コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

北陸製菓100周年「笑顔とともに歩んだ100年」

2018年4月1日(日)-5月27日(日)

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■内 容

北陸製菓(hokka/ホッカ)は、1918年(大正7年)4月15日、金沢市堀川町に日本あられ株式会社を設立。石川県産のもち米を原料に、あられの生産を開始して、今年4月で100周年を迎えます。今回は、北陸製菓のいますぐ食べたい美味しいおやつを集めた特別企画です。フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが描いた『ムーミン』とアメリカのシアトル発『POP!グルメポップコーン』とのコラボレーション・こけもも(リンゴンベリー)の甘酸っぱい風味漂う濃厚なキャラメルポップコーンが入った「ムーミンポップコーン缶こけももベリーキャラメル」(新商品)をはじめ、1978年発売以来昔ながらの製法をかたくなに守り続けている「ハードビスケット」、動物由来の原材料や余計な添加物を省いた「みんなのビスケット」、独特の深い味わいに黒ごまの香ばしさがアクセントの「エブリデイカンパン」、金沢伝統の味の俵屋じろあめを使用し麹料理研究家の小紺有花と共同で開発した「米蜜ビスケット」のほか、『ムーミン谷の仲間たち』が入ったサクッとかる~い「いつでもビスケット(ミルク味)」「ムーミン谷のビスケット(ラズベリー味)」、シナモンとカルダモンが香る芳ばしい焼菓子「ムーミンママのシナモンブレッド」、陶芸家リサ・ラーソンと娘ヨハンナが描いた絵本に登場する動物たちが楽しい「マイキービスケット」、作者ビアトリクス・ポターの絵本『ピーターラビットのおはなし』が描かれた可愛いリーフ型のにんじんビスケット「缶入りピーターラビット」、作家エリック・カールにより発表された絵本をイメージした葉っぱの形のミルク味「はらぺこあおむしビスケット缶」など、いろんなお菓子を販売します。時間や場所を選ぶことなく、何もかも忘れて、その旨さに集中できる、こころのオアシスです。「あっ、子供の頃に食べたなあ!」と思わず声を上げてしまいそう...。どんなに忙しい中でも、大好きなおやつでひとときの幸せを味わってください。なお北陸製菓のお菓子は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

20th Design Selection

2018年4月1日(日)-7月8日(日)

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■内 容

空間の価値を高めること。それはインテリアを道具として考えるのではなく、そこに住み暮らす人間を中心とした空間全体として考えます。人間を中心に置くことで、単なる形や色の美しさ以上に、使う人にとっての空間本来の価値観が見えてくるからです。私たちは空間そのものの価値を高めてくれる製品こそ最良のモノであると考えます。コニーズアイで展示・販売している国内外の製品はその視点からも選び抜いたひとつのブランドです。今回は企画展に合わせて、それぞれの商品すべてにデザイナー・ブランド・説明文を表示しました。素材の吟味、細部まで神経の行き届いた仕上げ、デザインの知的な遊び、そして伝統技術と現代の生活様式の融合。それぞれのメーカーが追求する手段は違っても、人間中心の体温を感じさせる理想のモノの姿を、私たちはこれらの製品を通して、空間の価値を高めるためにご提案し続けたいと考えています。ぜひこの機会にゆっくりとご覧ください。

 

■Cony's Eyeヒストリー

1997年9月ニューヨーク近代美術館/MoMAのカタログに影響され、有限会社コニーカンパニーを設立。98年4月金沢市郊外の一般住宅の中(9部屋)で、デザインプロダクトに特化したショップ「Cony's Eye/コニーズアイ」をオープン。企画展を通じて、国内をはじめ世界的に活躍する現代デザイナー達による優れた商品の販売。2000年4月からメールマガジンを配信、10月ホームページを開設、同時にオンラインショップも始める。01年3月より企画内容はジャパンデザインネットの「コニーズアイ通信」に連載。02年5月に縁側カフェを開店。08年10月に現在の築78年の建物(武蔵町)に移転。カウンターテーブルは、クラウディオ・コルッチ/Claudio Colucci がデザインの4匹の金魚や花びら・波紋・水藻を配置したモザイクタイルを使用。1階はカフェ・ショップ・レンタルスペース、2階は貸しギャラリーの複合施設です。17年8月には600回目のイベントを開催。これからも個性的で遊び心があるデザイングッズから、民芸・クラフト・ファッション・アートまで、幅広いジャンルの商品を販売していきます。

 

