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最新情報 ≫ 企画展情報

企画展のご案内

Richard Hutten

2016年9月16日(金)-10月2日(日)

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■内 容

家具・プロダクト・インテリア・エキシビジョンデザインなど様々なプロジェクトを行っているリチャード・ハッテンにスポットを当てた企画展です。今回は、マグカップ、バースデーカレンダー、ラウンジチェア、スツール兼テーブル、葉のマグネット、作品集など展示・販売します。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎ダンボマグカップ/Dombo Mug Cup ダンボの耳のように2つ付いた大きなハンドルが印象的なマグカップです。この耳のようなハンドルは、子供でも両手で持ちやすいようにデザインされています。ポリエチレン製なので、落としても割れる心配がなく、安心して手軽に使用頂けます。大きなリング状のハンドルは、フック等に引っ掛けるのにとても便利です。(2,800円+税)

◎バースデーカレンダー(万年タイプ)/Birthday Calender 365日全ての日に、その日に生まれた著名人の名前が記されています。政治家、芸術家、音楽家、俳優…リチャード・ハッテン氏によって厳選された人々の名が並びます。このカレンダーは、使用者がカスタマイズすることを意図してデザインされています。 家族や友人、誕生日を覚えておきたい人々の名を、どんどん書き加えて下さい。 決して手放すことの出来ない、とても大切なあなただけのカレンダーとなることでしょう。曜日表記を排除することによって、万年カレンダーとして一生使えるようにデザインされています。一般的な実用カレンダーとの併用がお勧めです。(3,800円+税)

◎ライノ・リラックス・チェア/Rhino Low Lounge Chair 座面が広く、ゆったりと寛げるラウンジチェアです。ロータモールディング製法により、基本構造体を持たない一体成形を実現しました。テラスやベランダなど屋外での使用にも適しています。リチャード・ハッテン直筆サイン入り。(50,000円+税/限定品)

◎ワークスインユーズ/Works In Use ダンボのハンドル付き特製ケースに入ったリチャード・ハッテンの作品集です。プロダクトは、美術館で芸術作品の様に鑑賞するものではありません。この作品集には、リチャード・ハッテンの作品が実際に日常生活の中で使用されている風景を中心に構成されています。ケースに付いたハンドルは、リチャード・ハッテンのトレードマークであると同時に、本棚からの出し入れや持ち運びの際に便利です。(14,000円+税)

◎シットオブジェクト/Zzzidt-Object セントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブルです。軽いので取っ手を持って簡単に自由に持ち歩くことができます。スツールとして、サイドテーブルとして、多用途に使える家具です。また子供でも持ちやすい取っ手はグラスホルダーとしても使えます。(29,000円+税)
◎リーブス・マグネット/Leaves Magnet 葉っぱの形をした色とりどりのマグネットです。沢山取り付けてお部屋の中にグリーンを取り入れましょう。(7,800円+税/50個セット)

 

■リチャード・ハッテン/Richard Hutten

1967年オランダ東部の街スウォローケースペル生まれ。1991年アイントホーフェン工業デザインアカデミーを卒業。同年、リチャードハッテンスタジオを設立し、家具、プロダクト、インテリア、エキシビジョンデザインなど様々なプロジェクトを行っている。1993年からドローグデザインの結成に中心人物として参加、ダッチデザインブームの火付け役となる。オランダ、ユトレヒトのセントラールミュージアムカフェの空間デザインは特に評価が高く、16世紀の尼僧の食堂を21世紀の食堂に見事に進化させた。ドローグ・デザインでの活躍が知られるリチャード・ハッテン。各メーカーからひっぱりだこの人気デザイナーである。独自のコンセプトから生み出される作品は強力な個性で我々へと訴えかけてくる。リチャード・ハッテンにとって大切なものは、作品の裏側にあるコンセプトであり、「人を幸せにする」ことを根源としている。

SIWA×URUSHI/漆と和紙

2016年9月16日(金)-10月23日(日)

