コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

国内外のデザイングッズから工芸・クラフト・ファッション・アートまで幅広いジャンルの商品を販売中!

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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

paperable/紙とできること。

2016年6月25日(土)-7月31日(日)

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■内 容

おめでとう!おつかれさま。いつもありがとう。ペンをとって一言を書き記す。日常の中のほんのわずかな時間だけれど、あなたのことを考える。残されたメモは、あなたを想う時間の切れ端。「paperable/ペパラブル」は、印刷会社山越とアートコミュニティKapoによる共同開発プロジェクト「YKP」から生まれました。産学連携プロジェクト「paperable PLANTS/ペパラブル・プランツ」から生まれた、ほんわりユニークな顔「はに紙メモブロック」、遊び心たっぷり「はに紙フセン」、おいしいメッセージを伝えられる「グルメモ」、収穫してから使う新感覚の野菜「ハーベストメモ」、メッセージに合わせたポーズで「ワタク紙」、お菓子を添えてあの人へ「サンクスメモ」をはじめ、動物があなたに代わって話す「アニマルボイスメモ」、能登の風景を切り取った「ランドスケープメモ」、貝の中に気持ちを閉じ込める「シェルメモカード」手のひらの温もりで丸くなる「リーフメモ」をはじめ、心の中のあの色に言葉を綴る「あのいろのノート」「あのいろのメモ」、ノートや手帳のインデックス「フルーツブロックミニフセン」、計画的な一日を「クロックブロックミニフセン」、あなたの言葉をリズムにのせて「フレーズブロックミニフセン」、並べて貼ると不思議な立体感「トリックブロックミニフセン」のほか、メッセージに花を添えて「100フラワーズブロック」、輪切り野菜のメモカード「ベジタブルブロック」、半分に折りまげてカットフルーツに「フルーツブロック」、日々のメッセージを俳句にして「575フレーズブロック」、ペンスタンド付きの時計メモ「クロックブロック」、重要な連絡または報告に「レッドカードブロック」、注目してほしいことを書いて「イエローカードブロック」、譜面の音符のように言葉をリズムにのせて「フレーズブロック」、机上にあると不思議な錯覚「トリックブロック」、10色のロウソクに想いを込めて「100キャンドルズブロック」、さらに新シリーズ「paperable Fashion/ペパラブル・ファッション」から、華やかな衣装のイラストで言葉を彩る「ファッショニスタメモブロック」、えりにメッセージを書いて贈る「えりメッセージカード」、パノラマに広がるファッションシーン「シティスタイルメモパッド」、糸をつないで想いをむすぶ「糸まきメッセージカード」、日本の美しい所作とモダンデザインの融合「キモノメッセージカード」も加えたペパラブル全シリーズを展示・販売します。紙とペンで相手に気持ちをつたえる素敵なツール。いつもとはちょっと違うメッセージを届けてください。素敵に伝えられたら今日という日も変わるかも…。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎株式会社 山越

大正7年創業より続く金沢の老舗印刷会社です。伝統の息づく街金沢にあって、長きにわたって築き上げた地元に根ざした信頼とともに、金沢21世紀美術館の公式ミュージアムグッズ「水引ストラップ」の企画販売や高級筆記具販売サイト「一筆館」の運営など新しい分野にも次々と挑戦しています。印刷・WEB・オフィスサプライの3部門をもつ強みを活かし、各方面にトータルマーケティングをご提案しています。
 

◎Kapo 金沢アートポート

2008年に金沢21世紀美術館のプロジェクト型展覧会「金沢アートプラットホーム2008」で、中村政人氏の《Z project》をきっかけに活動を開始しました。実験的な表現が可能となる空間と交流の場に集まる様々な人や表現から、「事」が生まれ続ける進行形のアートスペースを目指して活動を行っています。

 

◎paperable PLANTS/ペパラブル・プランツ

産学連携プロジェクトから誕生したシリーズ。PLANTS(=植物。草木。植える。)という言葉には、学生のフレッシュなアイデアを若葉にたとえ、「それらを地上に根付かせる。」という意味をこめています。また紙コミュニケーションを広める商品として、紙の原料である木や森を守りたいという思いから、その売り上げの一部を金沢の森林保全活動へ寄付いたします。

 

 ◎paperable Fashion/ペパラブル・ファッション

Fashion × Stationery ペパラブルの新シリーズ「Fashion」では、私たちのライフスタイルから切り離すことのできない「ファッション」の高揚感や文化性をテーマに、見て・使って・もらって嬉しいアイテムをご提案します。

more trees

2016年7月15日(金)-8月21日(日)

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■内 容

「more trees/モア・トゥリーズ」は、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一氏の呼びかけによって設立された森林保全団体です。地球規模で森林の破壊が進み気候変動が著しくなっている今、このとてもシンプルなメッセージは、現実を動かす具体的なアクションでありたいと考えています。 今回コニーズアイは、more trees のスギやヒノキなどの針葉樹を中心に、more trees の協定先の日本各地のさまざまな木材を、デザインと優れた技術によって毎日楽しく使えるプロダクツを紹介します。

