コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

美しいテーブルウエア展/食卓こそが我が家の中心

2017年8月5日(土)-8月20日(日)

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■内 容

コンセプトは「食卓こそが家庭の中心」、今回は感性豊かな潤いのある生活の楽しみ方を提案するテーブルウエアを紹介します。オリジナリティーを大切にしながら時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指している「白山陶器」から、平茶わん・G型しょうゆさし・錆千筋の急須と煎茶碗(森正洋)とり型はしおき・花器(阪本やすき)をはじめ、1904年創立の老舗洋食器メーカー「ノリタケ/Noritake」から、タルトプレート・菱形プレート(フランク・ロイド・ライト/Frank Lloyd Wright)ボウル・サービングプランター(マーク・ニューソン/Marc Newson)、さらに長崎県波佐見町で誕生した「HASAMI/ハサミ」と世界中にタイポグラフィーの魅力を発信する「HOUSE INDUSTRIES/ハウス インダストリーズ」とのコラボレーションから生まれた陶磁器「Morning Collection」から、ミッドセンチュリーデザインの要素も感じさせるポット・プレート・ボウル、時流に左右されることのないプロダクトを創造する「エイジデザイン/AgeDesign」から、調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がる九谷焼hiracle/ヒラクルのさくら小皿・豆皿・箸置き(稲垣揚平)、江戸中期に創業し越前漆器を継承してきた「漆琳堂」から、丈夫な天然本漆を使い食洗機で洗うことができる漆椀、アートを日々の生活の中に日本の伝統工芸の産地と協業で生まれた「amabro/アマブロ」から、元禄期の伝統的な柄の下絵を復刻した豆皿などを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎白山陶器

~NEXT STANDARD~これからの暮らしの器。ものづくりの基本は、なにより使いやすく生活の中になじむということです。やきものの新しい表情やオリジナリティーを大切にしながら、時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指しています。

 

◎森正洋

佐賀県塩田町出身。1978年に退社後も町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」

 

◎Noritake/ノリタケ

1904年創立の老舗洋食器メーカー。1914年、日本で初めてディナーセットの製造に成功。やがて「ノリタケチャイナ」の名で、世界に知られるブランドへと成長を遂げました。

 

◎Frank Lloyd Wright/フランク・ロイド・ライト

1867年アメリカ生まれ。1887年までウィスコンシン大学で工学を学んだ後、1893年自身の事務所を設立。シカゴ住宅群「プレーリーハウス」を始め、自邸「タリアセンハウス」、東京旧帝国ホテル、グッケンハイム美術館等、生涯で800を超える設計を手掛けている。建物との調和を図ったインテリアは、鮮やかな色彩 と幾何学的なデザインが現在も高く評価されており、家具やテーブルウェア等が復刻されている。ル・コルビジェ、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ近代建築3大巨匠の一人に挙げられ、多くの建築家やデザイナーに影響を与えた。

 

◎Marc Newson/マーク・ニューソン

1963年オーストラリア・シドニー生まれ。大学卒業後、来日しIDEEにてキャリアをスタート。流線型や多様な色使いなど、他のデザイナーとは一線を画したデザインが世界的にも高い評価を受けた。その後、ヨーロッパへと拠点を移し、著名なメーカーのデザインを多数手がけ、MoMAなど美術館のパーマネントコレクションに選ばれている。2005年にはタイム紙の「世界でもっとも重要な100人」に選ばれるなど、世界中から注目を集め続けているデザイナーである。

 

◎HOUSE INDUSTRIES/ハウス インダストリーズ

1993年、米デラウェア州を拠点に、アンディー・クルーズとリッチ・ロートによって設立されたフォントデザイン会社。歴史に残る名フォントを管理するとともに、手作業にこだわりスケッチからフォントをつくりあげている。フォントとしての枠を越え、プロダクトデザインなど様々なアイテムを手掛けており、世界中にタイポグラフィーの魅力を発信している。

 

◎HASAMI/ハサミ

長崎県波佐見町から発信する、波佐見焼(はさみやき)の陶磁器のブランド。長い間、有田の下請け産地であったため、その名はあまり知られていないが、大量生産を得意とし、成形、型起こし、釉薬、窯焼きとそれぞれに作業をする分業により、各分野の高い技術力と効率的な生産体制を育んできた。産地としての誇りを胸に、愛される“道具”としての陶磁器を作る。