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■内 容

千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門の和紙メーカー大直は、紙の可能性を広げる製品「SIWA|紙和」シリーズを工業デザイナー深澤直人と一緒に取り組んでいます。日本の伝統産業である和紙を世界に発信していきたいという思いの中で、新たに大直が開発した強度のある和紙「ナオロン」に、奈良県の漆職人の伝統技術で細かな柄が表現できるようになりました。今回は日本で長い間使われてきた古典柄シリーズに加えて、実用的かつ清廉なスタイルでアプローチする「Harri Koskinen/ハッリ・コスキネン」、伝統的な芸術と美学で国際的に賞賛されている「Klaus Haapaniemi/クラウス・ハーパニエミ」、ファッションの領域を越えたデザインプロダクトを発表する「minä perhonen/ミナ・ペルホネン」、以上3名がデザインした日用品を紹介します。ブリーフケース・ブックカバー・スリッパ・パスケース・iPad用クッションケース・ウォールパネル・パスポートケース、すべて展示・販売します。和紙と漆の持つ手触り感と素材の強度、日本独自の技術を世界中の人々のくらしの中で使っていただければ嬉しいです。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

 

◎深澤直人からのメッセージ

伝統的な和紙をつくってきた大直と一緒に、その歴史と技術を生かしたものづくりができるのが嬉しいです。和紙というとどうしても工芸的な製品をイメージしがちですが、むしろインテリアや雑貨にあった一つの素材としてこれを捉え、その風合い優しさを生かした日常品をデザインしたいと思っています。和紙というイメージにこだわり過ぎない方がかえってその素材のもつ機能や味わいを現代の生活にあった製品に生かせるのではないでしょうか。

 

◎大直(おおなお)について

甲斐(かい)の国、市川大門(いちかわだいもん)。気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。「大直」の歴史は、市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んでインテリアや雑貨にも利用できる紙を開発しています。今回はそれらの開発から生まれた新素材のやぶれにくい紙「ナオロン」を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー深澤直人さんと共にこの『SIWA/紙和/しわ』プロジェクトつくりあげました。

 

◎ハッリ・コスキネン 1970年 生まれのハッリ・コスキネンは、妥協しない、大胆なデザイン美学を持ち、キャリアの初期から国際的な名声を得てきた。実用的で清廉なスタイル、そしてプロダクトデザイン、空間デザインにおける思慮深いアプローチは彼のトレードマークでもある。2000年に設立されたコスキネン自身のデザイン会社 Friends of Industry Ltd. は、プロダクトデザイン、コンセプトデザイン、展示空間デザイン等の分野の仕事に携わっている。2009年、初めてコスキネン自身の名前にちなんだコレクション Harri Koskinen worksを発表。そして同年、フィンランドの地元で生産された有機食品を扱うコンセプトショップ Maatilatori -Eat&Joy Farmers Market のパートナーになる。2012年1月、イッタラブランドのデザインディレクターに任命される。

 

◎クラウス・ハーパニエミ 1970年フィンランドヘルシンキ生まれ。現在ロンドンを拠点に活動する国際的に賞賛されているデザイナー兼アーティストである。彼の作品の特徴は、伝統的な芸術と美学が、現代的なフォルム、鮮やかな色彩感覚と融合していることにある。ハーパニエミのデザインアプローチは、自然の営み、フィンランドの伝統、神秘的なファンタジー、装飾的アートから影響を受けている。これまでデザインイベントのプロデュース、デパートでのキャンペーン、ファッションのコレクションやインテリアデザインなど、広く様々な分野とコラボレーションをしてきた。またクラウスは3冊の絵本を出版し、アート・デザイン作品の展示会を多数開催してきた。 そして2010年には、クラウス自身のテキスタイルデザイン会社を設立した。

 

◎ミナ ペルホネン 1995年にデザイナーの皆川明により設立。オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材や技術開発にも精力的に取り組む。近年は家具やテーブルウェアなどのインテリアプロダクトやステーショナリーなどファッションの領域を越えたデザインプロダクトも発表。 東京スカイツリー®や青森県立美術館、金沢21世紀美術館のユニフォームデザインを手がける他、 フランスのdiptyqueとのキャンドルやバレエブランドRepettoとのシューズを発表するなど、コラボレーションも多数。ブランド名はフィンランド語で「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。

かまわぬ手塩皿展

2016年9月16日(金)-10月2日(日)

