コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

  • 0000036095.jpg
  • 0000036096.jpg
  • 0000033564.jpg
  • 0000034173.jpg
  • 0000034799.jpg
  • 0000034800.jpg

最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

ベルリンから届いた小さなスタンプ

2016年12月9日(金)-2017年1月22日(日)

0000032769.jpg

■内 容

ドイツのベルリンからやってきたSTEMPLINO/ステンプリーノの「Ministempel/ミニステンペル」は、ボードゲームのコマをイメージした小さなミニスタンプです。そのモチーフは全部で150種類以上、現在もどんどん増えつづけています。スタンプのサイズは、長さ2.5センチ、直径1.2センチ、使っている材質は、ライトオーク・ゼブラノ・ウオールナット・メープルの4種類です。今回は、insect/昆虫・face mark/顔の表情・animal/動物・sweet/甘いもの・marine/海・daily/日常・Japan/日本・blume/花・cooking/食事・circus/サーカス・vehicle/乗り物・Christmas/クリスマス・New Year/新年などのミニセット(5個入またま3個入)をはじめ、数多くの種類のスタンプを展示・販売します。スケジュール帳やカレンダーに押したり、メッセージカードに使ったり、ギフトとしてもお勧めです。指先にフィットするかわいいフォルムとサイズ感、素材の面白み、カラフルなゴムの色、あなたのお気に入りのモチーフをぜひ探してみてください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またミニステンペルは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■モチーフの一部を紹介します

アリ てんとう虫 かぶと虫 チョウ カタツムリ サル ヒツジ ライオン ネコ ウサギ イチゴ カップケーキ ソフトクリーム ウエディングケーキ イカリ 人形 船 イルカ カニ 貝殻 OK スマイルマーク ハート Thank you! GOOD 富士山 こけし 折り鶴 舞妓さん 桜の花びら ヒマワリ バラ コック帽 フライパン ナイフとフォーク ジョッキ 鍋 テント 曲芸 ピエロ 自動車 自転車 飛行機 ヨット 機関車 サンタクロース 雪だるま ツリー 雑煮 梅 ほか

*なおモチーフはこのほかにも数多くあります。

演奏家のいない演奏会Vol.48

2016年12月9日(金)-2017年1月22日(日)

0000032770.jpg

■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、「生活、時間、空間、様式」そして「衣食住&視臭味聴」のネクストステージを提案するディヴィッド・デザインのアルバム「David design From Sweden with Love」をいっしょに聴きませんか。澄み切った空気が感じられる、上質でスタイリッシュなラウンジミックスCDです。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。もちろんスピーカーを購入することもできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。
 

◎設置されているホテルや百貨店 
帝国ホテル東京 上高地帝国ホテル ザ・リッツ・カールトン東京 パレスホテル東京 鬼怒川金谷ホテル 東山温泉瀧の湯 扉温泉明神館 伊勢丹新宿本店 東急プラザ銀座 高島屋日本橋店 三越日本橋本店 湯涌温泉あたらしや ほか
 

■エムズシステムについて  

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。しかしエムズシステムのスピーカーは、たった1本であたかもそこで演奏家が生演奏で演奏してくれるような音を再現してくれます。コンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができる理想のスピーカーです。

京東都/江戸前寿司展

2016年12月9日(金)-2017年1月22日(日)