UNIQUE PRODUCT

2017年8月5日(土)-8月20日(日)

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■内 容

五感や創造性を刺激し、生活空間が楽しくなる。今回は、デザイン・工芸・アートのコレクションの中から不思議なプロダクトを集めて展示・販売します。結晶の変化を楽しむオブジェで19世紀に使われてきた天候予測器ストームグラスTempo Drop・広げても折り紙のかたちに戻るペットのような布クリーナー/ペロカリエンテ、、回転させると中心に向かって奥行きのある立体的な世界が出現する円すいのコマ/建築家キュケルハウス、小さいけれど1オクターブの音が出るキーホルダー付きマスコットハーモニカ/ホーナー社、使い捨て紙コップを握りつぶした形の磁器製クラッシュドカップ/ロブ・ブラント、逆さに吊るして使う全く新しい視点で植物を楽しむことが出来るスカイプランター/ボスケ、屋外ポスターを印刷する際に発生する版ズレを利用したペーパーファイル/Goods、小さく巻いたリボンにマグネットをつけたカードスタンド/リボンプロジェクト、位置により情報の重要度を視覚化したカードスタンド/METAPHYS・村田智明、五箇山和紙を使った素朴な風合のある紙塑民芸品の戦国武将面(織田信長・徳川家康・豊臣秀吉)、日が昇る目出たい富士山の完成を目指す富士山けん玉/木地玩具蔦屋、120以上のパーツを組み立ててマネキンが完成ADAM&EVE TOWER/d-torso、千代紙や友禅和紙を使って制作した折り紙ピアス/the origami people、ブラウン管の時代から続くテレビの上に民芸を飾る文化を守るべく誕生した薄型民芸品/ツチヤヒロノブ、小宇宙のような持ち歩けるキャンバス食扇/新京清堂、365日その日に生まれた著名人の名前が記されているバースデーカレンダー・葉っぱの形をした色とりどりのマグネット/Richard Hutten、江戸前寿司をいつも持ち歩けるキーホルダー/京東都、ゴミや不要物をアート作品として再生したリサイクラート/久保田毅楽、過剰な装飾を排除して絵皿に白いレースペーパーを大胆にプリントした大皿 For Use Plate/Airconditionedなど、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

芹沢銈介/染色工芸家の図案

2017年8月5日(土)-8月20日(日)

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■内 容

20世紀の日本を代表する染色工芸家の芹沢銈介を紹介します。型染めの技法を発展させ独自の型絵染めを完成、1956年重要無形文化財(人間国宝)認定、1976年には文化功労者に選ばれました。その多彩な美の世界は「類に稀な芸術の高み」と絶賛され、今や世界のSERIZAWAとして名を高めています。沖縄で学んだ紅型の影響を受けた力強く大胆な構成と鮮やかな色使い、そして強い個性と豊かな創造力にあふれた作品は、今なお人々の心を魅了しつづけています。今回は、蔬果文・洲浜型四季文・柳文・いろは文・喜の字文・心の字文・伊曽保文など、いろんな図案をあしらったハンカチーフ・てぬぐい・風呂敷を展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎蔬果文 「蔬果(そか)」とは野菜と果物のこと。大胆な色使いで、生き生きと描かれているのは沢山の秋の実りです。深まる季節を思わせるような赤色に、南瓜やくわい、蜜柑などのモチーフが裾を囲むように美しく配置されています。綿100%の繊細な薄手の生地を使用しており、手触りがとても滑らかです。
 

◎洲浜型四季文 「洲浜」とは浜辺に入り組んだ入江の風景を表した言葉です。日本では慶祝の場で用いられる縁起の良い「洲浜」の形に、春夏秋冬の文字とパターン模様が深みのある緑色をベースに描かれています。
 

◎柳文 連なる柳の木から揺れるように美しく葉が描かれています。ところどころに配置された赤や緑のアクセントが、柳文を華やかなイメージにしています。
 

◎いろは文 いろは歌のそばに、いがさ・ろくろ・葉っぱ・鶏など、それぞれの頭文字から始まる図柄を組み合わせた愉快な図案です。カラフルな文字がダイナミックにあしらわれた図案で、芹沢銈介がとりわけ好んで使ったのが「いろは」48文字。ひらがなを散らしてつなげ、大きな一つの網目模様のように描いたこの図案は、当初着物の生地として仕立てられ、氏の代表作となりました。日本の文字の味わい深さを存分に楽しむことができます。
 