■ブランド&デザイナー

柳宗理 渡辺力 長大作 喜多俊之 森正洋 黒川雅之 久保田毅楽 芹沢銈介 中島俊市郎 Donna Wilson/ドナ・ウィルソン Louise Buchan/ルイーズ・バカン Richard Hutten/リチャード・ハッテン ニシカワアヤコ Pitekan/ピテカン naef/ネフ iittala/イッタラ BRAUN/ブラウン Vitra/ヴィトラ MAGIS/マジス Herman Miller/ハーマンミラー Fritz Hansen/フリッツハンセン FLOS/フロス Louis Poulsen/ルイスポールセン Artemide/アルテミデ ALESSI/アレッシィ BITOSSI/ビトッシ KOESEN/ケーセン SONOR/ゾノア E&Y NAVA/ナヴァ DANESE/ダネーゼ ROBOTS/ロボッツ HOUSE INDUSTRIES/ハウスインダストリーズ Lisa Larson/リサ・ラーソン ひびのこづえ 中川政七商店 遊中川 粋更 D-BROS/ディーブロス 京東都/きょうとうと mt/エムティー 松徳硝子 天童木工 秋田木工 オゼキ 100% Perrocaliente/ペロカリエンテ ONE STROKE/ワンストローク セラミック・ジャパン SIWA/紙和 nextmaruni/ネクストマルニ かまわぬ ±0/プラスマイナスゼロ Lemnos/レムノス 馬場商店 Craft Design Technology/クラフトデザインテクノロジー d-torso/ディートルソ 白山陶器 more trees/モア・トゥリーズ 出西窯 中井窯 高浜焼 seto 薄型民芸 SUGAI WORLD aura COLLECTION/ +d./アッシュコンセプト METAPHYS/メタフィス  tecoLLC./テコエルエルシーE CORGA/コルガ cochae/コチャエ hmny/エイチエムネヌワイ 15.0% Re+g/リプラグ Ojigi/オジギ WASARA/ワサラ CEMENT PRODUCE DESIGN/セメントプロデュースデザイン Ribbon Project/リボンプロジェクト 卯三郎こけし かみの工作所 Tivoli Audio/チボリオーディオ エムズシステム 共栄design good morning/グッドモーニング  Rebaba/レババ LAMY/ラミー 上出長右衛門窯 KUTANI SEAL/クタニシール NUSSHA/ヌッシャ paperable/ペパラブル 北陸製菓/hokka60 金澤時間 tasora ワークルーム Re+Belt/リベルト SHIROKANE/シロカネ kichijitsu 八弘窯 Sola cube MY HONEY 桂樹舎 MIZUBASHOU FOODS 石巻工房 +TIC 画房ルル d design travel 空想アパートメント 五箇山和紙 Noritake/ノリタケ Ministempel/ミニステンペル TO&FRO ANDO GALLERY/アンドーギャラリー ここかしこ 波寄窯 圭子 東北STANDARD THE MADE IN TOHOKU JAPAN + パークトレーディングス ほか多数

ポストカード・ラボ・プロジェクト 第9弾

2018年4月27日(金)-6月22日(金)

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■内 容

アートを研究する「C/LABORATORY」が、全国のクリエイティブスペースに来た人々の好きなポストカードは何か、市場調査をかねてアーティスト15名によるオリジナルポストカード97種類を展示・販売します。多くのクリエイティブなお客様が行き交うスペースを舞台に展開される『POSTCARD LABO PROJECT(ポストカード・ラボ・プロジェクト)』は、刺激や癒しを提供すると共に、アーティストのさらなる飛躍に貢献します。大切な人に贈るカードとして、部屋に飾って身近なアートとして、個性あふれるラインナップの中から、みなさまのお気に入りをぜひ探してみてください。ポストカードから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう!
 

■主催者からのメッセージ

MANGO ART COMPANY(マンゴーアートカンパニー)は、これまで大規模なポストカードイベントとして「ポストカード・ラボ」を開催してきました。このイベント企画のより身近なスタイルとして「ポストカード・ラボ・プロジェクト」を進めていければと考えています。


◎マンゴーアート作家
GURIPOPO・Kana Shimao・Naoshi・Natsuki Wakita・タケダヒロキ・すぎはらゆり・山本まもる・PataPri・cokets.・はせがわゆうじ
 

■第9弾の出展者メンバー
 

2つボタン

http://2botan.com

 

山田貴裕

http://www.takasan.jimdo.com/

 

小栗麗加

http://www7b.biglobe.ne.jp/~oguri/

 

サトウアキコ

https://www.instagram.com/satohakikooo/

 

吉田のりえ

http://norieart.com/

 

矢野竜輝

http://ryu-gallery.com

 

鹿作家めぐ

https://www.instagram.com/deer_artist_meg/

 

小松大輔

http://www.daisketchbook.com/

 

STUDIO A.CRAFT きしあやこ

http://www.acraft-picnic.com/

 

密田恵

http://meggmitt0707.wixsite.com/mysite

 

マチヲ

http://www.instagram.com/Machiwo/

 

hal

http://halueno0819.wixsite.com/hal-illustration

 

船越加那

https://www.funakoshikana.com

 

kaorinko

http://kaori-jp.com

 

tomoto

http://www.tomotoweb.com

D-BROS/フラワーベース展_3

2018年5月12日(土)-7月8日(日)