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■内 容 

自らが気を配り大切に育てることを「手塩にかける」といいます。また他人任せにしないで、自らの手で塩加減を調整して作る漬け物や、手に塩をつけて愛情を込めて作るおむすびに由来するともいわれています。もともと手塩とは、食膳において不浄を払うために小皿に盛った少量の塩のことです。それが次第にその手塩で料理の味加減を自分の好みで調えるようになり、その塩を盛った小皿のことを手塩皿と呼ぶようになりました。今回は、東京の代官山にあるてぬぐい専門店「かまわぬ」が制作した手塩皿から、「風景皿」「箸休め皿」「丸見立て皿」「円満ひとふで皿」を展示・販売します。料理を味わうだけではなく、お皿に楽しく盛って目で味わう。誰もが毎日使うお皿から楽しい日々が始まります。かまわぬの手塩皿もそんな愛情を持った暮らしの道具として使っていただければ幸いです。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またかまわぬの手塩皿は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。
 

◎風景皿 いろいろなものをお皿にのせて風景が完成する、お皿をキャンパスに見立てたお洒落な手塩皿です。

◎箸休め皿 お箸をちょこんとのせると、お皿の絵柄がさらに楽しいストーリーになって浮かび上がります。

◎丸見立て皿 丸い形を生かした見立て皿は愛嬌があり、柄にちなんだ食べ物や小物をのせても、またそのまま飾っても絵になる楽しい手塩皿です。

◎円満ひとふで皿 ひと筆で描き、線が途切れないことで縁起の良さを表現した吉祥モチーフは「円満」を意味します。おめでたい席や祝い事の贈り物に、またお返しにどうぞ。
 

■かまわぬ 
「特別に何のお構いも出来ませんが気軽にお立ち寄りください。」という意味を込めて、明治時代から続く「注染」の技法で一枚一枚丁寧に染め上げたてぬぐいを、現代の暮らしの中に広く溶け込めるよう「てぬぐいのある生活」を提案しています。

mt×minä perhonen/マスキングテープ展_2

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■内 容

「mt/エムティー」は、世界から支持されるマスキングテープのブランドです。その魅力は、カラフルな色柄だけではなく、手で切れて貼ってはがせ、文字も書ける優れた機能性にあります。最近では文具やラッピングはもちろん、インテリアやパーティの演出など、自分らしさや大切な人への想いを表現するツールとして使われています。今回は数多くあるmtの中から、皆川明が手掛けるファッションブランド「minä perhonen/ミナ・ペルホネン」がデザインしたマスキングテープを中心に紹介します。新商品の「soda water」「forest tile」「count」「bird」をはじめ、世界観が伝わるユーモラスな伝説の馬「pegasus」、みんなの憧れの王冠がどこまでも続く「crown」、お花たちが楽しげなダンスを踊っているような「flower」、タンバリン柄が楽しい音を奏でながら続く「tambourine」、描くいろんな羽を持つ蝶達が飛んでいる「hana hane」、真っ白な雲と青空がどこまでも続く「trip」、やさしいタッチで描いた人々が繋がっている「neighbor」、ずっと連なったいろんな笑顔「smile」、連なる山々が描かれた広大な自然が広がる「mountain」、蝶がコーラルの線画で描かれた「choucho」、ビビッドな色のパズルピースがどこまでも連なった「puzzle」、手書きで英語のしりとり(yes→smile→enjoy...)が描かれた「shiritori」、パーティでお馴染みのカラフルな紙のリングが連なった「ring」、テープの上を自由に飛ぶ蝶たちが可愛い「choucho logo」のほか、鮮やかな色彩と大胆なデザインが目を引く「Saul Bass/ソール・バス」、フランス人の絵本作家「Alan Gree/アラン・グレ」、世界の都市を描いた絵本「ジス・イズ」で有名な「Miroslav Sasek/ミロスラフ・サセック」、ボストン郊外で絵本の創作活動に励んでいる「Ed Emberley/エド・エンバリー」、パリ・バルセロナを拠点にイラストや広告の仕事をしている「Philippe Weisbecker/ワイズベッカー」、絵画・絵本・ポスター・舞台衣装や美術・インスタレーションなど幅広く活動している「Paul Cox/ポール・コックス」、絵本・漫画・エッセイ・小説など多くの著書を残すイラストレーター「安西水丸/あんざいみずまる」、国際的に高い評価を得ている美術家 ・グラフィックデザイナー「横尾忠則/よこおただのり」、衣服をプロダクトデザインとして確立させていくモノ作りを目指している「mintdesigns/ミントデザインズ」、デザイナー・イラストレーターの夫妻が立ち上げた北欧のライフスタイルブランド「BENGT&LOTTA/ベングト&ロッタ」、スウェーデンで活躍したグラフィックデザイナー・イラストレーター・文筆家・コピーライター「Olle Eksell/オーレ・エクセル」、スウェーデンだけでなく世界中でコレクターが急増している陶芸家「Lisa Larson/リサ ラーソン」、スウェーデンで最も伝統あるテキスタイルメーカー「Almedahls/アルメダールス」など、感性を刺激するラインナップをぜひこの機会にお待ちしています。心躍るアートをいつもあなたのそばに。

なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またmt/マスキングテープは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

地域情報誌「BonNo」

2016年10月7日(金)-11月13日(日)

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■内 容

石川・富山・福井の地域情報が掲載された雑誌「BonNo ボンノ」との特別コラボ企画です。第1号から9月末に発行した第62号まですべて無料で配布します。もっと愉しく生きるための情報誌をこの機会に手にとってご覧ください。ぜひお待ちしています。

 

[001]今活躍する若き、クリエーター達。[002]自転車のあるくらし。[003]これが北陸の国際スタンダード。[004]あの人が笑顔になるプレゼント。[005]SHOP STAFF SNAP[006]北陸で活躍する女性の軌跡[007]心に響くあの音楽[008]3.11あれから1年。[009]自然で遊ぼう![010]BonNo Festival Report[011]BBQヒーロー伝説!![012]僕らが映画を観る理由。[013]めがねフェチなもんで。[014]ニッポンのココロ、おこめ食。[015]辛くて、うまいもん![016]寝てもさめてもマンガ好き。[017]人生を切り拓くパイオニアたち[018]家族の風景。[019]NEW LIFE[020]おやつ天国。[021]嗚呼、うるわしの丼[022]しあわせなら手をつなごう![023]冷やっこくて、うまいもん。[024]暑いから、家に帰ってDVDを観よう。[025]充電しよう。[026]日本人の美しさ[027]汁もの&スープ[028]愛用品のあるくらし。[029]自分らしく生きる人たち[030]I♥漫画[031]人生はアートだ。[032]昼めし[033]お金をかけない遊び方[034]街角スナップ&ショップスタッフ[035]雨と珈琲とわたし。[036]NO CURRY, NO LIFE.[037]HOKURIKU MUSIC[038]手しごと雑貨。[039]絶品、うまいもん。[040]本が読みたい。[041]あなたに会うと元気になれる[042]鍋が恋しい!![043]映画の話をしようよ。[044]パン党宣言。[045]自転車のある暮らし。[046]街角ファッションスナップ[047]夏ごはん、ときどきおやつ。[048]とやま、マイラブ[049]ぞっこん福井。[050]やっぱり大好き!石川県。[051]The 建物。[052]Zeppin!うまいもん。[053]男と女。[054]愉しい、お酒。[055]ここちよい、日用品。[056]椅子、いいっす。[057]食堂最高!!

中西優写真展/金沢夜散歩

2016年10月7日(金)-10月23日(日)

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■内 容

歴史と文化が息づく街・金沢。賑わいにあふれた昼の風景も素晴らしいのですが、ゆったりとした時間が流れる夜の雰囲気もまた格別です。ひがし茶屋街や主計町茶屋街といった古い町並み、兼六園や金沢城などの歴史を感じさせる場所が灯りで照らされる様子は、観光で訪れる人たちだけでなく、日々そこに暮らす私たちにも安らぎを与えてくれます。さらに近年では、金沢駅や香林坊周辺などの近代的な夜景も見られるようになり、過去と現在の夜景が融合する独特のスタイルが金沢では見られます。写真展では季節の移り変わりとともに変化していく金沢の夜の姿も描きます。春の桜や夏の水辺の風景、秋の紅葉、冬の雪と四季の変化とともに夜景も刻一刻と姿を変える様子をお楽しみください。また「雨の金沢」が作り出す光にあふれた独特の夜景もご覧ください。会期中にはこれまで撮り続けた夜景をまとめたフォトブックやポストカードも販売します。

 

◎中西優(なかにし・まさる)プロフィール

1982年京都府宮津市生まれ。18歳より石川県金沢市在住。2009年からジャーナリストとして活動すると同時に、金沢を拠点に石川県内や北陸地方で撮影を行う。金沢の歴史と文化が残る街並み、豊かな自然をとらえた風景写真を中心にポートレートやイベントの撮影も続けている。今年春から、出張専門の撮影サービス「M's photography」を開業。これまで、金沢市民芸術村でのグループ写真展に年数回参加しているほか、金沢市内での町家やギャラリーで個展も開催している。JRP(日本リアリズム写真集団)かなざわ支部会員