◎喜の字文・心の字文 生地の余白を生かし、中央に「喜」「心」の絵文字を大胆にアレンジ。こうした絵文字は「芹沢文字」と呼ばれ、氏の創作物における代表的な特徴となっています。鮮やかな配色も見事です。
 

◎伊曽保文 「伊曽保」とはイソップのこと。イソップ物語は16世紀末に日本の翻訳本が「伊曽保物語」として刊行されました。図案には「きつねとぶどう」など16話の情景が表現され、地の文様も実に細やかです。

 

□芹沢銈介のプロフィール

1895年静岡県生まれ。重要無形文化財「型絵染」の保持者(人間国宝)であり、20世紀を代表する工芸家として国内外に高く評価されています。着物、本の装丁、カレンダー、看板や照明デザインなど、幅広い分野で新たな表現を生み出しました。

久保田毅楽_NATURE DRAWING

2017年8月26日(土)-10月1日(日)

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■内 容

アーティスト久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)が、2001年から現在まで制作の合間に描いたドローイングの展覧会です。VOGUEやELLE DECO、そのほか国内外の雑誌の断片に自由なラインを描いたシリーズで、掲載されている写真のイメージと落書きのようなシンプルな線との結びつきのなかに、喜びや憂い、ユーモアがじわりと感じられるような独自の世界が展開されています。今回は、新作を含め未発表の作品十数点ほど展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また久保田毅楽の作品は、開催期間以外でも取り扱っています。

 

■久保田毅楽のプロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

ARCHIVE1998-2017

2017年8月26日(土)-10月1日(日)

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■内 容

1998年4月11日金沢市郊外・浅野川沿いにある一般住宅の中で、家具・照明・デザイングッズを販売するギャラリー&ショップ「コニーズアイ」がオープン。2008年10月に現在の金沢市中心部・武蔵町に移転して、今年4月でスタートしてから20年目を迎えました。北陸で活動している作家・アーティストの作品から、日本の巨匠、柳宗理・渡辺力・長大作をはじめ、世界の有名デザイナーのアキッレ・カスティリオーニ、エットーレ・ソットサス、エンツォ・マリなど、250人を超えるデザイナーの作品を展示・販売してきました。今回は、今までに開催された600回分の企画内容をファイルにまとめ、合わせてそれぞれの案内ハガキも用意しました。20年を振り返りながら、言葉だけでは感じ取れない展覧会の世界を届けます。この特別企画がコニーズアイの魅力再発見の機会となることを願っています。

METAPHYS/機能性+デザインにこだわる

2017年8月26日(土)-10月1日(日)

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■内 容

「METAPHYS/メタフィス」とは、株式会社ハーズ実験デザイン研究所がデザイン開発およびブランディングを行っているブランドで、そのコンセプトに共感を抱く多くのパートナー企業により構築されています。全ての商品のデザインプロデュースを代表の村田智明が手がけ、それぞれの企業の持つコア・コンピタンスに基づいた商品開発を行っています。
今回は、デザインと機能性を両立した花粉対応仕様の新商品ティッシュボックスケース「paol(パオル)テクノグローバル」をはじめ、鳥取県因州和紙の手漉きの技と精緻な工業技術の融合から生まれたキネティックアート時計「fumon(フウモン)*TOTT/あおやサイエンス」、外側にステッチが出ない縫製にこだわった革製品「famm(ファム)松下ラゲッジ」(長財布・折り財布・カードケース・ペンケース)、ひねり金具を無くした工法の天溝押口(てんみぞおしぐち)で作った革製品「froro(フロロ)松下ラゲッジ」(がま口財布・コインケース・ペンケース)、僅か16gの携帯できるステンレス製靴べら「cliph(クリフ)*TOTT/田中製作所」、機能を果たす造形を極力ミニマルにした鋳鉄のお香立「quolo(クオロ)*TOTT/松田安鐵工所」、数列がガラスの中に浮かんだペーパーウェイト定規「kasmi(カスミ)Creatife Technology & Development」、○と×という形を誰もが直感的に認識できる形にしたマグネットセット「quale(クアーレ)不易糊工業」、持ちやすく重ねて仕舞える程よいサイズのマグカップ「stamug(スタマグ)ミヤマプランニング」、踏み台から少し進化させたステップスツール「lucano(ルカノ)長谷川工業」、普遍的なデザインに仕上げた革小物「sebanz(セバンズ)姫路・西はりま地場産業センター」(トートバッグ・ショルダーバッグ・ブックカバー・パスポートケース)、鏡餅をモチーフに錫で作られた片口と盃の酒器セット「suiu(スイウ)大阪錫器」、自然が作り出す美しいカタチの仕切り皿「savone(サヴォネ)ミヤマプランニング」、富士吉田の先染めシルクの残糸を丹念に織り上げたポケットチーフ「hyakka(ヒャッカ)宮下織物」、収納位置により情報の重要度を視覚化したカードスタンド「tronc(トロン)勝原製作所」、奥深さがある対戦型の美しいインテリアボードゲーム「celtis(セルティス)グルマンディーズ」など、生活用品・革小物・ステーショナリー ・テーブルウエアを中心に展示・販売いたします。この機会にぜひお立ち寄りください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。
 