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■内 容

D-BROS/ディーブロスは、宮田識/Satoru Miyataが代表を務める株式会社ドラフトから、1995年に発足した自社ブランドです。企業のブランディングに関わる商品・店舗・パッケージ・販売促進ツール・カタログ・広告制作物など多方面にわたるデザインを行っています。プロダクトデザインにグラフィックデザイナーが関わることにより、プロダクトの分野に新しい風を作りました。今回は、数多くあるアイテムの中から新柄を含めたバリエーションも豊富なロングセラー製品のフラワーベース/Hope Forever Blossomingを中心に紹介します。何気ない平たいビニールパックに水を入れるだけで、アッという間に安定した美しい花瓶に変身!光の屈折がとても美しく、割れることもないのでお子様でも安心です。折りたたむと場所を取らず、荷物の多い旅行かばんの隙間に入れたり、お土産やプレゼントにもお勧めです。そのほか、インテリアに合わせて楽しめるポスターみたいな壁掛け時計、大小二つ重ねるとそこから新たな物語が広がりグラス、本物の板チョコのようなグリーティングカード、特殊な印刷加工によってキラキラ輝くモビール、ひとつの人形に赤ずきんとオオカミのおとぎ話が描かれたパペット人形、女の子の持ち物やテーブルの置物を選んで楽しめるきせかえカード、明かりを灯せば蝶々の隙間から光が漏れるスタンドライトなども展示・販売します。D-BROSのプロダクトに出会って、「デザインは楽しい!」ということを一人でも多くの人に感じてもらえたらと心から願っています。なおD-BROSの製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎フラワーベースが生まれたストーリー

ある日ある時、大きな桜の木が真ん中にある庭に面した部屋で、ひとりのデザイナーが仕事に取り組んでいました。シャンプーの詰め替えようのパッケージの容器に水を入れておいて、そこに何案ものラベルを貼ってみる。やがてその日の作業を終えて、彼は机の上をそのままにして家に帰りました。次の朝、会社に来てみるとその容器に一輪の花が差してありました。もうひとりのデザイナーが、庭に咲いていた花を摘んで何気なく差したものでした。「これっていいよね。たのしいかもね。」この偶然の出会いをただ通り過ぎて見過ごしていたら、この商品は生まれなかったのです。はじめは、すとんとした筒状のものに、グラフィックなデザインをしてみました。でも何か、つまらない。ただ表面デザインをしただけで、価値としての面白さがない。半年経ったある日、布団の圧縮パックからヒントをもらい、ビニールを熱圧縮してフォルムを花瓶型にすることを思いつきました。試しにヴェネツィアングラスのような模様を描いて、アイロンで熱圧縮してみると、まさにガラスの花瓶そのもの。こうして、フラワーベースのプロトタイプが完成したのです。ある日ある時、偶然に目を止めた瞬間から、およそ1年が経っていました。

 

◎D-BROSのコンセプト

デザインはたのしい

グラフィックデザインという表現手法をつかってプロダクトを制作するとそこにはどんな世界が広がっているのだろう。グラフィックデザイナーたちが、なにものにも縛られずに、人の心に何かを届けたいという気持ちをもって、平面と立体の間を遊び心を持ちながら自由にいったりきたりしたら、どんなものができるのだろう。

22年前、私たちがまず取り組んだのはカレンダーでした。企業のロゴがはいった素っ気ない、あるいはオートマチックにつくられたカレンダーが、一年中壁を陣取っていた時代でした。それで用が足りるという人もいるでしょう。でも、美しいデザインや思いがけないアイデアでつくられた自分の好きなカレンダーで部屋を飾るほうがたのしい。それを探している人がたくさんいるに違いない。そして、デザインを生活の中でたのしむ人が増えれば増えるほど、しあわせで優しさにあふれた社会になっていく、と考えたのです。同じ発想で、周りを見渡してみると、まだまだやりたいこと、やらなければいけないことがたくさんありました。そしてグリーティングカード、ノート、パッキングテープなどを次々と発表したのです。

改めて気付かされたこともありました。それは日本の職人さんの技術水準の高さです。プロダクトは自分たちだけではつくれません。こんなものをつくりたい、こんなものができたらきっとたのしんでもらえる。そんな私たちのデザインやアイデアは、時には常識を超えた難題に突き当たることもありました。でもアクリルや木、布などを巧みに使う技術でサポートしてくれたのです。それは私たちのかけがえのない財産であり、やっぱり日本の誇りだと思うのです。

デザインは、人と人、人と社会の間に、しあわせなコミュニケーションを生み出す大きな力を持っています。またそれを、上質なものに高めていくためにあるのだと考えます。私たちD-BROSは、それを信じています。そしてこれからも、あなたのこころに何か暖かいものを届けるために、いろんな商品を発表していきたいと思います。私たちの作品に出会って、デザインはたのしい、とひとりでも多くの人に感じていただけたらいいなと願っています。

アニマルグッズ/作り手の温もりを感じる

2018年5月12日(土)-6月17日(日)