ホームページ「M's photography」

http://kazuyami77.wix.com/ms-photography

 

個展・グループ展

2015年2月個展「僕の好きな場所~卯辰山の四季」(金沢市西町「茶論・花色木綿」)7月グループ展「第3回朝んぽ会写真展示」(金沢市民芸術村)2016年2月グループ展「Connectin_Soul_style」(金沢21世紀美術館)2月個展「UMBRELLA EXPO」(金沢市西町「茶論・花色木綿」)6月グループ展「IGersJP史上最強のFacebook写真展」(東京・クリエイションギャラリー日本橋箱崎CGN)7月グループ展「史上最強のインスタグラム展 ・IGersJP最強展金沢」(金沢市民芸術村)*このほか2010年より年複数回行われるJRP写真展に出展

Donna Wilson展

2016年10月29日(土)-11月13日(日)

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■内 容

愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を持つことで知られるスコットランド出身のドナ・ウィルソン/Donna Wilsonの作品を紹介します。彼女は無邪気な子供のように夢世界をさまよい歩き、現実世界で出会う風変わりな出来事、人々から受けたインスピレーションを夢世界へと連れ帰り、さまざまなキャラクターへと発展させ、その創り出すキャラクターは遊び心に溢れてカワイイだけではなく、人々の心に潜む隠された気持ちを大胆にも身にまとっています。今回は、キャンドル・モグ・チーズ・2人乗り・スケーター・うきうき・太陽・月・星・熊・ゾウ・てんとう虫・トラ・シマウマ・キリン・ネコ・女の子・トナカイ・フクロウなど、封筒付きのグリーティングカードを中心に、ビーカー/カップ・リネンタオル・キャンドルホルダー・靴下・アートボックス/版画など25種類ほど展示・販売します。すっかり手書きで文字を書く習慣の減ってしまった今、手書きのメッセージは特別な価値を持つようになりました。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎ドナ・ウィルソン/Donna Wilson

ロンドンを拠点とする英国人デザイナー/アーティスト。世界最高峰の芸術大学といわれるRCA(英国王立芸術大学院)を2003年に卒業。作品は、ニットの縫いぐるみ・ファッションアイテム(セーターやマフラー)・家具・インテリア小物などの量産品のほか、イラスト・絵画・版画のアート作品、美術館や公共施設プロジェクトでのインスタレーションがある。エルデコ・ブリティッシュデザインアワード2010デザイナーオブザイヤーほか多くの賞を受賞。ロンドン、グラスゴー、ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京など各地で個展を開催。ジョンルイス(百貨店/英国)、アーコール(家具メーカー/英国)、SCP(インテリアショップ/英国)、アバディーンシャー行政区(スコットランド)、ヨークシャースカルプチャーパーク(イングランド)、ピエールエルメ(洋菓子店/フランス)、アンリ・シャルパンティエ(洋菓子店/芦屋)、伊勢丹新宿店(百貨店/東京)ほか企業とのコラボレーション多数。

五八PRODUCTS/尾崎人形と讃岐鋳造品

2016年10月29日(土)-11月13日(日)

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■内 容

五八(ごはち)とは、商い用語で「五×八=四十(しじゅう)」から、しじゅう来る客、つまり常連のお客様のことを指します。地に根付いた伝統的な技術や商品が普段の生活の中で “しじゅう” 使っていただけると嬉しい、そんな気持ちを込めて『五八』と名づけました。今回は、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる焼き物「尾崎人形」<鳩笛(テテップゥ)・土笛(かちガラス/水鳥/鯛/すずめ/ひばり/赤毛の子守/長太郎)・土鈴(鯛ヱビス/袴のお相撲さん/化粧まわしのお相撲さん)>と香川県三豊市に居を構える原銅像製作所「讃岐鋳造品」<招福まねき猫・大黒まねき猫・三賢猿/見ざる言わざる聞かざる・幸福のふくろう>を展示・販売します。日本に残る伝統的工芸品や各地で根ざす技術。それらが「特別なモノ」としてではなく、現代のライフスタイルの「日常」に普通にとけ込めるような商品をぜひご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎尾崎人形について