*TOTT…鳥取県戦略産業雇用創造プロジェクト(Tottori Products Consortium)

蚊帳ふきん×スポンジワイプ

2017年8月26日(土)-9月10日(日)

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■内 容

奈良の特産品である蚊帳生地のふきんと北欧毎日フキンe.スポンジワイプを比べる企画展です。蚊帳ふきんは、食器拭き・お手拭き・台拭きとして、またお弁当包みや出汁漉し、野菜や豆腐の水気取り、蒸し器などにも幅広い用途に使え、最後は雑巾としてその役目を終えます。キャラクター(ディズニー/ドラえもん/ハローキティ)、ご当地限定品(石川県・熊本県・奈良県)、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン/LISA LARSON 、日本最古の漫画とも称される鳥獣戯画、九谷焼窯元の上出長右衛門窯/KUTANI SEAL、正倉院宝物の麟鹿草木夾纈屏風(りんろくくさききょうけちのびょうぶ)をもとにしたオリジナルの柄、世界中にタイポグラフィーの魅力を発信するHouse Industries、正倉院宝物をテーマにした高橋理子/TAKAHASHI HIROKO/Lotus、好きな言葉は一富士二鷹三茄子オリジナルキャラクター初日出(はつひので)ふじこを散りばめたもの、日本一の富士山の形に折りたたんだものなど、日本の暮らしを彩るいろんなふきんがあります。一方スポンジワイプは、機能・デザイン・エコの3拍子揃ったふきんで、片手でキュッとしぼれて吸水も速乾性もバツグン。醤油やソーズも洗い流せばシミになりにくく、煮沸も洗濯機洗いもOKだから、手入れもラクラク。また100%天然素材だから土に埋めれば自然にかえります。北欧のデザイナー(マリア・ダールグレン/ビッテ・ステンストロム/アルメダール/アンネリ・アスプルンド/ベングト&ロッタ/トーベ・ヤンソンMoomin)をはじめ、おひさま復興支援プロジェクト(立本倫子/ひびのこづえ/山本祐布子/安西水丸/大野舞)、松永武と高井知絵のデザインユニットkata kataなど、あなたの好きなデザインを選んでください。蚊帳ふきんとスポンジワイプ、合わせて約50種類ほど展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

越中八尾和紙 桂樹舎

2017年9月15日(金)-10月22日(日)