0000032772.jpg

■内 容

京東都(きょうとうと)は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京都の刺繍工房と一緒に、新しい文化継承のかたち・刺繍の可能性を考える「京都発、東京経由~世界行き」の刺繍ブランドです。今回は、待ちに待った「江戸前寿司」シリーズを紹介します。江戸っ子が好んだ郷土料理。江戸前の海(現在の東京湾)で獲れた新鮮な魚介類を使い、握り寿司としたのが始まりです。当時は屋台で提供され、小腹の減った時のおつまみとして人気が出て地方に広がりました。現在「sushi」といえば、握り寿司をさしますが、それまでは魚の保存法としての米を入れて発酵させたものでした。青柳/あおやぎ・いくら・小鰭/こはだ・〆鯖/しめさば・蛸/たこ・帆立貝/ほたてがい・墨烏賊/すみいか・海胆/うに・鰹/かつお・甘海老/あまえび・玉子/たまご・赤身/あかみ・新香巻/しんこまき・大トロ・縁側/えんがわ・サーモン・鰤/ぶり・真鯛/まだい・穴子/あなご・鉄火巻・かっぱ巻・車海老/くるまえび・ねぎとろ・細魚/さより・赤貝/あかがい・数の子/かずのこ・真鰯/まいわし・小柱/こばしら・真鯵/まあじ・白魚/しらうお...などの和片/わっぺん・コースター・キーホルダーを展示・販売します。ニッポンの形や音の美しさを、ニッポンの伝統技術を、見て、聞いて、感じて、使って、楽しむことで、新しい文化の継承につながればと思っています。ぜひ江戸前寿司にお越しください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また京東都は企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

COCHAE/カワイイヲリガミ展

2017年1月7日(土)-2月12日(日)

0000034480.jpg

■内 容

「COCHAE/コチャエ」は、“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケと武田美貴によるデザイン・ユニットです。 2003年に折紙という古典的な世界で「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙の制作をスタートしました。現在は、新しい視点を持ったデザインで玩具の開発やワークショップなど幅広いデザイン活動を行っています。 "こちゃえ"の名前の由来は、出身地である岡山県の伝承民謡/備前岡山太鼓唄(こちゃえ節)から引用しています。「こちゃえー、こちゃえー」の節回しは、天保時代に流行した俗語であり「こちらへどうぞ」「こっちはいいぞー」など複数の意味を持つお囃子言葉です。
今回は、雑誌の切り貼りで作った難易度の高い折り紙/コラージュシリーズ、大正時代に作られた浮世絵のような幾何学的デザインの伝統折り紙/古典シリーズ、1枚の柄付きの紙から無限に顔が折りだせる折り紙/ファニーフェイスカード、歌舞伎の人気役者(弁慶・助六・娘道成寺・鎌倉権五郎・連獅子)のポストカード/歌舞伎折り紙、本のノドに挟むと10系統のこけしが立ち上がるしおり/こけしおり、裏面は便箋としても使えるこけしの折り紙/折こけ紙、家内安全・商売繁盛など縁起物として愛されている達磨が折れるポストカード/折りだるま、1921年に発行された『チエノ折紙』を復刻/チエノヲリガミ、戦前に吾八より発行された中島種二の折紙を復刻/カワイイヲリガミ、江戸時代のアーティスト山東京伝『小紋雅話』の図案を再現彩色した千代紙/山東京伝、ロシアの民芸品マトリョーシカの可愛い折り紙/折りマト、伝統こけしの系図を網羅した学術的にも貴重な書物/こけし系図、簡単に折れるプラスチックシート(デザイン・カラー・モノトーン)の指輪/オリング、ひらくと紋様の意味の絵柄で折り畳むと伝統的な日本の紋様が現れるてぬぐい/折り紋風呂敷、幸運を招く個性豊かなキャラクター(招き猫・富士山・だるま・七福神ほか)の風呂敷/福コチャエ、親子で楽しめるキャラクター(鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男・ねこ娘・一反もめん・ぬり壁)の折り紙/ゲゲゲの鬼太郎折紙などを展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

DEAD STOCK/過去からの贈り物

2017年1月7日(土)-2月12日(日)