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■内 容

魅力的な動物たちと一緒に過ごしてみませんか?静かな森の中や自然の中で、きっと待っています。今回はいろんな動物たちを集めた作品を展示・販売します。大寺幸八郎商店の銅製品(福ひつじ・福うま・福とり)、五箇山和紙の十二支(丑・寅・巳・戌)、ロードワークスの琉球張子飾り(巳・辰)、東北スタンダードの郷土玩具(オリジナル八幡馬)、中島めんやの張子飾り(サル)、春日部張子人形店の張子飾り(馬)、久保田毅楽の生まれるかたちシリーズ(とり)、柿沼人形(福ハト)、伏見人形の土鈴飾り(飾り馬)、松崎人形(招き猫)、堀田カーペットの干支飾り(ひつじ)、鈴幸人形店の張子飾り(鹿)、カリスト社シュルツ夫人のぬいぐるみ(ちびひつじ)、わら細工のたくぼ(ひつじ・さる)、イタヤ細工の干支飾り(巳・未・申)、真下輝永が作った高崎だるま(フクロウ)、ヴェルナー家の木製ミニチュア(ゾウ・トリ・イヌ)、京東都の刺繍ワッペン(犬・鳥・猫・馬・未・寅・兎)、ドナ・ウィルソンのカップ&アートボックス(リス・フクロウ・キツネ)、クリッパンのミニブランケット(フクロウ)、画房ルルのイラストとプリント(ネコ)、ツチヤヒロノブの薄型民芸(パンダ)、北欧毎日フキンe.スポンジワイプ(ネコ・クジラ・カモメ・ウマ・シロクマ・ヒツジ)、朝日焼の縁起物(獅子)、白山陶器の箸置き/スタンド/ようじ立て(トリ)、ニシカワアヤコのモビール(やぎさんゆうびん・ひつじの逃走劇)、箔一のあぶらとり紙(ウマ)、good morningのメッセージカード(ブタ・シマウマ・パンダ・サイ・アヒル・カンガルー)、フン・ミンのブックマーカー(トリ)、seto×自由学園生活工芸研究所のおもちゃ(ライチョウ・ヘビ)、kichijitsuの御朱印帳(トリ・ネコ)ポーチ(カエル)、馬場忠寛の栓抜き(カラス)、ブルーノ・ムナーリの知育玩具ZIZI(サル)など、ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。

場所・人・物/カッコ良さの基準

2018年6月3日(日)-7月8日(日)

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■内 容

使っているものがその人の行動を邪魔していないこと、なにを持っていてもその人らしさが見えること、周りのバランスを大切にすること、モノを選ぶ決め手は、いったいどこにあるのでしょう。仕事や遊び、家族や友人と過ごす場所によって、カッコ良さの基準も変化してくる時代。「どこで」「誰が」「どんな物」を使っていると似合うのか、考えました。今回は、SIWA|紙和(コインケース・名刺入れ・ブリーフケース・ランチバッグ・チロル・ワインバッグ・ブックカバー・クラッチバッグ・ひも付き封筒)、Craft Design Technology/クラフトデザインテクノロジー(万年筆・ボールペン・ハサミ・筆ペン・ペンケース・グラフティパッド・便箋レターセット)、+TIC/プラスティック(プラスティックの傘)、TO&FRO(コインケース/トラベルスリッパ/オーガナイザー/トラベルハット/ネックピロー&アイマスク/目細八郎兵衛商店ソーイングセット)、SEIKO/渡辺力(腕時計)、THE(メモ用紙/歯ブラシ)、かまわぬ(てぬぐい/祝儀袋)、MADE IN TOHOKU JAPAN +(ブレスレット)、メタフィス(靴べら)、BRAUN/ブラウン(電卓)、15.0%(アイスクリームスプーン)、ここかしこ(扇子)、文學堂(和綴じノート/缶バッジ)、Goods/グッズ(ペーパーファイル)、goodbymarket/グッバイマーケット(ハンカチーフ)、Re+Belt/リベルト(ビジネスバッグ/コインケース/ペンケース)、Design Against Trend/デザイン・アゲンスト・トレンド(靴下)、the origami people(ピアス)、中島俊市郎(ピアス/ブローチ)、京東都(ヘアゴム/キーホルダー)、五八プロダクツ/丸亀うちわ(団扇)、Donna Wilson/ドナ・ウィルソン(トートバッグ/フェイスタオル/靴下)、襟立製帽所(帽子)、金澤カオリ(香り袋)、Finlayson/フィンレイソン(トートバッグ/ポーチ)、ALESSI/アレッシィ(チャーム)、Louise Buchan/ルイーズ・バカン(ネックレス/リング)、Hung Ming/フンミン(ブックマーカー)、Rebaba/レババ(ピンバッジ)、宮井/芹沢銈介(てぬぐい)、MIZ/喜多俊之(腕時計)などを展示・販売します。重視すべきは、場所・人・物のマッチングです。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。

ippi/人と紙とペンの、ここちよい関係

2018年6月3日(日)-7月29日(日)

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■内 容

株式会社山越は、1918年(大正7年)創業者である山越徳次(やまこしとくじ)が天神町に小さな紙屋を開業。紙とペンから印刷へ、印刷からITへ、今年で創立100周年を迎えます。今回は、人と紙とペンのここちよい関係「ippi/イッピ」の製品を中心に紹介します。毎日のなかに、ここちよい”書く”を届けたい、そんな想いから誕生したオリジナルブランドです。商品開発/プロデュースは山越、デザインは横山真紀、印刷/製造はCASA BLUE[カーサ・ブルー]、箱製造は竹山紙器、オーダーメイドの名入れは尚栄堂が担当。淡い色合いと柔らかい質感の高級水彩紙「ストラスモアライティングウーヴN」を使用したボックスメモ・ポケットレター・プチレターをはじめ、世界の筆記具ブランド「カランダッシュ」「カヴェコ」「エルバン」「ラミー」「パーカー」「ファイバーカステル」のほか、「クラフトデザインテクノロジー」「輪島キリモト」なども展示・販売します。すらすら、わくわく、滑らかな書き心地と紙に馴染む美しく発色、ぜひこの機会に素晴らしいステーショナリーをご覧ください。
 