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■内 容

富山市の伝統工芸「八尾和紙」は、字を書くための和紙だけではではなく、加工する和紙としても製造され利用されてきました。今回は、越中八尾おわらの里で60年近く紙を作ってきた「桂樹舎」の和紙製品を紹介します。古くから富山県八尾町では、雪解け水から良質の和紙を漉き出していました。独自に開発した強製紙という丈夫な紙に型染め技法を用いて加工品の生産をスタート。その仕上がりは、印刷では出せない温かい独特の風合いを生み出します。使い込んでいくほどにやわらかくなり艶が出てきます。紙を漉き・染め・加工するまで、すべて職人の手仕事によるものです。スタイルY2インターナショナルが企画・ディレクション・グラフィックを担当した20種類の苗字封筒をはじめ、テキスタイルデザイナー鈴木マサルがデザインしたライチョウとガラス模様を和紙に染め富山の魅力が詰まった「富山もよう」から手触りも良く型染め和紙で作った名刺入れ・ペン立て・ポケットノート・ブックカバー・メモ帳、さらにメイクブラシやメガネ入れにも使えるペンケース、揉んでいない型染紙を使用したハガキ箱、撥水加工で汚れにくいクッション、使い込むほど革のような風合いになる角座、がま口タイプの印鑑入れ、開閉時の柄の違いが面白います型小銭入れ、一筆箋やポチ袋としても使える懐紙(七夕・金粉.透かし)、いろんな柄を取り混ぜたしおり、元気な色で染め上げた型染絵はがき(鯛抱童子・姫だるま・金太郎・鯉のぼり・立びな)などを展示・販売します。ひとつひとつ手作りの風合いをぜひお楽しみください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎桂樹舎

紙に励む、紙の美を継ぐ。越中富山の伝統工芸「八尾和紙」を通じて、紙の温もり、色の美しさ、型染めのおもしろさをお伝えできるよう手仕事に励んでいます。

 

◎スタイルY2インターナショナル

旅と歴史好きな70年代生まれの姉妹です。伝統工芸や地場産業にまつわる商品やコンセプトの 企画デザインと輸出で10年目。目指すのは、ムリのないもの、タノシイもの、ご一緒に喜べること。

 

◎富山もよう

富山の魅力を語るテキスタイルデザインで、富山を彩り、豊かな暮らしと素敵な街づくりを目指すプロジェクト。桂樹舎の越中八尾の和紙を使ったアイテム以外に、富山の売薬さんのお土産「紙ふうせん cusuri」(富山スガキ)、自立するうちわ「solano ソラノ」(ナガエ)、モダンな風鈴「真鍮 風鈴」(能作)、歴史と文化に根付いた暮らしの道具「富山もよう手ぬぐい」(ハミングバード)があります。

 

◎苗字封筒の種類

サトウ・スズキ・タカハシ・タナカ・ワタナベ・イトウ・ヤマモト・ナカムラ・コバヤシ・サイトウ・ヨシダ・ヤマダ・カトウ・ササキ・ヤマグチ・マツモト・イノウエ・キムラ・ハヤシ・シミズ 

心地よいデザイン/わたしの相棒を探す

2017年10月5日(木)-10月22日(日)

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■内 容

よい仕事、楽しい生活は道具から。いつもそばにいて頼りになる自分の相棒を探しませんか。今回は暮らしに心地よいものを集めた企画展です。急須/煎茶碗(森正洋/白山陶器)、うすはりグラス(松徳硝子)、ビジネスバッグ(Re+Belt/リベルト)、アルミピンチ(南木製作所)、シャツハンガー(中田工芸)、トラベルスリッパ(TO&FRO)、プラスティックの傘(サエラ/+TIC)、プラスティック万年筆/ゲルインクボールペン/便箋レターセット/ハサミ/メモ用紙(Craft Design Technology/クラフトデザインテクノロジー)、ペンケース/コインケース/ブックカバー/帽子(深澤直人・SIWA|紙和)、和綴じノート(文學堂)、フラワーベース(D-BROS/ディーブロス)、ペーパーファイル(Jan Neggers・Goods/グッズ)、ハンガーペグ(Wolfgang Schupp・Strichpunkt/ストリッヒプント)、三つで一揃いの靴下(Design Against Trend/デザイン・アゲンスト・トレンド)、スポンジワイプ(立本倫子・ひびのこづえ・山本祐布子・安西水丸・大野舞/おひさま復興支援プロジェクト)、アルミハンガー(RDM・Freiraum/フレイラウム)、ソーイングセット(TO&FRO/目細八郎兵衛商店)、アイスクリームスプーン(寺田尚樹・15.0%)、腕時計(渡辺力・METROCS/メトロクス)、歯ブラシ(THE・夢職人)、ハンカチ(池ヶ谷知宏・goodbymarket/グッバイマーケット)、石けん(THE・松山油脂)、温湿度計付き置時計(奈良雄一・Lemnos/レムノス)、タンブラー(蓮池槇郎・Richel/リッチェル)など、生活用品を中心に展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

