとハッキリ言い切っていますが、しかし本当に遊びとは無意義なのでしょうか。その言葉の曖昧なニュアンスにピントを当て考えてみました。結論として、遊びという言葉には『外へ繰り出して楽しむ、羽を伸ばす』という意味と、もう一つ『ふとした瞬間たまに出てくる童心のような懐かしく温かいもの』という二種類の意味が込められていると思いました。誰しもが持っていた筈の遊び心は、大人になるにつれ、だんだんと薄れていくものだと思います。何故なら、遊び心は衣食住では絶対に必要なものではないからです。例え無くても生きてはいける、でも無いとどこかつまらないような存在。自分たちの作品も無いとどこか寂しくなる、でも、そこにあると少し楽しくなるようなものになってほしいという思いで制作しました。制作する上では、子供時代の懐かしく温かい遊びの気持ちを意識しながら挑みました。見る側の遊び心を刺激できたらいいなと思います。メンバーの専攻している分野はデザインですが、絵画、写真、パッケージデザイン、ポスターなど様々な角度から各々の遊びを表現し、掘り下げました。私たちの作品の醸し出す遊び心を感じて欲しいです。是非お立ち寄りください。

hopping HOKURIKU

2018年8月25日(土)-9月30日(日)

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■内 容

2015年3月北陸新幹線金沢開業、さらに2023年春には敦賀開業も予定されています。そこで今回の企画は、北陸(石川・富山・福井)を3つのテーマ「eat/食べ物」「craft/手作り品」「product/製品」に沿って、約1か月限定で2階スペースにミニマーケットが登場します。テーブルウエア・陶磁器・日用品・トラベルグッズ・アクセサリー・ポスター・文房具・モビール・時計・バッグ・民芸品・お菓子・ジャム・ミネラルウオーター・写真集・冊子など、独自の視点でセレクトしたアイテムの数々を展示・販売します。ぜひワクワクした気分を体験しにお越しください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。
 

■販売ブランド

山越/ippi+paperable(文房具)・中島めんや(張子飾り)・香屋(しおり)・北陸製菓(ビスケット)・MIZUBASHOU FOODS(ジャム・ドレッシング・シロップ)・金澤時間(てぬぐい・時計)・ヒラクル/hiracle(小皿・豆皿・箸置き)・KUTANI SEAL(懐紙・長皿)・上出長右衛門窯(煎茶碗・蓋物)・TO&FRO(トラベルグッズ)・金賀堂(しおり・ギフトタグ)・Re+Belt(ビジネスバッグ・トートバッグ・ペンケース・コインケース)・愛育学園(トートバッグ・マグカップ・マスキングテープ)・三原愛子(ピンバッジ・スプーン)・ストレンジプランツ(ブローチ)・中島俊市郎(ピアス・ブローチ)・金澤カオリ(香り袋)・ニシカワアヤコ(モビール)・アリスファクトリー(マスキングテープ・ふろしき・バッグ)・みずいななえ(アートフレーム・ポストカード)・マーク・ハモンド(写真集)・画房ルル(ポスター・小説・イラスト)・クスクス(雑誌)・水野スウ(冊子/ほめ言葉のシャワー)・住八観光(メッセージカード・キーホルダー・ストラップ)・和雑貨 5298(がま口・印鑑入れ)・Lemnos(時計)・15.0%(アイスクリームスプーン)・361°(ペーパーウエート)・五箇山和紙(武将面・干支の民芸品)・桂樹舎(苗字封筒)・SHIROKANE(ビアタンブラー)・design labo chica(ハンカチ)・波寄窯 圭子(越前焼)・Fukudama(トンボ玉)・Cazuasa(油絵)・九谷焼窯元 八弘窯(素焼き七福神)・iPPuku(ミネラルウオーター)・chicory(アクセサリー小物)ほか

 

more trees/都市と森のつながり

2018年8月25日(土)-10月21日(日)

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■内 容

more trees(モア・トゥリーズ)は、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一の呼びかけによって設立された森林保全団体です。国内では主に森林整備や国産材の利用拡大を推進し、森の保全活動に取り組んでいます。今回は、素晴らしいデザインと優れた技術によって生まれた、毎日楽しく使えるプロダクツを展示・販売します。設立10周年を記念して誕生、岐阜県のヒノキの無垢材を使用し、サイドテーブルやシェルフとしても利用できる新商品「スツール/ジャスパー・モリソン+熊野亘」をはじめ、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」、空気の流れを利用してふいごで時間を知らせる「鳩時計/深澤直人」、輪切りにした丸太をそのまま活かした「年輪の置時計/角田陽太」、地球の重力を体感できる玩具「りんごのけん玉/鈴木康広」、残像が風に揺れているよう見える「木のこま/鈴木康広」、美しい曲線のデザインが素晴らしいヒノキの「まな板/深澤直人」、7本の角材を月ごとに回転して使う「万年カレンダー/清水慶太」、太陽や月や星に姿を変える風景画のような「カッティングボード/倉本仁」、木目を活かして木肌の表情を楽しむ「ブローチ/熊谷有記」、計量器として使われてきた枡を現代風にリデザインした「箱/井藤隆志」など、この機会にぜひご覧ください。これからも私たちは、森の恵みを有効に活用するため、クリエイターや地域の職人さんと協働で、ものづくりをしていきます。なお企画展での売り上げの一部は、more treesの活動に充てられます。