◎商品開発/プロデュース:株式会社山越

石川県金沢市と東京都を拠点に、印刷物制作・文具事務用品機器販売・Webサイト制作を中心とした事業を行っている。大正7年(1918年)株式会社山越の創業者である山越徳次(やまこしとくじ)が、天神町に小さな紙屋を開業してから、今年で創立100周年を迎え、紙とペンから印刷へ、印刷からITへ。時代とともに新しいツールが生まれても、人間同士のコミュニケーションを支えるという本質的な役割は変わらないことから、“快”コミュニケーションメディアメーカーとして、お客様の「企業価値」を高めることを目指し、従来の事業を基盤に、視点を変えたサービス提供を始め、ペパラブル・ippiといったオリジナル商品の開発なども手がけている。

 

◎デザイン:横山真紀(よこやままき)

価値を見つけ、つなげ、訴求することをモットーに地場産業のブランド・アートディレクターをつとめるなど商品開発から地域デザインまで、幅広く活動。金沢ADCグランプリ・石川県デザイン賞ほか受賞多数。(公社)日本グラフィックデザイナー協会会員 金沢アートディレクターズクラブ会員

 

◎印刷/製造:CASA BLUE [カーサ・ブルー]

石川県小松市で活版印刷の結婚式招待状などを制作。凹凸のある手触りの気持ちよさぬくもりを大切にしながらも、独自の技術で新しい表現にチャレンジし、素晴らしいレタープレス作品を作りつづけています。

 

◎オーダーメイド名入れ:尚栄堂(しょうえいどう)

金沢市高岡町で活版印刷業を営む夫妻。先代より引き継いだドイツ製の活版印刷機と活字の版は60年以上もの歴史がある貴重なものばかり。まるでタイムトリップしたような町家づくりの作業場です。

 

◎箱製造:竹山紙器(たけやましき)

石川県金沢市にて、主に菓子・食品・伝統工芸品用貼箱の製造販売を行う。特殊な紙や複雑な形状の箱なども職人技で見事に仕上げてくれる箱屋です。

わが家の日用品/楽しくなるデザイン

2018年6月23日(土)-7月29日(日)

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■内 容

アクセサリーひとつで着こなしがお洒落になるように、小さな雑貨で暮らしに変化が生まれることがあります。思わず笑顔になるデザインやちょっとした不便を解決してくれる機能性。なくても困らないかもしれないけど、あったらきっと生活が楽しくなる、今回はそんな雑貨を集めた企画展です。調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がる九谷焼の小皿/エイジデザイン・稲垣揚平、折り紙のかたちに戻る布クリーナー/ペロカリエンテ、使い捨て紙コップを握りつぶした形の磁器製カップ/ロブ・ブラント、植木鉢を逆さに吊るして植物を楽しむスカイプランター/ボスケ、昔からの文化を守るべく誕生した薄型民芸品/ツチヤヒロノブ、幸せ広がる縁起物の扇子/新京清堂、葉っぱの形をしたマグネット・その日に生まれた著名人が記されているカレンダー/リチャード・ハッテン、ふいごで時間を知らせる鳩時計/深澤直人・残像が風に揺れているよう見える木のこま/鈴木康広・more trees、壊れにくく錆びないプラスチックの傘/柴田文江・+TIC、絵皿に白いレースペーパーをプリントした大皿/Airconditioned、英文の記号をモチーフにしたペーパーウェート/nendo・佐藤オオキ、日が昇る目出たい富士山の完成を目指すけん玉/木地玩具蔦屋、愛嬌ある出目金の蚊取り線香入れ/アマブロ、独特な世界観を持ったイラストがプリントされたカップ・可愛い絵柄のフェイスタオル/ドナ・ウィルソン、胸ポケットからさりげなく富士山が見えるハンカチチーフ/池ヶ谷知宏・goodbymarket、カトラリー・筆記具・花などフリーユースのとり型スタンド/坂本やすき・白山陶器、機能・デザイン・エコの3拍子揃った北欧毎日フキン、アイスクリームを食べやすくした魔法のスプーン/寺田尚樹・15.0%、苗字が描かれた洋封筒/Y2・桂樹舎などを展示・販売します。思わず人に見せたくなる、長く愛用したくなるデザイン雑貨をぜひご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

20周年特別企画:たくさんの笑顔とサイン展

2018年7月14日(土)-9月30日(日)