空気の流れを利用したふいごで時間を知らせる「鳩時計/深澤直人」、木目を活かして木肌の表情を楽しむ「ブローチ/熊谷有記」、棚田をイメージして作られた「プランター/熊谷有記」、輪切りにした丸太をそのまま生かした「年輪の置時計/角田陽太」、7本の角材を月ごとに回転して使う「万年カレンダー/清水慶太」、太陽や月や星に姿を変える風景画のような「カッティングボード/倉本仁」、地球の重力を体感できる玩具「りんごのけん玉/鈴木康広」、残像が風に揺れているよう見える「木のこま/鈴木康広」、計量器として使われてきた枡を現代風にリデザインした「はこ/井藤隆志」、美しい曲線のデザインが素晴らしいひのきの「まな板/深澤直人」、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」など展示・販売します。

これからも健全な森を増やし、森が吸収するCO2を増やすこと、また森が本来抱えている保水力や生物多様性をはぐくむ力を回復すること、さらには森や水や太陽のめぐみに由来する自然エネルギーに依拠する社会の実現に向かうことを目指していきます。この機会にぜひご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、more trees の復興支援プロジェクト『LIFE311』を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

http://life311.more-trees.org/

 

◎more trees 代表 坂本龍一からのメッセージ

古来より森を失った文明がすべて滅んできたことからも分かるとおり、たくさんの生命を育む住処である地球を温暖化や破壊から守り、人類の文明を支え、またCO2を吸収してくれる木を大切にし、植樹をし、日本を含め世界各地の森を再生させることを目的とする。また化石燃料や原子力に替わり、太陽由来の自然エネルギーに依拠する社会に速やかに移行するため努力することを啓蒙、推奨し、その具体的なビジョンを提示したい。

柳宗理展/出西窯×高浜焼

2016年7月15日(金)-7月31日(日)

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■内 容

日本のモダンデザインを支えた工業デザイナーの柳宗理/Sori Yanagiがディレクションした人間的な心のぬくもりを感じる製品を紹介します。出西窯(しゅっさいがま)は、島根県簸川(ひかわ)郡にある無自性の理念のもとにできたシンプルで丈夫かつ健康的な器です。湯呑み・飯椀・角皿・丸鉢・丸皿・ぐい呑み・徳利・黒土瓶があります。一方天草高浜焼(あまくさたかはまやき)は、熊本県下で江戸時代から続く良質な天草陶石を原料とした優雅な磁器です。当時は、染付錦手焼でオランダへも輸出され、細密な山水や人物を描いたものが多く作られました。しかし明治中期に入って次第に衰えその後昭和27年に再興を企て、現代の生活様式に調和する白く、薄く、透明なが生まれました。種類は、白磁醤油差し・白磁皿・白磁湯呑・白磁土瓶があります。そのほか秋田木工の曲げ木の技術を使った曲木鏡/ウオールミラー、日本酒造組合中央会から依頼され制作した清酒グラス、1998年セゾン美術館で行われた展覧会のオリジナルデータを基に新しく製作したファブリック(バーコード柄)、金沢美術工芸大学の柳宗理記念デザイン研究所開設にあたりカーテンとして制作したファブリック(コノハ柄・エダ柄)、小坂刃物製作所が製作したコフ/kopfのマグネット付きロータリー缶切り、鳴子温泉の老舗高亀のためにデザインした亀車や鳩笛・人形こけし、書籍「柳宗理エッセイ」「柳宗理デザイン」「平凡社別冊太陽/柳宗理」「河出書房新社道の手帳/柳宗理」など展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また柳宗理がデザインした家具・調理器具・テーブルウエア・ガラス製品・カトラリーなど、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎出西窯について

昭和37年夏、柳宗理は初めて出雲の国、斐伊川(ひいかわ)の下流畔にある出西窯を訪れました。その目的は前年に亡くなった父宗悦の骨壺を製作することでした。以来出西に来るたびに指導を仰いで、縁焼締角皿・丸皿などの意匠を手掛けました。あれから40年、出西窯も当時のメンバーがみな現業を退き若い世代が中心となったことで、さらなる精進にと柳宗理を迎え新たな指導を得て、ここに「柳宗理ディレクション出西窯シリーズ」が生まれました。

 

◎柳宗理 やなぎ・そうり/本名やなぎ・むねみち(1915.6.29 -2011.12.25) 

工業デザイナー。東京・原宿生まれ。38年東京美術学校洋画科卒業。40年に社団法人日本輸出工芸連合会嘱託となり、ル・コルビュジェの協力者であるシャルロット・ペリアンの日本視察に同行し、各地の工芸指導所などを訪れる。42年、板倉準三建築研究所に入所。48年に松村硬質陶器シリーズを手がける。50年、柳インダストリアルデザイン研究所開設。東京通信工業(現在のソニー)の開発した日本初のテープレコーダーの開発に携わる。52年8月、第一回新日本工業デザインコンクール第一席で入選。この年、東京・駒場に財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。54年には、傑作「バタフライ・スツール」(天童木工)が発売される。64年、東京オリンピック開催にあたり運搬用聖火コンテナーやトーチホルダーをデザイン。76年には日本民藝館館長に就任。80年イタリア・ミラノの近代美術館で「柳宗理展」。98年セゾン美術館で「柳宗理のデザイン-戦後デザインのパイオニア-」など世界各地での展覧会多数。82年紫授褒章受賞。2002年文化功労者に認定。主著に「デザイン・柳宗理の作品と考え」、「柳宗理・デザイン」など。2011年12月25日逝去・享年96歳。