0000034481.jpg

■内 容

コニーズアイが現在の武蔵町に移転して今年で10年目になります。しかし今なお倉庫には眠った製品がたくさんあります。そこで今回はそのデッドストックを改めて驚きの価格で展示・販売する特別企画です。横に広がったりL字型に変化したり自由に組み合わせが出来る家具KASANARI TABLE(大陸工房/吉高神卓弥)、鋼鉄の支柱とS字曲線を描く大胆な形状が特徴の20世紀を代表する椅子Sチェア(カッペリーニ/トム・ディクソン)、機能と美という二つの要素を融合し斬新で創造性に富んだ陶器フラワーベース(ビトッシ/アルド・ロンディ)、キューブを2分割した片側の断面がミラー仕上になっておりボディの開き具合により反射した光の広がり方が多様に変化する照明Dadoダド(マルティネッリ・ルーチェ)、「使い捨て洗剤ボトルから捨てられないボトルへ」をコンセプトに制作した1999年オリジナルの陶器製照明Bottle Light(メルクロス/アラキミドリ)、写真撮影中にカメラのストロボからインスピレーションを受けて生まれた照明フラッシュ(オールーチェ/ジョエ・コロンボ)、瞬時に2つの文字盤の時間がわかるよう心理的な工夫が施された腕時計TWO POINTS WATCH(水島眼鏡/喜多俊之)、葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラスSMOKEスモーク(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ)、手漉き和紙の持つ優しく繊細な風合いを大切にした照明器具KYO(スティレライフ/喜多俊之)、蓋を持ち上げると灰が下に落ちていく仕組みになっている灰皿BAUHAUS ASHTRAY(アレッシィ/マリアンヌ・ブラント)、良質のブナ材を使用しシンプルで美しい飽きのこないデザインの木馬ペーター(ケラー社)ほか、ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

ここかしこ/たくさんのねがいごと。

2017年1月27日(金)-2月12日(日)

0000034482.jpg

■内 容

モノづくりの周辺で仕事をしている者にとって、関わったモノが人を元気づけ、笑わせ、ほっこりさせ、慰め癒すことができたなら、それは大きなシアワセです。「生きてゆく」の中にある、たくさんの喜びも、つらい別れの悲しみも、時代時代の人の知恵と優しさが積み重なって、繋がってきました。今の日本を生きる私たちにできる、知恵と優しさを、モノのカタチで表現したい、それが「ここかしこ」のテーマです。
千客万来や商売繁盛の縁起を担ぐ長崎民芸「長崎凧/左馬」、日本人に多い苗字をパターン化した八尾和紙「苗字封筒/桂樹舎・Y2」(サトウ・スズキ・タカハシ・タナカ・ワタナベ・イトウ・ヤマモト・ナカムラ・コバヤシ・サイトウ・ヨシダ・ヤマダ・カトウ・ササキ・ヤマグチ・マツモト・イノウエ・キムラ ・ハヤシ・シミズ)、柴犬型狛犬オブジェ「番犬あ・うん/柿沼人形(江戸木目込人形)・Y2」、天神様のお使いハト「福鳩/柿沼人形(江戸木目込人形)・Y2」、小宇宙のような持ち歩けるキャンバス「食扇/新京清堂・Y2・扇面画:山崎満」、お正月の厄払いのお守り「獅子舞/朝日焼」、江戸節句人形/お雛様の両脇を飾る花橘を専門で作る岡半謹製「東京お花ピン/工房雅屋」、毎日が吉日をテーマに光織物(郡内織物)とデザイナー井上綾がつくった「kichijitsu/キチジツ」(GOSHUINノート/御朱印帳・くっつきのし/ブローチ・ごいっしょぶくろ/巾着・おまもりぽっけ/モバイルポーチ・ごきげんぽーち/母子手帳ケース)、現代の乱世を切り開く前向きなグッズ「武将面/越中和紙(前﨑真也)・Y2」、穏やかに群れをなす家族安泰のシンボル「福ひつじ/大寺幸八郎商店(林悠介)」、馬を飾ると財運が上がる状況好転のシンボル「福うま/大寺幸八郎商店(林悠介)」、“福”が自ら近寄ってきてくれそうな親しみの湧く「招き猫/松崎人形」、開運祈願(開運招福/商売繁盛と厄除け/良縁祈願)のマスキングテープ「ここかしこのマステ/井上綾・Y2」など、より明るいハッピーライフを手助けするものを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

Craft Design Technology

2017年1月27日(金)-2月12日(日)