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■内 容

1998年4月11日に金沢市郊外の一般住宅の中でギャラリーを兼ねたショップ「コニーズアイ」がオープン。、それから20年間、代表の小西師博/Kazuhiro Konishiが出会った人たちをインスタントカメラで撮り続けました。ギャラリーで企画展をしてくれた若手のクリエーターやアーティスト・フォトグラファー・ミュージシャン、また展覧会や講演会・セミナー・デザインイベントでお会いした建築家やデザイナー、さらに遠くから遊びに来てくれたショップオーナーなど300人以上の顔写真とサインを紹介します。それぞれの写真の中には本当の素顔があります。ぜひこの機会にご覧ください。
 

■写真展に参加した人たち

柳宗理 渡辺力 長大作 吉岡徳仁 藤森泰司 大治将典 小林幹也 安西葉子 渋谷哲男 磯野梨影 森豊史 伊東節 伊東志信 澄川伸一 柴田文江 ナガオカケンメイ 下尾和彦 下尾さおり 菅野傑 田中行 阿部雅世 寺田尚樹 城谷耕生 梶本博司 五十嵐久枝 三浦秀彦 西堀晋 清水久和 岸和郎 菰田和世 日比野克彦 中林鉄太郎 三浦英夫 宮城壮太郎 増田尚紀 相川繁隆 エンツォ・マリ 橋本夕紀夫 篠崎隆 片山典子 永井敬二 名児耶秀美 酒井和平 久保田毅楽 船曳鴻紅 加登智子 阪本やすき 川上元美 坂本秋央 安積伸 安積朋子 近藤康夫 桐本泰一 栄木正敏 奈良美智 黒木靖夫 深澤直人 黒崎輝男 鈴木啓子 蓮池槇郎 馬場威彰 村澤一晃 佐藤オオキ 熊本浩志 彌永秀一 廣田尚子 中岡美奈子 石田和人 井上ヤスミチ 山中祐一郎 西山浩平 山本祐布子 植木莞爾 桐山登士樹 佐伯仁 ウィリアム・ウォーレン 原研哉 五十里伊規子 オラ・ルネ 萩原修 今井美智 富田一彦 玄・ベルトー・進来 永田宙郷 大友学 橋場一男 志賀理江子 古平正義 ピエール・ロバーツ 津田清和 清水文夫 高田浩樹 北岡てつ 川崎和男 黒川勉 中牟田洋一 山崎宏 小泉誠 黒川雅之 マイケル・ヤング ロス・ミクブライド カタチ研 佐藤和子 長山智美 ヌクレオチド 伊東豊雄 パオラ・ナヴォーネ 谷内田章夫 塚本カナエ 乾由明 高坂孝明 青山健一 アンドレア・ブランジ 五十嵐威暢 浅野泰弘 安島諭 中嶋尚孝 佐藤康三 後藤陽次郎 合川道子 谷中秀治 金山元太 金山千恵 アイアングレイ 粕谷安 猪野屋牧子 高田晃一 伊藤範子 塚本美樹 王超鷹 張少俊 太田朋 豊島秀樹 秋元雄史 杉本博司 鈴木啓太 長岡綾子 寺本司 椎名彩木 林周二 前田マリ 前田義昭 上出惠悟 フレネシ 小沼智靖 三田村和男 高畑愛子 倉本仁 鵜川瞬也 今井淳二郎 安藤健浩 阿部和美 日原佐知夫 時園勇 EvelynTeploff麦井 寺山紀彦 水口奈美 堀圭輔 能登夫妻 熊野亘 鈴木佐知子 中安秀夫 石橋鉄志 田中カオス 五十嵐勝成 ラッシャー板前 五十嵐麻美 水野スウ 岡本光市 五十嵐久枝 大熊健郎 梅野聡 萩原健太郎 奈良雄一 鈴木康雄 米谷ひろし 増子由美 萩のゆき 駒形克己 立本倫子 松井恵里香 竹岡恵理子 小林達也 矢倉英夫 日比欣治 石永知美 齊藤晃子 山崎菜穂子 石田朋子 金平靖良 Makoto Masui 岡田春香 中村友紀 EMU 第七警察 サチコ tenugui chaco こしのあゆみ カタノマサヒロ のむらあかね 朝倉拓哉 上仁史 TAKE シエル ヤナイマサル 前田有香 古木晶子 伊東将太 金子まゆみ 神谷麻穂 西澤和佳子 渡辺仙一郎 今城晶子 石黒沙耶佳 まついみき 角谷彩子 安東夢生 田中里沙 平佐学 服部真佐美 中橋和也 小川裕子 小林綾花 川崎知美 たなかよしみ 四井雄大 舘葉月 岩本守雅 浦恵子 塩本智子 戸塚剛 稲本志津江 山口智子 東雅夫 小倉ひろみ ニシカワアヤコ 山川博子 山田菜々 米谷彰能 遠衞美奈 山田訓 飛彈博美 中島俊市郎 林家たけ平 指江昌克 中西優 高畑未衣 鈴順加 かるべめぐみ アキハラミヅホ 磯村恭子 おおにしまさよ オオビツマユミ たなかゆうこ ヌガトモコ いわたようこ 福田千鶴子 ちょりい なゆたん 斉藤有紀 一瀬愛 池ケ谷知宏 横山真紀 久遠 茂田ハルオ 午睡さよ 清水忠男 藤川征輝 倉爪純 みわとしこ tasola ほか多数

 