尾崎人形は、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる焼き物の人形で、全国の陶磁器の中でも古くからの伝統を残しています。土のぬくもりを感じさせる佐賀の伝統玩具で、素朴な笛の音色にはなんとなく哀愁を感じ、現在でも広く親しまれています。現在は唯一の作家である高柳さんの手で、一つ一つ丁寧に作られています。伝承によると、「弘安4年(1281年)蒙古が襲来した元冠(弘安の役)の際、 捕虜になった蒙古軍の兵隊が人形を作って吹き鳴らし、遠い祖国を偲んでいた。そしてその人形を作る技術は地元民に伝わり、焼き物が盛んになった。」と伝えられています。 やがて尾崎焼として、瓦・火鉢・鉢物類を焼くようになり、江戸時代には佐賀藩から幕府への献上品のひとつともなりました。 尾崎焼の人形作りは、一時途絶えた時期もありましたが、尾崎西分地区の「尾崎人形保存会」によって再興され、現在も存続されています。伝統的な尾崎人形は20種類ほどありますが、中でも鳩笛はテテップウといって子供の人気者でした。 鳩笛は全国の土焼人形の産地にはよく見られますが、首を少しねじった独特の姿は尾崎人形だけものです。鮮やかな赤・青・黄で着彩され、青は平和、赤は蒙古軍の血の色、黄色は自然を意味しています。

 

◎讃岐鋳造品/原銅像製造所について

青銅の歴史は古く、日本に鋳造技術が伝わったのは弥生時代といれています。香川県内の古代遺跡からもその歴史を垣間見れるように、銅鐸や鉾などが出土しています。香川県三豊市に居を構える原銅像製作所は江戸時代に創業され、現在の家主で13代となり約400年間、 鋳物職として高い技術を継承してきました。ここで製造されてきたものは、県内だけではなく日本各地の梵鐘や仏像・銅像でも見ることができます。歴史深く高い技術を残しながら、その技術力が可能にした可愛らしくチャーミングな縁起物です。日常の身近な生活の中に置いてほしい青銅の置物。指先ほどの大きさではありますが、ずっしりとした重さはきっと様々な喜ばしいコト・モノを導いてくれるはずです。

 

◎八木沼修/Osamu Yaginuma

北海道出身。桑沢デザイン研究所卒業。2005年よりデザイン創造工房『めがね』活動開始。2011年より五島史士と協同で「五八PRODUCTS」スタート。そのものの「本質」に着目し、「本質」を大切にした日本のモノづくりを考え活動。デザイン創造工房「めがね」代表

 

◎五島史士/Fumiaki Goto

長崎出身。芝浦工業大学卒業。ミラノでの建築・デザイン事務所勤務を経て、2006年より東京と長崎を拠点に活動。「産業としてのものづくり」の視点から、家具のデザインを中心に日本各地で活動を展開。FUMIAKI GOTO design 代表

ニシカワアヤコ/モビールのある空間

2016年10月29日(土)-12月4日(日)

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■内 容

モビールは、糸や棒で吊り下げてバランスをとり、天井から吊り下げて楽しむインテリアです。わずかな風で、ゆらゆらと揺れたり、回転したりします。デンマークやフィンランドなどの北欧の国々では、古くから室内装飾品やインテリアの一種として親しまれていました。風のない部屋の中でも、目には見えないわずかな空気の流れがモビールに命をふきこみ、まるで生きているように動き始めます。ゆらゆらと優しく動く様子は、見ていると心を落ち着かせる癒やし効果があります。また見ている人の思考や創造性を育んでくれます。今回は、金沢市在住の作家ニシカワアヤコが制作した15点ほどのモビール(クロネコジャンピング・ブルーバードはフリーダム・白くまのおやこ・ジャズカルテット・サメドレー・やぎさんゆうびん・ひつじの逃走劇ほか)を展示・販売します。動くことで紡ぎ出されるストーリー、見る人によってその内容は様々にかわります。あなただけのストーリーをぜひ見て感じてください。なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またモビールは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎ニシカワアヤコのプロフィール

モビール作家・グラフィックデザイナー

デザイン系専門学校卒業後、印刷関連会社に勤務し制作デザインとしてDTP・WEBなどの制作に携わる。グラフィックデザイン専任の常勤講師を経て、2014年にモビール工房「velvet/ベルベット」として自宅にて制作開始。現在はモビールの制作・展示販売をメインに、DTPやWEB制作、デザイン非常勤講師としても幅広く活動中。