0000034483.jpg

■内 容

CDT/Craft Design Technologyは、モノ作りを通じて快適な空間の創造を提案する企業として、またブランドとして発足しました。ブランドとしての最初のステージを「働く空間」に定め、鉛筆一本からのモノ作りを通じて、近い将来「美しく働く空間」を創造することが、このステージにおける目標です。なぜステーショナリーから始めるのか?全ての事柄は、小さなことから始めなければなりません。働く空間とは机の集合であり、机とはペーパークリップや鉛筆一本まで考慮されるべき一つの空間だと考えています。
今回は、無垢の木材の温かさを醸し出すテープディスペンサー/オークヴィレッジ、書き終わったところで切り取ることができる蛇腹便箋レターセット/老舗和紙店榛原、筆跡が美しいトラディオプラスティック万年筆/ぺんてる、速乾性の高いゲルインクを使用したボールペンのエナージェルトラディオ/ぺんてる、摩擦熱でインクが透明になるフリクションボール3/パイロット、トメハネハライが美しく表現できる高級筆ペン/呉竹、耐水性と耐久性に優れたストーン紙を使ったメモ帳のグラフィティパッド/TBM、刃とグリップが一体構造になったステンレス製のハサミ/岐阜県関市製造をはじめ、シャープペンシル/ぺんてる、消しゴム/ぺんてる、付箋紙/ヤマト、A5ノートパッド/ライフ、スティックのり/ヤマト、ステープラー/サンスター、鉛筆/キャメル鉛筆のほか、牛革のペンケースやメモパッドケースなども展示・販売します。そのアイテムカラーは、日本の伝統色で生命の息吹を感じさせる新芽の色の白緑を使用し、特徴的なグラフィックパターンは、江戸時代から使われている真田紐の織目の美しさをモチーフにしました。「ステーショナリーが変わる」「デスクトップが美しくなる」これが一人、二人と増えたとき、きっとオフィス空間が変わると信じています。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

JAPAN MODERN/受け継がれるデザイン

2017年2月17日(金)-3月5日(日)

0000034484.jpg

■内 容

使いやすさや美しさを兼ね備えた生活を彩るデザイン。素材・色・形などいくつもの要素に、日本のものづくりの伝統が息づいています。今回は日本の経済発展を支えた優れた日用品を紹介します。柳宗理の出西窯(湯呑み/飯椀/角皿/丸鉢/丸皿/ぐい呑み/徳利/黒土瓶)天草高浜焼(白磁醤油差し/白磁皿/白磁湯呑/白磁土瓶)曲木鏡(秋田木工)清酒グラス(日本酒造組合中央会)ファブリック(柳宗理記念デザイン研究所)コフ缶切り(小坂刃物製作所)亀車/鳩笛/人形こけし(老舗高亀)、長大作のトレイと茶托(METROCS)酒器セット(アッシュコンセプト)、渡辺力のリキウォッチ(セイコーウォッチ)ユニトレイ(佐藤商事)キッズセット/子供用椅子とテーブル(METROCS)ヒモイス/ミニチュア(METROCS)を中心に、森正洋の平茶わん/しょうゆさし/急須と煎茶碗/はしおき(白山陶器)、黒川雅之のデスククロック/ペントレイ/コースター(GOM/富双ゴム工業)、田辺麗子のムライスツール(天童木工)ほか展示・販売します。生活スタイルが変わっても受け継がれる日本のデザインの魅力をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎柳宗理/Sori Yanagi(1915.6.29 -2011.12.25) 

1938年東京美術学校洋画科卒業。その後、ル・コルビュジェの協力者であるシャルロット・ペリアンの日本視察に同行し、各地の工芸指導所などを訪れる。1942年板倉準三建築研究所に入所。1952年財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。1954年バタフライスツール(天童木工)が発売される。1964年東京オリンピック開催にあたり運搬用聖火コンテナーやトーチホルダーをデザイン。1976年日本民藝館館長に就任。1982年紫授褒章受賞。2002年文化功労者に認定。

 

◎長大作/Daisaku Choh(1921.9.16 -2014.5.1)

東京美術学校 (現 東京芸術大学) 卒業。坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛ける。1955年には国際文化会館の家具デザインを松村勝男、水之江忠臣らと協働で担当する。1960年第12回ミラノトリエンナーレでは 「パーシモンチェア」などを出品し、日本館の金賞に大きく貢献した。1972年長大作建築設計室を開設し、住宅建築をメインに過去に手掛けた家具のリデザインにも注力していた。

 