 

◎代表の坂本龍一からのメッセージ

人類は森とともにありました。森が崩壊したところでは文明が滅んでいきました。今、世界中で森林が崩壊しています。これは人類文明全体の滅びへの警告と言えるのではないでしょうか。実は日本は森林の多い国です。たくさんCO2を固着し、また水を保ち、多くの生命を養い、はたまた海まで育ててくれる貴重な森を、後々の世代まで残すために力を合わせましょう。more trees!!

久保田毅楽 ~手のひらから生まれるかたち~

2018年8月25日(土)-10月21日(日)

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■内 容

一貫したコンセプトのもと多種の表現を模索しているアーティスト久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)の新しい作品を紹介します。手のひらの土を ”にぎる” ”もむ” ”なでる” ”ひねる” ”つぶす” ”こする”...。古代からずっと変わることのない人間の手のひらから生まれる自然なかたち。つくろうとせずに自然とうまれるように手をうごかす。まるで何万年前の人類が土を手のひらに乗せてあそんでいるかのように。今回は、無垢の色や白色、カラフルなものも含めて100体あまりを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお久保田毅楽の作品(CHAIRS・リサイクラート・ドローイング)は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

■久保田毅楽のプロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

FLATS/4D ART PUZZLE

2018年10月5日(金)-12月2日(日)

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■内 容

建築の設計思想から生まれたFLATS(フラッツ)は、一つひとつのパーツの固有のカタチと意味を持ちながら、互いに響き合い、等しい関係で全体を構成する「等価」というコンセプトでかたちづくられたアートパズルです。平面のパーツを組み上げることで現れる、立体的で繊細な造形物です。パーツをひとつ差し込むことに2次元から3次元へと少しずつ姿を変えていきます。今回は、アニマル(動物・干支・恐竜・陸亀・大鷹ほか)、キャラクター(ディズニー・ムーミン・サンリオ)、マネキン(アダム&イブ)、各シリーズのほか、仏段・茸段・シンゴジラ・ボール・飛行機など、いろんなの製品を展示・販売します。FLATSがもつ知的でスタイリッシュな雰囲気は、あなたの空間と暮らしを豊かに彩ります。そして、その創り出すフォルムと構造、それらが組み上がっていく時間をお楽しみください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。

 

◎FLATSが生まれるところ

大分県の北東部、国東半島の中山間地にある廃校になった小学校の教室でFLATSは作られ、世界中へ旅立っていきます。国東半島は、奈良時代から平安時代にかけて独特に山岳仏教文化が栄えた神仏習合の発祥の地。その神聖な風土と、自然と人間が共生する緑豊かな里山のゆったりとした時間の中で、FLATSは生み出されます。

 

◎国東時間プロジェクト

独特の地勢と固有の時間、そして土地の記憶の積み重ねを人々が共有する国東半島。この土地から新たな商品を生み出し国内外に発信する私たちは、より創造的なライフスタイルを実現するために、「国東時間プロジェクト」を始動しました。週休3日制を導入し、よりクリエイティブで精度の高いモノつくりを行ないながら、豊かな時間の創造を目指しています。

演奏家のいない演奏会Vol.51

2018年10月5日(金)-12月30日(日)

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■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、あなたの好きなアルバムをいっしょに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。この機会にぜひ楽しんでください。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。なおスピーカーのほか、プリメインアンプ・CDプレーヤー・プロジェクター・スクリーン・オーディオラックなども展示・販売しています。

 

◎エムズシステムについて

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。驚くべきことに、エムズシステムのスピーカーはたった1本であたかもそこで演奏家が生演奏してくれるような音を再現してくれますので、目の前にあらわれたコンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができるのです。空間全体が音に満たされますので、耳だけではなく、からだ全体で音を感じ、ライブ感あふれる豊かな音に包み込まれる至福の感動を味わっていただけます。

よい音を聞くには、重くて大きくて値段も高いし接続も難しそう...。今まで手に入れることが難しいとあきらめていた既存のスピーカー概念を打ち破り、エムズシステムのスピーカーは軽くて小さくそしてお買い求めやすいお値段で、接続もとても簡単。まるでお気に入りの洋服やバッグを手に入れるかのような感覚で、生涯の心の友となるスピーカーを通じて贅沢な空間を手に入れることができます。しかも今までは家具とインテリア上の相性が難しく妥協して選んでいたスピーカー。エムズシステムのスピーカーはインテリア性、ファッション性の高さでも多くの評価を得ています。