◎小西師博 プロフィール

1955年2月金沢市生まれ。78年芝浦工業大学工学部卒業。97年9月ニューヨーク近代美術館/MoMAのカタログに影響され、有限会社コニーカンパニー(通信販売)を設立。98年4月金沢市郊外の一般住宅の中(9部屋)で、デザインプロダクトに特化したショップ「コニーズアイ」をオープン。企画展を通じて、国内をはじめ、世界的に活躍する現代デザイナー達による優れたプロダクトの販売。00年4月からメールマガジンを配信、10月ホームページを開設、同時にオンラインショップも始める。01年3月より企画内容はジャパンデザインネットのコニーズアイ通信に連載。02年5月に縁側カフェを開店。08年10月に現在の築78年の建物(武蔵町)に移転。カウンターテーブルは、クラウディオ・コルッチ/Claudio Colucci がデザインの4匹の金魚や花びら・波紋・水藻を配置したモザイクタイルを使用。1階はカフェ・ショップ・レンタルスペース、2階は貸しギャラリーの複合施設です。17年8月には600回目のイベントを開催。これからも個性的で遊び心があるデザイングッズから、民芸・クラフト・ファッション・アートまで、幅広いジャンルの商品を販売していきます。

浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」

2018年7月14日(土)-7月29日(日)

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■内 容

「ヒトの目って何であんなに痛いんだろう。」「僕が特別だから?」「みんなと違うから?」僕のお母さんは言いました。「亮、負けんな。強くならなだめやよ。」 今こうして毎日元気に空の下、人目を気にせずポジティブに、自分が伝えたいメッセージをドストレートに爆発させられる自分がいること、そして、誰にも代えられない、というか今では誰にも代えてあげたくないこの素晴らしい身体を授けてくれた、亡き母に感謝の意を込めて、写真家 浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」を開催します。今現在、自分の見た目にコンプレックスや悩みを抱えている方、病気のせいで人目を気にして生きている方、そのような方が世の中には、いーっぱい居ることと思います。僕、写真家 浦辺 知恩こと浦辺 亮は、生まれつき皮膚疾患があり、小さい頃から皮膚がすでにしわしわです。色んな嫌な目にも沢山あってきましたが、今ではこの身体を唯一無二の個性と感じ、見た目の事なんか忘れてしまうくらい毎日が楽しさで爆発しています。自分「浦辺 亮」を観て頂き、コンプレックスを抱えている方にもっと自分のマイナス面をプラスに変えて生活し、僕のように明るく楽しい人生をおくるきっかけになって頂ければと思います。2017年8月15日、一眼レフカメラというモノに衝撃を受け、写真を撮り始めたあの日からもうすぐ一年。カメラ歴一年未満、初の写真展「浦辺 亮 33歳」ご覧ください。

 

◎浦辺 知恩(うらべ ちおん)プロフィール

1985年3月石川県七尾市生まれ。2003年からバンドマンとして生活。2017年8月、写真が伝えられるメッセージ性に衝撃を受け、以降写真の世界へ。2ヶ月後の2017年10月、第63回七尾市美術展覧会にて初作品「愛のひとてま」を出展し佳作表彰。2018年7月、写真歴一年未満にして初の単独写真展 浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」を開催。2012年母の突然死を機に、”人は元気でもいつ死ぬかわからない。1秒1秒を大切に、無駄のない人生を過ごそう”と活躍中。浦辺 知恩の「知恩」は亡くなった母の法名から頂き、「常に一緒に居られるように」との思いで命名。現在に至る。

極秘企画:そこまでやるか!価格への挑戦状

2018年7月14日(土)-9月9日(日)

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■内 容

コニーズアイがスタートして20年間、家具・照明・デザイングッズなど、5000点以上のいろんな製品を販売してきました。しかし、いろんな理由で売れ残ってしまったものがあります。今回の特別企画では、なぜその商品が売れ残ったかを検証してみます。販売価格が適正ではなかった、使い方が分かりずらかった、色・形・素材・デザイン・コンセプトが時代に合わなかった、展示の仕方がまずかった…などいろんな理由があります。売れ残り作品が作り出す不思議なギャラリー空間をぜひ体感してください。もちろん展示品は驚きの特別価格で販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

■展示商品の一例(内容が変わる場合もあります)