◎渡辺力/Riki Watanabe(1911.7.17 -2013.1.8)

1936年東京高等工芸学校木材工芸学科卒業後、ブルーノ・タウトが指導をしていた群馬県工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立する。1952年ローコストの椅子「ヒモイス」で注目を集める。1956年同事務所をQデザイナーズに改称し、渡辺優、松村勝男と共に スタートする。1957年「トリイスツール」と「円形センターテーブル」がミラノトリエンナーレで金賞を受賞。1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。

Perrocaliente_2

2017年2月17日(金)-3月26日(日

0000036655.jpg

■内 容

Perrocaliente/ペロカリエンテとは、スペイン語でホットドッグのことです。「ペロ」が「犬」で「カリエンテ」が 「暖かい」という意味で、その愛嬌のある響きと語源のゆるさからブランド名に選びました。分かりやすくて、親しみやすい、そんなプロダクトブランドです。今回は、PlyDay/プライデイ(1か月間カウントアップする日めくりイラスト)、からこる(ガラ紡の糸で出来たハンカチ)、MOISCUP/モイスカッブ(しっとりとした肌ざわりのマグカップ)、-℃ MINUS DEGREE(接触冷感素材を使用した冷たく感じる今治タオル)、light fitter/ライトフィッター(ウェットスーツ素材を採用し心地よくフィットするMacBook/iPadケース)、SECCA(時間とともに変化する雪花ガラスのペーパーウェイトとグラス)、CANDLA(燃焼中の油煙や臭いも発生しない半磁器のオイルランプ)、Peti Peto(広げても折り紙のかたちに戻るペットのようなクリーナー)、Tempo Drop(結晶の変化を楽しむオブジェ/19世紀に使われてきた天候予測器ストームグラス)、TISSUEBOXCASE(空間の雰囲気を損なう事なく演出できる紙のティッシュボックスケース)、ROCK ICE(ウイスキーや焼酎をさらに引き立てる氷の表情を持つグラス)、DRESS(最新加工技術3Dレーザーマーキングを用いて模様を入れたカトラリー)を展示・販売します。ちょっとした遊び心を加える事で新たな価値を生み出し、手に入れて使う喜びを感じる製品をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の一部の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

積み木とゲーム展/楽しくみんなで遊ぼう!

2017年2月17日(金)-3月5日(日)

0000036656.jpg

■内 容

子どもの想像力を膨らませる積み木や親子で楽しむゲームを紹介します。1958年クルト・ネフ氏が立ち上げた『naef/ネフ社』から、積み木の概念とは異なる斬新なデザインで注目を浴びた玩具の原点「ネフスピール/Naef-Spiel」、ライオン/うさぎ/ぞう/ふくろう/さる/くまの6つの顔を作ることが出来る「アニマルパズル」、立方体を入れ子のように分割した構造と5色のグラデーションが見せる美しい造形「セラ/Cella」、船のようなパーツが特徴的な美しい積み木「バウハウス バウスピール/Bauhaus Bauspiel」、黄金比で分割された立方体「モデュロン/Modulon」、造形されたフォルムが機能的で美しい「バウハウス チェスゴマとチェス盤」をはじめ、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」(more trees/モア・トゥリーズ)、アルミニウムでできたサカナにオーク材のタコ/クジラ/カメ/イルカ/アシカを合わせた積み木「アクアマリン/AQUAMARINE」(GEORG JENSEN/ジョージ・ジェンセン社)、地場産のヒノキを畑でとれた玉ねぎの皮で染めて天然くるみオイルで仕上げた「草木染めの積み木」(民芸新時代)のほか、全国47都道府県が誇る郷土玩具を紹介した「日本全国郷土玩具かるた」、世界に誇れる工芸品・民芸品を紹介した「日本一かるた」、動物をつなげて遊ぶ新しいカードゲーム「コネクト/Connect」(Workroom/ワークルーム)、布製の盤面に水牛の骨で作られた駒で遊ぶ「オセロゲーム」(design labo chica)、折れ曲がった駒を使った対戦型のインテリアボードゲーム「セルティス/celtis」(METAPHYS/メタフィス)、魚偏の漢字を配した絵合わせと漢字あわせのカードゲーム「魚魚あわせ」(とと工房)など展示・販売します。流行に左右されない遊びの本質を捉えた玩具をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