久保田毅楽「Chairs+」

2016年8月6日(土)-9月11日(日)

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■内 容

巨匠たちがデザインした名作椅子をモチーフに描いた久保田毅楽(Kiraku Kubota)の作品「Chairs」。椅子の造形美や素材、名称などからインスピレーションを得てアクリルとペンで描いた原画の展覧会です。今回は、日本の巨匠がデザインした椅子や海外の有名デザイナーの斬新な椅子をモチーフにした作品約10点(新作を含む)を中心に、近年手がけている「Chairs」のシルクスクリーン版画や「手のひらから生まれるかたちシリーズ」も合わせて展示・販売します。白と黒というモダンでインパクトの強い作品から繰り出される、溢れる生命エネルギーをたくさんの人々に感じていただけたら幸いです。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の作品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎メッセージ

巨匠たちがデザインした椅子をモチーフに描いた作品「CHAIRS」。1800年代から現在における建築家やデザイナーが作り上げた彫刻のような椅子の造形美からインスピレーションを得て、宇宙や自然の中に生きる様々な生命体や精霊の湧き上がる姿をそれらの椅子と融合させて描いた作品です。

 

◎プロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

ONE STROKE/駒形克己の絵本展

2016年8月6日(土)-9月11日(日)

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■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本を中心に展示・販売します。親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、地面に落ちた涙を水たまりといっしょに犬が飲むと…「なみだ」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、生命の循環や形態の移り変わりを絵で物語る「イエラ・マリ図録」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん・1 TO 10/いち・に・さん…)、紙の風合いを活かしながら手作業でひとつひとつ制作した作品「POP SCOPE/ポップスコープ」(駒形克己直筆サイン入り)、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」(フランスDJECO社とのコラボレーション)など、ぜひこの機会にお待ちしています。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。

TAMAGO PROJECT/タマプロアニマル展

2016年8月6日(土)-8月21日(日)

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■内 容

TAMAGO PROJECT(タマゴプロジェクト)は、京都にある嵯峨美術短期大学ビジュアルコミュニケーションデザインコース卒業生が中心とした、関西で活動するアーティスト集団です。毎年神戸、大阪などでグループ展を開いていますが、この度初めて金沢で展示販売します。今回のテーマは「タマプロアニマル」、それぞれが描く動物たちを皆さんお楽しみください。

 

■参加アーティスト 

アキハラミヅホ 磯村恭子 おおにしまさよ オオビツマユミ たなかゆうこ ヌガトモコ

 

■TAMAPRO blog 

http://blog.livedoor.jp/tamagoproject/

 

◎アキハラミヅホ DTPデザインを中心にフリーで活動しています。今回はプラバンとUVレジンを使って猫のブローチ・キーホルダー・ブックマーカーなどをハンドメイドで作りました。フクロウ・ウサギ・白くま・オカメインコ・猫のイラストを印刷して作ったミニがま口も出品予定です。

◎磯村恭子 雑貨、文具、ぬいぐるみ、アパレル等の企画会社を経て、2012年よりフリーのデザイナーとして活動しています。主な制作内容は、段ボールを使った立体イラストレーション・真鍮のどうぶつブローチ・平面イラストレーション(ペン・アクリル画)などです。

http://iso-kyoko.jimdo.com

https://www.facebook.com/isokyoko302

◎おおにしまさよ 動物モチーフのほのぼのイラストを描きつつ、羊毛フェルトでストラップ等の小物雑貨も作っています。あったかい気持ちになってもらえるような作品づくりを心掛けています。グループ展や企画展に参加するなど関西を中心に活動中。

◎オオビツマユミ DTPのデザインを中心に活動中。グループ展などでは器や花器に絵具で絵を描いて焼き付けたり、MACで女性の絵を描いたりしています。

◎たなかゆうこ 布や羊毛フェルトを使った作品を、気まぐれに制作しています。どこか愛嬌のある作品を、1点1点手作りでお届けします。手に取って下さった方が、ちょこっと笑顔になってくれれば嬉しいです。

◎ヌガトモコ 現在フリーでイラストやデザインのお仕事をしています。今回は石粉粘土でできたブローチなどを出品予定です。

Rebaba/バルセロナで生まれたアクセサリー

2016年8月27日(土)-9月11日(日)