クラフトとプロダクトの境界線

2017年10月5日(木)-10月22日(日)

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■内 容

作家自身がつくったものを作品(クラフト)といい、デザイナーが色・形・素材などを決めて工場で生産されたものを製品(プロダクト)と呼びます。一体その境界線はどこにあるのでしょうか。今回の企画展ではその境目(ボーダーライン)をあなた自身で探してみてください。グラス/コップ・ステム(猿山修・晴耕社ガラス工房)、風呂敷(芹沢銈介・宮井)、栓抜きと六角皿(馬場忠寛・南部鉄器)小鉢と鍋敷き(芳武茂介・鋳心ノ工房/山形鋳物)、花器/ニュークリンクルスーパーバッグ(小松誠・セラミックジャパン)、酒器(堀口切子/堀口徹/江戸切子職人)、冷茶器(山中漆器/喜八工房)、ショットグラス(GRAPH/北川一成/瀧澤硝子工芸)、ANDO'S GLASS(ジャスパー・モリソン/葛西薫・アンドーギャラリー/安東孝一)、ペーパーウエイト(nendo/佐藤オオキ・takata361°)、トレイと茶托(長大作・METROCS)、ユニトレイ(渡辺力・佐藤商事)、曲木鏡(柳宗理・秋田木工)、鳩時計(深澤直人・more trees)、大椀(漆琳堂/越前漆器)、丸ざる(鈴竹細工/一戸鳥越の竹細工)、取って盆かご(千葉文夫・岩出山しの竹細工)、干支飾り(イタヤ細工)、わら未(わら細工のたくぼ)、未の干支飾り(carpetroom/堀田カーペット)、おもちゃ(seto/自由学園生活工芸研究所)、ブレスレット(森下公則/谷尻誠/日高久代/永山祐子/川上俊/えぐちりか・MADE IN TOHOKU JAPAN +)、折り紙ピアス(Michael Clonaris/マイケル・クロナリス/the origami people)、アクセサリー(カネヒラ/空想アパートメント)、ピンバッジ(三原愛子)、ゲーム(辻麻美/design labo chica)、つみき(隈研吾/more trees)、BAUHAUS/バウハウス/灰皿(マリアンヌ・ブラント/ALESSI/アレッシィ)、TIMOR/万年カレンダー(Enzo Mari/エンツォ・マーリ/DANESE/ダネーゼ)、CANARIE/デスクセット(Bruno Munari/ブルーノ・ムナーリ/DANESE/ダネーゼ)、ミニチュア椅子コレクション(Vitra Design Museum/ヴィトラデザインミュージアム) 、おもちゃ/積み木/コマ(naef/ネフ社)ほか展示・販売します。生活をより豊かに彩る日用品をぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

京東都の和片/芸術の秋を感じる

2017年10月28日(土)-11月12日(日)

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■内 容

京東都(きょうとうと)は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京都の刺繍工房と一緒に、新しい文化・伝統継承のかたち・刺繍の可能性を考える「京都発、東京経由~世界行き」の刺繍ブランドです。今回は、京東都の様々な和片(わっぺん)を紹介します。洛中洛外図(鉾・雅楽隊太鼓持ち・祇園祭蟷螂山・籠屋・馬)、妖怪・百鬼夜行(木魂・檜扇・猿女・模模具和)、猫飼好五十三疋/歌川国芳(金谷・品川・日坂)、きのこ/岩崎灌園著本草図譜(マイタケ・トラフイグチ・べにてんぐたけ・たまごたけ)、和菓子(花見団子・桜餅・うさぎ饅頭・栗絞り)、金魚(オランダ獅子頭・高頭丹頂・パンダ蝶尾)、寿司(大トロ・細魚・赤身・蛸・帆立貝・小柱・青柳・数の子・穴子・玉子・鉄火巻・新香巻)、御伽草子・古事記(浦島太郎・花咲か爺さん・桃太郎)、縁起物/十二支(瓢箪・招き猫・寅・卯・辰・未・戌)、坪庭/盆栽(藤・楓・桜・五葉松)、京野菜(くわい・鹿ヶ谷南瓜・賀茂茄子)、歌舞伎/東洲斎写楽(江戸兵衛/重の井)、細見美術館/細見コレクション(桜に小禽図/酒井抱一・金魚玉図/神坂雪佳・鹿楓図団扇/酒井抱一・仔犬に箒図+伏見人形図+雪中雄鶏図/伊藤若冲・双犬図/俵屋宗達・水辺家鴨図屏風/鈴木其一・やすらい祭牛祭図屏風/浮田一惠)、鳥獣戯画/サガラワッペン(蛙・猫・兎)、花と鳥(梟・四十雀・目白)、土人形(土偶)など50種類以上展示・販売します。手ぬぐいやハンカチ・トートバック・文庫本カバー・巾着・Tシャツなどにお気に入りの和片を貼って、芸術作品を身近に感じてみませんか。ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また京東都の和片は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