日本の工芸デザイン/8種類の素材に凝る

2017年3月10日(金)-3月26日(日)

0000036657.jpg

■内 容

工芸とは、日用品に芸術的なデザインを施し、機能性と美術的な美しさを融合させた製品のことをいいます。 緻密な手作業によって製作される工業品にもとても魅力を感じます。今回は、8種類の素材(硝子・ゴム・布・鉄・アルミ・紙・竹・陶器)にスポットを当て、日本の優れた工芸品の中から、生活をより豊かに彩るインテリア小物をセレクトして新しい工芸デザインを提案しています。紀元前から伝わる宙吹きという伝統的技術によって生み出されたグラス/コップ・ステム(晴耕社ガラス工房/猿山修)、ゴムを主役に用いたインテリア小物GOMシリーズ/テーブルクロック・ペントレイ・コースター(富双ゴム工業/黒川雅之)、糸から染め上げる先染という技法で作られた刺子風呂敷/中刺子縞・真田縞・四角刺子・刺子縞・十字刺子・三筋刺子(宮井/ふじみやび)、様々なモチーフを独自の視点から創り上げる鉄器職人の栓抜き・六角皿(馬場忠寛)、アルミニウムの熱伝導率の高さを利用してアイスを食べやすくしたアイスクリームスプーン・ストラップ(15.0%/寺田尚樹)、日本人の美意識と価値観を持った環境に優しい紙の器/丸皿・角皿・長角皿・タンブラー・ワインカップ・コーヒーカップ・ボウル・猪口・コンポートと竹製カトラリー/フォーク・ナイフ・スプーン(WASARA)、大分県の孟宗竹を使ったカトラリー/フォーク・ナイフ・スプーン・箸・マドラー・ピック(甲斐のぶお工房)、紙袋のフォルムと素材の意外性から生まれた花器ニュークリンクルスーパーバッグ(セラミックジャパン/小松誠)、花瓶のアウトラインだけを描いたフォルムが美しい一輪挿し/スティルグリーン(セラミックジャパン/徳田祐子)を展示・販売します。美に対しての強い執着心を感じさせるもの、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

Best Gift/素敵な贈り物を見つけよう!

2017年3月10日(金)-3月26日(日)

0000036658.jpg

■内 容

贈り物(GIFT/ギフト)は、人と人を結び、繋がりをより深めるコミュニケーションツールです。今回は、様々なシチュエーションに合わせた日本生まれのギフト商品をセレクトして展示・販売します。調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がるヒラクル/さくら小皿・豆皿・箸置き(AgeDesign)、安心できる成分製法でつくられた低刺激の石けん(松山油脂)、にじみにくく書きやすい紙質でカットのしやすいメモ用紙(RHODIA)、フランダースリネンが持つハリ感となめらかな肌触りのポケットチーフ(興和)、外気とグラス内部の温度差で生じる結露の現象によって卓上に桜の花が咲くサクラサクグラス/SAKURASAKU Glass(100%)、片方の羽を上げ福を招き入れるフクロウだるま(METROCS)、福島の張り子と宮城のケヤキと岩手の南部鉄器から出来た3つのおきあがり小法師(teco LLC)、目が粗い平織りが特徴の蚊帳生地を8枚重ねたふきん(東屋)、愛らしい表情の幸せを呼ぶ鳥フクロウの貯金箱(amabro)、英文で使われる記号がモチーフのペーパーウエイト(nendo/takata361°)、見るたびに少し自然を感じる木目調の暖かみを持った置時計(安積朋子/Lemnos)、真鍮とアルミから生まれた鋳物のキャンドルホルダー(小林幹也/IKI)、ちょっと贅沢なひとときをしつらえる錫製ビアタンブラー(SHIROKANE)、スェットスーツ素材で防水性に優れたコインケース(TO&FRO)、復興地=東北に仕事とつながりを創るプロジェクトから生まれたブレスレット(MADE IN TOHOKU JAPAN +)、金沢伝統の味の俵屋じろあめを使用した米蜜ビスケット(北陸製菓/小紺有花)など、喧噪から離れ、ゆったりと時が流れる空間で、大切な人の顔を思い浮かべながら、ギフト選びを楽しんでください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