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■内 容

スペインの中でも独自の豊かな文化をもち、ガウディ・ピカソ・ダリ・ミロなど、これまでに多くの偉大な芸術家を輩出してきたカタルーニャ地方。その中心となる大都市バルセロナでハイセンスなレーベル「レババ/Rebaba」は 生まれました。デザイナーのニコラス・ロダン/NICOLAS ROLDAN自らがデザインから生産管理までを行う作品の数々は、従来のピンバッジのイメージを覆しました。グラフィカルな二次元デザインであったピンバッジに「素材」と「コンセプト」という二つの要素を持ち込み、ハイデザイン&ハイファッションである独自のピンバッジシリーズを開拓しました。今回は、いろんな生地や柄で覆われたピンバッジ(φ38mm)を約25種類ほど展示・販売します。様々な素材で素敵な印象を演出してください。ぜひこの機会にご覧ください。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またRebabaは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■ピンバッジの種類

フェザー・ウール・フェイクファー・パンサー・黒い蜘蛛の巣・スパンコール・蛍光テープ・ロエベ/LOEWEのシルクネクタイ・ディッシュクロス・カイトサーフィン・ブラックレース・メダル・マイクロファイバー・パーフォレイテッドプラスティック・3Mスコッチライトリフレクター・ショッピングバッグ・白花柄テーブルクロス・ヴィンテージギンガムチェック・編み込み成形ラバー・イエローウエストコーストリフレクター・アルミニウム・レッドレース・ミックススパンコール・白黒縞ウール・エンボスシルバードット

Richard Hutten

2016年9月16日(金)-10月2日(日)

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■内 容

家具・プロダクト・インテリア・エキシビジョンデザインなど様々なプロジェクトを行っているリチャード・ハッテンにスポットを当てた企画展です。今回は、マグカップ、バースデーカレンダー、ラウンジチェア、スツール兼テーブル、葉のマグネット、作品集など展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎ダンボマグカップ/Dombo Mug Cup ダンボの耳のように2つ付いた大きなハンドルが印象的なマグカップです。この耳のようなハンドルは、子供でも両手で持ちやすいようにデザインされています。ポリエチレン製なので、落としても割れる心配がなく、安心して手軽に使用頂けます。大きなリング状のハンドルは、フック等に引っ掛けるのにとても便利です。(2,800円+税)

◎バースデーカレンダー(万年タイプ)/Birthday Calender 365日全ての日に、その日に生まれた著名人の名前が記されています。政治家、芸術家、音楽家、俳優…リチャード・ハッテン氏によって厳選された人々の名が並びます。このカレンダーは、使用者がカスタマイズすることを意図してデザインされています。 家族や友人、誕生日を覚えておきたい人々の名を、どんどん書き加えて下さい。 決して手放すことの出来ない、とても大切なあなただけのカレンダーとなることでしょう。曜日表記を排除することによって、万年カレンダーとして一生使えるようにデザインされています。一般的な実用カレンダーとの併用がお勧めです。(3,800円+税)

◎ライノ・リラックス・チェア/Rhino Low Lounge Chair 座面が広く、ゆったりと寛げるラウンジチェアです。ロータモールディング製法により、基本構造体を持たない一体成形を実現しました。テラスやベランダなど屋外での使用にも適しています。リチャード・ハッテン直筆サイン入り。(50,000円+税/限定品)

◎ワークスインユーズ/Works In Use ダンボのハンドル付き特製ケースに入ったリチャード・ハッテンの作品集です。プロダクトは、美術館で芸術作品の様に鑑賞するものではありません。この作品集には、リチャード・ハッテンの作品が実際に日常生活の中で使用されている風景を中心に構成されています。ケースに付いたハンドルは、リチャード・ハッテンのトレードマークであると同時に、本棚からの出し入れや持ち運びの際に便利です。(14,000円+税)

◎シットオブジェクト/Zzzidt-Object セントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブルです。軽いので取っ手を持って簡単に自由に持ち歩くことができます。スツールとして、サイドテーブルとして、多用途に使える家具です。また子供でも持ちやすい取っ手はグラスホルダーとしても使えます。(29,000円+税)
◎リーブス・マグネット/Leaves Magnet 葉っぱの形をした色とりどりのマグネットです。沢山取り付けてお部屋の中にグリーンを取り入れましょう。(7,800円+税/50個セット)

 

■リチャード・ハッテン/Richard Hutten

1967年オランダ東部の街スウォローケースペル生まれ。1991年アイントホーフェン工業デザインアカデミーを卒業。同年、リチャードハッテンスタジオを設立し、家具、プロダクト、インテリア、エキシビジョンデザインなど様々なプロジェクトを行っている。1993年からドローグデザインの結成に中心人物として参加、ダッチデザインブームの火付け役となる。オランダ、ユトレヒトのセントラールミュージアムカフェの空間デザインは特に評価が高く、16世紀の尼僧の食堂を21世紀の食堂に見事に進化させた。ドローグ・デザインでの活躍が知られるリチャード・ハッテン。各メーカーからひっぱりだこの人気デザイナーである。独自のコンセプトから生み出される作品は強力な個性で我々へと訴えかけてくる。リチャード・ハッテンにとって大切なものは、作品の裏側にあるコンセプトであり、「人を幸せにする」ことを根源としている。

SIWA×URUSHI/漆と和紙

2016年9月16日(金)-10月23日(日)