エトランジュ・サーカス

2017年10月28日(土)-11月12日(日)

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■内 容

エトランジュ・サーカス…北陸で活動している茂田ハルオ・久遠・午睡さよの3名が制作した絵・小説・ポストカードや缶バッヂなどのグッズを展示・販売します。お気軽に遊びにいらしてください。

 

◎エトランジュ・サーカスへようこそ!

さあこのバルーンをどうぞ。どうしたの?僕のこの大きな口が怖い?それとも縞模様の尻尾がめずらしい?どこかで見たことがある?そう、チシャ猫さ。大正解の君にはバルーンをもうひとつ。

ところで君、チケットはもう買った?・・・おやおや、これは招待券だね。それも『赤い靴』からだ。君、あの子の友だちか。なるほどなるほど!『赤い靴』の演目は5番目だよ、席は少し後ろのほうが見やすいだろうね。もし視力に自信がないのなら、あっちでオペラグラスを借りてくるといい。と言っても会場はそんなに広くない。オペラグラスが必要になるのは床の細かい傷を確認したいときだけだよ。

さて、開場までまだ時間がある。もう少し話をさせてくれないかな。『赤い靴』が君のことを嬉しそうに話してくれるから、興味が湧いちゃってさ。

君はこのサーカスが童話をモチーフにしていることは知っているよね。『赤い靴』に、『人魚姫』『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』・・・。どれも一度は読んだことがあるだろう?「絵画のように文学のように繰り広げられる魅惑の舞台!」なんて見出しで紹介されたこともあった。僕はこのサーカスが誇りなんだ。見に来た人の忘れられない記憶になれるなんて素晴らしいよ。今日の舞台はきっと君の素敵な思い出になる。死ぬまで忘れられない、そんな思い出に。ああ!僕も早く舞台に立てたら!・・・うん、そう。僕はまだ演目を貰えてないんだ。見ての通り『不思議の国のアリス』に出る予定なんだけど、アリスがまだ見つかってなくて。同じ理由で『鏡の国のアリス』も舞台に上がれない。残念だけど、落ち込んでいられないよ!バルーン配りもそんなに悪くない。

おっとごめん!僕の話ばかりしてしまったね。退屈だったろう。それにそろそろ開場の時間だ。いい席がとれることを祈っているよ。・・・舞台が終わったら『赤い靴』と会うのかい?もし邪魔じゃなかったら、僕も仲間に入れてほしい。もっと君と話したいんだ。

最後にひとつだけ。君の好きな童話は何?・・・。そう。『不思議の国のアリス』が好きなんだね。嬉しいなあ。『赤い靴』が僕に君のことを話してくれた理由が、今ようやくわかったよ。

 

それじゃあ行ってらっしゃい。心ゆくまでサーカスを楽しんできてね、僕らの『アリス』!

 

◎参加メンバーのプロフィール

茂田(もだ)ハルオ
富山出身。イラストレーター。北陸を中心に活動しています。主にCGと水彩を使って人物画を描いています。

久遠(くおん)
富山出身。作家。富山の海辺で生まれた物書きです。朗読もします。戯曲も書きます。舞台と物語をこよなく愛す。

午睡(ごすい)さよ
福井生まれ石川育ち。絵描き。少年少女とお花の遺影を、ペンや水彩、岩絵の具で作ります。

森正洋/平形めし茶碗展_3

2017年10月28日(土)-12月30日(土)