今まで高音質の豊かな音色を手に入れることができたのは一握りのオーディオマニアの人々に限られていたかのような世界でしたが、これからの未来に向け、エムズシステムのスピーカーを通じて、こどもから大人まですべての人々が気軽に豊かな音楽という贈り物を通じて、心豊かな交流を図り、国境なく分かち合いつながりあえる、平和でバランスのとれた素晴らしい世界を作っていっていければと強く願ってやみません。

 

スピーカーMS-1001の使用ユニット

インピーダンス:8Ω

許容入力:15W

最低共振周波数:140Hz

再生周波数帯域:80Hz~22kHz

サイズ:φ210×400mm 重さ:4.2kg

付属品:スピーカーケーブル1.5m×2本 木製スタンド

価 格:129,000円(税込139,320円)

 

◎楽曲リスト

Peter,Paul and Mary CARPENTERS LISA ONO BASIA BEACH BOYS Norah Jones 藤田恵美 shugotokumaru Bill Evans DIANA KRALL SIMON AND GARFUNKEK GETS/GILBERTO stevie wonder BOBBY CALDWELL enya Bill Evans KEITH JARRETT THE DAVE BRUBECK QUARTET BASIA CHET BAKER David design ほか多数

 

◎設置されているホテルや百貨店・温泉旅館・レストラン

帝国ホテル東京 上高地帝国ホテル ホテルニューオータニ パレスホテル東京 ザ・リッツ・カールトン東京 ザ・リッツ・カールトン沖縄 東京プリンスホテル アンシェントホテル浅間 軽井沢 6th by オリエンタルホテル/有楽町 牧方T-SITE 伊勢丹新宿店/ビューティ・アポセカリー 東急百貨店/東急プラザ銀座/HINKARINKA 高島屋日本橋店/ウォッチメゾン館 日本橋三越本店/はじまりのカフェ 阪急うめだ本店6階 枚方T-SITE 東京吉兆/銀座店 スターバックスコーヒー/目黒本店 スターバックスコーヒー/玉川3丁目店 タニタ食堂 丸の内/経済産業省 TOWER DINING/恵比寿店 100本のスプーン アニヴェルセルカフェ/表参道 サントリー ダイニングバー/セントハウス デン マルノウチ メルセデス・ベンツ/浦安店 鬼怒川金谷ホテル 東山温泉/瀧の湯 扉温泉/明神館 箱根小涌園天悠 熱海ふふ アンシェントホテル浅間/軽井沢 大沼旅館 豊岡1925 宮の下温泉/箱根吟遊 フォンテーヌ・ブロー仙石亭 湯主一條 吉川屋 湯涌温泉あたらしや エステサロンuka/丸の内KITTE店 綺羅化粧品 GINZA MISS PARIS WASPA BAR BER SHOP DALIE 表参道 HEAVENS 美川眼科医院 小林どうぶつ病院 山野楽器本店 ほか

TO&FRO/旅で役立つ基本アイテム

2018年10月5日(金)-11月11日(日)

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■内 容

秋から冬にかけての旅行の予定は決まりましたか?近場の温泉に出かけるもよし、キャンプやスキーを楽しむのもよし、また海外でゆっくり休暇をとるのもよし…。そこで今回の企画は、旅で役立つ基本アイテムを展示・販売します。軽量・コンパクトという機能性の高さをコンセプトに掲げたトラベルギアブランド「TO&FRO/カジレーネ」(オーガナイザー・帽子・スリッパ・ネックピロー&アイマスクセット・トートバッグ・バックパック・ソックス・ポーチ・ネックウォーマー)をはじめ、新素材でやぶれにくく耐水性にも優れている「SIWA|紙和/深澤直人」(ブリーフケース・ランチバッグ・ワインバッグ・ブックカバー・コインケース・小物ケース・ペンケース・チロル・スリッパ)、モノ作りを通じて快適な空間を創造するブランド「Craft Design Technology」(グラフィティパッド・蛇腹便箋レターセット・プラスティック万年筆・ゲルインクボールペン・シャープペンシル・チャーボ)、世の中の定番を新たに生み出す「THE/水野学・中川政七・鈴木啓太・米津雄介」(ブロックメモ・歯ブラシ)、壊れにくく錆びないリサイクル可能なオールプラスチックの傘「+TIC/柴田文江・西澤明洋」料理の繊細さを際立たせ器を手にする人々の所作さえ美しく見せてくれる紙の器「WASARA/ワサラ」(角皿・丸皿・ボウル・コンポート・タンブラー・ワインカップ・コーヒーカップ・猪口・フォーク・ナイフ・スプーン)など、日帰り、1泊2日以上の旅行、アウトドアなど、どんなシーンでも使えるお勧めグッズを用意しました。さらにロングライフデザインの視点で47都道府県その土地らしい定番を紹介していくトラベルガイド「d design travel/D&DEPARTMENT・ナガオカケンメイ」(長野・栃木・山梨・沖縄・富山・佐賀・福岡・大分・京都・滋賀・岐阜・愛知・奈良・埼玉 ・東京・静岡・群馬・千葉・鹿児島)も販売します。自分に合った旅の準備をしてはいかがですか。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

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