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■内 容

千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門の和紙メーカー大直は、紙の可能性を広げる製品「SIWA|紙和」シリーズを工業デザイナー深澤直人と一緒に取り組んでいます。日本の伝統産業である和紙を世界に発信していきたいという思いの中で、新たに大直が開発した強度のある和紙「ナオロン」に、奈良県の漆職人の伝統技術で細かな柄が表現できるようになりました。今回は日本で長い間使われてきた古典柄シリーズに加えて、実用的かつ清廉なスタイルでアプローチする「Harri Koskinen/ハッリ・コスキネン」、伝統的な芸術と美学で国際的に賞賛されている「Klaus Haapaniemi/クラウス・ハーパニエミ」、ファッションの領域を越えたデザインプロダクトを発表する「minä perhonen/ミナ・ペルホネン」、以上3名がデザインした日用品を紹介します。ブリーフケース・ブックカバー・スリッパ・パスケース・iPad用クッションケース・ウォールパネル・パスポートケース、すべて展示・販売します。和紙と漆の持つ手触り感と素材の強度、日本独自の技術を世界中の人々のくらしの中で使っていただければ嬉しいです。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎深澤直人からのメッセージ

伝統的な和紙をつくってきた大直と一緒に、その歴史と技術を生かしたものづくりができるのが嬉しいです。和紙というとどうしても工芸的な製品をイメージしがちですが、むしろインテリアや雑貨にあった一つの素材としてこれを捉え、その風合い優しさを生かした日常品をデザインしたいと思っています。和紙というイメージにこだわり過ぎない方がかえってその素材のもつ機能や味わいを現代の生活にあった製品に生かせるのではないでしょうか。

 

◎大直(おおなお)について

甲斐(かい)の国、市川大門(いちかわだいもん)。気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。「大直」の歴史は、市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んでインテリアや雑貨にも利用できる紙を開発しています。今回はそれらの開発から生まれた新素材のやぶれにくい紙「ナオロン」を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー深澤直人さんと共にこの『SIWA/紙和/しわ』プロジェクトつくりあげました。

 

◎ハッリ・コスキネン 1970年 生まれのハッリ・コスキネンは、妥協しない、大胆なデザイン美学を持ち、キャリアの初期から国際的な名声を得てきた。実用的で清廉なスタイル、そしてプロダクトデザイン、空間デザインにおける思慮深いアプローチは彼のトレードマークでもある。2000年に設立されたコスキネン自身のデザイン会社 Friends of Industry Ltd. は、プロダクトデザイン、コンセプトデザイン、展示空間デザイン等の分野の仕事に携わっている。2009年、初めてコスキネン自身の名前にちなんだコレクション Harri Koskinen worksを発表。そして同年、フィンランドの地元で生産された有機食品を扱うコンセプトショップ Maatilatori -Eat&Joy Farmers Market のパートナーになる。2012年1月、イッタラブランドのデザインディレクターに任命される。

 

◎クラウス・ハーパニエミ 1970年フィンランドヘルシンキ生まれ。現在ロンドンを拠点に活動する国際的に賞賛されているデザイナー兼アーティストである。彼の作品の特徴は、伝統的な芸術と美学が、現代的なフォルム、鮮やかな色彩感覚と融合していることにある。ハーパニエミのデザインアプローチは、自然の営み、フィンランドの伝統、神秘的なファンタジー、装飾的アートから影響を受けている。これまでデザインイベントのプロデュース、デパートでのキャンペーン、ファッションのコレクションやインテリアデザインなど、広く様々な分野とコラボレーションをしてきた。またクラウスは3冊の絵本を出版し、アート・デザイン作品の展示会を多数開催してきた。 そして2010年には、クラウス自身のテキスタイルデザイン会社を設立した。

 

◎ミナ ペルホネン 1995年にデザイナーの皆川明により設立。オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材や技術開発にも精力的に取り組む。近年は家具やテーブルウェアなどのインテリアプロダクトやステーショナリーなどファッションの領域を越えたデザインプロダクトも発表。 東京スカイツリー®や青森県立美術館、金沢21世紀美術館のユニフォームデザインを手がける他、 フランスのdiptyqueとのキャンドルやバレエブランドRepettoとのシューズを発表するなど、コラボレーションも多数。ブランド名はフィンランド語で「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。

かまわぬ手塩皿展

2016年9月16日(金)-10月2日(日)

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■内 容 

自らが気を配り大切に育てることを「手塩にかける」といいます。また他人任せにしないで、自らの手で塩加減を調整して作る漬け物や、手に塩をつけて愛情を込めて作るおむすびに由来するともいわれています。もともと手塩とは、食膳において不浄を払うために小皿に盛った少量の塩のことです。それが次第にその手塩で料理の味加減を自分の好みで調えるようになり、その塩を盛った小皿のことを手塩皿と呼ぶようになりました。今回は、東京の代官山にあるてぬぐい専門店「かまわぬ」が制作した手塩皿から、「風景皿」「箸休め皿」「丸見立て皿」「円満ひとふで皿」を展示・販売します。料理を味わうだけではなく、お皿に楽しく盛って目で味わう。誰もが毎日使うお皿から楽しい日々が始まります。かまわぬの手塩皿もそんな愛情を持った暮らしの道具として使っていただければ幸いです。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またかまわぬの手塩皿は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。
 