D-BROS/フラワーベース展_2

2017年4月1日(土)-5月7日(日)

0000036659.jpg

■内 容

D-BROS/ディーブロスは、宮田識/Satoru Miyataが代表を務める株式会社ドラフトから、1995年に発足した自社ブランドです。企業のブランディングに関わる商品・店舗・パッケージ・販売促進ツール・カタログ・広告制作物など多方面にわたるデザインを行っています。プロダクトデザインにグラフィックデザイナーが関わることにより、プロダクトの分野に新しい風を作りました。今回は、数多くあるアイテムの中からバリエーションも豊富なロングセラー製品のフラワーベース/Hope Forever Blossomingを中心に紹介します。何気ない平たいビニールパックに水を入れるだけで、アッという間に安定した美しい花瓶に変身!光の屈折がとても美しく、割れることもないのでお子様でも安心です。折りたたむと場所を取らず、荷物の多い旅行かばんの隙間に入れたり、お土産やプレゼントにもお勧めです。そのほか、インテリアに合わせて楽しめるポスターみたいな壁掛け時計、ガラスと水のレンズ効果によって絵柄が大きく見えるグラス、無垢のアクリルブロックのシンプルさと重厚感を美しく活かした時計、封筒の中にクッキーが詰まったグリーティングカード、大小二つ重ねるとそこから新たな物語が広がりグラス、本物の板チョコのようなグリーティングカード、特殊な印刷加工によってキラキラ輝くモビール、ひとつの人形に赤ずきんとオオカミのおとぎ話が描かれたパペット人形なども展示・販売します。D-BROSのプロダクトに出会って、「デザインは楽しい!」ということを一人でも多くの人に感じてもらえたらと心から願っています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またD-BROSの製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎フラワーベースが生まれたストーリー

ある日ある時、大きな桜の木が真ん中にある庭に面した部屋で、ひとりのデザイナーが仕事に取り組んでいました。シャンプーの詰め替えようのパッケージの容器に水を入れておいて、そこに何案ものラベルを貼ってみる。やがてその日の作業を終えて、彼は机の上をそのままにして家に帰りました。次の朝、会社に来てみるとその容器に一輪の花が差してありました。もうひとりのデザイナーが、庭に咲いていた花を摘んで何気なく差したものでした。「これっていいよね。たのしいかもね。」この偶然の出会いをただ通り過ぎて見過ごしていたら、この商品は生まれなかったのです。はじめは、すとんとした筒状のものに、グラフィックなデザインをしてみました。でも何か、つまらない。ただ表面デザインをしただけで、価値としての面白さがない。半年経ったある日、布団の圧縮パックからヒントをもらい、ビニールを熱圧縮してフォルムを花瓶型にすることを思いつきました。試しにヴェネツィアングラスのような模様を描いて、アイロンで熱圧縮してみると、まさにガラスの花瓶そのもの。こうして、フラワーベースのプロトタイプが完成したのです。ある日ある時、偶然に目を止めた瞬間から、およそ1年が経っていました。

LIMITED PRODUCT/限定品を手に入れる

2017年4月1日(土)-5月7日(日)