SFIDA/FOOTBALL ZOO 2

2016年10月29日(土)-11月13日(日)

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■内 容

SFIDA/スフィーダ(イタリア語で「挑戦」の意)は、2005年高品質な手縫いサッカーボール製造から始まったフットボールブランドです。自由なデザインと「FOOTBALL FOR ALL PEOPLE」のコンセプトのもと、数々のブランドやアーティスト達とコラボレーションしてフットボールの裾野を拡大しています。そこに「ボール」が一つあれば、ワクワクしフットボールの輪が広がる。フットボールを通じた笑顔を、世界中のいたるところで増やし、世界をより楽しく豊かにします。今回は動物の顔をデザインしたミニサイズのサッカーボール「FOOTBALL ZOO/フットボールズー」を紹介します。動物の種類は、クマ・ペンギン・ライオン・パンダ・ゴリラ・トラ・ワニ・ウサギ・サイ・サル・トナカイ・シカ・コアラ・プードル・ヒツジなど、ミニボール1号球(直径約13cm)とやや小さめサイズで、専用ボックスに入っています。出産祝いや子供のギフトとしてもお勧めです。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

◎商品づくりにかける想い 蹴る人も、贈る人も、つくった人も、ボールに関わる全ての人がハッピーになれるブランドを目指し、SFIDAは「フェアトレード」を推進しています。現在、世界中で約1億6800万人の子どもたちが児童労働に従事しています。サッカーボールの世界最大の生産国パキスタンでも、貧しさから子ども達が学校にも行けずボールを縫う問題が深刻でした。SFIDAのボール生産工場では、ボールを作る職人たちに適正な賃金と、良い労働環境を提供し、定期的に国際機関の調査を受け入れ、児童労働のないフェアなフットボールビジネスに取り組んでいます。親の収入が増えれば、子どもを働かせる代わりに学校に通わせることができるようになります。大人に継続的に安定した賃金を支払っていくことが、児童労働を防ぐ最も有効な方法です。SFIDAのボール生産工場と取り引きをしている職人たちの子どもは、全員学校に通っています。

絵本とお菓子-ときどき似顔絵

2016年11月19日(土)-12月4日(日)

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■内 容

絵本とお菓子って、相性が良いと思いませんか?自分が昔大好きだった絵本には、お菓子がよく出てきました。そして、母になった今も子供たちの絵本には、たくさんのお菓子がでてきます。お菓子には、幸せな気持ちにする魔法がかかっているのかもしれません。今回の企画展は、イラストレーター&手作り絵本作家として活動している『たなかよしみ』と、クレイ(粘土)で本物そっくりのお菓子を作るのが大好きな作家『クレイクラフト アマン(いわたようこ)』と、体に優しくおいしいお菓子作りをしている作家『Natural Sweets Rinn』のグループ企画展です。お菓子の出てくる絵本や、本物のお菓子と見間違えてしまうクレイクラフト作品、そして本物のおいしいお菓子もご用意しています。ひと息つきに足を運んでみませんか?週末には日替わりで、限定ケーキの販売、クレイクラフトが体験出来るワークショップ、そしてママ作家で似顔絵仲間でもある『ちょりい』と『なゆたん』が似顔絵を描きに来てくれます。

◎たなかよしみ
イラストレーター&手作りえほん作家。1983年生まれ。愛知県出身。イラストの仕事をしながら、絵本の制作、手づくり絵本講座の講師、似顔絵師として活動をしています。最近は、地方紙で4コマ漫画も掲載しています。 2006年 大阪芸術大学映像学科卒業 中日新聞で風刺漫画を描かれている漫画家佐藤正明先生の事務所でアシスタントをしつつ、創作活動を続ける 2009年 富山県射水市「おおしま国際手づくり絵本コンクール2009」銅賞 2011年 旦那の転勤を機に石川県金沢市に活動の場を移す 2012年 第一子長男を出産 2013年 つばたママ☆作家くらぶの一員となる 2014年 似顔絵の全国大会「竜王賞2014」に出場 2015年 第二子次男を出産 富山県射水市「おおしま国際手づくり絵本コンクール2015」入賞
[ホームページ]http://yoshimi816.daiwa-hotcom.com/
(『たなかよしみのイラストノート』で検索可)