◎風景皿 いろいろなものをお皿にのせて風景が完成する、お皿をキャンパスに見立てたお洒落な手塩皿です。

◎箸休め皿 お箸をちょこんとのせると、お皿の絵柄がさらに楽しいストーリーになって浮かび上がります。

◎丸見立て皿 丸い形を生かした見立て皿は愛嬌があり、柄にちなんだ食べ物や小物をのせても、またそのまま飾っても絵になる楽しい手塩皿です。

◎円満ひとふで皿 ひと筆で描き、線が途切れないことで縁起の良さを表現した吉祥モチーフは「円満」を意味します。おめでたい席や祝い事の贈り物に、またお返しにどうぞ。
 

■かまわぬ 
「特別に何のお構いも出来ませんが気軽にお立ち寄りください。」という意味を込めて、明治時代から続く「注染」の技法で一枚一枚丁寧に染め上げたてぬぐいを、現代の暮らしの中に広く溶け込めるよう「てぬぐいのある生活」を提案しています。

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■内 容

「mt/エムティー」は、世界から支持されるマスキングテープのブランドです。その魅力は、カラフルな色柄だけではなく、手で切れて貼ってはがせ、文字も書ける優れた機能性にあります。最近では文具やラッピングはもちろん、インテリアやパーティの演出など、自分らしさや大切な人への想いを表現するツールとして使われています。今回は数多くあるmtの中から、皆川明が手掛けるファッションブランド「minä perhonen/ミナ・ペルホネン」がデザインしたマスキングテープを中心に紹介します。新商品の「soda water」「forest tile」「count」「bird」をはじめ、世界観が伝わるユーモラスな伝説の馬「pegasus」、みんなの憧れの王冠がどこまでも続く「crown」、お花たちが楽しげなダンスを踊っているような「flower」、タンバリン柄が楽しい音を奏でながら続く「tambourine」、描くいろんな羽を持つ蝶達が飛んでいる「hana hane」、真っ白な雲と青空がどこまでも続く「trip」、やさしいタッチで描いた人々が繋がっている「neighbor」、ずっと連なったいろんな笑顔「smile」、連なる山々が描かれた広大な自然が広がる「mountain」、蝶がコーラルの線画で描かれた「choucho」、ビビッドな色のパズルピースがどこまでも連なった「puzzle」、手書きで英語のしりとり(yes→smile→enjoy...)が描かれた「shiritori」、パーティでお馴染みのカラフルな紙のリングが連なった「ring」、テープの上を自由に飛ぶ蝶たちが可愛い「choucho logo」のほか、鮮やかな色彩と大胆なデザインが目を引く「Saul Bass/ソール・バス」、フランス人の絵本作家「Alan Gree/アラン・グレ」、世界の都市を描いた絵本「ジス・イズ」で有名な「Miroslav Sasek/ミロスラフ・サセック」、ボストン郊外で絵本の創作活動に励んでいる「Ed Emberley/エド・エンバリー」、パリ・バルセロナを拠点にイラストや広告の仕事をしている「Philippe Weisbecker/ワイズベッカー」、絵画・絵本・ポスター・舞台衣装や美術・インスタレーションなど幅広く活動している「Paul Cox/ポール・コックス」、絵本・漫画・エッセイ・小説など多くの著書を残すイラストレーター「安西水丸/あんざいみずまる」、国際的に高い評価を得ている美術家 ・グラフィックデザイナー「横尾忠則/よこおただのり」、衣服をプロダクトデザインとして確立させていくモノ作りを目指している「mintdesigns/ミントデザインズ」、デザイナー・イラストレーターの夫妻が立ち上げた北欧のライフスタイルブランド「BENGT&LOTTA/ベングト&ロッタ」、スウェーデンで活躍したグラフィックデザイナー・イラストレーター・文筆家・コピーライター「Olle Eksell/オーレ・エクセル」、スウェーデンだけでなく世界中でコレクターが急増している陶芸家「Lisa Larson/リサ ラーソン」、スウェーデンで最も伝統あるテキスタイルメーカー「Almedahls/アルメダールス」など、感性を刺激するラインナップをぜひこの機会にお待ちしています。心躍るアートをいつもあなたのそばに。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またmt/マスキングテープは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

地域情報誌「BonNo」

2016年10月7日(金)-11月13日(日)

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■内 容

石川・富山・福井の地域情報が掲載された雑誌「BonNo ボンノ」との特別コラボ企画です。第1号から9月末に発行した第62号まですべて無料で配布します。もっと愉しく生きるための情報誌をこの機会に手にとってご覧ください。ぜひお待ちしています。

 