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■内 容

佐賀県塩田町出身のプロダクトデザイナー森正洋/Mori Masahiroの製品を紹介します。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。「日常の生活で使う器を考え形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる。」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、1992年発表以来多用途に活用できる平形めし茶碗(72柄)を中心に紹介します。大ぶりで浅めの碗は内側が広く見え、模様も楽しめます。また持ちやすく食べやすく、飯碗としてだけではなく小付・小鉢などに使えます。そのほか、急須・煎茶碗・G型しょうゆさし・はしおきラブバードなどもあわせて展示・販売します。時代を超えてスタンダードであり続ける器をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また森正洋の製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■森正洋(1927.11.14-2005.11.12)

佐賀県塩田町出身。1978年に退社後も町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」

Sola cube/植物の造形美を伝える

2017年11月17日(金)-12月30日(土)

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■内 容

京都にある「ウサギノネドコ」は、世界中の人々に、自然の造形美と、その背後にある壮大な物語を通して、感動体験を提供しています。今回はデザインやアートを生活の中で楽しめるプロダクト「植物の美しいかたち/Sola cube」を紹介します。生命誕生から38億年。植物はその命を未来へつなぐため、花を、果実を、そして種子をつくりあげてきました。ただ生きぬくために削ぎ落されたその規則的でストイックなフォルムは、自然が生み出した究極の機能美と言えるでしょう。その美しい瞬間をとらえて、4cm角の透明アクリルキューブに封入しました。小さな植物をじっと観察していると、そこには宇宙そのものが内包していることに気づきます。Sola cube の「sola」は、「宇宙」を意味する「宙(そら)」から名づけました。また植物と対峙した時に、「空(そら)」のように広がるイマジネーションの世界も、名称にこめています。人気のタンポポを始め、サマーチェリー・カラマツ・カイガラソウなど約20種類を展示・販売します。子供の知性と感性を刺激する立体図鑑として、また生活を彩るインテリアやギフトとしてもお勧めです。日本の職人の手と技により、ひとつずつ丁寧に作られた標本をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

Re+g/デザインの心地よさを届ける

2017年11月17日(金)-12月30日(土)

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■内 容

いつも使っているアイテムにデザインのエッセンスをプラスすると新しい魅力が生まれます。「Re+g(リプラグ)」は、クリエイターたちによって発足したブランド。身近にあるステーショナリーやインテリア雑貨を、クリエイティブな感性を通して新たな切り口で開発しています。デザイナー自らが使いたいと思うもの、シンプルだけど温かさを感じられるもの、そんなデザインの心地よさを届けます。今回は、「Re+g」の文具やカレンダーを中心に紹介します。出会った記憶を記録する名刺ファイル「Log book/ログブック」、ダイアリーと付箋の二つの機能を持つ1週間分の予定表「Tag Schedule/タグスケジュール」、持ち運びできる折りたたみ式ペンスタンド「Pantograph/パンタグラフ」、タコのカタチをした付箋「TACO-ASHI/タコアシ」、幾何学模様がつくりだす動物たちの立体式ポストカード「ori-hagaki geometric/オリハガキ ジオメトリック」、スカートの中に隠された女の子の秘密のメッセージ「Greeting Girls/グリーティング ガールズ」、やわらかな質感に心遣いを感じる「glassine paper petit envelope/グラシンペーパー ぽち袋」、使いやすくスマートな3面カレンダー「Triangular/トライアングラー」、スタイリッシュに進化した3か月カレンダーの新定番「3's/スリーズ」、繊細な色合いが魅せる月の満ち欠けムーンカレンダー「Michiru/ミチル」、紙の繊細な重なりに季節を感じるカレンダー「glassine paper Calendar/グラシンペーパーカレンダー」のほか、質の高いオリジナリティに富んだプロダクトを制作している「good morning/グッドモーニング」からハサミやのりなどを使わずに簡単に組み立てることができる11種類のカレンダー「Windmill・Tri-leg・Swing・ZOO・Safari・Farm・Bike・Flowers・Puzzle・Rocking Chair・Module」、アート・建築・デザインのプロデュ-スを行う「ANDO GALLERY/アンドーギャラリー」からサントリーウーロン茶のCMのアートディレクターやユナイテッドアローズの広告制作で有名な葛西薫のカレンダーも合わせて展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また2018年カレンダーは、1月下旬まで引き続き取り扱っていきます。

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