◎クレイクラフト アマン(いわたようこ)
金沢市在住。クレイクラフト講師・作家。根岸アートスクールパンフラワー認定講師。日本デコアーティスト協会認定スィーツデコアーティスト。北國新聞文化センター津幡教室・金沢イオン教室開講中。委託販売・イベント参加・出張講師も承っています。
[メール]you-iwa@m3.spacelan.ne.jp

◎Natural Sweets Rinn
富山県出身、津幡町在住。アレルギー対応スイーツパティシエ。金沢にあるカフェ、ロサンゼルスでスイーツを担当。6年前、次男の食物アレルギーをきっかけに、アレルギーのある子供達や健康に気を付ける方にも安心して食べてもらえるスイーツを作り始めました。動物性の材料や白砂糖を使わず、こだわって選んだ植物性の材料のみで体に優しくておいしいお菓子作りをしています。イベントでの販売や委託販売、自宅ではRinnのお菓子教室も開催しています。
[メール]chizuko90@gmail.com
[Facebook]福田千鶴子

◎ちょりい
1972年8月1日生。石川県金沢市出身、在住。金城短期大学美術学科グラフィックコース卒。印刷会社で企画課に勤務し、5年間デザインを学ぶ。その後、東京で漫画家こげどんぼ*先生に師事し、アシスタントをしながら漫画家を目指す。6年後、金沢へ帰郷。4コマ漫画やイラストカットの仕事をしながら、絵を描き続ける。37歳で結婚。結婚式のウエルカムボートを似顔絵で自作したのをきっかけに、似顔絵を描きはじめる。友人達に似顔絵をプレゼントし、喜んでもらえたことで、さらに似顔絵にはまり、独学で似顔絵を練習し、イベントで似顔絵描きを始める。現在、4歳の娘と1歳の息子のママ。金沢市を中心にイベント、イオンでライブ似顔絵出店してます。北国新聞文化センターイオン金沢教室でイラスト・マンガ入門教室開校中。
[ホームページ]似顔笑屋ちょりい:http://chory258.jimdo.com/

◎なゆたん
石川県在住イラストレーター 1981年生まれ。金沢学院大学文学部日本文学科卒業。3年半の広告営業を経て、イラストレーター・漫画家・フリーライターとして幅広く活動。 2008年11月シルキー漫画大賞期待賞受賞 2009年3月石川まんがコンテスト入賞受賞 2010年12月よりいしかわ観光特使に 2012年本格的に似顔絵を始め、金沢駅地下もてなしドームにて、夏の1ヶ月半程の間に約170名の似顔絵を描く。似顔絵歴4年。クライアントは自動車ディーラー、パソコン教室など 。イベント出張は富山・石川で活動。 主な作品:「ぶきっちょさんのお料理教室」「いいがいねいしかわ~自分探しの小旅行~」「こぶたのぶーたん」「お教室始めました!~これであなたもサロネーゼ?~」「雨の日の誕生会」 ※PCや携帯アプリ『comico』『comicoノベル』『LINEマンガインディーズ』で読めます。

[ホームページ]http://www.pokahokka.com/

ISHIKAWA年賀状展2017

2016年11月19日(土)-12月30日(金)

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■内 容

ユネスコ・クラフト創造都市に登録された金沢市をはじめ、美術・工芸が盛んな石川県内で活動しているクリエーターたちの年賀状を紹介します。テーマは、「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」です。グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家、デザイン科の学生などが制作した36種類の年賀状をすべて展示・販売します。全国に比べ年賀状の文化が根付いている石川県、そして2015年3月に北陸新幹線が開通し、その後も全国から注目されています。今年も年末年始の石川県を賑やかに彩ります。それぞれ趣向をこらし、石川県らしさを表現した作品をぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また年賀状は、2017年1月上旬まで引き続き取り扱っていきます。

 

■参加メンバー

朝倉古都美 加賀勇士 かわきたえみこ 河村みお 北川幸子 北村正樹 小西師博 Santa スガちゃん ツカポン トミカヨコ 中川ゆかり 中田翔子 ニシカワアヤコ 東美佐子 ふるさとる marie MEGU 山本響子 越野あゆみ 立石尚久 津田明日見 クロさん ヒロ る~く 金沢はなこ genen dodo たき 二口紗由理 江森和加代 能登キリコ絵師 天晴れ 紅 わたなべ たかな

 

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