[001]今活躍する若き、クリエーター達。[002]自転車のあるくらし。[003]これが北陸の国際スタンダード。[004]あの人が笑顔になるプレゼント。[005]SHOP STAFF SNAP[006]北陸で活躍する女性の軌跡[007]心に響くあの音楽[008]3.11あれから1年。[009]自然で遊ぼう![010]BonNo Festival Report[011]BBQヒーロー伝説!![012]僕らが映画を観る理由。[013]めがねフェチなもんで。[014]ニッポンのココロ、おこめ食。[015]辛くて、うまいもん![016]寝てもさめてもマンガ好き。[017]人生を切り拓くパイオニアたち[018]家族の風景。[019]NEW LIFE[020]おやつ天国。[021]嗚呼、うるわしの丼[022]しあわせなら手をつなごう![023]冷やっこくて、うまいもん。[024]暑いから、家に帰ってDVDを観よう。[025]充電しよう。[026]日本人の美しさ[027]汁もの&スープ[028]愛用品のあるくらし。[029]自分らしく生きる人たち[030]I♥漫画[031]人生はアートだ。[032]昼めし[033]お金をかけない遊び方[034]街角スナップ&ショップスタッフ[035]雨と珈琲とわたし。[036]NO CURRY, NO LIFE.[037]HOKURIKU MUSIC[038]手しごと雑貨。[039]絶品、うまいもん。[040]本が読みたい。[041]あなたに会うと元気になれる[042]鍋が恋しい!![043]映画の話をしようよ。[044]パン党宣言。[045]自転車のある暮らし。[046]街角ファッションスナップ[047]夏ごはん、ときどきおやつ。[048]とやま、マイラブ[049]ぞっこん福井。[050]やっぱり大好き!石川県。[051]The 建物。[052]Zeppin!うまいもん。[053]男と女。[054]愉しい、お酒。[055]ここちよい、日用品。[056]椅子、いいっす。[057]食堂最高!!

中西優写真展/金沢夜散歩

2016年10月7日(金)-10月23日(日)

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■内 容

歴史と文化が息づく街・金沢。賑わいにあふれた昼の風景も素晴らしいのですが、ゆったりとした時間が流れる夜の雰囲気もまた格別です。ひがし茶屋街や主計町茶屋街といった古い町並み、兼六園や金沢城などの歴史を感じさせる場所が灯りで照らされる様子は、観光で訪れる人たちだけでなく、日々そこに暮らす私たちにも安らぎを与えてくれます。さらに近年では、金沢駅や香林坊周辺などの近代的な夜景も見られるようになり、過去と現在の夜景が融合する独特のスタイルが金沢では見られます。写真展では季節の移り変わりとともに変化していく金沢の夜の姿も描きます。春の桜や夏の水辺の風景、秋の紅葉、冬の雪と四季の変化とともに夜景も刻一刻と姿を変える様子をお楽しみください。また「雨の金沢」が作り出す光にあふれた独特の夜景もご覧ください。会期中にはこれまで撮り続けた夜景をまとめたフォトブックやポストカードも販売します。

 

◎中西優(なかにし・まさる)プロフィール

1982年京都府宮津市生まれ。18歳より石川県金沢市在住。2009年からジャーナリストとして活動すると同時に、金沢を拠点に石川県内や北陸地方で撮影を行う。金沢の歴史と文化が残る街並み、豊かな自然をとらえた風景写真を中心にポートレートやイベントの撮影も続けている。今年春から、出張専門の撮影サービス「M's photography」を開業。これまで、金沢市民芸術村でのグループ写真展に年数回参加しているほか、金沢市内での町家やギャラリーで個展も開催している。JRP(日本リアリズム写真集団)かなざわ支部会員

ホームページ「M's photography」

http://kazuyami77.wix.com/ms-photography

 

個展・グループ展

2015年2月個展「僕の好きな場所~卯辰山の四季」(金沢市西町「茶論・花色木綿」)7月グループ展「第3回朝んぽ会写真展示」(金沢市民芸術村)2016年2月グループ展「Connectin_Soul_style」(金沢21世紀美術館)2月個展「UMBRELLA EXPO」(金沢市西町「茶論・花色木綿」)6月グループ展「IGersJP史上最強のFacebook写真展」(東京・クリエイションギャラリー日本橋箱崎CGN)7月グループ展「史上最強のインスタグラム展 ・IGersJP最強展金沢」(金沢市民芸術村)*このほか2010年より年複数回行われるJRP写真展に出展

Donna Wilson展

2016年10月29日(土)-11月13日(日)

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■内 容

愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を持つことで知られるスコットランド出身のドナ・ウィルソン/Donna Wilsonの作品を紹介します。彼女は無邪気な子供のように夢世界をさまよい歩き、現実世界で出会う風変わりな出来事、人々から受けたインスピレーションを夢世界へと連れ帰り、さまざまなキャラクターへと発展させ、その創り出すキャラクターは遊び心に溢れてカワイイだけではなく、人々の心に潜む隠された気持ちを大胆にも身にまとっています。今回は、キャンドル・モグ・チーズ・2人乗り・スケーター・うきうき・太陽・月・星・熊・ゾウ・てんとう虫・トラ・シマウマ・キリン・ネコ・女の子・トナカイ・フクロウなど、封筒付きのグリーティングカードを中心に、ビーカー/カップ・リネンタオル・キャンドルホルダー・靴下・アートボックス/版画など25種類ほど展示・販売します。すっかり手書きで文字を書く習慣の減ってしまった今、手書きのメッセージは特別な価値を持つようになりました。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎ドナ・ウィルソン/Donna Wilson