0000036660.jpg

■内 容

人は誰でも手に入れることの出来ないものが欲しい。今回は限定品にスポットを当てた企画展です。数量限定で生産されたものや今後追加販売する予定のないものを集めて展示・販売します。日本の美意識へのメッセージをテーマにした椅子ネクストマルニ/nextmaruni(植木莞爾・黒川雅之・ショーンユー・内田繁・八木保)、1秒ごとに震える針と音が秀逸なウオールクロック(動く彫刻キネティックアートの第一人者/伊藤隆通)、上出長右衛門窯の笛吹と波佐見焼がコラボして生まれたマグカップ&喫煙具(HASAMI×九谷焼)、マリリン・モンローやアメリカの記者ヘレン・トーマスをモチーフにしたマグカップ&プレート(HASAMI×竹内俊太郎)、絵皿に白いレースペーパーをプリントしたFOR USE PLATE/フォーユーズプレート(エアコンディションド/Airconditioned)、伝統工芸が持つ圧倒的な技術をプロダクトに活用した波佐見焼のKAZAN半月盆(アウラコレクション/aura collection/エンツォ・マリ/Enzo Mari+城谷耕生)、古き良き日本の伝統あるアートにリスペクトし暮らしの空間に華を添える皿/soil(アマブロ/amabro)、Sakura/小皿6枚セットとNagare/オードブル皿(アウラコレクション/aura collection/セルジョ・アスティ/Sergio Asti)、セラミックカップ/トートバッグ/ティータオル/アートボックス(ドナ・ウィルソン/Donna Wilson)、水銀をイメージした高精度アルミ鋳造の掛時計/ラウンドクロック(Lemnos/AZUMI・安積伸+安積朋子)、時代に取り残された皿達に新たなる息吹きを与えたヴィンテージ時計(ルイーズ・バカン/Louise Buchan)、地球時間を感じ宇宙から眺めた地球を見る時計(Think the Earthプロジェクト)、スワロウスキー社で使用されている保護用クッション材を再利用したクールクッション/COOL CUSHION(阿部雅世/アベマサヨ)、無病息災を伝えるメッセージカード木版散華(摺り師市村守/菊地敦己・大塚いちお・植原亮輔・服部滋樹・河瀬直美)、PEANUTSメッセージカード/スヌーピー&ウッドストック(グッドモーニング/good morning)、堅実な機能を持った斬新な傘(カリム・ラシッド・アンブレア/Karim Rashid Umbrella)、ファブリック/亀車/鳩笛/人形こけし(柳宗理/Sori Yanagi)、シートベルトの廃材を利用したビジネスバッグ/トートバッグ/コインケース/ペンケース(リベルト/Re+Belt)ほか、ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

全国のみやげもん/あれもこれもみんな欲しい!

2017年4月1日(土)-4月16日(日)

0000036661.jpg

■内 容

じっと見てるだけでパワーがもらえる、手にとって眺めていると心が落ち着く、置いておくだけで幸せになれそうな縁起の良いもの。今回は日本全国から素朴なお土産を集めました。江戸中期より創業した福島県白河だるまの張子、南国特有の色使いが印象的な琉球張子飾り、福を呼ぶ馬としてお祝い品に使われている八幡馬、加賀人形と郷土玩具の老舗の中島めんや張子飾り申、百年以上続く越谷張子の鹿張子飾り、京都の伏見人形の飾り馬をモチーフにした土鈴飾り、木の自然の木目を生かして製作された卯三郎こけし、家内安全の願いを込めて製作した高千穂郷の注連縄、ウールの残糸を使用した小さな干支飾り、玄関に飾ると福を呼ぶ縁起物の獅子舞お手玉、古き良き文化を継承して行きたいという想いから製作した薄型民芸、諸願成就を祈ってつくった富士山だるま、十二支や恵比寿大黒天をあしらった五箇山和紙の紙塑民芸品、鶴亀を松竹梅で囲むめでたい文様の麻凧飾り、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる尾崎人形、香川県三豊市に居を構える原銅像製作所の讃岐鋳造品、柳宗理が鳴子温泉の老舗高亀のためにデザインした亀車・鳩笛・人形こけし、大正時代より続く木地玩具蔦屋の富士山こまと富士山けん玉、東北6県のモノや祭りをモチーフにしたピンズ、張子とケヤキと鉄器から出来た3つのおきあがり小法師、サルが手足をくくられている姿を模したお守り、願い事を込めて目を入れるだるまみくじ、柴犬型狛犬オブジェ番犬あ・うん、穏やかに群れをなす家族安泰の福ひつじ、馬を飾ると財運が上がる状況好転の福うま、天神様のお使い福鳩などを展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

モバイルサイト

コニーズアイモバイルサイトQRコード

コニーズアイモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

  • 0000002569.gif
  • 0000022690.jpg
  • 0000021805.jpg
  • 0000021209.jpg
  • 0000012341.jpg