◎オランダセントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブル家具シットオブジェクト(リチャード・ハッテン/税別29,000円)◎鋼鉄の支柱とS字曲線を描く大胆な形状が特徴の20世紀を代表する椅子Sチェア(カッペリーニ/トム・ディクソン/税別180,000円)◎高温で蒸した木材を鏡のフレームの金型に沿わせて形成しているウォールミラー/曲木鏡(秋田木工/柳宗理/税別19,950円~)◎ヴィトラ・デザイン・ミュージアム内に展示されている「100 Chairs」を1/6のサイズで再現したミニチュア椅子コレクション(ヴィトラ/税別13,000円~)◎機能と美という二つの要素を融合し斬新で創造性に富んだ陶器/フラワーベース(ビトッシ/アルド・ロンディ/税別58,000円)◎キューブを2分割した片側の断面がミラー仕上になっておりボディの開き具合により反射した光の広がり方が多様に変化する照明/Dado(マルティネッリ・ルーチェ/税別23,000円)◎「使い捨て洗剤ボトルから捨てられないボトルへ」をコンセプトに制作した1999年オリジナルの陶器製照明/Bottle Light(メルクロス/アラキミドリ/税別12,000円~)◎瞬時に2つの文字盤の時間がわかるよう心理的な工夫が施された腕時計/TWO POINTS WATCH(水島眼鏡/喜多俊之/税別80,000円)◎葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラス/SMOKE(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ/税別10,500円)◎手漉き和紙の持つ優しく繊細な風合いを大切にした照明器具/KYO(スティレライフ/喜多俊之/税別11,500円~)◎蓋を持ち上げると灰が下に落ちていく仕組みになっている灰皿/BAUHAUS ASHTRAY(アレッシィ/マリアンヌ・ブラント/税別14,000円)◎灰皿・ペンシルホルダー・クリップ入れが付いているデスクセット/Canarie(ダネーゼ/ブルーノ・ムナーリ/税別42,000円)◎建築家集団によってデザインされた花瓶&ボウル/Copypaste S-Set(コル・ナム/MVRDV/税別62,000円)◎座面が広くゆったりと寛げるラウンジチェア/Rhino Low Lounge Chair(リチャード・ハッテン/税別55,000円)◎カメの甲羅のようなフォルムでツマミで照らす方向が変えられる照明/ノーチェ T(フロス/アキッレ・カスティリオーニ/税別85,000円) ほか多数

Rebaba/バルセロナで生まれたアクセサリー

2018年7月14日(土)-8月20日(月)

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■内 容

スペインの中でも独自の豊かな文化をもち、ガウディ・ピカソ・ダリ・ミロなど、これまでに多くの偉大な芸術家を輩出してきたカタルーニャ地方。その中心となる大都市バルセロナでハイセンスなレーベル「レババ/Rebaba」は 生まれました。デザイナーのニコラス・ロダン/NICOLAS ROLDAN自らがデザインから生産管理までを行う作品の数々は、従来のピンバッジのイメージを覆しました。グラフィカルな二次元デザインであったピンバッジに「素材」と「コンセプト」という二つの要素を持ち込み、ハイデザイン&ハイファッションである独自のピンバッジシリーズを開拓しました。今回は、いろんな生地や柄で覆われたピンバッジ(φ38mm)を約25種類ほど展示・販売します。様々な素材で素敵な印象を演出してください。ぜひこの機会にご覧ください。なおRebabaは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■ピンバッジの種類

フェザー・ウール・フェイクファー・パンサー・黒い蜘蛛の巣・スパンコール・蛍光テープ・ロエベ/LOEWEのシルクネクタイ・ディッシュクロス・カイトサーフィン・ブラックレース・メダル・マイクロファイバー・パーフォレイテッドプラスティック・3Mスコッチライトリフレクター・ショッピングバッグ・白花柄テーブルクロス・ヴィンテージギンガムチェック・編み込み成形ラバー・イエローウエストコーストリフレクター・アルミニウム・レッドレース・ミックススパンコール・白黒縞ウール・エンボスシルバードット・サテンの徽章・毛織物・麻織物 ほか

食展/気ままな2人のイラストギャラリー

2018年8月5日(日)-8月20日(月)

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■内 容

金沢市出身の2人による、「食」をテーマにしたイラスト展です。私たちにとって「食」とはなんでしょう。それを生き甲斐にしている人もいれば、ただ欲求を満たすために必要としている人もいます。好みも分かれます。倫理的に食べて良いもの、良くないものも人によって異なります。自然に存在する食の在り方に酷く生々しさを感じることや、美しくパッケージングされた食品に無機質な不自然さを感じることもあります。なにがなんでも空腹をしのごうとする人がいる一方で、体型を気にして意図的に食事をとらない人もいるでしょう。人間の基本的な欲求でありながら、「食」の選択肢は非常に多く存在します。そんな魅力的なテーマである「食」に対して各々のイメージを膨らませ、画法を問わず、気ままにイラストを描きました。食べるという行動、自分たちの食を取り巻く環境や空間、食べ物そのものから連想されるイメージや感情、そこから生まれた奇妙な生き物たちによる創作の世界。「食」というテーマを様々な視点からユニークに表現しました。イラストを用いたポストカードなどのグッズも会場で販売いたします。「食」から広がる各々のイラストの世界を、ぜひ覗いてみてください。

 

■プロフィール

「heji」:普段はデザインの仕事に携わる会社員。可愛くてちょっと気持ち悪い生き物たちを独特の表現で描く。食べることは大好きで、作ったものを食べてもらうことも好き。自分とは別個体のものが身体に消化吸収されていく様にも感動します。 「Ms.BLUE」:展示会への出展やライブペイントなどのアート活動を行なう。女性やアンニュイなモチーフをポップに描くことが多い。実名ではイラストレーター、似顔絵師の経歴を持つ。食にまつわるエピソードは、今年から農業に携わるようになったこと。食物がどう生まれて育っていくのかを間近で見ることができ、日々新たな驚きや発見を得ています。

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