ロンドンを拠点とする英国人デザイナー/アーティスト。世界最高峰の芸術大学といわれるRCA(英国王立芸術大学院)を2003年に卒業。作品は、ニットの縫いぐるみ・ファッションアイテム(セーターやマフラー)・家具・インテリア小物などの量産品のほか、イラスト・絵画・版画のアート作品、美術館や公共施設プロジェクトでのインスタレーションがある。エルデコ・ブリティッシュデザインアワード2010デザイナーオブザイヤーほか多くの賞を受賞。ロンドン、グラスゴー、ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京など各地で個展を開催。ジョンルイス(百貨店/英国)、アーコール(家具メーカー/英国)、SCP(インテリアショップ/英国)、アバディーンシャー行政区(スコットランド)、ヨークシャースカルプチャーパーク(イングランド)、ピエールエルメ(洋菓子店/フランス)、アンリ・シャルパンティエ(洋菓子店/芦屋)、伊勢丹新宿店(百貨店/東京)ほか企業とのコラボレーション多数。

五八PRODUCTS/尾崎人形と讃岐鋳造品

2016年10月29日(土)-11月13日(日)

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■内 容

五八(ごはち)とは、商い用語で「五×八=四十(しじゅう)」から、しじゅう来る客、つまり常連のお客様のことを指します。地に根付いた伝統的な技術や商品が普段の生活の中で “しじゅう” 使っていただけると嬉しい、そんな気持ちを込めて『五八』と名づけました。今回は、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる焼き物「尾崎人形」<鳩笛(テテップゥ)・土笛(かちガラス/水鳥/鯛/すずめ/ひばり/赤毛の子守/長太郎)・土鈴(鯛ヱビス/袴のお相撲さん/化粧まわしのお相撲さん)>と香川県三豊市に居を構える原銅像製作所「讃岐鋳造品」<招福まねき猫・大黒まねき猫・三賢猿/見ざる言わざる聞かざる・幸福のふくろう>を展示・販売します。日本に残る伝統的工芸品や各地で根ざす技術。それらが「特別なモノ」としてではなく、現代のライフスタイルの「日常」に普通にとけ込めるような商品をぜひご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎尾崎人形について

尾崎人形は、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる焼き物の人形で、全国の陶磁器の中でも古くからの伝統を残しています。土のぬくもりを感じさせる佐賀の伝統玩具で、素朴な笛の音色にはなんとなく哀愁を感じ、現在でも広く親しまれています。現在は唯一の作家である高柳さんの手で、一つ一つ丁寧に作られています。伝承によると、「弘安4年(1281年)蒙古が襲来した元冠(弘安の役)の際、 捕虜になった蒙古軍の兵隊が人形を作って吹き鳴らし、遠い祖国を偲んでいた。そしてその人形を作る技術は地元民に伝わり、焼き物が盛んになった。」と伝えられています。 やがて尾崎焼として、瓦・火鉢・鉢物類を焼くようになり、江戸時代には佐賀藩から幕府への献上品のひとつともなりました。 尾崎焼の人形作りは、一時途絶えた時期もありましたが、尾崎西分地区の「尾崎人形保存会」によって再興され、現在も存続されています。伝統的な尾崎人形は20種類ほどありますが、中でも鳩笛はテテップウといって子供の人気者でした。 鳩笛は全国の土焼人形の産地にはよく見られますが、首を少しねじった独特の姿は尾崎人形だけものです。鮮やかな赤・青・黄で着彩され、青は平和、赤は蒙古軍の血の色、黄色は自然を意味しています。

 

◎讃岐鋳造品/原銅像製造所について

青銅の歴史は古く、日本に鋳造技術が伝わったのは弥生時代といれています。香川県内の古代遺跡からもその歴史を垣間見れるように、銅鐸や鉾などが出土しています。香川県三豊市に居を構える原銅像製作所は江戸時代に創業され、現在の家主で13代となり約400年間、 鋳物職として高い技術を継承してきました。ここで製造されてきたものは、県内だけではなく日本各地の梵鐘や仏像・銅像でも見ることができます。歴史深く高い技術を残しながら、その技術力が可能にした可愛らしくチャーミングな縁起物です。日常の身近な生活の中に置いてほしい青銅の置物。指先ほどの大きさではありますが、ずっしりとした重さはきっと様々な喜ばしいコト・モノを導いてくれるはずです。

 

◎八木沼修/Osamu Yaginuma

北海道出身。桑沢デザイン研究所卒業。2005年よりデザイン創造工房『めがね』活動開始。2011年より五島史士と協同で「五八PRODUCTS」スタート。そのものの「本質」に着目し、「本質」を大切にした日本のモノづくりを考え活動。デザイン創造工房「めがね」代表

 

◎五島史士/Fumiaki Goto

長崎出身。芝浦工業大学卒業。ミラノでの建築・デザイン事務所勤務を経て、2006年より東京と長崎を拠点に活動。「産業としてのものづくり」の視点から、家具のデザインを中心に日本各地で活動を展開。FUMIAKI GOTO design 代表

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